日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

北朝鮮お得意の常套手段

テポドン2号の発射実験で北朝鮮がお得意の常套手段を使ってきた。

国際海事機関へ4月4日から8日にかけて「人工衛星」を発射する、と正式に通告した。

日本海と太平洋を結ぶ軌道だというが、なぜその軌道が必要なのか。

通信衛星を運搬するための準備の一環らしいが、45度の角度をつけずにほぼ垂直に打ち上げればいいのに。

角度をつけた結果、ロケットの1段目が日本海へ、2段目が太平洋に落下する、と警告している。

北朝鮮は人工衛星と主張しているが、軌道が明らかに日本とアメリカを威嚇するもので、迎撃体制を敷かなければならない。

迎撃命令は浜田防衛大臣が下し、麻生首相が承認する、ということになるのか。

そんな決断はできない、とばかりに逃げ出したりはしないだろうな。

4月4日はたしかオカマの日だった。

人気ランキング
[PR]
Commented by meimei at 2009-03-13 23:02 x
しかしここまでされても(拉致やミサイル威嚇)、何も出来ない日本とアメリカ。犯罪者にこんなのではイケナイと皆思ってますよ。迎撃体制がどんなモノか見る良い機会です。成功するかどうかは別として、迎撃して欲しい。
Commented by tetorayade at 2009-03-13 23:13
>meimei さん
自衛隊は間違いなくイージス艦から迎撃をやりたがっているはずです。
脅しや威嚇には断固たる措置で臨む姿勢を示すべきです。
Commented by 愛読者 at 2009-03-15 10:28 x
いい記事ですが、4月4日のくだりが下品ですな.
Commented by tetorayade at 2009-03-15 21:30
>愛読者さん
落ちをつけたかったのですが、苦肉の策です。
自分でもあまりいいできではないと思っていたのですが、下品ときましたか。
by tetorayade | 2009-03-13 07:41 | 海外ネタ | Comments(4)