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by tetorayade

石川遼のマスターズ初日

マスターズゴルフなんか見たこともないのに、朝5時から始まったTBSの生中継を「聴いて」いた。ゴルフに興味がなくとも17歳で夢の大舞台に挑む石川遼の試合展開は気になる。

才能と環境がうまく回転すると夢は実現させるものであることを教えられる。

16番ホールを終って2オーバーは、初出場の緊張感の中で健闘している。1番ホールはボギースタート。一時は4オーバーまでスコアを落としていたが、緊張感もほぐれてきたのか、バーディーも取れるようになった。

3歳からゴルフを始めた石川遼の当時の姿が家庭用ビデオに修められている。

その頃の夢は父親に勝つことだった。

小学4年生でプロになることを決意した。プロを目指すためには用具のほか、地方の遠征費など金がかかる。

そこで、用具の提供をお願いに行った先がヨネックスだった。

本人面接の後で用具の提供が決まったが、小学生とスポンサー契約は結べないため、用具のモニターという形を取った。

ジュニアの大会でも優勝するようになる。

高校に進学してプロのトーナメントに挑戦したか、若干16歳で優勝。用具を提供しているヨネックスがプロの大会での優勝に耳を疑った。

そして、プロ宣言。

小学生の時から世話になっているヨネックスとも正式にプロ契約を結んだ。

だから、クラブだけではなく、サンバイザーやウエアに至るまでヨネックスのロゴマークが光っているわけだ。

今となっては、用具提供の申し出を断らなかった担当者は殊勲賞ものだ。

ヨネックスといえば、どうしてもバドミントンのイメージが強い。ゴルフもやっているんだ、ということをゴルフやらない人にも浸透させてきた。

マスターズにはヨネックスの最新石川遼モデルで挑んでいる。

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Commented by ざんぶろんぞ at 2009-04-11 10:57 x
最後は予選落ちでした。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000002-gdo-golf
Commented by tetorayade at 2009-04-11 21:47
>ざんぶろんぞさん
いかにマスターズのコースが難しいか、ということですね。鏡のような高速グリーン。段差のあるグリーン。経験を積むしかない。
by tetorayade | 2009-04-10 07:44 | スポーツネタ | Comments(2)