日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
4年間でかかった費用680万円。セルシオの新車が買える値段だ。

胡散臭い紳助とアッコの最悪のコンビがやっている胡散臭いコマーシャルといえば、発毛専門を謳うリーブ21。

体質改善から始めるので、発毛の効果を実感するまで3年はかかるらしい。さらに個人差はある。

それでも「絶対に生える」と勧められ、リーブ21で4年間頑張ってみたが、ほとんど効果がなかったとして、50代の男性がリーブ21を相手取り、損害賠償請求していた裁判で、リーブ21は個人差があると反論しながらも、裁判所の和解勧告に応じ、施術代の9割を返却することになった。

徹底抗戦すれば、会社のイメージが悪くなるだけ。それこそインチキ企業のレッテルを張られ得策ではない、と考えたのだろう。

しかし、今回の和解で効果がなければ、返金に応じるような事例を作ってしまった。

逆境をバネにするなら、今回の和解勧告を逆手に取って、「効果がなければ、全額返金します」ぐらいの方針を打ち出せばいい。

そこまでやれば、これまで高いからと躊躇していた客も取り込めるというもの。

それをやってこそ、本物といえる。


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by tetorayade | 2008-02-06 08:42 | 社会ネタ | Comments(16)

紳助が生番組で暴言

人間、土壇場に立つと本性が出るものだが、昨日のTBSの秋のオールスター感謝祭での司会者、紳助がそうだった。

この番組は6時半から11時45分まで、5時間以上にも及ぶ生クイズ番組で、春と秋の2回放送されている。

5時間以上も生番組を仕切るのだから、一秒たりとも気が抜けない。

紳助の緊張の糸が切れたのは、番組の最終コーナーのローション相撲だつた。このコーナーが終わったら、後は総合優勝者の表彰でエンディングとなる。

ローション相撲は、土俵や体にヌメヌメのローションを塗りたくり、はっけよい。

とにかく、足元が滑るので、下手すれば、自らこけて負けてしまうぐらい足元がおぼつかない。

試合が準決勝ぐらいに進んだ時だった。行司役は漫才界の大御所でもある西川きよし。

それまで、力士の邪魔にならないように、行司役をこなしていたのだが、足腰が疲れてきたのか、力士にぶつかって、行司が倒してしまうことが、チョコチョコ起きるようになった時、紳助が思わず声を上げた。

「師匠邪魔!」

生放送なので時間以内に番組を納めなければいけない。

邪魔、邪魔と何度も叫ぶと周りのタレントも釣られて「師匠邪魔」コール。

確に、行司が進行を妨げていた。

さらに紳助はイライラが募りついには「西川」と呼び捨てにした後、「アホ!」。

西川きよしは「アホは坂田や」と切り返したが、一瞬凍りつくような空気が流れたが、生番組の勢いに流された。

優勝したのは河本。表彰式で賞金を手渡そうとした紳助の手を西川きよしが引いて、無理矢理土俵に引きづり出した。暴言に対する仕返だろう。

スーツに革靴の紳助は、滑る、こける。滑る、こける。スーツはローションだらけに。

ここで、紳助がぶち切れて「何すんねん!西川!」と殴りかかったら、面白かったのに、紳助は笑っている。

西川きよしが吉本の大看板だったのも、今は昔。今はさんま、紳助、ダウンタウンか。

いくら、ギャラで紳助が西川きよしを抜いているとはいえ、邪魔扱いにした挙げ句、呼び捨て、アホはないだろう。

ま、これが紳助の本性で、吉本のマネージャー暴行事件を思い出した。あのときは勝谷誠彦のマネージャーが吉本の役員を呼び捨てにした、として激怒したはずだ。


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by tetorayade | 2007-09-30 08:49 | テレビネタ | Comments(14)
紳助は政治家に非常に向いている。

今度の参院選出馬か?と一部で報道されているようだが、出馬すれば間違いなく当選するだろう。

出馬理由が、紳助の看板番組の視聴率低迷が挙げられている。

そもそも紳助の番組といえば、行列のできる法律相談所をたまに見るぐらいで、早くも番組打ち切りが決定した「アスリート応援TVニッポン!チャ×3」をはじめ、、「芸恋リアル」、「世界バリバリ☆バリュー」は見ることもない。

行列は裏番組に「華麗なる一族」が登場したことで、視聴率が低迷したようだが、残りの番組はおしなべて一ケタ台の低空飛行を続けている。

紳助は芸能人の中でも資産家として知られている。

商業ビル3棟に飲食店が4軒で総額は44億円とも評価されている。

紳助の年収は5億円はくだらないともいわれ、稼いだ金を不動産にせっせと投資しているわけだ。

東心斎橋にオープンした高級寿司店「長谷川」は紳助の本名を冠した店で、力の入れ方も違っていた。紳助の力を利用して特番を作らせ、店を宣伝させたぐらい公私混同が甚だしい部分も垣間見せる。

政治家になれば、色々な情報も入ってくる。自分がビジネスで絡みたい場面も出てくるだろう。

今度は政治家になって公私混同するという意味で、向いていると思うのだが。


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by tetorayade | 2007-02-25 11:51 | 社会ネタ | Comments(2)
いや~時が経つのは早いものだ。

紳助が吉本興業の勝谷誠彦の担当マネージャーに態度が悪いなどと、つば吐き暴行事件から2年が経とうとしている。

とっくに和解でもしているのかと思ったら、女性マネージャーは紳助と吉本に計約4400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした模様。

ええぞ。

紳助も亀田と一緒でチンピラ司会者。それをただ面白いから、視聴率が取れるから、とテレビ局は使い倒す。

刑事事件は傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた紳助だが、民事は始まったばかりだ。

辛口コメンテーターとして売り出し中の勝谷。事件当初は「優秀なマネージャー」と擁護していた。再びこの事件をどうコメントするのか見もの。

紳助もたっぷりとお灸をすえられればいい。番組を私物化してやりたい放題。

奇しくも提訴した日はTBS系「世界バリバリ☆バリュー」の収録日だったが、気が小さい紳助
は高熱を出してキャンセルしている。

最強の弁護士軍団の見解を聞いてみたいものだが、いっそ、これを番組にしてしまうか?それぐらいのゆとりは許そう。


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by tetorayade | 2006-08-05 15:58 | 芸能ネタ | Comments(13)
「涙が止まらなくなるから行かない」

なんとも紳助らしいコメントだ。

昨日、竜助の葬儀・告別式が大阪で執り行われたが、相方の紳助はこの場に姿を見せなかった。

芸能ニュースではB&B、オール巨人、西川のりお、よしお、サブロー、おさむら同期の芸人が棺を担ぎ、「竜助~」と絶叫して霊柩車を見送るシーンが流れた。

葬儀は吉本興業が仕切っていたようだが、あまりにも祭壇がみすぼらしかったためか、祭壇のスチール撮影は禁止されたようだ。

しかし、西川のりおは五月蝿かった。

カメラが回っていることを意識してか、棺を担いでいるときも「最後の舞台に皆がきてくれてるで」と大声でわめいていた。

久しぶりにテレビに出ることがよほどうれしかったのか?

巨人のコメントはどうなのか。

竜助の誕生日。
ケーキのクリームの代わりに紳助が歯磨きでデコレーションし、それを竜助に食わせ、
「このクリーム美味しいけどはっかの味がしますね」

コーラと偽って醤油を飲ませた。

泣いて喜んだ、というエピソードだが楽屋でもこうやって竜助はいじめられていたわけだ。

惨めな最期だ。

合掌


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by tetorayade | 2006-04-04 09:46 | 芸能ネタ | Comments(4)

紳助の美談に騙されるな

美談を作るのが好きな紳助だ。

シャレで「これでええように映った?」と最後は落ちのつもりでいっているが、あれは落ちではなく本音だと思う。

紳助の言動はどうも信用できない。

竜助が危篤状態から小康状態に移ったようだ。

その直後から病院に見舞いに行った紳助は、50歳になったら、また紳竜コンビを復活させるために一時代を築いたつなぎの衣装を新調していた、というが、これ記者向けの美談コメント以外の何ものでもないだろう。

「大阪にいる時は毎日、病院に行っています。最初の日は何も言えず泣いてました」

「寝ている姿を見て“ネタ合わせしたないから寝たふりしてるんやろ。はよ起き”と話しかけました。今は悔しい気持ちでいっぱい」

何とも紳助らしい。

ネタやろ。

本音は奇しくも竜助が倒れる前に収録されたビデオ。

漫才10選かなんかの番組で紳助、竜介が選ばれ、当時のこと紳助が振り返っていた。ネタを死に物狂いで考えているのは紳助。対する竜介は舞台が終わると遊びほうけていた。その差が結局現在に至るわけだが、紳助が本心で竜介のことを思っているかは、はなはだ疑問。

借金を背負い自己破産した挙句、脳卒中で倒れる。

自業自得と思っているはずだが、テレビ的にはそれを全面に出すわけには行かない。将来的には選挙のこともある。

ここは美談の紳助を取り繕う必要がある。

ネタを考えているときに自分の子供が泣いてやかましいから、といって自分の子供にもつばを吐きかけるのが紳助だ。これ、自分でいっていたことだから間違いない。そういう状態で竜介の役立たずを食わしていたのはこの俺。ギャラも1人分を2人で分けなけばならない。ネタも考えない竜介なんかいらない。1人で十分食っていける。

これがコンビ解消の理由だろう。

いまさら50になってコンビ復活なんて、そんなことしなくても紳助は食える。食えない竜介のためにやる、としたらそれは選挙用やろ。

紳助の美談に騙されるな。


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by tetorayade | 2006-03-31 00:48 | 芸能ネタ | Comments(11)

竜助が意識不明

子供は今年二十歳になる。
最後に会ったのは1歳になるかならないか。その時の写真がアルバムに張ってある。

男の子だった。父親に瓜二つだ。

その父親である松本竜助が自宅で倒れたようだ。脳出血で意識不明だ、という。

彼女に出会ったの23年前になる。彼女が高校を1年で中退。父親が経営する出版社に事務で入社した時だった。父親に似ることなくアイドルのような可愛さが際立った。彼女には夢があった。タレントになることだった。

両親は離婚。父親は会社を経営しているが万年赤字。社員の給料もまともに払えない。早い人なら入社して昼休みの後から来ない人もいた。1カ月続けば長いほう。社員がそれぐらい出入りが激しいので対外的に会社の信用もない。

社長令嬢とは名ばかり。貧乏生活から脱するために自分が有名になって稼ぐためでもあった。

一緒に仕事したのは数カ月だった。自分の方が先に退社。彼女もやがて退職して夢に向かった。

「オーディションに合格してモデル事務所に所属しています」という報告を聞いて、一歩ずつ夢を実現させていることに感心させられていた。

その時に出会ったのが竜介だった。

当時、紳助竜介は絶頂期。

紳助は寝る時間もないほど家に帰ってもネタを考えていた。ネタが浮かばず、イライラしているときに、当時生まれたばかりの長女が泣いてうるさいので、頭にきた紳助は顔に唾をかけたそうだ。

それぐらい常にネタを考えていたのに、竜介は仕事が終わると遊びほうけていた。

「茶~しばきにいけへんか」と竜介はナンパしまくっていた時期だ。

遊ばれてしまった。彼女は竜介の子供を身ごもってしまった。

で、彼女は決心した。

私生児として産むことを。

最後に会ったのが自宅に乳飲み子の赤ん坊を連れてきたときのことだ。うちの2番目の娘と同い年なので年を覚えている。

その後は音信不通になっている。

紳助竜介で一斉を風靡すれども、うなずくだけの相方はツービート、B&B同様にやがて用無しになり、食えなくなる。借金から自己破産するなど破天荒な人生が竜助待ち受けていた。紳助にあやかり竜介を竜助に改名すれど、最後まで負け犬人生だった。

漫才コンビ。

両方に実力がなければ長いこと芸能界を生き抜くことはできない芸能界の厳しさを紳助竜介らが教えてくれた。

改めて竜助のプロフィール写真を見たが、本当にそっくりだ。

売れない芸能人に遊ばれるほど惨めな人生はない。

彼女は今、どうしているのか、このニュースを読んでふと気になった。

追記

4月1日の午前5時ごろ、帰らぬ人となった。

合掌

学年も一緒の同い年。



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by tetorayade | 2006-03-24 22:31 | 芸能ネタ | Comments(0)

紳助復帰・訂正

昨日のヘキサゴンは事件前の収録だった。復帰後の収録というのは間違いだった。

ただ、事件後の紳助を見る目が変わったことに訂正はない。
事件前は「いつもあんなにはしゃいでいたんだ」と醒めて感じるということは、紳助の芸風を受け入れられなくなっている現れだ。

ま、自分が復帰を否定的に見ているにせよ、視聴者の観方は多少変わって来ると思われる。それがどう視聴率に反映するかで、今後の紳助の運命が決まる。

一発屋芸能人をコケにして笑いを取る紳助。それによってテレビに出る回数が増えるので紳助に媚びる一発屋。

確かに、紳助は一発屋ではない。きよし、三枝を押しのけた吉本興業の大看板だ。
ただ、企業コンプライアンスで崩壊した大企業の雪印の二の舞にならないように。
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by tetorayade | 2005-01-13 22:49 | 芸能ネタ | Comments(7)
空疎、空回り、はしゃぎすぎ。

映画「AI」とのからみで全部観ていないが、オープニングを観た印象だ。

今日のヘキサゴンから紳助が本格復帰した。司会ではなく回答者での登場だがいつも以上にテンションを高めている。

漢字部首の常識クイズで外れた後の紳助のコメント。

「あれは小学校時代習ったやつ? あ~丁度風邪引いて休んでいるときに出たんで習ってない」

紳助特有のボケをかます。

いつもは笑えるが、全然面白くない。これはよく使うパターンでもあるし。

やたら席を立ってチャチャを入れる。
これが1人はしゃぎすぎて空回りしている。なんか、痛々しさえ感じる。

そもそも紳助の真骨頂は弱いものいじめを笑いにすること。それを面白い、と感じていた自分達のほうも変であることに気付くべきだ。弱いものいじめを代わりにやってくれる紳助に溜飲を下げていたのか?

事件後。
いつもの面白さを面白いと感じないのは俺だけ?
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by tetorayade | 2005-01-12 22:02 | 社会ネタ | Comments(8)
紳助を1月2日から復帰させる、と発表した吉本興業に対して、雪田樹理弁護士が「誠意はまったく感じられない」とさっそく噛み付いた。

示談に応じる気配もない。

民事が解決したわけではなく、法廷闘争はまだ幕も上がっていない。

吉本としては稼ぎ頭をこれ以上謹慎させるわけにいかない。下がり続ける売り上げに歯止めをかけるためにも、どうしても紳助を復帰させたい。

復帰させたい吉本の台所事情と視聴率が欲しい一方で、使った場合、雪田弁護士からの訴訟を覚悟?しなければならないテレビ局の対応が気になる。


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by tetorayade | 2004-12-29 15:09 | 芸能ネタ | Comments(0)