日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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いつ出るか、いつ出るか、と首を長くして待っていたウィルコムのアンドロイド搭載スマホがついにリリースされた。販売されるのはまだ1カ月先だが、今となっては襲い。

遅すぎる。

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メーカーは京セラ。

特徴はPHSと3Gのデュアル方式で、音声通話はPHSでwebはソフトバンクの3Gを使う。もちろんだれとでも定額は対応している。

利用金額は6755円。

これにだれとでも定額の980円を7735円になるが、特別キャンペーンとしてこの980円は利用期間中は0円だ。

現在のアンドロイドのバージョンは4.0まで行っているのに、2.3というのはいささか古い。

現物を触ってみないことには判断はできないが、買いではないだろう。

とりあえず、2年間はi Phoneで、2年後にウィルコムのスマホがどこまで進化するかだ。

でも、4月の時点で6月末発売が分かっていれば、待ったはずだ。

心中穏やかではない。

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by tetorayade | 2012-05-31 00:34 | ウィルコムネタ | Comments(0)
7721億円もの赤字を出せば普通の企業ならとっくに倒産しているところだ。

最近の家電メーカーの赤字額は大きすぎて、麻痺してきていることも確かだが、人を大切にしてきたパナソニックが本社のリストラに大鉈を振った。

これまでリストラといえば工場から手をつけてきたが、聖域とされてきた本社7000人のうち半数の3000~4000人の首を切る。

メーカーの生命線とも言える研究開発部も例外ではない、というのだから事態は深刻だ。

パナの看板事業であったテレビに見切りをつけるかのようである。

社名変更がよくなかったのではないか?

松下電器産業、というどっしりした名前を捨てた時から歯車は狂い始めていた。

松下幸之助は世界恐慌の時ですら社員を切らず、倉庫に山になっていた在庫を全員で売り歩いて難局を乗り切った有名な話がある。それまで育てた社員を切ることは、会社にとってマイナスになる。これが人の松下、といわれた所以で、逆に社員の士気が上がった。

松下幸之助だったら今回の難局をどう乗り切っただろうか。

こうなる前にすでに手を打っていただろうが。

会社を良くするのも、悪くするのも社員だ。

会社の業績を上げるための社員を育ててこなかった現われだ。

3Dテレビでは先鞭を切ったが、いつの間にか3Dテレビ自体が話題にもならなくなった。

社名を変更して松下イズムもなくなってしまったかのようである。

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by tetorayade | 2012-05-30 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)
実母の生活保護費の不正受給で矢面に立たされているお笑い芸人の河本準一の今後が気になる。

謝罪会見を終えて、爆笑問題の太田光が楽屋で河本に「お前に食わすタンメンはねえ」と河本の持ちネタで元気付けようとしたら、涙目になってギャグを返すこともできなかった、という。

会見から間が無いのでそんな冗談をいって欲しくもないだろうが、コトがコトだけに笑い飛ばされないところに今回の問題がある。

レギュラー番組は下ろされることなく、通常通り出演できるようだが、笑いを取れば取ったで「反省していない」と非難され、笑いが取れなければ「河本は終った」とこれまた非難されそうだ。

ここがお笑い芸人の辛いところだ。

人を笑わせてなんぼの商売である。

一部では片山さつきが今回の不正受給を実名で明らかにしたのは、河本が「貰えるものは貰える時に貰っておけ」とうそぶいていたことが発端ともいわれている。

実名報道した片山さつきに噛み付いたのが、吉本興業の千原せいじだった。

関西ローカルの番組で片山を批判していたが、番組の最後で片山さつきの旦那の会社を「潰したろうか」と恫喝された、と片山さつきがテレビ番組で批判し返した。

片山はこの番組を観ているわけではなく、伝聞が「旦那の会社を潰す」に摩り替わっているが、ユーチューブで検証してみるとせいじはそんなことは一言もいっていない。

正確には「旦那さん、結構デカイ会社を潰していますよね」である。

片山がテレビで脅迫されたがごとくの発言をしたことによって今度は、千原せいじが悪者になっている。

千原せいじが出演していた番組のコメンテーターは、どちらかというと河本寄り。週刊誌は仮名で報道していたのに、片山がブログで実名を晒したことはプライバシーの侵害だという意見もあった。

小学校の学級委員長で男子生徒の悪さを逐一先生に報告するガリ勉タイプの女子が、そのまま政治家になったかのようだ。

片山さつきによって河本の芸人生命が絶たれた。

そんな後味の悪さがある。

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by tetorayade | 2012-05-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)
ラサール石井が新婚生活の一端をテレビで喋っていた。

家でのトイレは立ってするか、座ってするか、という問題で若嫁からもいわれている、ということで座ってしていることを暴露した。

理由としては独身時代、自分で汚したトイレを掃除していた、という経験があった、と若妻をフォローしたがこれに噛み付いたのが藤山直美だった。

「男は外ではペコペコ頭を下げながら仕事している。外では大変な思いをしているのだから、家ぐらい気を使わずに立ってやらすべき」とラサール石井の若妻を批判した。

これに対してラサールは苦虫を潰したような顔で薄ら笑いするのが精一杯。

さすがに大御所に楯突くこともできず、番組は進行した。

男を立てることはぴか一なのに結婚できない藤山直美。

男を立てることもしないラサールの若妻の操縦振りがよほど頭にきたのだろう。

嫉妬とはいわないがジェラシーか。

この違いは?

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by tetorayade | 2012-05-28 00:01 | 芸能ネタ | Comments(0)
テレビでキャベツがいくらでも食べられる料理が紹介されていた。

登場したのはフジッコの社長で自らが実演して見せた。

それで作ったのがこれ。
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キャベツをザク切りにして、それをビニール袋にいれ、この中に塩昆布とごま油を入れ、袋を膨らませてよく振るだけ。

塩昆布の塩味とごま油が見事に調和して、簡単に一品が作れる。

何よりもこれがビールに合う、合う。

これを読んだ江坂のMさんがチャレンジしている姿が目に浮かぶ。

塩昆布で作った豚のしょうが焼きがまた絶品だという。

味付けはしょうがと塩昆布だけで、みりんを入れたような甘味が出る、というのだから、これも1回チャレンジしなければならない。

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by tetorayade | 2012-05-27 00:10 | 私的ネタ | Comments(0)
東京取材は1時間ほどで終わる。

取材場所が上野だったので、このまま帰るのも芸がない。ここは軽く東京スカイツリーまで足を延ばすしかない。
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浅草から東京スカイツリー駅まではほんの一駅。

オープンして3日目。平日の4時頃だったためか、大混雑混というほどでもない。人気の水族館は5分待ちで入れるほど。ちょっと拍子抜け。
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本来ならここに大行列ができているのだろう。
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ま、今回は写真を撮ることだけが目的なんで、押上駅方面まで歩いてみる。真下から見上げるのもいいが、同じような写真ばっかりになる。
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それよりも骨組みの方が興味ある。
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下り線用のエレベーターのフロアはチケットがなくても入れる。

これが東芝が受注したエレベータだ。
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上に上がれないので感慨もない。

で、一番感心したのはこのポスターのキャッチコピーだった。
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by tetorayade | 2012-05-26 06:01 | 私的ネタ | Comments(0)

二日酔い気味の東京出張

きょうは東京出張だというのに、昨夜は新規ビジネスの話で盛り上がり、飲みすぎてしまった。

二日酔いというほどではないが喉が渇くということは飲み過ぎた証でもある。

新規ビズネスは得意分野なので協力は惜しまない。

発案者がスポンサーも見つけてくるようだが、あとは収益ベースにどうやって乗せるか、だ。

収益がでなければ、NPO法人になってしまうのでそんなことは避けたい。

うまく転がり始めたら早い。

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by tetorayade | 2012-05-25 10:24 | 私的ネタ | Comments(0)

経験ゼロなのに

カメラマン経験も店舗責任者経験もないのに、新たにオープンするフォトスタジオの店長に抜擢された、という。

久しぶりに会話したらそんなことになっていた。

フォトグラファー兼、店の責任者。

ターゲットは子供。

でも、町にありがちな子供写真スタジオとはコンセプトが違うようだ。バック紙を背景に貸衣装を着飾ってストロボ光で撮るのではない。

お洒落なインテリアの中で、基本は自然光で撮影。窓辺から差す光で子供の表情を自然に切り取る。

顧客は0からの開拓。そんなこともやらなければならないようだ。

新規店舗を出すのに、素人ばっかりのスタッフで開店する、というのだからその会社の社長の人選に驚かされる。

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by tetorayade | 2012-05-24 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
22日付の産経新聞見開きを使ってスカイツリーのエレベータの広告が掲載されていた。

何とスカイツリーのエレベーターに採用されていたのは東芝だった。

業界のことはまったく門外漢だ。で、ウィキで調べてみた。

業界のシェア率は以下の通りで、東芝は業界3位である。

1位 三菱電機
2位 日立製作所
3位 東芝エレベータ
4位 日本オーチス・エレベータ
5位 フジテック

世界1の電波塔に業界3位の東芝がなぜもぐりこめたのか?

三菱のシェアがトップなのは簡単な理由だった。

不動産業界大手の三菱地所が開発する建物、そこに融資するのが三菱東京UFJとなれば、必然的に三菱のエレベータが採用される、というわけだ。

この関係はホテルとビールの関係に近い。

「キリンビール」=三菱系
「アヒサビール」=住友系
「サッポロビール」=芙蓉系
「サントリービール」=三和系

ホテルがどの財閥系に属するかで出てくるビールが決まってくる。

スカイツリーは東武グループになるわけだが、三菱とは資本系列はないから業界トップの三菱が選定されることはなかった?

総合家電メーカーとしては最後発になる東芝は、三菱と日立の後塵を拝し万年3位に甘んじている。

それでも技術は磨いていた。

台湾にある超高層ビル「台北101」に毎分1010mの世界最速のエレベータの納入実績がある。

それより、なにより、地元に本社があったフジテックだったら感慨もひとしおだったかもしれない。

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by tetorayade | 2012-05-23 00:18 | 社会ネタ | Comments(3)

金環日食の人物観察

愛用のCX1では金環をきれいに撮影することはできなかった。

なにせ、レンズの前に観察用のグラスをつけて撮影するのだから、カメラがなかなかピントを合わせられない。こういうときはオートフォーカスは不便だ。

今回のベストショットはこれ。
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近所の人も金環日食観察に専用グラスをつけて外に出てきたのだが、その中で、この光景である。
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テレビでもサングラスや下敷きなど蛍光灯の光を通すようなもので、絶対に太陽を見ないようにさんざん注意を呼びかけていたのに。

この下敷きが薄い薄い。

家族を呼び出して、「これで見てみい。よおみえるわ」

それを見た奥さんと娘さんがすかさず「そんなもので見たら危ないから止めて」と何度も注意するが耳を貸そうとしない。

自分が使っていた観察グラスを奥さんに貸したら「お父さん、これでよく見えるよ。これで見ないと本当に危ないよ」といって手渡す。

お父さんは一度は日食グラスで観察するも「わしはこっちの方が良く見える。がんこやからな」といって再び下敷きで太陽を直視し始めた。

あんな薄い色の下敷きで、相当な時間直視していた。

心配する家族の声にも「大丈夫じゃ」と粋がっていたが、これはしばらくして後遺症が出てくるというもの。

年を取るとこうも頑固になるのか。

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by tetorayade | 2012-05-22 00:01 | 私的ネタ | Comments(1)