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by tetorayade

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白鵬が連勝記録62で秋場所の千秋楽を終え、九州場所では前人未到の双葉山の69連勝への挑戦が始まる。

白鵬は双葉山を相撲の「神」と崇めている。人間が神を越えるときが間近に迫ってきた。不人気の九州場所も久々に活気づくことだろう。

しかし、この62連勝は、朝青龍が相撲協会をクビになっていなかったら、達成できたかどうかは、極めて難しかった、と思われる。

一人横綱で、もはや白鵬の敵はいない中での連勝記録は、白鵬自身はどのように考えているのだろうか?

断髪式を終えたばかりの朝青龍は、TBSのバラエティー番組で、自分が現役を続けていたら、絶対に倒しているので歴代2位の連勝記録はなかった、と断言した。

やはり白鵬にしても、朝青龍というライバルが存在しての62連勝なら喜びもひとしおだろう。

朝青龍の今後の身の振り方は、将来的にはモンゴルへ帰って、実業家か政治家のどちらかの道を選ぶのだろうが、当面は毒舌タレントとしてテレビに引っ張りだこになりそうな雰囲気だ。

相撲協会からも完全に離れ、いいたい放題だろう。

相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏の朝青龍評は、最後まで手厳しかった。

そもそも、国技館で開く断髪式は相撲協会に残って欲しい人のためにやるもので、朝青龍のように数々の問題を起こして、クビになった者は、どこかの体育館かホテルでやるべきだった、と。

相撲協会とすれば、国技館で開けばチケット収入がわんさか入ってくるので、杉山氏が指摘するような認識は一切なかったことだろう。

クビにしたものも最後まで食い尽くす。

ご立派。

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by tetorayade | 2010-10-04 10:16 | スポーツネタ | Comments(0)
朝青龍問題に終始した1週間だった。

2月4日は、予想では引退勧告を受ける日だと思っていたが、機先を制する形で、結局のところ、朝青龍自らが引退を申し出て、受理された。

相撲協会は本人を呼び出して事情聴取した後で、結論を下すつもりだったようだが、横綱審議委員会の結論は予想通り引退勧告だった。

勧告を受けて引退するより、こっちの方が潔いし、退職金や功労金なども出る。

賢明な判断だろう。

引退記者会見で、横綱の品格について質問を受けたが、朝青龍はこう答えている。

「土俵の上では鬼になったからね」

鬼になったあまり、品格に欠ける行為があった、とでもいいたいのだろうが、品格が問題になったのは、特に土俵外のことの方が多かった。

最後まで横綱の品格を理解しようとはしなかったみたいだ。

朝青龍はまだ29歳。

これからの人生のほうが断然長い。

帰化していないので、相撲協会に残ることもない?

将来的にはモンゴルに帰って実業家か政治家になる道を選択するのだろう。

でも、その前に日本でもうひと稼ぎしなければならない。

となると総合格闘技の道が拓けてくる。

年末のK1ダイナマイトには間に合うだろう。この世界なら品格も問われないので、ヒール役を思う存分発揮できる。

視聴率も確実に取れる。

何より、のびのびやれるはず。

次にスポーツ新聞の一面を飾るのは、総合格闘技転向の時か。

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by tetorayade | 2010-02-05 00:26 | スポーツネタ | Comments(7)
あれだけ、大騒ぎをしておきながら、政治資金規正法違反容疑で小沢幹事長が不起訴になるようだ。

収支報告書にうその記載をしたことに関与した明確な証拠がない、というのが理由らしい。

一方、朝青龍の暴行容疑。

理事会は、独自の調査委員会を設けて、マネージャーと運転手から事情聴取を行ったが、引退勧告までする気はないようだ。

朝青龍本人から事情を聞かない理由が「酔っ払ってたから、どうせ何も覚えていないだろう」。

新理事に就任した貴乃花親方はこの空気に危機感を抱いているようで「真相を解明していく姿勢を崩してはならない」と理事会をけん制する。

これこそが、相撲協会を改革したい気持ちの表れだろう。

横綱審議委員会も朝青龍問題で臨時会合を開くようだが、理事会が出した答えと、横審が出した結論にはかなりの温度差がありそうな気がする。

その調整役が新米理事の貴乃花親方の役目ということになるのか?

貴乃花親方が掲げる錦の御旗は相撲人気の回復。

ヒール横綱朝青龍を失うことは、興行的にも面白味に欠けるが、いつまでも朝青龍を頼るから朝青龍が助長する。

小沢幹事長の不起訴より、相撲協会が朝青龍に引退勧告を突きつけるかどうかのほうが関心が高い。

今日あたりその方向性が見えてくる。

追記

朝青龍自らが引退届けを出すことで、暴行事件に決着をつけた。

不承不承ながら、相撲協会から引退勧告を受けるより、その方が潔い。

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by tetorayade | 2010-02-04 09:29 | スポーツネタ | Comments(5)
日本相撲協会は朝青龍の暴行事件に対して独自の調査委員会を設け、個人マネージャーと運転手に対して事情聴取したようだが、何とも眠たくなる調査報告をしている。

そもそも警察のような捜査機関ではないので、彼らが「暴行しているところは見ていない」といえば「はい、そうですか。鼻骨を折るほどのケガをしているというわりには、車内に血痕も残っていない」と矛を収めている。

相撲協会として朝青龍の処分はかなりトーンダウンしてきた。

ここに来て、殴られた被害者の情報が流れている。

被害者は六本木の外人クラブの支配人K(38)。

マスコミ報道では酔った朝青龍が通行人を恫喝したことを注意したために殴られたことになっているが、そうではないらしい。

事件当日、この店で朝青龍と一緒に飲んでいたタニマチは脱税で逮捕された不動産会社の元会長。

で、酔った朝青龍は店のトイレに外人モデルを連れ込んで、イタズラをしていた。これを注意したのが支配人のK。

それに腹を立てた朝青龍がタクシーにKを押し込んでボコボコにした、というのが真相らしい。

相撲協会が問題を大げさにしたくない理由は、被害者であるKの人脈にあるようだ。

酒井法子や押尾学につながる覚醒剤人脈の中心的存在がこのKといわれている。

芸能人の次に触手を伸ばしたのが大相撲の外国人力士だった。そんな危険人物の店に出入りしていた朝青龍。

もし、これが事実なら朝青龍も相撲協会も示談でコトを片づけたい理由が見えてくる。

ここは全部膿を出すしかない。

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by tetorayade | 2010-02-03 10:29 | スポーツネタ | Comments(2)
引退後の貴乃花は激やせしたことや、妙なヘアースタイルでかつての精悍さがなくなっていたが、日本相撲協会の役員改選で、新理事に選任された姿を見ると、顔が現役時代に戻ってきたかのような印象を受けた。

苦戦が予想される中での立候補。貴乃花親方が新理事に選ばれたことは、風は相撲協会の改革に向かって吹いていることは間違いない。

2月4日には改選後の初の理事会が開かれる。

ここで朝青龍の暴行問題を巡っての処遇が議論されることになる。

1日は高砂親方が示談書を持って協会に行く、といわれていたがこの日は姿を見せなかった。

示談書があるということは、裏を返せば暴行事件があったことを認めることになる。一説には示談金として数千万円が相手に渡っている、とも。

ということは、たとえ示談が成立したとしても、暴行があった事実は、横綱としてあるまじき行為だ。

度重なる不祥事に、横綱の品格のかけらもない朝青龍は、もはや厳重注意では済まない。

しかし、高砂親方は相変わらずふがいない。

親方と弟子の関係が逆転したのは、朝青龍の結婚式の祝儀を親方がピンはねしたことが、きっかけだと言われている。

ピンはねの理由は相撲界の慣例なのか、親方の力があればこそ、祝儀も集まるのだから、その上前をはねた、ということだ。

高砂親方の毅然とした指導力があれば、ワルガキ朝青龍を品行方正な横綱に育てたかも知れない。

一番辞めたがっているのは高砂親方か?

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by tetorayade | 2010-02-02 09:14 | スポーツネタ | Comments(6)
たかじんが番組で朝青龍の新地好きを暴露していた。

たかじん行きつけのクラブで朝青龍に何度か会っているようだが、名古屋場所の最中に新地で飲んでいる、というわけだ。

名古屋なら錦で飲むのが普通だが、わざわざ新地まで車を飛ばすご執心ぶり。よっぽど贔屓にしている女の子でもいるのか?

相撲取りは酒が強くなければ、相撲取りではない。

現役時代の千代の富士は、飲んで帰宅する時間が早いと親方からこういわれた、という。

「体の調子でも悪いのか? 調子が悪くないのならもう1回飲みに行ってこい!」

朝青龍の「引退」カウントダウンが始まった。

知人の男性に暴行を働いた容疑で、相撲協会が判断を迫られている。

朝青龍本人は暴行を働いたことに対して「泥酔していて覚えていない」と逃げを打っている。

確かに泥酔すれば記憶はない。そんな経験は何度もしている。

朝青龍は朝まで酒を飲むことに慣れているはずなのに、都合が悪くなると泥酔していたので記憶がないだろう。

高砂親方は示談が成立した、としてその報告に行くようだが、示談が成立したからそれで終わる問題ではない。

示談が成立して不起訴処分になったメッセンジャーの黒田の事件とはわけが違う。

一般人の鼻骨を折る暴行は、横綱の品位を十分に汚す行為である。

さらに、暴行事件を隠蔽するために、最初は殴った相手は個人マネージャー、ということにしていた。

これまでにも仮病疑惑ではイエローカードを食らっている。今回はレッドカードだ。

一人横綱になれば相撲自体が面白くなくなる、というが興行を重視するあまりに、これまで朝青龍の悪行を許しすぎてきた。

初場所は久しぶりに優勝して存在感を示したが、世論の風は「引退」に向かって吹いている。

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by tetorayade | 2010-02-01 09:17 | スポーツネタ | Comments(10)
初場所の蔵前国技館は初日から満員御礼が出た。

場所前に出るか出ないが注目された朝青龍人気に支えられているのは、間違いない。格闘技には必ず悪役がいなければ盛り上がらない。

大相撲の世界で根っからヒール役に徹する朝青龍。3場所休場後、進退がかかった初場所だから注目される。

負けて引退することを期待している人も少なくないだろう。

左ひじにテーピングした朝青龍が土俵に上がった。

土俵の空気が一変するほど大歓声に包まれる。

「気持ちがあっても体がついてこないことにはどうしようもない。今日の相撲を見れば自ずと分かる」と解説の北の富士。負けることを期待しているかのようだ。

稽古不足が総見で露呈したが、土俵に上がった朝青龍はいつものように相手を睨みつける闘争心丸出しの朝青龍に戻っていた。

ちょうど1年前の初場所も休場後の土俵だった。白鵬との相星決戦まで残り初場所を盛り上げた。次の春場所では優勝している。

最後の仕切りが終わった後、朝青龍の顔が鬼の形相に変わった。

取り組みに余裕はなかったが、反撃が早かった。
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相撲人生を左右する一番を勝ち星で終わった朝青龍。

やっぱり、人気低迷の大相撲を盛り上げるためにあえてヒールに徹している、としたらそれはそれですごいのだが、優勝して引退する、との見方も一方ではある。

「両手、立会いがついていたかな?」と北の富士。

審判も物言いをつけなかったので没問題。

勝っても負けても注目されるのは朝青龍ぐらいしかいないのも寂しい。

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by tetorayade | 2009-01-12 10:51 | スポーツネタ | Comments(2)
朝青龍の引退カウントダウンが始まった。

初場所に向けて横綱審議会のメンバーが見守る中、始まった稽古総見で10勝16敗とぼろ負けぶりを露呈してしまった。

白鵬との横綱対決では1勝6敗。内容も完敗。稽古不足が祟っている。

負けても負けてもむかっていく闘争心は見せたものの、朝青龍時代が終わったことを印象付けた。

芸能リポーターの読みでは、初場所を勝って引退というのもあったが、初場所へ出られるかどうか、という状況でもある。

番付編成の関係で明日の10時までに欠場を届け出なければならない。

きのうの総見で弱い朝青龍を印象付けておいて、まさかの全勝優勝へのシナリオだとしたら、ファンタのCMに学生服姿で出演しているように、役者だ。

しかし、相撲に対する情熱が薄れているのかもしれない。

朝青龍には次なる目標があるようだ。

モンゴルで温浴施設の経営のほか、モンゴル大統領とか、いや、目指しているのはチンギス・ハンだとか外野はうるさい。

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by tetorayade | 2009-01-08 07:48 | スポーツネタ | Comments(4)
ついに大相撲の八百長問題が法廷闘争に突入した。

黒い横綱と週刊現代に名指しで記事を書かれた横綱朝青龍や日本相撲協会が講談社を相手取って、名誉毀損による7億5900万円の損害賠償と訂正記事を求める裁判で、朝青龍が出廷して疑惑を「ありません」ときっぱりと否定した。

週刊現代からは中盆力士として名を馳せた板井氏とライターの武田氏が証人として出廷して対決が始まった。

横綱などの地位を守るために星を金で買う大相撲の“伝統”ともいわれている八百長がどこまで明らかになっていくのかが鍵になる。

名指しされた朝青龍と日本相撲協会は立場上「一切ない」と否定するのは致し方ないが、相撲協会は「無気力相撲」という呼び方をして、八百長があることは暗に認めている節はある。

八百長があったか、ないか。

相手と共にそれを仲介する力士の3者が存在するわけで、八百長を仲介していた板井氏は取り組みの70~80%が八百長。横綱や大関が70~80万円で星を買っていた、と証言。それは今でもある、という。

星を買う原資は懸賞金。それなら腹は痛まない。

しかも領収書がないので証拠はない。

板井氏の証言は元力士という立場なのと、武田氏は情報源の秘匿があるため、誰から聞いたかは固有名詞が出せない立場なので状況証拠の域を出ないが、今回は週刊現代側に強力な助っ人が登場した。

大麻事件で協会を解雇になったばかりの元幕内力士の若ノ鵬の「アンフェアな取り組みを強いられた。詳しくは裁判で話す」との法廷証言が予定されている。

若ノ鵬にすれば解雇になった恨みからすべてをばらす覚悟はあるはず。この前言を翻して「やっぱり勘違い」と方向転換して相撲協会に戻ることがあったとすれば、協会と裏取引があったことになる。

まさか、そんな子供でも分かることはやらないだろうが、ちょっと前まで幕内にいたわけだから若ノ鵬の証言は、爆弾発言になるかも。

週刊現代が報じた2006年九州場所全勝優勝の八百長疑惑時には、幕内ではなかったのが難点。

大麻問題で解雇になりながらも、刑事処分を受けなかったことを理由に解雇の取り消しを求めていた若ノ鵬が弁護士にも無断で、八百長問題を裁判で証言すると爆弾発言したことは、相撲協会に対するプレッシャーをかけるという意味では成果があったことだろう。

若ノ鵬証言が裁判の行方をどう左右させるか。いずれにしても領収書などの証拠はない。

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by tetorayade | 2008-10-04 08:47 | スポーツネタ | Comments(0)

横綱審議会の品格

琴欧州の初優勝で幕を閉じた大相撲の5月場所。最初はスルーしていた横綱同士の取組み後のメンチ切り問題が日増しに大事になっている。

相撲協会は朝青龍が決着が着いた後で白鵬の背中を押したことは、取組みの流れで起こったことで、不問に伏すという結論を出したことで、朝青龍の天敵ともいえる内館委員が噛みついた。

白鵬は背中をダメ押しされたことに腹を立て、起き上がりざまに、肩で朝青龍の胸をついたことから、土俵の上で数秒間のにらみあいが続き、横綱の品格が改めて問われる事態になった。

専門家から見ればダメ出しは普通の行為で、それに腹を立てる白鵬の方が悪い。

物事には原因と結果がある。けんかも原因があるからけんかになる。その原因を作ったのは朝青龍というのが内館委員の見解。白鵬が一方的に責められるのはおかしい、ということ。

昔から、けんかは両成敗。

最後は両横綱を呼んで厳重注意することになった。

これで因縁の対決という構図ができあがり、本場所がますます面白くなる。そのために2人が仕組んだ演技?なんてことはないだろうが。

ちょっと問題が起きると、すぐに横綱審議会が出てきて、口をはさむ。テレビのインタビューでは内館委員の意見ばかりが流れる。たまには、やくみつるの意見も流して欲しい。

横綱審議会は相撲協会を萎縮させる機関になりはしないかと、そっちの方が心配だ。


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by tetorayade | 2008-05-27 08:41 | スポーツネタ | Comments(4)