日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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火付け役は南海キャンディーズのしずちゃんだった。

さんまのからくりテレビで、TBSの局アナである田中みな実に対して「あいつ好かんわ。あのかまととバカ女」と嫌悪感を露にしたことが発端。その後もしずちゃんのヒートアップは収まらず、「あいつ大嫌い」を連発した。
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入社3年目の田中アナは、今では死語になった“ぶりっ子”キャラでバラエティー番組ちょこちょこ登場するようになった。
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それを番組でいじるようになったのがからくりテレビで、田中アナをマナー講座の鉄人平林都の下で徹底改造させた。

本人がかわいいと思っているペンギン歩きには、「もっと女性らしくエレガントに」とやんわり。喜ぶとついつい手を顔に持って行くお決まりのポーズには「手はいらない!」と厳しさが増してくる。

首をかしげて可愛く見せるしぐさにも「首はいらん!」と叱責が飛ぶ。

だんだんヒートアップする熱血指導に、やがて田中アナからぶりっ子スマイルが消え、ついには号泣。

オネエ系タレントを出演者にしたさんまの恋のかま騒ぎでも女子アナ嫌いのマツコデラックスから田中アナは攻撃の標的にされていた。
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「女子アナブームは去った」と断言するマツコは「いじれば、いじるほど喜ぶ」とお見通し。

サンジャポの青木裕子アナと田中みな実が局内では実は仲が悪かったとかそんな話題を作りながら、いま、TBSはぶりっ子アナ田中みな実をいじられキャラに仕立てている感じがする。

バラエティー専従のアナという枠で、タレントを呼ぶより安く、視聴率の取れる局アナに育てようとしているのではないだろうか。

からくりテレビではしずちゃんとの対決は当分続きそうだし。

タレント化計画は着実に進行している。

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by tetorayade | 2011-07-31 16:46 | テレビネタ | Comments(4)

ギャル曽根の結婚に思う

大食いタレントのギャル曽根が結婚した。
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相手は素人時代に大食い番組で出会ったディレクターだった。恐らくテレビ東京、もしくは番組制作会社?なので給料はそんなに高くないことが予想される。
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ギャル曽根が大食いタレントで稼いでいる間は大丈夫だろうが、旦那一人の給料でこの大食いを養っていけるかどうか。給料が食費に消えていきそうだ。

旦那は早くも「エンゲル係数」を心配している。

ギャル曽根の大食いは、医者に言わせれば「病気」。

あの大食いは胃袋の大きさも去ることながら、腸で栄養が吸収されることがなく、ほとんどそのまま排出されるので、あれだけ食べられると共に、食っても食っても太らない。

ちなみに1日のトイレ回数は大は6~7回。

つまり、腸で栄養を吸収する機能が障害を起こしている、ということ。だから、あれだけ大量に食べてようやく普通の栄養を補っている、ということだ。

ギャル曽根は今の飽食の時代だから生きていけるが、戦後間もない頃の食糧難の時代なら死んでいた、ともいわれてしまった。

この病気は治らないのだろうか?

こんな障害を持っていて長生きできるのだろうか?

本人が明るいので深刻に考えることなく、食べることが仕事になっているうちはいいのだが。

痩せていて大食いは、皆同じように腸が栄養を吸収していないんだろうな。

そういうことが分かると、大食い番組は悲しく写ってくる。

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by tetorayade | 2011-07-31 10:27 | 芸能ネタ | Comments(6)
御堂筋のブロンズ像19体に赤い服を着せた事件で平松市長が「罪は問わないから、誰がやったのか知りたい」と食いついてきた。
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赤い服はそれぞれのブロンズ像に合わせて、デザインも変えており、用意周到さが伺えた。ブロンズ象に傷つけたり、落書きしていないので器物破損には当たらないとして、大阪市は被害届けは出していない。

橋下知事も世界のデザイナーに着せてもらうコレクションでも開いたら面白い、と好意的に受け止めている。

防犯カメラに午前4時ごろ、銅像に近づく女性の姿が映っていたことが判明した。容疑者像はなんとなく見えてきたが、平松市長が知りたいのは、誰が何のためにやったか、ということだが、平松市長の疑問にこんな推理で答えることができる。

その事件は大阪花博を1年後に控えた年に起こった。

大阪・アメリカ村にある関西電力のビルの壁にイラストレーターの黒田征太郎による「鳥人間」の巨大な壁画が描かれている。

黒田を尊敬していたイラストレーター志望の一人の若者がいた。黒田の著書に「この壁画はまだ完成品ではありません。みなさんが描いて一つの作品が完成します」というようなことを書いていたらしい。

黒田の意向を真に受けた若者は、この壁画に「魚人間」のイラストを描いた。

決行したのは早朝だった。

描き終えたところで通報された。

警察に器物破損容疑で逮捕され、画材や脚立が押収された。

若者の言い分が、新聞にも取り上げられ、落書き論争が沸き起こる。この問題は久米宏のニュースステーションでも大きく取り上げられた。

関電は被害届けを出さなかった。

黒田の意向を汲み、壁の余白を若き芸術家のために開放した。

こういう事件を元に推理すると、ファッションデザイン専門学校の学生か芸大生のパフォーマンスが考えられる。

目的はニュースになること。

平松市長からは芸術性が高かったため、9月に御堂筋で開かれるデザインイベントの参加を呼びかけられている。

壁に落書きしたイラストレーター志望の若者はこれをきっかけに、プロのイラストレーターとして独立する。

落書き事件効果で独立当初は仕事もどんどん舞い込んできたが、今はどこで何をしているのやら。

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by tetorayade | 2011-07-30 10:32 | 社会ネタ | Comments(4)
水泳選手といえば、10代後半から20代前半がピークになる早熟なスポーツである。

特に女子で26歳といえば引退がちらつく年齢で、寺川綾が北京で開かれている世界水泳50メートル背泳で2位に輝いた。

なでしこジャパンが世界一になったばかりだったことを受けてか、「1番じゃなくて喜んじゃいけないと思うが、優勝したくらいうれしかった」と涙ぐんでいたが大いに喜んでいい。

16歳で伊藤華英とともに、美人女子高生スイマーと注目され、あれから10年。国内では日本記録を塗り替えるも、国際大会ではなかなか結果を残すことができなかった。

転機が訪れたのは、3年前から北島康介の恩師でもある平井伯昌コーチに指導を仰ぐようになってから。

大雑把だったレース運びが、平井コーチの指導で指先のタッチまで細やかになったことが記録が伸び始めた理由のようだ。

ただ、この50メートルはオリンピックにはない種目。

得意の100メートルでは5位だった。そこが微妙なところである。

ロンドンオリンピックでは27歳。100メートルでリベンジを果たせるか、だ。

往年のランナーで、陸上100メートル・飯島秀雄選手がいた。東京、メキシコオリンピック時代の選手で、ロケットスタートから50メートルまでは世界一速いといわれていた。

70~80メートルから筋肉が硬直して失速するので、オリンピックでメダルを取ることはできなかった。

寺川も得意の100メートルで結果が残せず、オリンピック種目にはない50メートルで2位に入ったことで、ふとそんなことがよぎった。

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by tetorayade | 2011-07-29 11:08 | スポーツネタ | Comments(4)
コピー天国の中国にテレビのバラエティー番組が潜入した。

最初はブランドバッグの縫製工場だったが、カメラはさらに核心に迫った。

ipadまですぐに中国ではパチモノが出てきたが、その会社にカメラが潜入することに成功した。

その会社の社長は顔出し取材までOKするや、工場まで撮影を許可する。

OSはウィンドウズ。10人あまりの従業員が手作りでこしらえているのだが、その会社の社長曰く「ipadはうちのマネだ」といいはる堂々っぷり。

ま、それは町工場のおやじレベルがパクッていることならば、中国高速鉄道は国家レベルのパクリ。

ブランドバックやipadはパクることは簡単なことだが、新幹線レベルとなるとコピーはそんなに簡単ではなかった。

追突脱線の大事故後も中国新幹線では、相変わらずトラブル続いているようで、26日も走行中の列車が2度にわたって列車が止まる事態に。

今回は、追突脱線の時のように落雷を主原因としていないようだが、こんなに簡単に止まったりするのは、各国ともパクられる車両のハードは諦め、最終的には安全の要である列車制御システムを売り渡さなかったことに由来するのではないだろうか。

この辺の話し、川崎重工、日立製作所の関係者に取材したぐらいだ。

安全を軽視といえば、事故から1週間も経っていないのに、死んだ人に対して早くも損害賠償の話しが進んでいる。これも国民性といえばそれまでだ。

ただ、死んだ人間は戻ってこない。後は金で決着することを一刻も早く済ませる、というのは合理性はあるが、日本人には馴染まない。

今回の追突脱線は落雷、自然現象で鉄道省には責任はない。中国の最新鋭技術には何ら問題ない、ということで幕引きをやろうという魂胆。

毒餃子事件は密室の出来事で犯人を突き止めるまで相当時間を要した。

今回ばかりは衆人環視のもとに先頭車両を破壊して穴に埋め、世界的に批判を浴びたことから掘り出したが、粉々に破壊しておいて原因究明もあったもんではない。

事故原因を落雷のせいにして逃げている限り、大事故はまだまだ起こりうる。

今回の事後で本来なら追突した列車は先行して走っていなければならないのに、追突したことが謎とされていたが、それは日本人の感覚だった。

遅延が当たり前の中国にあってそんなことは日常茶飯事。無問題。

中国人は日本人の10倍以上危険な毎日を送っているので、これぐらいの事故でも乗客が激減することはない。

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by tetorayade | 2011-07-28 00:09 | 海外ネタ | Comments(5)

買い取り価格

宗教の勧誘がよく来る。

そういう時はインターフォン越しに即座に断る。中には、ポストに冊子を入れていくものもいるが、きのう来たおばちゃんがポストに投函したのは、文鮮明の自叙伝「平和を愛する世界人として」だった。

統一教会が来たのは初めてだ。

帯には100万部突破と書かれている。世界でベストセラーとなった待望の文庫本ということか。奥付を見ると2011年4月3日第1刷発行、とある。

できたての文庫本を持って布教活動。

被災地で避難所暮らししているところに、持っていけば一番中を開いて読んでもらえる可能性がある。まあ、そんなあからさまな布教活動はさすがにできないだろう。

ところで、新品の文庫本、ブックオフはいくらで買い取るのだろうか?

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by tetorayade | 2011-07-27 09:23 | 私的ネタ | Comments(7)
墓穴を掘る。

意味は、「身を滅ぼす原因を自分から作ることのたとえ」。

中国は高速鉄道の追突事故隠蔽のためにまさに、事故原因となる先頭車両を穴を掘って埋める、という国際社会では信じられない蛮行をやらかしてしまった。
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先頭車両といえば、事故原因の究明には欠かせないのに、それを「人命救出のために、邪魔になるから埋めた」とわけの分からないことを平気でいいのける。

しかも、大惨事からわずか1日半。事故原因も解明できていないのに運行を再開するのだから呆れるばかり。

世界的信用を失った。

これがまさに、チャイナクオリティ。これまでは毒餃子のように、密室の事件だったために、真実が闇に葬られてきた。しかし、今回ばかりは、リアルタイムで中国の隠蔽体質が全世界に伝わった。

自国民でさえ「乗りたくない」というのが本音。世界最速の棺おけ。

これで中国の新幹線を買う国があったらお目にかかりたい。

日本が賢かったのは、車両はコピーされることが織り込み済みだったが、運行の安全を保証する制御システムだけは、中国に売り渡さなかったことだ。

日本の技術では前方に停車した車両があった場合は、1キロごとにセンサーが働いて、絶対に追突しないシステムになっているのに、アホな中国は世界最速に拘るあまり、車両の方にばかり目が向いていたことが分かる。

つまり、列車追突防止システムには、あまり興味がなかったのかも。ちなみに、制御システムはヨーロッパのものを使っていたようだ。

それを中国独自のシステムと胸を張った。

落雷があって列車が止まったのであれば、すべての列車が止まるようにすれのが、制御システムだ。

落雷で追突なんていいわけにもならない。

世界最速スピードばかりに目をやられ、新幹線が開業以来人身事故がないシステムまであまり興味はなかったようだ。

JR尼崎事故では、事故原因の究明するために、運行再開まで55日を要している。

中国は人口が多いので、列車事故で何人死のうが、そんなことはどうでもいいことがこの事故対応を見て分かる。

事故のあった現場は地方。まさかこのことが一瞬にして全世界に広まることも理解していなかったために、墓穴を掘ったのだ、と思う。

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by tetorayade | 2011-07-26 00:04 | 海外ネタ | Comments(14)
なでしこリーグの試合が再開された24日、代表選手を7人送り込んだINAC神戸の試合には、会場となったホームズスタジアム神戸に1万7000人あまりの観客が押し寄せた。

日本のエースストライカー澤選手をはじめ、代表選手7人が観られるとあってはもうけもの。

普段は400人も入ればいい方といわれるなでしこリーグ。この観客数はなでしこリーグ始まって以来の過去最高の観客動員数らしい。

優勝して凱旋帰国後のこの1週間は、テレビも連日なでしこ報道が続いた。中でも選手以上にテレビの出演回数が多いのは解説者の大竹七未。優勝効果で60回もテレビ出演をこなしている、というのだから凄まじい。

テレビ局の単純さが良く分かる。

美形であるという理由で引っ張りだこだ。

ワールドカップ優勝効果のなでしこフィーバーを一過性のものに終わらせてはいけないのだが、まずは選手が練習に専念できる環境整備が必要になる。

決勝でも1ゴールを決めた宮間あや選手が所属する岡山湯郷Belleには本当にお金がない。故障した大型冷蔵庫を修理、買い換える金もない。

年間のチーム運営費を聞いてたまげた。

なんと5500万円ほどでやりくりしていること。その半分が人件費だが、選手の大半がアマチュアということは球団からは給料は出ない、ということだ。

ダルビッシュの年俸5億円もあれば、女子なら10チームぐらいが賄える。つまりプロ契約している選手が数えるぐらいしかいない証である。

年間の入場料収入はわずか104万円。大半の試合が無料。まずは女子サッカーファンを増やすことが先決のようだ。

サミーの会長は競走馬の購入に1億ぐらい出すのなら、女子サッカーに協賛するほうがよほど生きた金の使い方というものだ。

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by tetorayade | 2011-07-25 08:25 | スポーツネタ | Comments(4)
この前中国版新幹線が開業以来トラブル続きだったことを書いたばかりだが、ついに恐れていた事故が起こってしまった。
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中国高速鉄道の「和諧号」が脱線した挙句、橋から転落して多数の死傷者を出す大惨事になった。
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中国のことなので正確な情報が伝わってこないが、雷で橋の上で止まっていたところに、後続列車が追突した、ということのようだ。

「和諧号」は川崎重工の技術供与などで2008年4月に完成した“国産”高速鉄道で、最高時速は350キロまで出せる。

中国高速鉄道は在来線でもこの「和諧号」が走っているようだ。

追突事故とすれば、考えられない安全性だ。

とうとう一番心配していた大事故が現実のものになったが、問題なのは万一、列車事故が起きた場合は、損害賠償を日本に求めてくる、というものだ。

そういう契約条項があるならば、中国のことだから絶対に責任は転嫁してくるはずだ。

完成したときは、100%国産製の中国新幹線と胸を張って特許申請までする、と息巻いていたが、損害賠償はどうなるのか、川崎重工ならずとも気になる。

他人のものは自分のもの。

事故が起きたら責任転嫁。

国際社会で考えられないことを平気でするのがチャイナクオリティだ。

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by tetorayade | 2011-07-24 10:16 | 海外ネタ | Comments(6)
大将こと萩本欽一をいじり倒す番組を企画した日テレの土屋プロデューサーには恐れ入る。

それをお笑いの中堅どころにやらせた。

欽ちゃんを「ハギモト」と呼び捨てにし、タメ口をききながら、欽ちゃんが大嫌いな温泉を旅したのは東野幸治。旅館での寝起きを狙うために爆竹で目を覚まさせる。

70歳になる欽ちゃんを合コンに連れ出して、酒と女性に興味がなくなった欽ちゃんを合コンゲームに興じさせたのは、ロンブーの淳。若い女性を横に合コン遊びもまんざら嫌いではない様子。

日テレ名物の熱湯風呂対決したのはダチョウ倶楽部。熱湯風呂の前に、ダチョウの十八番の熱々おでんコントにも欽ちゃんを挑戦させる。

お笑い界の大御所をここまでいじり倒す番組出演をOKした欽ちゃんもすごいが、土屋プロデューサーの企画もすごい。

その土屋プロデューサーの手腕なら、芸能界でタブーとされているようなブッキングで番組を作ることも可能かも知れない。

いや、絶対できる。

例えば、自分的に嫌いな芸能人の双璧が和田アキ子と上沼恵美子だ。

この2人が一緒に出ているテレビ番組を見たことがない。お山の大将的な2人の性格なら、恐らく互いに嫌っているはずだ。

この2人を共演させて本音バトル番組を生放送する。

史上最強の核爆弾番組。

マシンガントークの上沼に対して、和田が切れる。さすがに暴力を振るうことはできないので、ものに八つ当たりをする。

番組タイトルは「きょうでテレビ局やめます」。

欽ちゃんをいじった土屋Pならやれるはずだ。

こんな夢のような番組を是非観て見たい。

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by tetorayade | 2011-07-23 00:13 | テレビネタ | Comments(6)