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by tetorayade

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実り多い東京出張

1泊2日で東京出張。

昨日は、六本木で飲み過ぎた。タクシーで五反田のホテルまで帰っているのだが、その記憶がなお。二日酔いで9時からのアポもしんどいものだ。

今回6社訪問して、仕事に結び付いたのが5社。

業界で認知度が高まっていることを実感した。占い通り来年は大化けするかも知れない。

しかし、東京にある会社はどこも立派だ。なかでも渋谷の高台にあるF社には度肝を抜かれた。眼下に広がる東京の景色は、天下を取った気分になる眺めだ。

この会社の仕事をするのが夢だった。



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by tetorayade | 2013-11-29 21:16 | 私的ネタ | Comments(0)
朴槿恵大統領のヒステリックなまでの反日キャンペーンは、韓国経済崩壊の裏返しだった。

人口5000万人で内需だけでは経済成長が見込めない韓国は、世界有数の輸出大国で、その割合は43%に及ぶ。

あの中国ですら24.5%、日本が11.4%、アメリカが7.4%、という割合を見ても輸出の割合がいかに多いかが分かる。

李明博が竹島へ上陸するまではブームになっていたK-POPも国家戦略の輸出芸能産業だった。K-POPグループは日本で売り出すことを目的に、徹底的に日本語も勉強して日本にやってきて一躍ブームを巻き起こした。

それを自らぶち壊したのが、李明博だった。去年に引き続き、今年の紅白でもK-POPの姿が完全に消えた。

輸出大国を支えたのがウォン安の為替レートだったが、ウォン高に振れたことにより、早くも中堅の財閥企業が倒産し始めているように、脆弱な経済基盤が露呈している。

韓国経済は今や通貨危機の再来だというのに、朴大統領が外交でやっていることといえば、反日政策ばかり。

この一連の流れを見て安倍首相は余裕たっぷりだ。

日韓首脳会談の門戸は開けて待っているのに、それを拒んでいるのは朴大統領という構図は世界も分かっている。

韓国経済を救う能力がない朴大統領は、すっかり、お手上げ状態でそのパワーを反日政策に注ぎ込んでいる。

韓国との通貨スワップでもメリットがあるのは、圧倒的に韓国にあるのに、そんな恩も忘れて、反日政策に猪突猛進するばかり。

まったく無能な指導者の代表格である朴大統領。

反日政策が破綻するのも時間の問題。そのヒステリーの沸点は来年2月のオバマ大統領の訪日で、頂点に達する。

その時朴大統領はどうやって日本に頭を下げるのか?

韓国民にしても初の女性大統領は不幸な選択だったようだ。
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by tetorayade | 2013-11-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
猪瀬直樹都知事は元来悪党だから、人相が悪党に見える、と書いた。

知事やブレーンが、かきなぐりを読んでいるかどうかは、分からないが、26日の会見では明らかに表情がにこやかになっている。

オリンピックの時のプレゼンテーションを彷彿するかのようなに、笑顔で会見に臨んでいる。

これは、絶対にブレーンが「笑顔」をアドバイスした結果ではないだろうか。

それでなくても、人相で損をしているわけだから、借用書を公表する時は「笑顔」を忘れるな!と。

5000万円が選挙資金ではなく、個人的に借りていたものであることを証明するために、借用書を記者に披露する一世一代の賭けだった。

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印鑑も押していない稚拙な借用書を見せ、記者からは最近書いたのではないかと突っ込まれるも、「これは原本です」と頓珍漢な受け答えで逃げた。

猪瀬にすれば、口が裂けても選挙資金用に徳田から貰ったものではない、と逃げ切らなければならない。

資金提供を受けていたとしたら、公職選挙法違反を追及されることになる。

徳田にすれば、猪瀬が都知事になれば、病院の許認可で世話になるから、5000万円ぐらいくれてやっても構わない。5000万円をくれてやる理由があるので、選挙資金と提供するのは辻褄が合う。

ところが、猪瀬の生活費のために個人的に借りた、という理由は、誰が見てもウソだから辻褄が合わない。

ウソを誤魔化すために笑顔で受け答えても、印象はよくならない。

さっさと、選挙資金提供をお願いに行って、5000万円もらいました、と白状するのが一番だ。

東京オリンピック招致が決まった今、猪瀬知事も用済みだ。


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by tetorayade | 2013-11-28 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)
今年も忘年会シーズンがやってきた。普段の飲み会と違って座敷に上がることが多い。

これからピークを迎える忘年会、新年会のシーズンで、“つかみ”に最適なのがこの5本指ソックス「タビオ」だ。指1本ずつが違うポップなカラーなので目立つことこのうえない。
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これは、久しぶりにRipreのモニター案件が当たったのだが、自分のような年代のオヤジがカラフルなタビオを履いていたら、そのギャップから話題も弾むというもの。

と、最初はその程度の認識だったのだが、タビオはそんな単純な商品ではなかった。この5本指ソックスは冬場こそ真価を発揮する商品だということが分かった。

5本指靴下は冷え性対策にも効果があるらしい。

理屈は指の間の刺激が血行を促すため、足の体温を上昇させるとか。このことについては、筑波大学の足立准教授の監修・監督の下で実証実験も行っている。

さっそく履いてみた。
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5本指に一本ずつ入れていくために、履くのに時間はちょっとかかる。

手の指と違って足の指は、はかなり個人差が出てくるためか、小指はかなりあまってしまった。でも、しっかり、根元まで下げればフィット感が出てきた。
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冬場も移動はバイクだ。

バイクで特に冷える下半身は防風ジーンズで、防寒対策をしている。

それでも、一番冷えるのが手の指先で、次が足の指先だ。タビオを履いて気温13度の環境で1時間ほど走ったが、足先に冷えを感じることはなかった。

足の温度が上昇いていたということかも知れない。10度を切る厳寒の日に、その効果を実感してみたい。

写真の5本指ソックスは定価840円。

ちょっとお高いが、防風ジーンズとセットで、足元の防寒対策ができれば、決して高くはない。



タビオモニターに参加中
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by tetorayade | 2013-11-27 00:01 | Ripreネタ | Comments(0)
番組の途中から見ているので、経緯をしらない。

降板したみのもんたのポジションにラサール石井がついているではないか。
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ラサールがメインMCなのかと朝ズバのホームページを覗いてみたが、ラサールのラの字も出ていない。

で、ネットで調べて分かったのが今日から始まった「アンカー制度」。その第1号がラサール石井だった。

ただ、本来のアンカーのように、最後に自分の意見をズバっというわけでもなく、ただただ、横でうなずいている印象だった。

アンカーは日替わりのようだが、ホームページにはそんなアナウンスもない。

ラサールの姿を見たときは、くそ生意気な井上が下ろされた、と喜んだのも束の間、相変わらずおった。

がっくり。




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by tetorayade | 2013-11-26 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
東京オリンピック招致の立役者として持て囃されている猪瀬知事だが、この功労は石原前都知事が敷いたレールの上を走っただけで、功労者でもなんでもない。

むしろ、こんな悪党面でプレゼンして東京の印象が悪くならないかとハラハラしたぐらいだ。

男は40過ぎれば、人生が顔に出てくるものだが、猪瀬は67年間の人生で悪いことばっかりやってきたんだろうな、というのが、今回、徳洲会からの5000万円借金問題だ。
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もう、誰が聞いてもやましい限りだ。

はっきり、5000万円は徳洲会からの寄付だったといえば、すべて丸く収まるのに、ウソにウソを上塗りするからまったく辻褄が合わなくなってくる。

例えば、自分のほうからは「一切要求していない」というのも苦しいいいわけだ。

さらに、自分のほうから金額も使用目的もいわないのに、なぜ、徳洲会が5000万円も用立てるのか。

借りたのが都知事選前で、返却したのが、徳洲会が公職選挙法違反で強制捜査された直後。

選挙資金用のやましい金だというのがありあり。

猪瀬と徳洲会は昔から抜き差しならぬ関係にある。猪瀬が副知事時代に、老人保健施設「武蔵野徳洲苑」を東京都が認可し、工事額全額の約7億5千万円の補助金を東京都が支出していたようだ。

猪瀬にすれば徳洲会には大きな貸しがあり、それを選挙資金でおねだりしていた、というのがありあり。

悪代官猪瀬の悪党面はそんなところから醸しだされている。



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by tetorayade | 2013-11-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)
大正製薬が健康が気になる中高年向けに出した新聞の折込広告だ。

両面刷りで、片方が青汁、もう片方がグルコサミンの商品紹介だ。
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この広告が事実誤認させる巧妙な点を指摘しておこう。

コレステロールを下げる青汁は今ならたっぷり30杯と30杯を大きく強調している。

この今ならという表現は何?

1箱には30袋しか入っていない。40袋でも入っているのなら、今なら、という表現も使えるというもの。このコピーを書いた人の頭の悪さがよく出ている。

一方のグルコサミンは、まずは30日間お試しください。

30杯と30日でいずれも1箱で1カ月を連想させる。

で、値段は青汁が定価で3990円、グルコサミンが2940円となっている。

これで青汁は1カ月分が3990円、グルコサミンが2940円かかるものだと思う。

ここからが、大正製薬のこずるい所だ。

グルコサミンには30日分とはっきり明記しているのに、青汁にはそんな表記は一切ない。
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3g×30袋と書いているだけだ。

大正製薬の事実誤認的詐欺商法の本領はここからだ。

新聞広告には書かれていないが、商品の説明書には、「1日3袋を目安にお召し上がりください」と明記している。

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つまり、青汁は1箱に30袋入っているが、1箱では10日分で、1か月分は3箱で1万1970円かかる、ということだ。

グルコサミンが1カ月2940円に対して、青汁は1万1970円かかるのに、この新聞広告は明らかに3990円で済むと誤認させる内容になっている。

なぜ、こんな姑息な手段を使って事実誤認させるかというと、健康食品で1カ月分が1万円を超えるものは売れにくくなるからだ。

いかにも1カ月分が3990円と誤認させておいて、客を集める。

こんなことを一流製薬会社の大正製薬がやることか!

この前、会社に電話を入れたが、客のたわごとぐらいにしか受け止めていないから、この新聞折込が入るわけだ。

大正製薬に言わせると「1袋でもゆるやかな効果はある」というが、トクホの認定を取っている以上、1日3袋飲まないと実証データのような効果は出ない。

ホテルの食材偽装表示と同様の事実誤認表示だ。

そもそも正直に最初から1カ月分が1万円ぐらいかかると表示しておけば、問題も起こらないというものだ。事実を誤認させるから客は怒るわけだ。

ここは、週刊新潮、文春あたりに徹底的に追及してもらいたい。
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by tetorayade | 2013-11-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)

小野正利もヅラ確定

若かりし頃の小野正利だ。長髪のカーリーヘアーと黒のヘアーバンがトレードマックだった。年代が10歳は違うので、全盛期のことも良く知らない。
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ことし46歳の小野がカラオケ採点対決番組に出ていたが、これは一目でヅラだと分かる。完全に頭に乗っけている感じがよく出ている。

なんてったって長髪の毛先が微動だにしない。

ロン毛のヅラタレントといえば、かまやつひろしが有名だが、その次に分かりやすいのが小野ということになった。

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ロックシンガーはいくつになってもイメージが大切なので、ロン毛をやめるわけにはいかないが、もうちょっと分かりにくいものを被ったほうがいい。

タレントなら衣装代と一緒で着脱できるヅラは経費として認められるのだから、もっと精巧なものを作ってもらった方がいい。


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by tetorayade | 2013-11-23 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
みのもんたの秘密のケンミンショーが観ていて痛々しい。バラエティーなのにみのを観ると笑うに笑えないからだ。

アシスタントだった久本が完全にMCの座を奪い、みのがアシスタント役に見えてくる。このまま視聴率の低下が続けば、番組の打ち切りも見えてくる。

これを切られたら、いよいよみのは仕事がなくなる。

仕事がなくなれば、大豪邸を維持するのも大変だ。その辺の蓄えはあるのだろうが、このままテレビから消えてしまうのか?
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みのもんたの命はスポンサーの顔色にかかっている、といっても過言ではない。しかし、同じテレビでも「まだまだ使い道はある」と語るのは在京テレビ局関係者だ。

「テレビショッピングという道があります。このMCをするのは落ちぶれたタレント、俳優の縄張りですが、みのさんの場合はまだ完全に落ちぶれたところまでは行っていない。そういう意味では商品価値はあります」

通販会社のジャパネットたかたは、一時期社員を育てようとして、高田社長が出演を控えた時期があったが、高田社長でなければ、売り上げが全然違うために、また、社長が前面に出てきている。

バナナの叩き売りのよに香具師の口上で売り上げは左右される。

「みのさんは元々中年の主婦層に人気があるので、通販は向いていると思います。ただ、みのさんがプライドをどこまで落とせるかにかかっています。落ちぶれたときにテレビショッピングをやっても遅い」

みのに商売の嗅覚があるとすれば、いっそ、通販会社を立ち上げるかもしれない。




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by tetorayade | 2013-11-22 00:01 | 芸能ネタ | Comments(3)

パブロン依存症

「効いたよね、早めのパブロン」のキャッチフレーズで風邪薬の定番商品、大正製薬のパブロン。これを日常的に服用しているのが、写真の人。

出会ったのは6~7年前。その時から飲んでいる。
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出会った頃は、風邪を引いていると思っていたが、飲む回数が異常だった。

だいたい1日4回。これを毎日繰り返している。

健康食品ならこれぐらい飲んでも問題はないだろうが、これは医薬品である。飲みすぎたら絶対に体に悪いはずだ。

「確かに体に悪いと思っている。でも、止められない。飲むと喉がすっ~とする」と止める気はあまりない。

この症状は依存症というよりも、中毒状態そのものだ。

飲みすぎれば必ず副作用も出るものだ。

この人、怒り出したら激昂するタイプで、社員を「知恵遅れ!」と罵倒する。

これが副作用なのか、本来の性格なのか分からない。

副作用が心配されるので、大正製薬に聞いてみた。

「代謝する肝臓の負担になる。症状に合ったお医者さんに診てもらうか、精神的なものなら、心療内科へ行くことをお勧めします。お大事に」

しかし、これだけの量を摂取しながら生きていることは劇薬ではないことが証明された。




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by tetorayade | 2013-11-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)