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by tetorayade

タグ:北朝鮮 ( 56 ) タグの人気記事

エキサイトがサーバーのメンテナンスで半日使えない様態の中で、世の中には大きな動きがあった。

クリントン元大統領の突然の訪朝で、拘束されていたアメリカ人女性記者2人が解放された。報道から1日以上経過すると詳しいことが伝わってくる。

解放の話は北朝鮮側が持ちかけたことだった。女性記者が家族に電話を入れ、「クリントン元大統領が訪朝すれば解放してもいい」という北朝鮮側の意向を伝えたことから事態が急展開した。

ここから国家間の威信が交錯する。

そもそも女性記者2人の拘束の方法が、餌に釣られて檻に捕らわれた動物のようなものだった。その罠にかかって、北朝鮮にすれば国境を越えて不法に侵入したので拘束した。

一方のアメリカにすれば女性記者は不当拘束。捕らわれる理由はない。即座に解放せよ。

アメリカはクリントン元大統領の訪朝要請に対して、記者が所属するテレビ局の創業者でもあるゴア元副大統領を行かせようとしたが、北朝鮮が却下。

解放を演出したい北朝鮮にすれば、元副大統領では役者不足。

アメリカは北朝鮮の意向を呑むこととなるが、北朝鮮のシナリオ通りに事が運ぶことに抵抗するために「あくまでも個人的な訪朝」を強調していた。

だから訪朝したクリントン元大統領に笑顔は一切なかった。

瀬戸際外交で生きながらえてきた北朝鮮は、アメリカよりも役者が一枚上手だった。

北朝鮮国内ではこんなニュアンスで伝えられている。

「アメリカの元大統領が北朝鮮まで深い謝罪にきたので、偉大な領主様が不法入国者に対して特別恩赦を与え、わが国の人道主義と平和愛好的政策を示した」と金正日総書記の指導力と健在振りを誇示した。

さらに、クリントン元大統領と会談している姿を見せることで、健康不安も一蹴した。

アメリカにすれば不法に拘束されているので一言も「謝罪」はしていない、というが、アメリカとしての公式な訪朝ではないので何か立場が弱い。

まんまと北朝鮮の術中にはまった印象を残した記者の解放劇だった。

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by tetorayade | 2009-08-06 09:36 | 海外ネタ | Comments(2)

新・朝鮮戦争の可能性

北朝鮮がしたたかに生き残るために「新たな戦争を準備している」と分析するのは青山繁晴。

ターゲットとなるのは日本ではなく、韓国。その方法とはこれが地上戦とサイバーテロを駆使。核ミサイルも限定使用する、という。

まず、板門店を突破してソウルへ乗り込むというのだが、そこには無数の地雷原がある。その地雷原を突破するために、人民軍が犠牲になる。多数の犠牲者の上を戦車が乗り越えて、ソウルに突入する。

狙われるのは多数の人質が取れる学校や病院。そうするとアメリカ軍も容易に爆撃ができない。

その予行演習と思われるのが、アメリカと韓国の政府機関のコンピュータが北朝鮮の関係者にハッキングされたことだ。一番の狙いはアメリカの軍事衛星によって運用されているGPSを使えなくすること。

そうすれば、アメリカも敵味方の位置がまったく掴めなくなる。

こうして、韓国の食料とエネルギーを勝ち取り、形だけの統一政府が樹立する?

では、どうしてそんなことになっているのか?

これまで北朝鮮を仕切っていた朝鮮労働党の実権が軍に移管されている、という。朝鮮労働党といえば、拉致や偽札、麻薬、偽タバコと外貨獲得の裏部隊でもあったわけで、権力は絶大だった。

儒教の国である中国は長男の正男が後継者になるものと確信していたが、三男の正雲を推しているのが軍の若手将校団だといわれている。彼らは朝鮮戦争を知らない世代で、中国に助けられた恩義も知らない。つまり、中国に対して弓を引こうとしている。

で、若い正雲を推すのは、軍がコントロールしやすいからとも推察されている。

日本が政権交代で揺れ動いている間隙を縫って、板門店を乗り越えてくるXデーはそう遠くない?

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by tetorayade | 2009-07-28 09:26 | 社会ネタ | Comments(10)
北朝鮮事情に詳しい関西大学の李英和教授は、後継者を長男の正男と読んでいた。その理由を「儒教の国」としていた。だから、順番からいくと長男、ということになるらしい。加えて中国との太いパイプなどを挙げた。

ところが、韓国メディアが伝えたところによると、後継者として三男の正雲(26)が内定した、という。李教授の予想が外れてしまったが、教授は「軍部を中心に三男を推している」と前言を翻した。

たびたびマスコミに登場する正男は、4カ国語が堪能でお笑いの岡けんたに似ている。とても次期将軍様には見えない。

その一方で、正雲についての写真や映像はもちろんのこと、資料はほとんどない。

2012年の金日成の生誕100年に核保有国となって、正雲に引き継ぐための準備段階で、そのときのカリスマ性を演出するためにも姿を一切見せない作戦のようだ。

後継者の条件には以下のようなことが書かれているらしい。

①全人民の信頼があること

②新しい世代の人物

③首領の生存中に決める

④指導者としてふさわしい風貌

長男の正男は④の条件で落っこちているではないか。

李教授の読みはこの時点で外れていた。

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by tetorayade | 2009-06-03 08:19 | 海外ネタ | Comments(2)
春の番組改編で「ぶったま!」に青山繁晴が隔週出演になって久しい。タイガース情報より、一番人気のコーナーだと勝手に思っているのは自分だけかも知れないが、出演者が青山解説を食い入るように聞いているところを見ても、興味津々ぶりがうかがえる。

北朝鮮問題には特に力が入る青山繁晴だが、2週間ぶりの出演はタイミングよく5月25日に行われた核実験問題。青山繁晴の持論はもはや国連頼みでは何も解決はできないということ。

今回も国連は金融制裁や船舶の臨検実施などを行うが、2006年に核実験を行ったときも国連決議で、同様の措置が取られている。しかし、3年前は中国やアメリカが実行しなかったため、制裁効果はあまりなかった、ということ。国連決議を加盟国が実行しないことには、国連頼みでは北朝鮮から核兵器を捨てさせることはできない。

そこで発想の転換が必要だという。

いま、焦っているのは北朝鮮の方だ。

2100万人の人口で350万人が飢え死にしたとも伝えられているように、食料に困り果てているから核実験に走ると共に、金正日の後継者が決まっていない中での、軍部の台頭があるとも。

2006年は7月のミサイル発射から3カ月後の10月に核実験を行っているが、今回は4月にミサイルを発射して、1カ月の短いインターバルで核実験を行っている。北朝鮮お得意の世界を焦らせる作戦で核実験を遅くする余裕すらなかったようだ。

ミサイルの発射実験は核弾頭を搭載して、遠くへ飛ばせるかどうかの実験である。今回は3段目の切り離しに失敗して太平洋上に落下したようだが、1段目は確実に成功し、日本全土を射程に収めている。

オバマ大統領は「核兵器のない世界を目指す」と演説している。アメリカは核兵器で成り立っている大国で、そんなことができるはずがない、と多くの人は思っているかもしれないが、その一方でオバマ大統領ならできるかも知れないという淡い期待がある。

世界には3万発の核兵器があるといわれている。

核兵器は保有するだけで大変な維持・管理費がかかるそうだ。そりゃ、そうだろう。自国で爆発でもしたら大変なことになる。そこでオバマ大統領が目指しているのが核兵器の合理化。アメリカはGMを救済するために大金をつぎ込み国にお金がない。つまり、保有する核の数を必要最小限にして維持費を削減したいようだ。

ロシアとて同じような状況で、アメリカが合理化するのであれば話に乗ってきそうな問題。

そこで北朝鮮が目指しているのが必要最小限の核保有である。

北朝鮮としてはアメリカまで飛ばすようなものは作らない代わりに、日本を射程におさめることで、アメリカを脅し、必要最小限の核保有を認めさせる作戦に出たようだ。

実際、アメリカはインドの核保有を認めた。その背景には隣国のパキスタンや中国との地域紛争用のもので、アメリカに弓を引くものではないからだ。

敵基地攻撃論がまたぞろ出てきているが、こんな形だけの論議では北朝鮮への抑止効果はまったく期待できない。本当の抑止力とは日本が核武装することである。

1978年の政府見解では「自衛のために必要最小限を超えない核兵器保有は憲法上禁止されていない」ということらしい。

非核三原則を念仏の唱えているから北朝鮮に舐めきられるのである。

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by tetorayade | 2009-05-31 08:28 | 社会ネタ | Comments(6)
一部の週刊誌では北朝鮮の核実験実施日は8月15日、との憶測が流れていた。

8月15日は日本にとっては終戦記念日だが、支配されていた朝鮮にとっては開放記念日で、めでたいこの日に核実験を行うというのも頷ける話だった。

ところが、世界中が新型インフルエンザで右往左往している間隙を縫って、何の前触れもなく核実験を決行した。

北朝鮮には時間がない。そんな焦りが伝わってくる。

脳梗塞から奇跡的に回復しながらも、やせ細った老体を人民の前にさらけ出した金正日総書記。これは人民に対して最期が迫っていることを伝えるもので、その日の覚悟を促すものでもある。

6カ国協議では時間がない。

そのためにアメリカと差しで話し合うために4月にはテポドン2を発射。それでも反応がないとみるや最後の手段に打って出た。

金正日が生前中に交渉したい北朝鮮には時間がないが、他国にはたっぷり時間がある。ここは北朝鮮のペースに乗らないことだ。

今回も日本は北朝鮮の経済制裁強化を実施する。

北朝鮮がミサイルを発射するたびに、北朝鮮籍を韓国籍に変更する人が増えている、という。それは北朝鮮籍では日本で商売することが難しくなるからの措置。

それでも国籍を変えないのは家族、親戚がまだ北朝鮮に残っているケース。弟や妹は韓国籍に変えても長男だけは、家族に会いに行くために国籍を変えられないこともある。

テポドン2発射n時は事前告知されていたため、テレビは特番で大騒ぎした。

そのときは土曜日だったのでリアルタイムで見られたが、今回はどうだったんだろう。

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by tetorayade | 2009-05-26 08:21 | 海外ネタ | Comments(5)
通称デヴィ夫人。

本名デヴィ・スカルノ。

インドネシアのスカルノ元大統領が北朝鮮の金日成主席に花を贈ったことがきっかけで、デヴィ夫人はたびたび北朝鮮を訪問している。

今年も生誕95周年記念日に訪朝している姿がテレビで流れたが、この人何人なのかと思った。

テポドン2の発射を「あれは人工衛星ですよ。日本の大騒ぎを馬鹿にしていますよ。見下していますよ」とデヴィ夫人は北朝鮮寄りの発言をした。

この模様はテレビで何度も流れた。

これを右翼団体も観ていたのだろう。

さっそく、デヴィ夫人の自宅に街宣車を走らせ、罵詈雑言を浴びせた。

普通の神経ならここで怖くなって、怯むのだが、デヴィ夫人はただ者ではなかった。

2階のベランダから街宣車めがけて植木鉢を投げ付け、街宣車を破損させてしまった。

さらに右翼の構成員の写真を撮るために、カメラを持ち出しての応戦。ここでカメラを振り払おうとして、カメラが破損。

一番驚いたのが外ならぬ右翼だろう。街宣活動中街宣車めがけてモノが投げられることはまずない。素人がヤクザに喧嘩を売るような行為だ。

デヴィ夫人に怖いものがない、ということがわかったが、日本人ではないから、北朝鮮国内でのインタビューとはいえ、あんな北朝鮮寄りの発言もできる。

まさに売国奴とばかりに、右翼が街宣車を送り込むのも当然だ。

日本人ならデヴィ発言は許しがたい。

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by tetorayade | 2009-04-21 07:40 | 社会ネタ | Comments(8)

北朝鮮の焦り

北朝鮮は“時間がない”と焦っている。

ミサイルの発射実験に対する措置として、何ら強制力のない国連安保理の議長声明に大反発して6カ国協議を脱退。

「自衛のために核の抑止力を強化していく」と核施設の再稼動を宣告するとともに、IAEAの監視員に対して退去命令を出した。

あの労働新聞が「やせ細った金総書記の姿を見て工場労働者が涙で見送った」という記事を掲載している。これまで脳梗塞で倒れると健在振りをアピールするために、合成写真まで使っていたのに、この変わり身は、北朝鮮人民に対して、“その日”が近いことを告げる意味もあったようだ。

だから、北朝鮮は焦っている。

6カ国協議では時間がかかる。それならアメリカと差しで話し合いたい。そのためにも核開発を急がなければ交渉のカードにならない。

今回のテポドン2の発射実験は失敗だった。

その証拠が発射のときの映像を見れば、専門家は分かったようだ。

今回は遠くへ飛ばすために多段式ミサイルを使っているが、発射するときの圧力で、2段目の継ぎ目から黄色い煙のようなものが出ていた。これは2段目の燃料が漏れながら発射したということで、1段目を切り離し、2段目の推進力でさらに3段目を飛ばさなければならないのだが、燃料が漏れていたため推進力を失いそのまま太平洋上に落下した、と見られている。

多段式を使ってアメリカ大陸まで飛ばすことには失敗したことになる。

しかし、1段目は重いものを載せて打ち上げることには成功したことになる。1段目をノドンとすれば、1トン近くある核爆弾を載せることはできるようになった、ということ。

ノドンの射程距離は1300キロで日本全域のほか、中国の上海あたりまで飛ぶ。

北朝鮮が年内に核実験を行うとすれば、10月ごろという見方もある。

麻生政権下では今回の発射実験に対して、戦後初めて自衛隊が実戦での迎撃命令を下したため、次期政権の様子見。

核の怖さを一番よく知っているのがアメリカでもある。広島、長崎の原爆投下は戦争を早く終わらせるためのものでなく、人体実験だった。そのため、終戦後はすぐに医師団を派遣している。

北朝鮮が核を持ってアメリカと交渉すれば、日本はアメリカに従う。よって6カ国協議のようなまどろっこしいことをしていたのでは、将軍様が持たない、と青山繁晴は解説する。

やせ細ったとはいえ後遺症からの回復力は並外れたものがある。

Xデーまでに核実験を成功させることが大命題か。

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by tetorayade | 2009-04-19 09:24 | 海外ネタ | Comments(0)

宇宙開発礼賛

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朝鮮新報が伝えるテポドン2の発射実験は、日本のメディアの報道とはまったく違う。北朝鮮の発表を伝えるものである。

大見出しは
人工衛星「光明星2号」発射の成功 銀河2号で打ち上げ、楕円軌道を周回

朝鮮中央通信社報道

わが国の科学者、技術者は国家宇宙開発展望計画にしたがって運搬ロケット「銀河2号」で人工地球衛星「光明星2号」を軌道に進入させることに成功した。
中略
「光明星2号」は40.6度の軌道傾斜角で、地球から最も近い距離で490キロメートル、最も遠いところで1426キロメートルの楕円軌道を回っており、周期は104分12秒である。
中略
現在「金日成将軍の歌」および「金正日将軍の歌」のメロディーと各種測定資料が470メガヘルツの周波数で衛星から地球上に電送されており、衛星を利用したUHF周波数帯域での中継通信が行われている。
後略

と続く。

日本でこの新聞を読んでいる人たちは、どんな思いで読んでいるのか。

アメリカは太平洋上に落下した、と報道している。最初は北朝鮮の成功報道をなぞっていたロシアも落下になっている。

複数の報道を読み比べられる環境にあって、どれが正しいかも判断できるのだから。それでも本国から配信される情報の役割とは。

それはそうと、明日の最高人民会議で、次期総書記のビックリ仰天発表なんてことがあるのだろうか?

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by tetorayade | 2009-04-08 21:38 | 社会ネタ | Comments(6)
北朝鮮がテポドン2の発射の模様を映像で公開すると共に、脳卒中で倒れたとされる金正日総書記の回復振りをアピールするかのように動画も流した。

人工衛星をアピールするかのように真っ白い機体。テポドン1号の国防色とはえらい違いだ。先端は人工衛星を搭載しているような形である、と推測されているが、北朝鮮にしてもそんなことはどうでもいいこと。

ミサイルビジネスの発射実験としては大成功であり、一時は危篤説まで流れた金総書記の驚異的な回復振りにはただ、ただ驚かされる。

倒れた後の映像では麻痺していたと見られる左手はポケットに突っ込んだままだったが、時間の経過とともに、だんだん動くようになり、拍手できるまで回復している。

長島監督ですら後遺症から立ち直れていないのに、世界的権威の医師団による治療の賜物か。

このなかには名古屋から脳外科の権威も派遣されていたような。

テポドン2の発射と金総書記の回復治療は、まさに国家プロジェクトでその2つが大成功したことを9日に開かれる最高人民会議に併せて、人民にアピールすることが狙いのようだが、飢餓状態の人民にすれば、そんなことよりも、3度3度の食事のほうがどれだけありがたいか。

金総書記の驚異的回復力にむしろ落胆しているのではないだろうか。この体制が続く限り地獄のような生活からは抜け出せない。

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by tetorayade | 2009-04-08 07:41 | 海外ネタ | Comments(10)
北朝鮮はテポドン2の打ち上げに成功し、人工衛星は地球の周回軌道に乗り、金正日将軍の歌を流している、と発表したのに対して、アメリカは太平洋上に落下、と発表。

こらだけ重大な発表が真っ二つに分かれるとは。真実は一つ。

北朝鮮としては人工衛星の発射実験であることを強調するために、調べればすぐに分かる嘘を突き通すことになる。

ただ、北朝鮮にすれば人工衛星が軌道に乗ろうが、太平洋上に落下しようが、いずれにしても、大成功だったことには違いない。

オバマ政権への揺さぶりと中東へのミサイルビジネスショーと見れば、北朝鮮のミサイル技術を世界中に宣伝することができた。

発射実験に要した費用は300億円、と試算されている。これだけの金があれば飢餓状態の人民を1年間食わせることができる。

麻薬、偽札が商売になりにくくなってきているので、新たなブラックマーケットととして、ミサイルビジネスに活路を見出だそう、ということか。

核弾頭付きミサイルとなると値段の想像もつかない。

開発費よりも核を持つことでの抑止効果を換算すると、300億円かけても買ってくれる国があれば、すぐに元は取れる。

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by tetorayade | 2009-04-06 07:41 | 海外ネタ | Comments(10)