人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

R8で切り取る日常

リコーR8が発売されて1年が経過した。その後R10、CX1と後継機種は発売された。

13日には発売されたばかりのCXて1の実機に触った。液晶モニターが46万画素から92万画素にアップされ、どれだけきれいになっているか期待したが、3インチモニターでは46万画素と92万画素の違いは分からなかった。

23万画素と46万画素の違いは歴然としているのに。

リコーのよさは記録メディアへの保存が速いことですぐに次のシャッターチャンスを狙えることなのだが、CX1では多少のタイムラグを感じた。

改めてR8に惚れ直したところで、カメラのカタログに載っているような写真でR8のパフォーマンスを紹介しよう。ま、デジタル一眼にはとうていかなわないが。

まずはズーム比から。

これがリコーのお家芸ともいえる定評の広角28ミリ。
b0017844_22284635.jpg
ここから光学7.1倍の200ミリでズーム。
b0017844_22283355.jpg
この先はデジタルズームで最大の1130ミリ相当まで寄るが、デジタルではかなり画像が荒れている。
b0017844_223273.jpg


次にリコーの特長ともいえるのが1センチマクロ。ここまで寄れるコンデジはない。
b0017844_2232322.jpg
ただし、1センチまでは寄っていないが。
b0017844_22331244.jpg


順光と逆光の違い。
b0017844_22362023.jpg
逆光では黒飛びがどこまで抑えられるかがCCDと画像エンジンによって決まるが、こんなもの。
b0017844_2238385.jpg


女性のポートレート編がないのが残念。
b0017844_22581751.jpg

風景編
b0017844_2375838.jpg

b0017844_2382686.jpg
b0017844_2373448.jpg
b0017844_2392190.jpg

撮影したものは無駄にしない。

人気ランキング
by tetorayade | 2009-03-16 00:00 | 私的ネタ