ハンバーガーを普段食べる機会は少ない。でも、たまに食べるのがモスバーガー。口の周りがソースでベタベタになるのが、モスバーガーのモスバーガーたる由縁。これが美味しさのバロメーターだと思っている。
で、モスバーガーが満を持して12月27日に発売するのが「とびきりハンバーグサンド」だ。
同社曰く「モス史上最高!」と銘打った自信作である。
そのうまさの秘密は国産肉100%を使っていること。生後2年以内の若い牛と脂身の少ない豚肉を粗挽き。肉の食感、歯ごたえが感じられる。

今回のこだわりは国産肉にプラスしてハンバーグを1.5倍のボリューム(90g)にしていること。噛むたびにあふれ出す肉汁は、肉厚のハンバーグだからこそなしえる技。ぺったんこのパティでは肉汁は出てこない。
まさにハンバーグを挟んだサンドイッチ感覚。
ハンバーガーではなく、「とびきりハンバーグサンド」と名づけたのも合点がいく。
ファーストフード業界では安さだけを売りにしている会社もあるが、食の安全が改めて問われる時代に、国産肉100%、国産生野菜、国産トマトソースで390円はモスも頑張ったものだ。
これで旨いのだから申し分ない。
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発売前の試食会には吉本の漫才コンビ「ギャロップ」がスペシャルゲストで登場。コンビの片割れの林は関テレの山本アナと最近よく間違われるほど、2人でポジティブハゲの会を結成している。
試食会には20人ほどが参加していたが、CyberBuzz会員はわずかに2名だった。

これはCyberBuzzの案件です。
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