日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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夜中11時過ぎ、都内の住宅街を歩いていたAさん。

「どちらへお帰りですか?」と警察官から職質を受けた。

歩いていて職質を受けるのは初めてだった。風体が日本人に見えなかったのかも知れない、と自己分析した。

Aさんは鞄を持っていた。

「鞄の中身を見せてもらえますか?」

その時、出てきたのがこのビニール紐だった。
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「何に使うの?」

Aさんはなぜ、鞄の中にビニール紐が入っていて、その使い道もちゃんと説明した。

「他に用途はないのか?」

警察官の質問は執拗だった。これで人の首でも〆るとでも思っているかのようだった。

あまりにもしょうもないことを聞いてくるので、からかいたくなったが、その気持ちをぐっと抑える。

紐の後は常備している薬のケースが出てきた。

警察官は自分の直観に小躍りしたかも知れないが、普通の薬で怪しいものではなかったのに、がっくり。

職質は10分ほどで終了。

イタズラ心を出して、警察官をからかっていたら大変なことになっていた。







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by tetorayade | 2015-04-30 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
行きつけの散髪屋のマスターは、行くたびに株の話をしてくる。

自分は株はやっていないし、株には興味もない、といい続けて20年以上が経つ。

マスターは株をやっていて、小金を稼いでいる様子が話の端々から分かる。

では、なぜ、株で連戦連勝なのか、その理由がやっと分かった。

散髪屋というのは実はおいしい情報が氾濫している。常連客が散髪屋では口が軽くなる。

マスターには株の指南をしてくれる情報源客が複数存在している。その情報に基づいて株を買っているので、負けない。マスターが勝っているから、自分にも株の話を振ってくる。

客の一人に上場企業の運転手をしている人がいる。近くにゴルフ場があるため、ゴルフ場へ送り届けた後で時間が半日は空くので、その間に散髪に来る。

その運転手は社長が話す内容を口外することはもちろんできないが、株の情報はしっかり聞いて、こっそり自分で買っているらしい。

インサイダーギリギリともいえる。

なお、地方から都会へ本社を移す会社が狙い目らしい。

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by tetorayade | 2015-04-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
GW真っ盛り。

この期間中をはじめ、盆休み、正月休みの期間中は金券ショップで買ったJR新幹線の回数券が使えない。

ところが奥の手があった。
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写真の方法がそれで、乗車券を小分けにすれば東京~名古屋間が通常料金より1000円ほど安く行ける、という。

回数券以外には株主優待券という手もあるが、これは初耳。

小分けした乗車券の回数券とは、GW対策ともいえる。


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by tetorayade | 2015-04-28 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
村上春樹が日本が朝鮮を侵略したのは事実として、相手国が納得するまで謝り続けるしかない、との見解を示したことから、反日作家のレッテルを貼られている。

この発言を受けて、大の村上ファンからも離反が続出。

ある者は村上の本を全部ブックオフに売却したかと思えば、ある者は資源ごみの日に全部捨てた、という。

相手が納得するまで謝り続けるということは、竹島ばかりか調子に乗って対馬も自分たちの領土だとかいいそうだ。

戦後補償問題は1965年の日韓請求協定ですべて片が付いているにも関わらず、今頃になって朝鮮半島から徴用された韓国人が日本の企業に対して、損害賠償請求を起こし、韓国の裁判所では支払いを命ずる判決が出ている。

そんな国に謝り続けるとはどういう神経をしているのか。

反日作家としか思えない。

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by tetorayade | 2015-04-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
日本の小売業者にとって特需神様のような中国人だが、これが団体で押し寄せる弊害がデパ地下で繰り広げられた。
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試食コーナーがそれ。

丁度、焼き肉の試食コーナーでその光景が繰り広げられた。

その中国人の一団は食べ放題と試食の違いが分からないのか、係員が試食を差し出す前に、焼いている途中の肉を次々に爪楊枝刺して勝ってに食べて行った。

日本人の農協の団体がJALパックで初めて海外旅行に行って時、旅の恥は掻き捨てとばかりに、果たして似たようなことをやらかしたのか?

中国共産党は反日教育の前に道徳教育をすべし。





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by tetorayade | 2015-04-26 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)

幼稚園児の感覚

スーパーの果物売り場での出来事。

このメロンを見た幼稚園児が一言。
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波平さんだ~

サザエさん人気はまだまだ健在なり。

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by tetorayade | 2015-04-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
一方通行で渋滞が起きていた。いつもは渋滞が起きるような道路ではない。

5分経っても動かない。

前方が気になった。何やらトラブっている模様。そのトラブルが解決しなければ車は動きそうもないので、車を降りて先頭に行ってみた。

先頭の車は赤の点滅信号で止まっていた。ドライバーは見るからに年寄りだった。

一向に発車しないので後続のドライバーがじいさんに何か言っている。

「赤の点滅信号は注意しながら進んでいいんだから早くいけよ」

「お前ら何いっている。ワシは青信号になるまで待っている。お前らはワシに信号無視させたいのか!」

「これは進んでいいんだから早く行ってください」

「ワシは免許を取って50年以上になる。お前らとは違うんだ」と頑なに青になるまで待つ、といいはる。

皆はこの年寄りが認知症だと思い始めた。

ここは110番して警察に来てもらわないと埒があきそうにもない。そんな相談をしている時だった。

ここに偶然非番の警察官が通りかかった。

後続のドライバーたちが、ことの事情を説明した。

それを聞いた警察官はじいさんにこういった。

「私は警察官です。赤の点滅信号は一時停止して安全確認をして進んでもいいんです。私の指示に従って車を前に発進させてください」

すると態度が一変、素直に従ったのであった。

赤の点滅信号を赤信号と思い込んでいる、ということはやはり認知症だ。こういう老人ドライバーが様々な事故を引き起こすことになる。



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by tetorayade | 2015-04-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
新幹線開業50周年記念100円硬貨の引換が22日から始まった。

そのニュースを見て、三菱東京UFJ銀行に行って行列に並んでいた。

そこへ同行と提携しているカード会社の女が声を掛けてきた。

「新幹線でご旅行とかは行かれないんですか?」

「?」

「ニコスカードは傷害保険も付いていて大変お得です」

「あっ、持っているから」

その人は本当にニコスカードを持っているからそう返事したにも関わらず、さらにこう被せてきた。

「ご旅行代金も5%安くなってお得です」

「だから持ってるから」
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街頭ならキャッチセールスから逃げることはできるが、ここは銀行内。逃げることも出来ない。

「持っている、といえば、そこで『大変失礼しました。ご利用ありがとうございます』というのが普通なのに、それさえもできない。まず、最初に社名を名乗れべきなのに、いきなり新幹線の利用もない」と銀行のお客様相談係に事の次第を報告した。

そのセールスウーマンが新人だったのか、カード勧誘に必死になるあまり客のいうことも耳に入っていない。

ましてや、銀行の軒先を借りて営業しているわけだから、ニコスカードのイメージも悪くなるというもの。

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by tetorayade | 2015-04-23 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
TPP交渉担当の甘利大臣がコメと自動車の問題でアメリカと大詰めに入っている、というニュースが流れた。
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特にコメは日本人の主食で、安いコメがアメリカから入って来ると農業が壊滅状態になることから、農家からの支持が多い自民党としては反対の立場を取らざるを得ない。

「結果は最初から決まっている。すんなり交渉をするわけには行かないので時間をかけているだけ。後は輸入量の制限が落としどころになる」と話すのは自民党関係者。

そういえば、カジノ法案を巡り公明党が反対の立場を取っていることから、今国会の再提出も見送られそうな気配になっている。

公明党も創価学会員に対する配慮から賛成するわけには行かないが、TP
Pと同じく、反対したという姿を見せた後でシナリオ通りに事が進む。

それが政治の世界というものらしい。
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by tetorayade | 2015-04-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
韓国人の20代の青年がホールを訪れた。

お客ではない。従業員は韓国語で何をいっているのかさっぱり分からないので、韓国語が話せるオーナーのケータイに電話を入れて、話を替わった。

それで分かったことは青年は往復のチケットだけで、ほぼおカネがない状態で日本一周を目指している。

パチンコ店は在日韓国人経営者が多いので、働かせて欲しい、ということだった。ホールで働きながら小金を稼ぎ、日本一周をしようという魂胆だった。

観光ビザで働くことはできない。

1軒目に訪ねたのが当該ホールだったこともあって電話口でオーナーは「そんなことも知らずに日本に来たのか! 祖国の恥さらしだ」と青年を叱りつけた。

それにひるむこともなく青年は「働かせて欲しい」と懇願した。

働かせることはできないが、韓国人のシンパシーから「関西観光なら付き合わせる」と20代の社員を同行させ、2泊3日で京都や奈良を巡った。ホテル代から食事代はオーナーが持った。

別れ際だった。

社員はおカネを持っていないといっていた青年の財布の中身を偶然にも見てしまった。

財布の中にはおカネはあった。

すぐにそのことをオーナーに報告。電話口でオーナーはまたもや叱った。

「お前は乞食か。韓国人のイメージがどんどん悪くなる。女だったら売春でもする気か!」

オチはない話だ。



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by tetorayade | 2015-04-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)