日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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大阪城菊まつり

大阪城の風景を。
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ことしの漢字1文字は、花でも表現されている「絆」に決定しそうな感じだ。

城内の菊はまだちょっと早かった。
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ところが、菊の展示会では見事な作品の数々が。
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盆栽に接木で菊を咲かせる?
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最後は野に咲く菊で。
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by tetorayade | 2011-10-31 00:04 | 私的ネタ | Comments(2)
NHKのスタジオ見学で朝の連続テレビ小説「カーネーション」のセットが公開される、というので喜び勇んで出かけた。ところが、エレベーターに乗るなり「撮影はお断りします」のアナウンス。

理由を聞くと、まだテレビでは未公開のセットなので放送より先に画像が流れるのを防止するため。それなら納得するしかない。

セットは店舗が軒を連ねる町並みと、小原家の台所や茶の間、4姉妹の部屋など。

セットはすでに小原洋裁店となっているので、これがNGの原因だった。これからはこのセットがメインになるのだろう。

しかし、小原家の茶の間は狭い。4畳半ほど広さしかない場所で家族が揃って食事しているがきちきちであるが、画面からは狭さが感じられない。映像のマジックといったところか。

せっかくNHKに来たのに写真も撮らずに帰るわけにはいかない。

この日は別のスタジオで体験コーナーの催しをやっていた。
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普段触ることができないテレビカメラを操作することもできた。

左手のグリップにズーム機能が、右手のダイヤルでピントを合わせる。

このカメラはばらせばショルダーに早代わりする。

担当のカメラによると、NHKはカメラマン採用だとすぐにカメラを触らせてもらえるそうだ。民放などはカメラを触らせてもらうまでにケーブルさばきなどの下積みがあるが、徒弟制度もない、という。

業務用カメラはとてつもなく高いが、話を聞いたカメラマンもカメラをお釈迦にしたことがあるそうだ。

磯に入って撮影していたところ、背後から波が押し寄せ、カメラに塩水がかかり、はい、それまでよ。

こういう不可抗力の場合は、給料から差し引かれることもないが、故意、不注意による場合は天引きの対象に
なる。

業務用ビデオカメラは未だにテープを使っているが、ようやくカードになるそうだ。

ということは今使っているショルダータイプが切り替わるわけで、小型化軽量化されることになるのかな。

テレビ局としてはそれなりの大きさがないと箔がつかない。あまりに小さくすると局の威厳がなくなる。

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by tetorayade | 2011-10-30 00:02 | テレビネタ | Comments(1)
先週の日曜日、大阪の川を走行している船を一堂に集めてパレードする企画があった。実際見て、こんなにつまらないとは思ってもいなかった。

いわゆる働く船だ。
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鉄ヲタは有名だが船ヲタというのはあまり聞いたことがないように、川を走っている船を見たところで、シャッターを押す気にならない。

これが大型客船や帆船なら別だが。

そんな中で、思わずシャッターを押しまくったのが、この水陸両用ジープ。ドイツ製で新車なら3000万円ほどする。
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日本には60台ぐらいあるそうだが、電力会社が所有しているケースが多いとか。

電力会社はダムを所有している。

その保全管理にこの水陸両用車が活躍する。
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あとは、この水陸両用観光バス。
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街中を走っているのはちょこちょこ見かけることはあったが、大川を走行している姿は初めて見た。
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この催しは今回で3回目だが、3回とも雨に祟られている。

川のイベントなので水がつき物のようだ。

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by tetorayade | 2011-10-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)

遼くんはデキ婚か?

ちょっとまえぼかして書いていたのだが、週刊新潮も書いたので解禁だ。

石川遼くんの女性スキャンダルがついに出てきた。

遼くんに彼女ができていることは分かっていたが、デキチャッたを大枚で下ろして示談に持ち込んだ、という話ではなく、付き合っている彼女がいる、という話だ。

でも、遼くんのお母さんがマスコミ各社にお願いを出しているのが気になるところで、時間もわきまえずに自宅に押しかけるな、というのは分かるが、スポンサーの所にも取材に行かないように、とのお願いを出している。

普通、遼くんの彼女ができたぐらいで、なんでわざわざスポンサーのところに取材に行っているか?ということになる。

検討違い、場違いも甚だしい、とお母さんはご立腹だが、やはりパナソニックが、1億を肩代わりして手切れ金にした、というまことしやかな噂が流れていたために、遼くんに彼女ができたこととは関係がないスポンサーのところに取材に行っていた、と思えば合点がいく。

できちゃった婚になるのか?

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by tetorayade | 2011-10-28 00:46 | スポーツネタ | Comments(1)

22歳でマンション2つ

散髪屋のマスターの娘は22歳。

最近新たなマンションを契約。計2つもマンションを借りている。家賃は合わせて、25万円也。

すごい稼ぎっぷりだ。マスター以上に稼いでいることだろう。

高校を中退。家出を繰り返した10代。

人前で歌うのが好きで、人と話すのが大好き。

そんな話をマスターはいつも聞かせてくれた。子供が同い年という親近感もあったのだろう。

タレントになるのが夢で、モデル事務所にも所属していたことがあった。

進んだ道は夜の世界だった。

横綱が大阪場所のときは必ず来るような高級会員制クラブだ。

22歳で店を出してくれるパトロンは何人もいる、という。

あれもやりたい、これもやりたい、と夢も一杯あるとか。

同じ22歳なのに真逆だ。

愚息につめの垢でも煎じて飲ませたいところだ。

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by tetorayade | 2011-10-27 00:44 | 私的ネタ | Comments(2)
苦悩する紅白歌合戦人選の続報である。

暴力団と関係のある真っ黒い歌手は落選になる、といわれ、千昌夫、細川たかしはもちろんのこと、演歌の大御所、北島三郎も危うくなっているそうだ。

最近では落選上に氷川きよしの名前も挙がっている。

真っ黒いのはともかく、NHKが困惑しているのが、白黒をつけにくい歌手だ。

紅白の常連で今回落選すれば、世間の目は暴力団と関係がなくても、暴力問題がらみで落選したものと思ってしまう。

それがNHKを大いに頭を悩ませる問題だ。

暴力団と関係がないのに落とされたのでは、一種の名誉毀損問題に発展しかねない。

赤組で問題視されているのは和田アキ子だ。

身内に暴力団関係者がいる。

暴力団排除条例では暴力団関係者と食事することも禁止されている。

和田アキ子が親戚や身内と食事したらどうなるのか?

和田アキ子の場合は、身内だからOKなのか?

芸能人は親、兄弟が暴力団関係者が結構多いだけに、この排除条例はそのあたりが悩ましい。

そして、NHKが一番恐れているのは、出場歌手が発表された後で、暴力団と一緒のツーショット写真などが出てくることだ。

NHKの本音では、今年の紅白は中止したいところだろう。

絶対安全が芦田愛菜ちゃんでは寂しすぎる。

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by tetorayade | 2011-10-26 00:01 | 芸能ネタ | Comments(1)
スティーブ・ジョブズが愛した禅。

それがアップルの製品開発にも色濃く反映されているそうだが、来日した折にジョブズが京都へ来ると泊まっていたのが、「俵屋」だった。
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江戸時代はお公家さんが泊まっていた由緒ある旅館で、禅に興味があるジョブズらしいチョイスである。

ジョブズも見たであろう中庭。
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ジョブズも歩いたであろう廊下。
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ジョブズが読書にふけったであろう図書室。
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ジョブズが入ったであろう浴室。
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ジョブズが食したであろう朝食。
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ジョブズは俵屋のどこにほれ込んだろうか?

日本の伝統と格式か。

はたまた、ベジタリアンだった、というジョブズ向きの食事?

ジョブズファンの間で俵屋詣でが始まるか?

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by tetorayade | 2011-10-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)

華がないABC芦沢アナ

テレビ局のアナウンサーは華のある仕事のはずなのに、関西ローカルでしかもラジオしか仕事がないアナウンサーはものの見事に華がない。

水都大阪フェス2011の水上音楽パレードの司会を務めたのがABCの芦沢誠アナだった。

普段、ラジオではよく聴いている。実物も1回見たことがあるが、きょうも会場の風景の中にものの見事に溶け込んでいた。

一言で言えばオーラがない。

ということはテレビ向きではないから、テレビで見かけることがない。

きょうの服装は紺のブレーザーにグレーのズボン。

このジャケットはアイビー調ではあるけれど、芦沢アナが大切に着ているのか、見るからに年代を感じる。

アイビー調ではあるけれど、センスの悪さだけが目立つ。

普段の私服のセンスもよくない。ラジオ祭りではセーターを着ていたが、東京出身なのに垢抜けない。

そのラジオ祭りの時、靴底が剥がれてしまったことを笑い話で紹介していたが、どれだけ安物の靴を履いているのか、と思った。

普段はラジオなので人前に出ることもなく、服装に無頓着なのかもしれないが、金がないならないなりにセンスが光るチョイスはできる。

ABCの男性アナは相対的に服装のセンスがないが、芦沢アナがナンバーワンであろう。

ニックネームはアッシー。

人の小間使いばっかりさせられているようなイメージがある。

これも改名したほうがいい。

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by tetorayade | 2011-10-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(2)

暴力団が弁護士事務所?

シノギを断たれていく暴力団が、生き残りをかけて始めようとしているのが弁護士事務所の開設だ。

うそのような話だが、実際に優秀な組員を選抜して法科大学などに通わせて、弁護士を育成するところから始めている、というのだから計画は壮大だ。

1日10時間の勉強漬けにして、もちろん生活の面倒まで見ている。

弁護士になるには相当優秀な頭脳が必要になるが、元暴走族幹部から弁護士になった人もいるぐらいだから、ヤクザだってその気になって勉強すればなれないこともない。

ナゼ、弁護士事務所なのか?

ヤクザは仲介に入れば弁護士法違反になるようなこともやっていた。

ヤミ金やサラ金問題の相談者予備軍のリストは、ブラックリストが手に入るルートを持っているので、情報はどこよりも早い。

弁護士の資格を取ると、行政書士、社会保険労務士、海事補佐人、弁理士、税理士の資格登録することもできる。

まっとうな商売で人材が不足しているのが医者だ。

弁護士の次は医者を養成して病院までやる?

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by tetorayade | 2011-10-23 00:37 | 社会ネタ | Comments(4)
岡本夏生がNHKのスタジオパークに出ていた。潜伏10年からの再ブレイクと質素倹約生活ぶりを語っていたが、ただのテレビに出たがりのうるさいだけのおばさんかと思ったら意外な一面を垣間見ることができた。

岡本が一番輝いていたのはレースクイーンからグラビアセクシーモデルに転身したバブル絶頂期だ。

全盛期は「新婚さんいらっしゃい」のアシスタントも務めていたが、96年にアシスタントを降板すると同時に多くのレギュラーの仕事がなくなった。

「机は4本脚で立っていますが、1本でも脚が取れると机は倒れますよね。机の脚が折れたときは応急処置をして修理するものです。当時はそれに気づかなかった」

月200本近くあった仕事が一気に2~3本になった。

ハイレグ、ボディコン姿で稼いだ金は10数億。

フランスなど海外へ行ったときはブランド物を買いあさり、1回の買い物が2000万円。トランクが7個に増えて帰国した。

「お金はいくらでも入ってきたので湯水のように使っていました。買ったものが一杯になって部屋はごみ屋敷でした」

仕事が途絶えこの10年間はどんな生活をしていたのか?

バブル時代は毎晩高級レストランでワインを飲みながら食事していたような生活をしていながら、倹約生活に入った。

「4人兄弟で消しゴムを買ってもらうのも大変だった。普通の生活に戻っただけで楽しかった」

全盛期には年間40万円使っていた美容院代は2000円まで下げた。

1000円カットの店に年に2回行くだけ。

洋服は昔買ったものが大量にあるので一切買わない。食事はモヤシなどを買って安く、ヘルシーに済ませている。

買うものは食料品とトイレットペーパーなどの日用品だけ。毎月1000万円単位のカードの支払いが数万円にまで下がった。

ブレイクするきっかけはTBSのサンジャポだった。

昔のあの人は、というコーナーのオファーだった。サンジャポとしては「昭和の時代のボディコンを今でも持っていたらそれを着て欲しい」という依頼だった。

当時の衣装は捨てずにすべて持っていた。

30秒のコーナーだったが、テイク7まで撮り直したそうだ。テレビに1秒でも多く出ようとテレビカメラを捕まえて自分の顔に向けた。

これで準レギュラーのようになったことで他局や雑誌も注目するようになる。

若いときは男性誌のグラビアを飾るだけだったが、再ブレイク後は女性誌の取材が増えるようになった。

46歳になっても当時のスタイルを維持していることが注目されたからだ。

「この美貌ですからね」と本人はスタジオパークの番組中、臆面もなく「美貌」ということばを2回も使った。

女性誌の表紙も飾るほどだから肌はきれいだ。

質素・倹約生活を10年間続けているので、美容やエステにお金をかけることもない。十分な睡眠と入浴、食事だけでスタイルを維持している。

金をかけずに46歳でもあの美貌を保っているので、主婦に受けるそうだ。

岡本は事務所に所属していないので、マネージャーもいない一匹狼だ。仕事のオファーも自分のケータイにかかってくるので、スケジュール管理から経理まですべて1人でこなしている、という。

東北の被災地にも自分で買った物資を車で何度か運んでいる。

避難所の指定を受けていないテント生活を送っているグループのところにも何度も足を運んで物資を届けている。

「(被災地回りは)金と時間がある人がするものだと思った。芸能人なので募金や物資を呼びかければ集まりやすい」

被災地へ行くときはスッピン。

顔を見てもこれが岡本夏生とは気づかない。普通の46歳のおばさんになった被災地でボランティア活動を行っている。

サンジャポでは目立ってなんぼとばかり、ギャーギャーうるさいだけでチャンネルを変えたくなるが、再ブレイクする理由はなんとなく分かる。

サンジャポではなく、NHKだからこそ本当の岡本の姿を垣間見ることができた。

女は化粧でいくらでも変わるが、中年になってもシワがないことが若さの秘訣であろう。

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by tetorayade | 2011-10-22 00:47 | 芸能ネタ | Comments(1)