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by tetorayade

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金曜日放送のあさイチのプレミアムトークゲストとして、能年玲奈が出演した。インタビューの受け答えもとつとつとした感じで、テンポが悪い。

イノッチが答えを誘導しながらサポートしていく姿が痛々しいぐらい、反応が鈍い。

共演者も最初の顔合わせでは、こんなおとなしい子に演技ができるのか、と心配したぐらい。役に入り込むと人格が切り替わるようだ。

普段、家では自らを「生ゴミ状態」と表現し、とても他人には見せられない姿らしい。

さて、あまちゃんの方もいよいよ来週28日で終了する。

それはさておき、アキのウエットスーツがボロボロなことが、前々から気になっていた。
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左腕の方は特に破れ放題。

夏ばっぱらのウエットスーツも撮影用に下ろしたてのものではなく、使い込んだ味があるものを着用している。

それは、それとして、アキのウエットスーツは破れ具合からも現実感があるが、ここまで破れたものを使う演出の意図が分からない。

ということは、アキの破れたウエットスーツには何かのエピソードがあるはずだ。

北の海女には女子高生が本当にいて、その彼女が使っているウエットスーツという読みはどうか?

あまちゃんでは地元久慈市の市民がエキストラで沢山出演している。

さながら、このボロボロのウエットスーツは友情出演だろう。
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by tetorayade | 2013-09-22 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
アキのマネージャーの水口は、安月給なので、カッターシャツをクリーニングに出すこともできず、いつも襟周りがシワシワになっている。

金のない水口はめがねが壊れても応急修理で対処するほどの貧乏人だった。
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今なら3000円一式でレンズとフレームが買える時代に、いくら金がないからといってこの修理めがねはいかにも貧乏くさい。
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めがねが壊れた原因は、アキが種市先輩と付き合っているのを知りながら、春子社長に報告しなかった報復である。

昔のヤンキー魂がこういう時に普通に出てくる。

進学予備校の契約は1年間恋愛禁止。もし発覚すれば、違約金を払うことになる。社長の春子にすれば、マネージャーの水口に当り散らすしかない。

ヤンキー春子はいきなり水口にめがねを取れと命令して、水口のあごを掴む。
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顔はまずいので、ボディーにパンチを繰り出し、その時に落ちていためがねを踏んづけて、レンズにヒビが入る。
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おカネのない水口は、しばらくこの壊れためがねで登場するのか、新調するのかが、注目どころだ。

追記

安月給の水口にはめがねを新調するカネはなかった。レンズ交換で急場をしのいだ。

小道具にこだわるNHKだが、脚本家のクドカンにはそこまでこだわりはなかったようだ。

ここでまったく違うデザインのめがねに代えたら、春子社長リンチ事件が際立つのに。
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by tetorayade | 2013-08-30 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
あの盛りの付いた犬のような腰ふりは吉川晃司以来ではないだろうか?

あまちゃんで潮騒のメモリーがいよいよクランクインとなった。

映画でアキの恋人役が人気のダンスパフォーマーという設定で、スタジオに入った時から、越を振る振る。そして、盛りの付いた犬のように腰を振りながらアキに近づいて行く様は、歴代のNHKの朝ドラでは絶対にありえなかった演出だ。

20年前ならクドカンの起用自体もないだろうし、NHKの朝の連ドラであそこまでHを連想させる腰ふりなんかあり得ない世界だ。

あさイチの冒頭のトークコーナーでも当然、この腰ふり男の話題で持ちきりだった。

チャラさ1000%の腰ふり男がアキのファーストキスの相手になってしまうのか、とやきもきしていたら、本番になって腰ふり男の方が10代のファンが多いので、キスはできない、といい出し、何とか腰ふり男とのキスシーンは恰好だけで撮り終えることができたが、腰ふり男のインパクトは、これまでの脇役の中でも一番強烈だった。

これで案外腰ふり男の人気が出るかも知れない。
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by tetorayade | 2013-08-28 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
あまちゃん人気は、脇役で出演した女優にもいい影響を与えている。若手女優で注目度No1になっているのが、春子の若い頃を演じた有村架純だ。

最近は洗顔フェイスウォッシュ「メルサボン」のCMにも出ている。

その勢いから笑っていいともに初出場したのだが、会場内からは歓声が上がらなかった。
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タモリもあまちゃんで若き日の春子のヘアースタイルについて、触れた。

「聖子ちゃんカットだったよね」

「あれ、かつらなんです」

ヅラ研究家の目さえも欺く女性用かつら。NHKの小道具仕事恐るべし。

80年代の時代考証を忠実に再現した若かりし頃の春子は、当時、一世を風靡した聖子ちゃんカット、と思いきや、中森明菜もちょっと入っているそうだ。

関西は伊丹市出身なのだが、女優を目指していることもあってか、事務所からは関西弁を禁止されている。関西人なのでツッコミを専門としているが、標準語ではツッコミができず、心の中で関西弁でツッコミを入れているそうだ。

関西はアナウンサーでも関西弁なのに。バイリンガルでやらせたらいい。仕事の幅がもっと広がる。
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by tetorayade | 2013-08-22 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
あまちゃんも終盤に差し掛かってきた。

クドカンの脚本は先読みができるようでできない。

そんな中、無頼寿司屋の大将が思わず口走ったのが太巻と鈴鹿ひろ美が昔から恋人同士で、今でも一緒に暮らしている、という衝撃の事実。
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視聴者なら昔は付き合っていただろう程度の認識を大きく覆した新事実は、これからの展開にも大きく影響してくる。

太巻プロデュースの映画も、鈴鹿ひろ美が内縁の妻とすれば、鈴鹿ひろ美の発言力も大きくなる、というもの。

太巻はアキを落としていたが、鈴鹿の押しもあって一次面接を合格する。

このままヒロインの最終審査まで残り、太巻が小野寺ちゃんを起用するための、“公募オーディション”もご破算となるのだろう。

太巻、鈴鹿が夫婦だったという衝撃の真実が明らかになった明日からの展開が見逃せない。
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by tetorayade | 2013-08-20 15:33 | テレビネタ | Comments(0)
あまちゃんで、あんべちゃんが東京へ出てきてまむぶ汁の移動販売をやっていた。

道行く人に「まむぶ、まめぶ汁いかがですか~」と呼びかけていた。

この時まめぶ汁の隣で販売していたライバルがケバブの移動販売。

互いに

「まめぶ~」

「ケバブ~」

と呼び込み合戦を展開していたら、いつの間にやらあんべちゃんが「ケバブ汁~」と叫んでいた。

そんな呼び込み合戦シーンが脳裏から離れない中、猪名川花火大会の会場で実物に遭遇した。
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「ケバブ~」

「めっちゃ美味いよケバブ」

花火大会の間中、すっと「ケバブ~」と声を張り上げていた。

ケバブの屋台はこの呼び込み方は恐らくこれが定番なんだろう。

壊れたレコードのように、エンドレスで繰り返すケバブ節。ここに着目したクドカンが、あんべちゃんとケバブの対決シーンを思いついたのだろう。

で、対決に負けたあんべちゃんが思わず「ケバブ汁」と叫んでしまった、という筋書きではなかろうか?
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by tetorayade | 2013-08-20 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
産経新聞の記者も毎日あまちゃんを見ているのだろう。

それで思わずネタにしてしまったとしか思えないのがこの社会面の記事だ。
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今年の夏の甲子園であまちゃんのテーマ曲を演奏している高校が多いことに一番最初に気づいたのはかきなぐりプレス江坂支局のMさんだった。

全試合を毎日欠かさず見ているMさんも、もちろん大のあまちゃんファン。

Mさんのふるさとの宮崎県の延岡学園があまちゃんを採用していたこも大きかった。

あまちゃんを応援歌に使えば不敗神話なんてことも生まれかけたが、大本命の大阪桐蔭があまちゃんを使いながら敗退していった。

それでも、まだ岩手代表の花巻東と延岡学園はまだ残っている。

あまちゃんの舞台となっている岩手県代表の花巻東が優勝すれば、「じぇじぇじぇ」効果として、また記事になる。

それが叶わぬなら、あまちゃんを応援歌にしている延岡学園に優勝してもらいたい。

さ、今日、二校が登場する。

決勝はあまちゃん対決になれば、最高のシチュエーションだ。
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by tetorayade | 2013-08-19 00:01 | テレビネタ | Comments(2)
東京駅の八重洲地下街を歩いていたらNHKの直営店があった。

あまちゃんファンとしては、「絶対あまちゃんグッズが売っているはず!」という直感の元に自然と足が店内に向かった。

あまちゃんコーナーを見つけるのにさほどの時間はかからなかった。

やっぱりあったあまちゃんグッズの数々。NHKも商魂たくましくなったもんだ。
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あまちゃんが放送される前は「純と愛」だったが、この時「純と愛」グッズは販売していたのだろうか?

あまちゃん人気が特別で、劇中歌の「潮騒のメモリー」のCDがまさかのシングル発売されたように、北のあまさんに欠かせないてぬぐいなどは元々グッズになりやすかった。

このあまちゃんグッズはロケ地となった岩手でも売っているそうだ。

あまちゃんグッズを発見したときは、思わず小躍りしたが、結局欲しいものはなかった。
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by tetorayade | 2013-08-17 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
今年の夏の甲子園では応援歌としてあまちゃんのオープニングのテーマソングを採用する高校が増えている。

乗りがいい軽快なテンポは、朝から聞いても元気が湧いてくる。これほど高校野球の応援歌にマッチした曲もそうそうない。これを機に応援歌の定番曲になることは間違いがない。

本家のあまちゃんの方は、さかなくんに引き続き、橋幸夫までがご本人として登場してしまった。

そういえば、海女クラブのメンバーが浜へ出かける時に「いつでも夢」を歌いながら行っていたが、橋幸夫ご本人登場はこの伏線があった、ということのようだ。
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橋幸夫が夏ばっぱを一目見て40年以上も前のことを鮮明に思い出したのには、無理がある演出だ。

橋幸夫に会いにわざわざ東京へ出てきたことも不自然。

ご本人登場シーンがいるのかとも思える。
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by tetorayade | 2013-08-14 00:01 | テレビネタ | Comments(1)
クドカンはいつも原稿や脚本を書くのは近所の飲食店で、書き終える夕方になると蕎麦屋で日本酒を飲んでいる、と週刊誌の連載コーナーで紹介していた。

他人の目があった方が原稿がはかどるのかも知れないが、たまに外で原稿を書くのは気分転換にもなる。

あまちゃんの脚本もいつもの店で書いていたのだが、どういう感じで「猫背の盛りのついたサル」というセリフを思いついたのだろう。

アイドルとしてブレイクし始めたアキは、予備校のCM契約で1年間は恋愛がご法度になった。もうすぐ二十歳のアキには当然健康な人に備わっている性欲もある。

さすがにNHKなので「性欲」という言葉は避けたが、クドカンはそれを「欲求不満」という言葉に置き換えた。

1年間恋愛禁止となったアキにすれば、ますます性欲は溜まる一方で、種市先輩と関係を持ちたいが悶々とするばかり。
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そのアキの気持ちを「盛りのついた猫背のメスのサルだ」とアキにいわせてしまったのだ。

実際の能年玲奈が猫背で体が硬い、という特徴から、「猫背」を使ったのだろうが、盛りのついた犬ではなく、サルにしたところがクドカンだ。

あまちゃんの後番組のあさイチのオープニングトークでは、この「猫背の盛りのついたサル」でイノッチが突っ込みを入れてきたはずなのに、高校野球で番組はお休み。

残念。
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by tetorayade | 2013-08-09 09:36 | テレビネタ | Comments(0)