日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
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TBSらしいといえばTBSらしい。

これまで一貫して亀田家に肩入れしてきたTBSが、亀田の敵だった選手の物語をドラマ化して放送してしまうんだから恐れいった。

タイトルは「内藤大助物語」。

実に分かりやすい。

中学校時代からイジメにあい、そのストレスが元で胃潰瘍になってしまう内藤少年。

体も小さかったことから、最も標的になりやすいパターン。

まさに、亀田兄弟と内藤大助が同級生だったら、イジメの対象になっていたことだろう。

内藤少年は高校卒業後、調理師になるために北海道を後に東京に向かう。

そこで偶然出会ったのがボクシングジムで、ひ弱だった少年がいじめっ子を見返すためにやがてボクシングにのめり込む。

プロテストにも一発で合格。

デビュー戦は1ラウンド55秒でKO勝ち。連戦連勝で東日本新人王、全日本新人王のタイトルを取り、ふるさとに錦を飾ったところで物語りは終わる。

この間、ジムにストレス解消で入門してきた現在の奥さんとの恋物語を挿入したり、実話に基づいた展開だった。

内藤大助が亀田大毅に負けていたら、このドラマもなく、「亀田兄弟物語」を放映して、亀田一家を礼賛し続けていたんだろうな。


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by tetorayade | 2008-07-29 07:49 | テレビネタ | Comments(8)
亀田家を応援するサンジャポが先日の大毅の会見を取り上げた。この会見を出演者が「許す」か「許さない」かの札を挙げた。
「許さない」を挙げたのは高橋ジョージと西川史子の2人だけ。後は全員が「許す」だった。

サンジャポファミリーの中でも人一倍亀田家に思い入れが深く、試合前には国家独唱までした高橋ジョージが「許せない」は意外だった。その理由をこう説明した。

「亀田家を応援してきた人間としてマイナスだった。アンチならアンチでいて欲しいはない。興毅があれだけの会見をした意味がない。×0で意味がなくなった」

この発言を受けて八代弁護士がこう切り替えした。

「2時っチャオでは擁護していましたよね」

心変わりはスタジオでは謝罪のVを見せられただけだったが、家に帰ってスパーリング後のインタビュー映像を見て考え方が変わったようだ。興毅がボクシングファンに謝罪したことが無になったことをいいたいようだ。

ここでデーブ・スペクターがちゃちゃを入れる。

「本当は謝罪なんかしたくなかった。自分に正直でよかった」と評価した。

やおらテリー伊藤が口を開いた。

「大毅には2つの屈辱があった」と前置きした後「世界タイトル戦で10ポイント以上の差で負けた屈辱と前回の謝罪会見で一言もしゃべられなかった屈辱があった」と分析。

ここから話が変な方向へ。

大毅が着ていた毛皮を「弱さを隠すための毛皮」と看破。

「あれはアメ横で1万3000円ぐらいで売っている。チクチクするので買うのを止めたけど、安カッコいい。今日から飛ぶように売れていますよ。早く行かないと売り切れます」と煽った。

亀田ファミリーはサンジャポを見ているようだが、大毅はこのテリーの発言にさぞかし悔しがっていることだろう。

自慢の毛皮のコートがアメ横で1万3000円と断言されたわけだから。

名誉毀損で訴えるか?

追記

アッコにおまかせ情報によると、大毅の毛皮のコートはアメ横で3枚1万円の特売品だった、という。

実際、黒のタートルネックのセーターには毛皮の毛がいっぱいついていたので、安物であることには間違いない。

ちなみに、朝青龍のコートはリンクスなら1000万円以上する代物。


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by tetorayade | 2007-12-02 10:47 | テレビネタ | Comments(4)
先週は北京マラソンで放送されなかったサンジャポ。

本当は10月14日放送分では、亀田大毅が反則負けするとそれまで亀田派の急先鋒だったテリー伊藤が亀田批判に転じて見事なまでに電波芸者ぶりを発揮した。その反響について21日の放送で見たかったわけだが、運にテリー伊藤は救われた。

今日の放送では高橋ジョージが、内藤選手に謝罪した。

14日放送分では高橋ジョージが内藤選手を前に、「なんで打ち合わなかったの。申し訳ないけど、内藤選手はクリンチが多かった。試合としては打ち合わなかったから、つまらなかった」と発言したことがネットで大問題に発展していた。

今日の放送では協栄ジムの金平会長をゲストに招き、冒頭から興毅の謝罪会見を検証していった。

ここで自分とサンジャポの正木プロデューサーに同じ匂いを感じた。徳光和夫も自分の番組サンデーで「イジメ会見」と芸能レポーターの執拗なまでの質問攻撃を非難した。12ラウンドサンドバック状態だった。当ブログでもそれは指摘した。

サンジャポがご丁寧なことは謝罪会見を「口火を切ったのはスーパーモーニングの井口成人リポーター」と紹介。さらに質問のテロップにわざわざ井口リポーターの名前を入れる熱の入れよう。

リポーターの質問が鼻に付いたのはやはりみんなが感じていたことだが、テロップに名前を入れることで井口リポーターの名前が改めて世間に知れ渡ることになった。

ただ、井口リポーターだけ攻撃したのでは片手落ちになるので、三井三太郎リポーターも餌食に。ま、これには理由がある。

三井リポーターはこれまでのパフォーマンスに関して、「放送していたテレビ局も関与していたのか」と暗にTBSのことを引きずりだそうとした。

それに対する報復か。

で、興毅は「テレビ局は関係ない。自分たちで考えた」とキッパリ否定してTBSを守った。

普通はリポーターの質問にリポーターの名前を入れてテロップを流すことはありえないが、この性格の悪さがサンジャポの持ち味で、そこにシンパシーを感じる。

で、Vが終わって、爆笑問題が高橋ジョージにコメントを振ったときだった。

「内藤選手にお詫びしたい。14日の放送では疑問をぶつけたが、上から質問していた。家に帰って改めてエアチェックしてみて、失礼だった」

あの発言がネットでも高橋ジョージ批判の嵐だったために、ここは一発侘びを入れておいたほうがいい、と判断したんだろう。

一方のテリー伊藤はというと、
「好感がもたれます。頭を丸めて一点を見つめ、高校球児の選手宣誓のようでした」

さすがテリー伊藤。小心者の高橋ジョージとは器が違う。


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by tetorayade | 2007-10-28 12:00 | テレビネタ | Comments(4)

リポーター井口の毒宴会

タイトルの漢字変換を間違えたが、まさに毒宴会状態なくらい井口リポーターの質問ばかりが聞こえてきた亀田興毅謝罪会見だった。

昨日の時点では興毅が敬語で受け答えするかが自分の関心事だったが、それは言葉を選びながらクリアーしていたが、会見の内容よりも井口リポーターの質問がしまいには鼻に付く会見となった。

あれで興毅を見直した人もいれば、井口リポーターが大嫌いになった人もいることだろう。それほど井口リポーターの質問は執拗なまでに興毅を追い詰めた。

ただただ反則を指示したことを本人の口から認めさせるために。

「反省しています」

これでは井口リポーター追及の手を緩めなかった。

「そこが大事なんですよ。世界タイトルですよ。反則の指示をしたのかしなかったのか。その点を明らかにしてもらわないと次の試合はないんじゃないですか」

暫く考えて興毅は「はい」というのが精一杯だった。

ここで井口リポーターは畳み掛ける。本人の口から反則を指示したということばを引き出すまでは一歩も引き下がらない構えだ。

「そのことについておとうさんは何といっているんですか?」

言葉に詰まる興毅に思わず金平会長が助け舟を出す。

「言い訳をしないのは認めたことでいいでしょう。興毅の口から認めたか認めないかの詰問であるなら、私は認めたと認識している。亀田家もそうだと思う」

悪の権化かと思っていた金平会長、これには見直した。

しかし、井口リポーターは執拗だ。

「興毅さん、こういうとき、本当のことを素直にいうの話すことが大切なんですよ。素直に謝ったらどうですか」

「事実、映像も残っていますし、反省します」

「興奮して指示を出したことを認めるということですね」

「はい」

時には諭したりしながら、他の記者の質問にかぶせながら自分の質問へ誘導していく井口リポーター。

いつしか井口ワンマンショーと化していく。井口リポーターも自分の質問に酔いしれているのが伝わってくる。

金平会長も井口リポーターの執拗な質問に苛立ちを見せ始めた。

一方で、まっすぐ前を向いて真摯に受け答えする興毅の好感度が徐々にアップしてくる。

感度が最高潮に達したのはおやじについてどう思っているかという質問を向けられたときだった。

「おやじには感謝している。チャンピオンにしてくれたから。俺らの中では世界一のおやじだと思っている。おやじはおやじに変わりはないと思っている」と興毅も一瞬声を詰まらせたが、なかなか泣かせるセリフではないか。

調子に乗る井口リポーターは、
「興毅くん、おとうさんのどういうところが一番好きですか?」と手綱を緩める。

「どういうところが好きとかはないけど、おやじは俺らの親やし。血のつながった家族やし」

「今日は5分遅刻しましたね。何かあったんですか?」

ここまでくると井口リポーターの質問が鼻についてくる。

興毅のことを書くつもりだったが、井口リポーター何様!


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by tetorayade | 2007-10-26 19:47 | スポーツネタ | Comments(22)
亀田家の謝罪会見まで1時間を切った。昨日の金平会長の会見から、今日の興毅の会見内容があらかた分かった。

「おやじとは手を切って、協栄ジムで一からやり直すので、よろしくお願いします」とこんな筋書きか。

パフォーマンスはTBSの指示で、「派手に大口を叩いてくれといわれ、親しいスポーツ記者に台本を書いてもらっていました」なんて爆弾発言はないか。

史郎はよほど頭を下げるのが嫌いらしい。金平会長から謝罪か引退かを迫られて、引退を選んだ。

嫁にも愛想をつかされ、協栄ジムからも見放され、若ければ、グレて極道の世界へ進むものだが、極道の世界からも義理を欠く行動ばかりやっているので、拾ってくれる組もない。

さらに、子供もおやじの元を離れるとなると、味方は末っ子の長女だけ。この子の前だけは、普通のおやじの顔に戻る。

この子までがいなくなった日には、おやじは廃人になってしまいそうだ。

人間、悪いことをした時は謝る。史郎の両親はそんな教育もしてこなかった、ということだ。

史郎よ、仏門に入って人生をやり直せ。禅寺修業はいいぞ。座禅を組め。そして己を見つめなおせ。改心した後は素晴らしい人生が待っている。

そして、また好きなボクシングを始めたらいい。


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by tetorayade | 2007-10-26 08:43 | スポーツネタ | Comments(13)
亀田が負ける試合を見たいのと同様に関心を惹かれてしまうのが、明日開かれる興毅の謝罪会見だ。

亀田家を代表して一人で登場するようだ。

反則を指示したかどうかに、質問が集中してしまうのだろうが、そんなことよりも、自分の関心は興毅が敬語で記者会見に臨むかどうかの一点だ。

今後も国内でボクシングを続けるなら、いつものタメ口では謝罪会見にはならない。ちゃんと敬語が使えるかどうかがポイントになる。

おやじは今後も無礼千万な亀田スタイルを続けていくと明言していただけに注目される。

「こんな五月蝿い日本では、ボクシングはできん」といつもの亀田節を炸裂させて、謝罪もしないで海外へ逃避する手もある。

ゴングは明日の午前9時に鳴らされる。

仕事中でライブで見られないが、ユーチューブで見られるか。

生中継するテレビが出ればそれこそ亀田の術中にはまってしまうわけだが、無視できない。ワイドショーのタイミングを狙った午前9時という時間設定は憎らしいばかりだ。


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by tetorayade | 2007-10-25 19:24 | スポーツネタ | Comments(6)
前触れは先週の放送であった。

司会のサブローが亀田の試合にリングサイドから解説していた赤井英和のコメントについて「普段はもっと公平な立場で発言するのに…」と奥歯に物が挟まったものいいに不満を募らせた。

で、今日の番組タイトルには「赤井英和亀田問題で緊急生提言」。

TBSの解説だった赤井が、関テレの「ぶったま!」でどんな提言をしてくれるのか大いに楽しみにしていたが、結果からいうと肩透かしもいいとこ。

「キャリア、テクニック、ハートともにチャンピオンがレベルが上」と現状分析した後で、チャンピオンは右を出すとき右足が出るので、そのときカウンターを狙えばよかった的な戦術解説で、結論は「チャンピオンのウィークポイントを狙え」。

大毅の敗戦は「マナーとテクニックが足らなかった」。

ま、土曜日の関西ローカルの情報番組。普段チャンネルを合わせるのはザッピングの途中。今日は新聞の番組欄を見て、番組の冒頭から期待してチャンネルを合わせたのに、失望感で一杯だった。

その後でザッピングした毎日放送の「せやねん!」がちょうど亀田騒動の1週間に入ったところだったが、ここで司会のトミーズ雅が「もうこの問題やめよう」と台本の進行をさえぎる発言。

これには赤井の不完全燃焼提言以上に腹が立った。

視聴者とすればボクシング経験者から本音の亀田一家について語って欲しいのに、どうもその問題からは逃げる。そこを語れば、ボクシング界のパンドラの箱を開けてしまう怖さでもあるかのようだ。

この2人は関西では深夜番組である程度のポジションをつかんでいるが、今回の件でやはり関西ローカル止まりの芸人であることが分かる。

保身の“芸”を誰が観る。


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by tetorayade | 2007-10-20 22:14 | スポーツネタ | Comments(4)
まだ動く亀おやじの謝罪会見は見ていない。従って声も聞いていない。

生の声を聞かないことには、反省の度合いを判断できない。

大毅は頭を丸めて、下を向いたまま無言だったようだ。

TBSも反省する態度を示すために明後日放送予定だった亀田密着の特別番組を放送予定だったが、急きょ取り止めたようだ。

ここで放送したら、袋叩きどころの騒ぎでは収まらなくなる。

お蔵入りの番組は、サンジャポで、これが亀田の幻の番組の一部だ!と強行突破する勇気は、正木プロデューサーにはないか。

続きはテレビで会見を見た後で改めて。

追記

TBSのニュース23で観た。

「大丈夫。さっさといけ」

会見でこのおやじの言葉が一番印象に残った。

精神的に参っている、という理由から、丸刈りの大毅は会見場から数分で退場した。

一言も発することなく、終始うつむいたままだった。

昨日、反省の意味を込めて自分で丸めた頭は青々として、あどけない18歳の少年の姿になっていた。

大毅本人が謝罪の言葉をいいたくないために、朝青龍的演技に出た、と見られてもしかたない。

おやじは「色々迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を述べたが、亀田史郎の人生で初めて大勢の人前で頭を下げた瞬間ではなかろうか。

ただ、謝っている気持ちは見ている側に伝わらない。それだけでなく、内藤選手に対しての謝罪を求められると「日を改めて考える」と反則したことに反省している気持ちは微塵もないことが分かった。

ボクシングスタイルや言動、パフォーマンスについても「自分たちのスタイルなので」とこのまま貫き通すことを示唆した。

反則の指示についても「それは指示していません」と否定した。

おやじもうつむいたままだが、顔の表情はいつものいかつさはありあり。大毅の弱弱しい表情とは対照的に、反省している顔色ではなかった。

この会見を受けて内藤選手は「今はそんなに怒っていない。普通にしゃべりたい」と大人の対応振りをみせた。

街頭インタビューで今回は誰が悪いか?

「それはTBSさんでしょう。食いものにした」

「マスコミが作り上げた偶像でしょう」

TBSの反省の気持ちを少しでも見せたパフォーマンスだろう。これを受けて膳場キャスターがコメントすることもなく次のニュースに移った。

とりあえず、会見だけしておけ。それで国民は少しは納得するから。

大ちゃん親方に説得されても会見を行わずにモンゴルへ逃げた朝青龍を反面教師に、とりあえず断腸の思いで会見を決行した亀田親子。

そんな印象の謝罪になっていない謝罪会見だった。

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by tetorayade | 2007-10-17 19:18 | スポーツネタ | Comments(21)
厳しい処分を受けたときは朝青龍に倣え、とばかりに亀田おやじはサル知恵を使って、大毅の処分を軽減してもらいために、機先を制する形で土曜日に東日本ボクシング協会に出向き、亀田一家の3カ月謹慎を申し出ると共に、大毅の精神状態がおかしいことになったことを訴えたようだ。

負けたら切腹を公言したことに対して責任を感じて、試合後はほとんど口をきかず、放心状態で「台所で包丁を見つめている」とまるで朝青龍状態であることを明らかにした。

その直訴もむなしく、月曜日に協会が下した結論は1年間のボクサーライセンス停止。

元はといえば朝青龍にしても大毅にしても自分がまいた種。その処分があまりにも厳しかったために、精神的に落ち込んだふりをして朝青龍はモンゴルへ逃避した。

亀田一家の場合はこれに倣って、情状酌量を訴えようとしたが、これまでがこれまでだけに同情するものはいない。

ライセンスを剥奪されなかっただけ、ましだろう。

朝青龍は生まれ故郷のモンゴルという帰る場所があったが、亀田一家に対して地元の大阪・西成でも「西成が怖い町というイメージを全国に広めた」と反発しており、温かく迎えてくれるふるさともない。

ロシアから帰国した協栄ジムの金平会長は日本ボクシングコミッショナーに出向き、謝罪したあと、記者会見した。

冒頭「国民、ファン、関係者の皆様にご迷惑をおかけしまして申し訳ありません」と謝罪。「いかなる処分も甘んじて受ける」と全面降伏した。

大毅の反則については「勝ちたい一心、世界タイトルのプレッシャー」としながらも「未熟さゆえ」と切って捨てた。

おやじは大毅の処分が1年は厳しすぎると不満を募らせているが、「いったんは甘んじて受けて再出発するのが亀田一家のため」と優等生発言。

「早く公の場に出て謝罪しなければならない」とテレビを通じて亀田家に訴えた。

あのおやじが甘受するとは到底思えない。

ここは亀田家の天敵であるやくみつると特別対談してもらって、やくみつるの挑発にどれだけ耐えれるか反省の度合いを見極めたい。


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by tetorayade | 2007-10-16 23:43 | スポーツネタ | Comments(1)

亀田処分の行方

見事なまでの掌返しを見せるTBSは、今朝もあさズバで亀田問題を取りあげていた。

ゲストにボクシング界から輪島ともう一人元チャンピオンを招き、彼らに処分について語らせる手法を取った。

ところが、視聴者の意に反して、大毅には将来もあるので、ここで厳罰を食らわせて腐らすよりも、厳重注意に止めておいたほうがいい、という発言をしていた。

反則についても「みんなやりたいんだよね。僕はしなかったけど」とここでも擁護してみせた。

寛大な処分の空気を作ろうと最後のあがきにも写る。

寛大な処分を亀田一家が真摯に受け取るとも思えないし、ヒールキャラを取ったらただの亀になってしまう。

とりあえず、諸悪の根源であるおやじを葬り、引き離すことが求められるが、兄弟が受け入れることはまずない。

兄弟はおやじのボクシングで世界チャンピオンになることが夢なのだから。

ケンカボクシング協会でも作って、違う世界で男を挙げるしかない。


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by tetorayade | 2007-10-15 08:36 | スポーツネタ | Comments(6)