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by tetorayade

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テレビのチャンネルをザッピングしていサンテレビに登場していたのがこの演歌歌手だ。

パッと見、五木ひろしである。
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左手を握りこぶしにしている歌い方、といいますます似ている。

歌手の名は山崎ていじ。今売り出し中の曲は「昭和男唄」。

もちろん、見るのは初めて。

サンテレビの視聴率の低い番組とはいえ、テレビに出れるだけまだましだろう。こういう日の目を見ることもなく、消えていく歌手は多い。特に演歌はファン層が高齢化しているために、よほどヒット曲に恵まれないと売れることはない。






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by tetorayade | 2014-05-31 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
さくっと2万台が完売した平和の「女だらけの水泳大会」。この勢いはルパン効果なのか平和の営業マン自体が驚いている。

これはアイドルグループのアイドリングとグラビアアイドル総勢24人が紅白に別れて水泳大会を行う、という内容なのだが、女性客からはすこぶる評判が悪い。

アイドリングでテレビのバラエティーに出ているのは、菊地亜美ぐらいで、その他はほとんど知られていない。一方のグラドルチームは、AV女優上がりの及川奈央ぐらいで、その他の知名度はほとんどない。

こんな人選だからぶちギレル。

「デブかかわいくない子ばかり。ビジュアル的に飽きるブスばかりで嫌。こんな不潔なものを何時間も見せられるのはたまったもんじゃない。男の人ってこういう女性が好きなの?」と常連のお水から不満をぶちまけられた店長は答えに窮した。

この女性客の不満を当の平和の営業マンにぶつけてみた。

「水泳大会の版権を使いたい、というのが今回の開発の目的だったんですが、個人的にはかわいい子はいない、というのは率直な感想です。美を追求されたら確かにアウトです。バカバカしさを楽しんでいただければ」

グラビアチームには女子プロレスラーの愛川ゆず季なるものも交じっているようだが、版権代を安く抑えながらも、賑やかな機械を作りたかったのだろうが、同性の眼力は鋭い。

「本当のウリはヒップという確変と確変の間に玉を増やすことなんですが」と営業マン。

乗っている時はこんな機械でも売れる、という見本だ。



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by tetorayade | 2014-05-30 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
マルハンのフェスティバルゲートの跡地の事業計画が大幅に見直されて、パチンコ店をメインにすることは既報の通りだが、浅草六区の事業計画も凍結されたままになっている。

こちらは元々パチンコを核に松竹と業務提携して劇場を作る計画だったのだが、フェスティバルゲートと共々、同時に凍結されていた。

ここに来て、マルハン浅草にAKBの専用劇場を作る、という噂話が急浮上している。

秋葉原にあるAKBの劇場には行ったことはないが、とにかく狭いらしい。なにしろドンキの2階でイベントスペース的なもので50~60人しか入らないとか。

狭いスペースを逆手にとって「毎日会えるアイドル」というコンセプトを打ち出したのだろうが、マルハン浅草にAKBの専用劇場を作るのはありだろう。

ただ、人気を支えてきた初期メンバーがどんどん入れ替わり、人気に陰りも見えている、というが専用劇場はありだ。

ぜひ、実現してもらいたいものだ。

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by tetorayade | 2014-05-29 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
漫画美味しんぼで福島では放射能の影響で鼻血を出している人がいることを問題提起した。政府は風評被害を心配して放射能との関係を否定するのに躍起になっている。

震災から3年以上が経過して、落ち着いたかに思えるが、ヨーロッパでは放射能の影響を心配して、日本へ赴任することを断る風潮があるそうだ。

理由はヨーロッパでは、チェルノブイリの記憶があるからだ。

ヨーロッパに近い中近東の国の話。日本大使館の書記官の空きが出て、日本へ行くことを命じられた。日本はそれまでは人気国だった。物価が安い国なので、本国にいるよりも、給料が10倍近くアップする。凄い魅力なのだが、それを断っている。

理由は放射能だ。

日本を断ったら、次の行き先は北アフリカのアルジェリアだった。ここは国内紛争もあり、テロも頻発。治安の悪さでは天下一品。

放射能の危険かテロの危険か二者択一を迫られている。



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by tetorayade | 2014-05-28 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)
ゆとり世代が旧くなり、今の若者はさとり世代という名前になっている。

団塊の世代前後は、デートといえば男が持つのが当たり前の時代。これが、ゆとり世代では割り勘が当たり前になっている。

ゆとり世代の次世代、バブル崩壊後に生まれ育ったさとり世代は、エコノミックアニマルという言葉が死語になり、金がないので、物欲もなく、我慢することを覚えながら育ったためか、割り勘からさらにシビアになっているらしい。

皆で飲みに行ってもレシートを見て、自分が食べたものだけを払う、というのだ。

確かに大酒飲みと下戸が飲み屋へ行って割り勘では不公平だ。

しかし、自分が飲み食いしたものだけを払うというのは、人間関係が希薄になっていっている表れでもある。

貧しさは心まで貧しくしてしまう。景気が回復して金回りがよくなれば、そういうシビアな人間関係からも解放されるのだろうか?


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by tetorayade | 2014-05-27 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
ポール・マッカートニーの日本公演が最初に中止になった時、ピンときた。

これは下痢に違いない、と。

何故なら、最初の公演が中止になった時、振替で公演をすることをすぐに発表したからだ。下痢が治れば、すぐに再開できると踏んでいたんだろう。

ところが、下痢が止まらない。

これで全てをキャンセルすることにしたのだろう、と読んでいた。

第一報では体調不良。それが、ウィルス性炎症になり、最後は声が出なくなったことになっていた。24日放送の関西ローカルのあさパラでは、「下痢と嘔吐が続いたため」と中止理由を伝えていた。それ以前にスポーツ紙などが下痢と嘔吐という理由を書いていたようだが、下痢では舞台に立てない。

女優の高橋メアリージェーンは、慢性の腸炎を発症して、下痢が止まらず、1日に20回以上もトイレに行くほどの病気と闘っている。

便意を催すと、すぐに漏れてしまう。映画の撮影の時にはついにおしめをして臨んだ、と告白。今でも通院をしていて、外出した時はまず、トイレの場所を確認してから行動する、という。

ポールもこれぐらい重症なのかもしれない。

おしめをして舞台に立てとはいえない。


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by tetorayade | 2014-05-26 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)

オナベとオカマ

初めて出会ったのは3年ほど前で、その後3~4回顔は見ていた。

男の割には「小柄だな」というのが第一印象だった。

顔を見かけるたびに引っかかるものがあったが、それがついに氷解する日が来た。

インタビューする機会があり、目の前で40分ほど話を聞いた。

名刺には男性の名前が印刷されているが、確信した。間違いなく、目の前の男性は女性である、と。

声も低く、とても女性とは思えない。ノド仏があるか、髭は生えていないかを観察しながら、話を聞いた。

取材が終わり、上司に確認すると、「戸籍上は女性だが、会社では男として働いている」と明かしてくれた。

長らく人生を送っているが、オナベに出会うのは初めての体験だった。

この会社はオナベと承知した上で採用したのだが、それだけ仕事では能力を発揮することを認めたからだろう。採用するにあたり、忠告したのが「会社の女には手を出すな」。

しかし、男性だと思い込んでいる女性社員の方が近づいてくることは何度かあったようだ。

それだけではない。

オカマも2人いた。

見た目は男なのだが、接客の時にオネエ言葉になる。男性客にそれをやると気持ち悪がられるので、言葉を出すのはおばちゃん客。これは受けがいいらしい。

叱ると「いや~ん」というのが口癖で、「課長、昨日、お尻が痛くなるのをしちゃったの」と地金が出てきたが、それでも2年と5年以上は勤務していた、という。

オナベもオカマも受け入れる度量の広さが立派であるが、オカマの2人は面接では分からなかった、という。

オナベは極めて真面目、オカマは笑いが取れる。

この差がオカマタレントは市民権を得ているのに、オナベタレントが出現しない原因だろう。


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by tetorayade | 2014-05-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)

非指定暴力団

暴対法の対象になるのは指定暴力団。

非指定暴力団と取引した場合はどうなるのか?

警察は法律に照らし合わせて合法か違法かを判断するので、非指定暴力団と取引があっても、おとがめはない。

指定暴力団の隠れ蓑にやっているケースもある可能性だってある。

これをザル法と呼ぶのか、温情な措置とするのかは、判断が分かれるところだ。

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by tetorayade | 2014-05-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
大阪にいながら行きそうで行かない鶴橋の焼肉屋。

今回は東京の人に連れて行ってもらったのが「空」。

待ち合わせ場所のJR鶴橋駅に到着した時に2分遅刻。一人は駅で待っていたが、もう一人はしびれを切らせて店に向かうところだった。

その理由は後になって分かる。

「空」は鶴橋でも人気店で、予約時間から10分遅刻すると、キャンセルと見做されるシステムになっているので、先発しようとしたということなのだが、最初に出てきたキムチで分かった。
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キムチの美味しい店は、当然のことながら焼き肉も美味い。

これはある種の法則で、キムチまで手を抜かないから、メインの焼き肉も美味しい、ということだ。

焼き肉の途中で注文したユッケジャンスープがこれまた美味い。ここにご飯を入れて食べれば、腹持ちと美味しさも倍増する、というもの。でも、やらなかったけど。

肉が吟味されているので、生センがこれまた美味い。

今度予約して来るために、トイレにあった名刺をポケットに忍ばせた。




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by tetorayade | 2014-05-23 01:31 | 社会ネタ | Comments(0)

スマホ1台で海外取材もOK

海外特派員をゲットした。原稿も書いてくれることになった。

偶然だった。

マカオへ出張している、という話を聞いたので、その場でLINEで連絡を取った。

すぐには返事はなかった。それもそのはず。その時はまだフライト中。

で、しばらくして返事が来た。

二つ返事で引き受けてくれた。

マカオで撮影した写真がLINEで送られてきた。ネットなので当たり前といえば、当たり前なのだがタイムラグもない。

スマホ1台で海外取材もOKな時代になった。

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by tetorayade | 2014-05-22 00:20 | 社会ネタ | Comments(0)