人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

致死率0.4%の豚インフルエンザ空騒ぎ

季節性のインフルエンザでも年間約1万人が、その因果関係で死亡していることを聞いて、致死率が0.4%ともいわれているメキシコ発の豚インフルエンザに対する報道が過剰に思えてくる今日この頃。

致死率からすると季節性のインフルエンザ0.1 %よりちょっとだけ高い。

問題は弱毒性がいつ強毒性に変異するかの不安だけだが、現在のところ弱毒性で推移しているようだ。

備えあれば憂いなし。

感染者を隔離して2次感染を防ぐことに異論はない。警戒するに越したことはないのだが、これが鳥インフルエンザの強毒性を想定した時のマニュアルで対処しているからこんな大げさなことになっている。

元小樽市保健所長の外岡立人氏は日本での過敏反応をあざ笑うかのように「うがいとマスクは迷信」といいのける。

うがいに関しては10分おきにしないかぎり意味はない。

海外でインフルエンザ対策でうがいを推奨している国はまずない、という。

加えてマスクに対しても感染者が飛まつ感染を防ぐために付けるには効果的だが、ウィルスを防御するためにマスクの効果は実証されていない、とも。

つまり、日本の新型ウィルス騒動は強毒性の鳥インフルエンザを想定した時のものを弱毒性といわれながらそのまま適用しているから大騒動している、ということのようだ。

人気ランキング
by tetorayade | 2009-05-12 20:59 | 社会ネタ