日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
写真のない食い物ブログほどつまらないものはない。

と書きながら京都・一乗寺の「ラーメン荘 夢を語れ」の写真をアップすることができない。その理由は後で書くとして、店に到着したのが2時55分ころだった。この時間でも外には6人ほど並んでいる。

店内でまず食券を買う。ここは大盛りで有名な店。自販機に貼っていた「豚ラーメン」の盛り付けを見て迷わず、豚ラーメン(850円)をチョイス。麺の量は普通の店の2・5倍の300g。

外に出て並んでいるとダンボールに書かれた手書きの「スープ品切れで閉店」の看板が出てきた。

間一髪。危なかった。

昼の営業は3時まで。それ以降はいくら客が来ても断っている。

麺が変わっている。食べ慣れたラーメンではない。何と表現したらいいのだろう。腰のある太麺で、色が蕎麦のよう。食感は沖縄のソーキソバ。

この店はチャーシューの塊も持ち帰り用に販売しているが、豚ラーメンには厚切りのチャーシューとありえない大きさの脂身の塊がてんこ盛り。

よく考えたらチャーシューはあまり好きではなかったのだ。せいぜい3枚程度入っているのがベスト。

スープの味。これは醤油ベースか?

とてもしょっぱい。最後まで飲み干すことはできなかった。

スープは「美味い!」と膝を叩くにはほど遠い。

ネットによるとこれを二郎系というらしいが、二郎の味を知らない。

1回話のネタに食せばもう十分。この味を美味しいという人の味覚を疑う。

おそらく、ボリュームとその割には安い値段が受けているのだろう。

値段とボリュームは認めざるを得ない。これは今まで行った店では最高点。

しょっぱいので、客は食後何杯も水をおかわりしている。それぐらい味が濃く、のどが渇く。

本来なら、写真をアップして酷評するところなのに、写真がアップできない。

確かに写真は撮影した。

Gパンのベルト通しに引っ掛けたカメラポーチへカメラを収めて店を出た。

嵯峨のほうで大きな池があったので写真を撮ろう、バイクを止めた。

するとカメラがない!

ポーチのチャックは開いたまま。チャックを閉め忘れていた。

ということは、バイクで走行中に落っこちた、ということだ。

念のためにラーメン屋へ電話を入れてみたが、カメラの忘れ物などあるはずもない。

カメラだから落ちればそれなりの音がするだろうが、まったく気づかず。

大のお気に入りのR8を紛失してしまった。

この前修理から帰ってきたばかりだというのに。ほとほとついていない。

半日走り回っていたので、来た道を一乗寺までUターンする気力はなかった。たとえ見つかったとしても、衝撃で壊れているだろうし。

デジカメのない生活は考えられない。次なる選択はCX1を買うしかない。

北山通~北野白梅町~広沢池の沿線で黒いR8が落ちていたらそれは私のカメラです。せめてメモリーカードでも。

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by tetorayade | 2009-05-02 20:26 | 私的ネタ | Comments(10)

帰ってきたR8

修理に出していたR8が2週間ぶりに帰ってきた。

CCDを交換した、とのこと。

てっきり、江坂のサービスセンターへ出しているのかと思ったら東京まで修理を出していた。

で、さっそく2週間ぶりのR8を堪能する。

万博公園ではポピーまつり。
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これまで花とは無縁の生活をしていたのに、すっかり花撮りオヤジになってしまった。
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by tetorayade | 2009-04-19 13:18 | Comments(8)
これがサイバーショットならソニータイマーにやられた、と騒いでいるのかも知れない。

愛機R8の調子がおかしいのに気づいたのは、北朝鮮がテポドン2発射から1時間ほど経って桜の名所の撮影に行ったときだ。

何枚か撮影している途中である異変に気づいた。

液晶の右上の隅に楕円形の濃いブルーの陰が出ている。ちょっとのときもあれば、この2枚の写真のように大胆に症状が出ることも。
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カメラのスイッチを入れ直す。

症状が出るときもあれば、出ないときも。

さらに症状はワイド側で望遠側では出ない。

いずれにしても故障だ。

修理に出したら1カ月はかかる、という。

もはやカメラのない生活は考えられない。

ケータイのカメラで代用しようかと思ったが、甥っ子のところへ嫁いでいたキャプリオR1を里帰りさせてそれまで代用する。

半年振りに触るキャプリオの液晶画面の小さいこと、小さいこと。

番外編

これが1対1の画像。
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by tetorayade | 2009-04-05 19:17 | 私的ネタ | Comments(11)

それでも桜は咲く

4月も2日だというのに、冬物のコートが未だに手放せない。暖冬といわれながら3月下旬から冬に舞い戻っている。

そんな寒の戻りの中でも桜は、蕾を閉じることなく日一日と開花していく。
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テポドンが発射される予定の土曜日が見ごろになる。それまで、気温が上がってくれればいいのだが、寒空の下では花見どころではない。
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by tetorayade | 2009-04-02 22:01 | 私的ネタ | Comments(7)
美味いラーメン屋とは見知らぬ土地を歩いていて、偶然見つけるもの。そんな格言をきょう作った。
b0017844_2341754.jpg歩き疲れた時に、遠くにラーメン屋発見。

時刻は12時半。店構えはこんな感じ。

この小汚さがいい味出していそう、と吸い込まれるように店を目指す。迷いはなかった。

店のドアを開ける。

「一杯です」と店主の声。

カウンターだけの店で8人も座れば満席、という小さな店だった。

店の外で待つ。

雑誌で紹介されたページがドアにペタペタ張られている。待つこと5~6分。やっと一人客が出てきて狭い店内へ。

注文したのは一番人気のこってり味。

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これをこの店では、どとんこつ呼ぶ。

どろっとしたスープ。そう、天下一品のようなあのどろっとしたスープなのだが、これが意外とあっさりしている。そのためスープが全部飲み干せた。これはこってり系では奇跡に近い。

ま、美味い部類に入る。

ラーメン評論家の大崎氏も推奨。アホの坂田も来店。

ところが、夜になって晩飯前に胸焼けが酷くなる。昼飯にラーメンを食べたっきり何も食べていない。

原因はどとんこつしか考えられないが、こってり系のスープは飲み干したらダメということか。

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by tetorayade | 2009-04-01 00:02 | 私的ネタ | Comments(6)
侍ジャパンのWBC2連覇の余韻が覚めない。生の野球が見たくなった。
それで出かけたのが、ここ。
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初めての甲子園である。
三塁側アルプス席からみた全景はこんな感じ。スタンドはほぼ満席状態。
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箕島高校側のスタンド。ちょうど後ろの席に陣取るお母さんの声援を聞いていると、出場している選手のお母さんで、キャッチャーであることが分かる。
チャンスにヒットは打てず。
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デジタルズームなので鮮明度に欠ける。

これが光学ズームで200ミリの画像。
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箕島が延長10回に1点を入れて4-3で勝利。
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そして、第3試合は地元PL学園VS南陽工業。3塁側は南陽応援団。ま、山口県の学校なので隣県のよしみで南陽を応援することにする。
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席を変え、応援団のすぐ後ろのほうに陣取る。ブラスバンドの女の子は対戦相手がPLだけに気弱な会話をしている。
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攻撃のときの応援に一定の決まりごとがあることに気づいた。ラッキー7の7回の攻撃では校歌を演奏する。相手が校歌を演奏しているときは、帽子を脱いで全員が起立して聞く。

さらに、バッターボックスに入った選手一人ひとりにテーマソングがあり、選手の愛称を叫ぶ。

試合は息詰まる投手戦。

9回を終わって0-0。PLのピッチャーはノーヒット、ノーランを記録中。
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第2試合に引き続き延長戦に入った。

それまでノーヒットノーランに抑えられていた南陽打線が初ヒットを放つ。このヒットを足がかりに今までヒットが出なかったのが嘘のように連続ヒットでまず1点。さらにタイムリー2塁打が出て1点追加。2-0とリードする。

その裏のPLの攻撃。

2アウトまで簡単に取ったが勝ちを意識してかストライクが入らない。フォアボールでランナーを出し、ヒット、タイムリーで1点を返される。

それでも最後はピッチャーが投げ勝ち2-1で南陽が2回戦を突破した。
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タオルで喜びを表現する南陽応援団。
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ガッツポーズの南陽ナイン、と書きたいところだが、補欠もいるので9人どころではない。
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そして、もう一つ分かったこと。
甲子園球場は高い。
ビールが600円、お茶やソフトドリンクが250円。売り子の給料も含まれてのことだろうが、花冷えのする13度あまりの気温ではビールを飲む気も起こらなかった。

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by tetorayade | 2009-03-28 19:22 | 私的ネタ | Comments(6)

立ち飲みのはしご

最近は立ち飲み屋がブームらしい。関西テレビの「ぶったま」でも、魚住りえアナが八光と毎週のように立ち飲み屋をはしごしながら紹介している。

立ち飲み屋といえば、軽く引っ掛けて家に帰るから立ち飲みであって、腰を据えるなら立つ必要はない。

店としては狭いスペースでも客を入れられるメリットがあるのだろうが、客側のメリットは安くて美味しいものが食べられることだろうか。

「きょうは金がないから」と案内されたのがこの店。b0017844_2138597.jpg妙な店名だ。意味が分からない。店名から想像すると東南アジアの屋台を思わせるが、店内は純和風。

「ここは客層がいいので静かに呑めるんですよ」

確かに。

8人も入れば一杯になりそうな店内に、立ち飲み屋の喧噪はない。ビルの2階ということもあり、目立たないので、フリーの客が入ってくることはない。




家庭料理的メニューを次々と平らげ、ビールが進む、進む。
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で、「カナマターク」。

この風変わりな店名の由来を聞いた。

「なかまをひっくり返し、パークをタークにしたもので、仲間が集える場所という意味です」

大阪松竹座の裏口からすぐのところにあるので、芸能人や裏方さんご用達の店らしい。だからこんな店名なのかもしれない。
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この日は1軒では終わらなかった。

立ち飲み屋のはしごだ。

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すぐ近くにあり、最近オープンしたばかり。

店内はオシャレ。

1階は立ち飲みで、2階は座敷。

立ち飲みは料金が10%OFF。

焼酎と梅酒が豊富。

カウンターの中には若い女子も入っている。

結構忙しい。

注文をてきぱきこなす。

ここではハイボールを皮切りに山崎12年のロック、焼酎のロックをあおる。
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都合4時間以上は立っていたが、不思議と疲れないものだ。

〆が隣にある王将で餃子。
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久しぶりの痛飲だが、琉球酒豪伝説(ウコン)のおかげで、ひどい二日酔いにはならなかった。

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by tetorayade | 2009-03-26 22:08 | 私的ネタ | Comments(2)

桜通りは極く一部で満開

東京では平年より1週間ほど早い桜の開花宣言があった。天気もいいのでそれならわ、と出かけたのがここ。
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ここにはたくさんの種類の桜が植えられているので、一本ぐらいは咲いているだろうと思ったら、一本や二本ではなかった。

さくらまつりの電気工事の準備を始めているとことで、来週末には3~5分咲きぐらい? 花見のピークは4月4日ごろか。




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番外編
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by tetorayade | 2009-03-21 17:53 | 私的ネタ | Comments(12)
髪の毛は寝ぐせがついたまま、めがねのレンズは汚れたまま、小太り、1点に向いて異様に輝く目、独り言をぶつぶついう人。こんな集団が先頭車両を占拠する。

下は小学生から上は70代。

各駅のホームの端っこには、首から一眼レフをぶら下げた人、人、人。
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これほどの鉄ヲタの集団を目の当たりにしたのは初めて。祝日と重なった20日は、阪神なんば線の開通日。神戸と奈良がナンバを経由して1本につながっためでたい日。

京阪の中之島新線が開通しても未だに乗ったことがないが、阪神なんば線は鉄ヲタでなくとも乗ってみたくなる。
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阪神の西九条駅と近鉄難波駅が、九条、ドーム前、桜川の3つの新駅で結ばれた。阪神と近鉄が相互乗り入れし、人の流れが大きく変わることが期待されている。
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京セラドームへは近鉄難波から2駅と非常に近くなった。

来年、平城遷都1300年を迎える奈良=近鉄としては神戸方面からの集客に全力を入れたい、ということが車体に現れている。

発表当時は賛否両論のあったマスコットキャラクターのせんとくんも、見慣れたら気持ち悪さはなくなってきて、今や近鉄の顔。
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人が動けば、金が動く。

これで景気浮揚の刺激になればいい。

しかし、中之島新線は苦戦している模様。やはり、西九条~USJまで延伸しないことには、本当の利便性は生まれない。

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by tetorayade | 2009-03-20 19:35 | 私的ネタ | Comments(4)

R8で切り取る日常

リコーR8が発売されて1年が経過した。その後R10、CX1と後継機種は発売された。

13日には発売されたばかりのCXて1の実機に触った。液晶モニターが46万画素から92万画素にアップされ、どれだけきれいになっているか期待したが、3インチモニターでは46万画素と92万画素の違いは分からなかった。

23万画素と46万画素の違いは歴然としているのに。

リコーのよさは記録メディアへの保存が速いことですぐに次のシャッターチャンスを狙えることなのだが、CX1では多少のタイムラグを感じた。

改めてR8に惚れ直したところで、カメラのカタログに載っているような写真でR8のパフォーマンスを紹介しよう。ま、デジタル一眼にはとうていかなわないが。

まずはズーム比から。

これがリコーのお家芸ともいえる定評の広角28ミリ。
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ここから光学7.1倍の200ミリでズーム。
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この先はデジタルズームで最大の1130ミリ相当まで寄るが、デジタルではかなり画像が荒れている。
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次にリコーの特長ともいえるのが1センチマクロ。ここまで寄れるコンデジはない。
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ただし、1センチまでは寄っていないが。
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順光と逆光の違い。
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逆光では黒飛びがどこまで抑えられるかがCCDと画像エンジンによって決まるが、こんなもの。
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女性のポートレート編がないのが残念。
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風景編
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撮影したものは無駄にしない。

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by tetorayade | 2009-03-16 00:00 | 私的ネタ | Comments(12)