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by tetorayade

怒りがこみ上げてくる曙のマラソン挑戦

K-1では期待を裏切りつづけ、連戦連敗。

肉体改造もできないまま、行き着いたところが、格闘技というよりエンターテイナー性を重視したハッスル。

オシャブリをくわえたボーノを演じる道化に成り下がってしまった。

その姿は滑稽というより、哀れでしかない。

曙といえば、何をしてもダメな代名詞が定着してしまった。横綱の威厳をこれほど失墜させた元力士も少ない。

そしてまた一つ、曙自身がダメボーノ伝説を作ろうとしている。

なんと、東京マラソンに挑戦だという。ジャンクスポーツの企画らしいが、これってK-1で勝つ以上にボーノにとっては無理難題ではないか。

あの巨体でフルマラソンを歩くことだって無理な話し。

「口ではなく、行動で立派な姿を見せる。子どもに、それを焼き付けて欲しい」とかなんとかいっているが、ボーノの決意なんて、誰も本気になって聞いたりはしない。みんな聞き流す。

それよりも、マラソンを冒涜している。

100キロタレントの松村邦洋があの巨体でマラソンに挑戦して、3度目で、フルマラソンの制限時間内にゴールしている。

松村はそのためにもダイエットに励み、マラソンに挑戦する体を作ってから臨んでいる。

ボーノのマラソン挑戦はランナーにとっても失礼であり、迷惑な存在。

K-1挑戦でも明らかになったように、すべてはあの肥満を改めることからスタートしないと何も始まらない。

東京マラソンのステージは、ハッスルとは違うということを企画したフジテレビもわきまえろ、といいたい。出場したくても出場できないランナーが23万人もいることを忘れるな!

ボーノがマラソンに挑戦するというだけで、怒りが込み上げてくる。

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by tetorayade | 2009-02-26 19:47 | スポーツネタ