日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

<   2013年 05月 ( 34 )   > この月の画像一覧

骨盤枕ダイエットに、ロングブレスダイエット。

腰に枕を当てて背筋を伸ばすだけでやせられるとか、息を大きく吐くだけでやせられるとか、世の中そんなに甘いものではなかった。

続けても効果がなかなかでない。

効果がでないと続ける気力もそのうちなくなってくる。

ロングブレスダイエットで30キロ近く減量することに成功したモリクミが師匠に美木に反論するかのような内容をブログに書いて問題になっている。
b0017844_23154622.jpg


「呼吸だけで痩せられたらノーベル賞もの」と恩を仇で返すかのような内容だ。

ロングブレス人気を仕掛けたTBSの金スマは、ロングブレスで減慮に成功したTBSのアナウンサーなどを使ってブームに火をつけた。

テレビではもっぱらロングブレスをやっているシーンだけが流され、ロングブレスを取り入れながらのウォーキングシーンはおまけ程度に流れる。

今やロングブレスの神となった美木に対して、「ロングブレスだけではなく、十分な運動や食事制限をしての減量だった」とこれ以上ロングブレスで設けるんじゃない、とけん制する。

ロングブレスだけでは成果が出なかった者には、このモリクミの言葉が身にしみる。

運動もしなければ、食事制限もすることなく、ロングブレスだけでは確かに痩せられない。

番組でダイエットに成功したモリクミだが、これでは今後金スマには出られないだろうに。

ダイエットには成功しながら、師匠と崇めないのは2人の間に何かがあったはず。

ロングブレスの広告塔になりたくない、という意思の表れだろう。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-31 00:01 | テレビネタ | Comments(0)
サンミュージックの相澤会長のお通夜に桜田淳子が出席した。

92年に統一教会の合同結婚式以来、公の場から姿を消していたが、16年半ぶりにマスコミの前に登場した。
b0017844_9102031.jpg
b0017844_910332.jpg

スター誕生でスカウトされて、秋田から上京。りんごのようにほっぺたが赤かった淳子も55歳になっていた。

芸能界から離れて、顔は二重あご。すっかり、おばさん体型になっていたが、第一線で活躍する51歳の聖子はさすがに現役なのでスターのオーラが違う。

ま、それを比較するのは酷というものだが、1973年デビューはバリバリの昭和。

今のアイドルは小顔が多いが、18歳当時でも顔がパンパン。
b0017844_918039.jpg

相変わらず分け目が変わらない。

で、淳子が一番輝いていたのは34歳の結婚当時。
b0017844_9231925.jpg

これを機に統一教会のイメージから仕事が来なくなった、ともいわれているが、映画のオファーはあったようだ。

高齢から3人出産して子育てに忙しくてそれどころではなかったようだ。

これを機に女優復帰でもしてみたらどうだ。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-30 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
フランスとイタリアは昔から仲が悪いといわれているが、その理由の一端をTBSの「世界の日本人妻は見た!」から垣間見ることができた。

この前、イタリア人は家をピカピカに磨き上げる国民性が分かった。台所から洗面台はいうに及ばず、家中を毎日のように掃除する。

家だけではなく、洗濯物すべてにアイロンをかけるのがイタリアン。それはジーパンからパンツ、靴下にまでいたる。

それは日本人からするとかなり神経質に映る。

で、きょうはフランス。

きれい好きなイタリア人に比べ、フランス人は汚い。

髪の毛を毎日洗う習慣が男女ともない。2~3日に1回洗うのが普通。なぜ、毎日洗わないかというと、フランスの水道水は石灰分が含まれているため、毎日洗うと髪の毛が痛む、というのが理由。

これは序の口で、外から帰っても手を洗う習慣があまりない。

少々のバイ菌は気にしないのがフランス流。「免疫力を付ける」という取って付けたような理由で、手を洗わない。

だから、長いフランスパンも袋に入れて持ち帰ることをしない。そもそもパンを入れる袋がない。フランスではフランスパンを持って歩くのがおしゃれに映っていたが、実態は清潔さに鈍感なだけ。

はだかのフランスパンは車のダッシュボードの上が定位置。ほこりつきまくりだ。

極めつけは、皿を洗うスポンジで、テーブルから床まで拭いてしまうことだ。ふきんと雑巾を一緒くたにしているようなもの。

これはあまりにも不潔で、日本人なら誰もが引く。

スポンジは「洗えばきれいになる」とまったく意に介さない。

極めてきれい好きのイタリア人と極めてずぼらで不潔なフランス人がうまくやっていけるはずもない。

この国民性が不仲の原因だろう。

お互い、相容れない。

そりゃ、戦争にもなるわ。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-29 00:00 | テレビネタ | Comments(0)
純と愛に引き続き、あまちゃんを見るのがすっかり朝のライフスタイルとして定着してきた。

純と愛は脚本家に遊川和彦氏を起用して、超能力、ヒロインの家族の死などNHKの朝の連ドラでは異色展開となったが、あまちゃんは宮藤官九郎氏を起用して、もひとつぶっ飛んだ展開になった。

失恋したアキの乗った自転車が空を飛んで海に落ちるなんて、遊川脚本で免疫ができているため、違和感は少ない。こうして随所に笑いを入れるのが宮藤ワールドだろう。

脚本家の話はこれくらいにして、いつもNHKドラマを見ていて感心させられるのは、制作費の潤沢さだ。
b0017844_13304792.jpg

b0017844_13301419.jpg

ドラマの中で使われる小道具一つも一から作ることがよくある。

例えば、この缶ビールだ。

民放なら既製品を使うシーンも、NHKは宣伝になることを気にしてか、必ずパッケージから作る。

アサヒのスーパードライ風のパッケージは「旬生」だ。

純生ではなく「旬生」としたところが、NHKの拘りだ。

しかし、こんなところにカネをかけるのがNHKのNHKたる所以だが、これを無駄とみるか、小道具担当を育成するための教育費と見るかは意見が別れるところだ。

小道具目線で番組を見ているとNHKドラマ班は、制作費青空天井だ。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-28 09:15 | Comments(2)
新聞は暗い話題ばかりではなく、たまには明るい話題を提供することも必要だ。
その典型例が27日付の産経新聞社会面だ。

グランフロント大阪が開業から1カ月で来場者が761万人に達した、という。

この数字はスカイツリーの来場者をも上回っているらしい。
b0017844_1359191.jpg

グランフロント効果で、梅田周辺を1周するうめぐるバスも「黒字街道」という見出しには、ちょっと筆が走りすぎではないか、と思う。
b0017844_13592152.jpg

この記事を見て驚いたのは、うめぐるバスの1日の利用者の想定人数が500人、と極めて控えめなこと。

1日500人を想定していて、連休中には1500人の利用客があったので、確かに3倍だが、それは一時的なことで、この見出しの「想定の3倍の客」という付け方もおかしい。

うめぐるバスは朝の10時から夜の9時まで、10分間隔で運行されている。

1日の運行本数は66本。

これを単純に割ると、1便あたり7.5人が乗車している計算だ。

500人が乗っても、1日の売り上げは1人100円なので5万円にしかならない。個人でやっている商売でもないのに、1日5万円の売り上げを上げるためにいくら経費を使っているのかを差し引けば、黒字といわれてピンと来ない。

うめぐるバスが通るたびに中を見ているが、7人以上乗っているのを見たことがない。せいぜい2~3人。

黒字とはほど遠い感覚があるので、この記事には違和感を覚える。

グランフロント大阪も来場者ばかりで、客単価は1000円ほどしかないように、おカネを落としてもらう魅力や仕掛けが必要になってくる。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-27 14:29 | 社会ネタ | Comments(0)
乙武氏のイタリアンレストラン車椅子拒否の波紋はまだ止まない。

下記の案内がいつ作られたのかは分からないが、公共施設でも車椅子で来場する場合は事前に連絡して欲しい旨が書かれている。

乙武氏はどこへ行くにも事前に車椅子であることを伝えたことがない、といっていたが、公共施設でも事前連絡は必要なのだ。
b0017844_848258.jpg

今回、乙武氏の講演会場となっている「はつかいち文化ホール」は、階段状の大ホールだ。

こういう形式のホールは、車椅子でも移動できるホールの真ん中部分に車椅子スペースが設けられているが、数台分のスペースしかない。

20人も30人も車椅子で来られても対応できないので、事前連絡が必要ということだ。

まだまだ、日本ではユニバーサルデザインにはなっていないので、車椅子で初めて行くところは事前連絡が必要だ。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-27 09:05 | 社会ネタ | Comments(1)
吹田のMさんから万博公園のルピナスを撮影して、アップして欲しい、とのリクエスト。

去年載せているのでルピナスモードではないので、却下。

その代わりに向かったのが地元のバラ公園だった。
b0017844_0125949.jpg

遠景ではきれいに見えるのだが、かなり散り始めていて撮影気分はダダ下がり。30分ほどで公園を後にする。
それでも撮影したものはアップしなければ。
b0017844_0162092.jpg
b0017844_0163699.jpg
b0017844_0165875.jpg
b0017844_0171047.jpg
b0017844_017243.jpg
b0017844_0173732.jpg
b0017844_0175085.jpg
b0017844_018450.jpg
b0017844_0181688.jpg
b0017844_018298.jpg

写真を見ても分かるように、結構、花芯が枯れている。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-27 00:20 | 私的ネタ | Comments(0)
「安倍は大嫌いだが、アメリカをそっちのけで決断したことは評価する」と話すのは反安倍派の論客。

飯島勲内閣官房参与が極秘の訪朝したにも関わらず、北が大々的に報道したことから全世界が知ることとなった。アメリカが不快感を表したように、安倍首相は自らの決断で、飯島氏を特使として北朝鮮に送り込み拉致問題解決に向けて動き出した。

いくら待っても、アメリカが拉致問題を解決してくれるわけではない。拉致問題は日本の問題なので、日本が自主的に動かなければ一歩も解決しない。

小泉首相が初めて訪朝した時も、安倍氏も飯島氏も共に随行していた。

「大事なことは筆談せよ」

北朝鮮の事情を一番知っている現職政治家は安倍首相以外にない。

それだけに、安倍政権下で拉致問題を解決する、という並々ならぬ決意が伝わってくる。

日本が拉致問題を解決するためには、北朝鮮の要求もある程度呑まなければならない。

北朝鮮がいの一番に望んでいることは「日朝国交正常化」だ。本当に望んでいる優先順位とすればアメリカとの国交正常化だ。

国交が正常化されることにより、おカネは自然と流れ込んでくる。それは植民地時代の補償とこれからの経済援助だ。

次に要求するのは、核の保有を認めること。

さらには、売却されている総連本部を総連に返すこと。

これらを日本が呑めば、金正恩は拉致被害者を返す用意はできているはずだ。

この時も若い正恩の顔を立てるために、あれはおやじのやったことで正恩には責任はない。あれは拉致ではなく、別の事件で行方不明になっていたものとして、第三国で解放する。というシナリオができあがっているのではないか、ということだ。

北朝鮮の要求を個別に協議するのではなく、一括して包括協議することで、この条件を安倍首相が呑めば拉致問題は一気に解決するはずだ。

核所有を認めることはアメリカの問題にもなるので、この点を安倍首相がどうオバマ大統領を説得するかだ。

これさえできれば、アメリカとの国交正常化も一気に加速する。

日朝国交回復が実現することを喜ばない勢力から、安倍首相は命を狙われる恐れもある。政治家として命懸の大仕事となるが、歴史に名を残すことになる。

後は、北朝鮮に核を放棄させて国交を正常化させたら、ノーベル平和賞ものだ。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-26 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
元経産官僚の古賀茂明氏(57)である。

在任中から官僚批判を展開していたために古巣を追い出されるように辞めたのが2011年7月だった。

その頃は心労がたたっていたのか、前頭部が随分薄くなっていたのに、24日出演のニュースステーションを見る限り、確実に髪の毛が増えている!
b0017844_23212954.jpg

ストレスがなくなったから、生え始めたのか? よく効く育毛剤を使っているのか? 薄毛人間には大いに気になるところだ。

2006年に大腸がんの手術を受けて、抗がん剤治療をしていた、というので、その影響で髪の毛が抜けていたことも考えられる。

抗がん剤治療で抜けた髪の毛は、抗がん剤治療を止めれば、再び髪の毛は生えてくる。

育毛剤で毛が生え始めたのであれば、これはすごい広告塔になる。

この疑問は直接本人に聞くしかない。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-25 00:14 | 社会ネタ | Comments(1)
Tさんと急きょ天満で飲む。

例の問題で専門家の意見を聞きたい、ということもあった。

話はそれで盛り上がったのだが、気がつけば肝心のことを聞き忘れていた。
b0017844_23341987.jpg

b0017844_23343419.jpg

寿司居酒屋で腹が一杯になりながら次に訪れたのが、いつ行っても満席で入れなかった中華の「双龍居」。中を覗くとかなり空いている。天満駅の近くに新店を出したことが影響しているのだろうか?

腹一杯だが、今日はチャンスとばかりに入る。

ガッツリ系は入りそうもない。2品注文したうちの1品がこの酸辣湯スープ(750円)。
b0017844_2321202.jpg

自分でも家でよく作るすっぱ辛い四川の代表的なスープだ。

この店は中国の5つ星のホテルで働いていたシェフが作る本格中華だ。

本場の味は果たして…

これで1人前だ。

底の深いどんぶりに入っているので、2人で食べてもなかなか減らないのだが、すっぱ辛いスープは食欲をそそるもので、2人ともお腹一杯のコンディションで完食である。

山椒のぴりりとした辛さが口の中で痺れる。

これが隠し味となって食欲をそそっていた。

自分が作るのよりもちょっと上手。

これに痛く感激したのがTさんだった。

今度行くときはお腹をすかして1軒目から行くことにしよう。
[PR]
by tetorayade | 2013-05-24 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)