「マスクはインフルエンザ対策には効果がない」と公言してはばからない外岡立人氏がたかじんのそこまで言って委員会に2度目の登場。新型インフルエンザ感染地帯大阪へ乗り込むにあたり、効果がないといい続けているマスクを持参しているのが、何ともお茶目。
99%の人が着用していたら付けるつもりでポケットに忍ばせている。
外岡氏の主張はウィルスは飛まつよりも手を介して感染することの方が断然多いので、欧米では手洗いを奨励するらしい。
新型インフルエンザの発生源となったメキシコは、終息期に入り、マスク姿もめっきり減り通常生活に戻りつつある。
外岡氏の主張をめざましテレビが検証していた。
番組ではバレーボール部員に感染者が多かったことに着目した。
てっきり、体育館という密室での飛沫感染かとおもいきや…
感染者役の一人の手にウィルスに見立てた蛍光塗料を塗り、それがどのように広がって行くかを実験した。
まず、試合開始前の対戦相手との握手で感染。1ゲーム勝つごとにチームメートとハイタッチ。さらには感染者が触ったボールなどを介して、試合後には全員の手や腕、顔に感染していた。
これらを除去するために、こまめな手洗いが必要となってくる。
高性能な抗菌マスクも一部では発売されているが、マスクで感染が防げるというのは、日本人の盲信でしかない。
きょうから大阪では学校が再開された。
通勤途中に名門の公立進学校があるが、そこの生徒はほとんどマスクを着用していないのに、逆に驚いた。
正しい指導をやっている、と。
3日ぶりに乗る通勤電車もマスク着用率が若干下がって7~8割ぐらいというとこか。
ま、これはマスク不足が多分に影響してのこと。
手洗いを敢行させれば、今度は潔癖症予備軍が増える。
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