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by tetorayade

宮崎マンゴーはすべてが太陽のタマゴではない

東国原知事の功績といえば、宮崎のトップセールスとして宮崎の特産品を全国に広めたことだろう。中でも宮崎産の完熟マンゴーは超高級品で、その最高峰が「太陽のタマゴ」だ。

東京太田市場の初せりでは2玉で20万円、と破格の値段がつくほど。すっかりブランド化に成功している。

ここで宮崎産の完熟マンゴーのことをすべて「太陽のタマゴ」と勘違いしている人も少なくない。
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写真のマンゴーは確かに宮崎産には、違いないのだが、そおそもマンゴーにブランドを証明する「太陽のタマゴ」のシールが張っていない。

「太陽のタマゴ」とは、宮崎県ブランド認定基準(JA宮崎経済連が定める)を満たしたもので、糖度は15度以上、重量は350g(2L)以上。

はさみを使わず自然落下したものが「太陽のタマゴ」と名乗ることができる。

糖度が15度以下で重量が310g(L)以上のもを完熟マンゴーと呼び、これにもマンゴー一つずつにシールが張られている。

写真のマンゴーには完熟マンゴーのシールも貼られていない、となると単なる宮崎産のマンゴーということになるのか?

かつてハンティングワールドのショルダーバックを持っていた。デパートで買ったのでもちろん本物。本物を毎日持っていると、ニセモノのハンティングワールドが一目で分かるようになった。

本物を知らないとニセモノの区別がつかない。

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by tetorayade | 2009-07-10 07:39 | 社会ネタ