日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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電話代4万6452円が0円に

ウィルコムのだれとでも定額を1カ月通して、通話料がかからないように小刻みに途中で電話を切りながら10分以内に納めた結果の、1月分の集計が出た。

通話時間は18時間26分54秒。

話しに話したものだが、通話料は0円。

これを新ウィルコム定額プランSで他社携帯との通話で計算すると4万6452円になる。

新ウィルコム定額プランSにだれとでも定額を加えることで、この4万6452円が0円になるわけだ。だれとでも定額で電話しやすくなったので、必要以上に電話しているが、通信費が劇的に安くなる。

このだれとでも定額は法人で利用することはできないが、個人名で加入させればいいわけで、会社の通信費を大幅にコストカットできる。

こうしてウィルコムを持つ人が増えれば、ビジネスシーンでもウィルコム同士なので10分を気にすることなく、仕事にもバリバリ使える。

ウィルコム同士は1回あたり2時間45分までが無料で、それを越えると料金がかかるが、これだけ喋れるのなら、十分だろう。

これで魅力的な機種が2~3機種投入されたら、シェア拡大に弾みがつくのだが、いつも500万人の壁が立ちはだかる。

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by tetorayade | 2011-01-31 11:22 | ウィルコムネタ | Comments(1)
「最近の子は間違っても、まず謝ることを知らない。学校で道徳教育をしなくなったからだろう」と日本の将来を憂うのは、先日のラーメンチェーンのエントリーで本社に電話を入れた人だ。

仮にこの人のニックネームを「一家言さん」としよう。一家言さんはお酒がまったく飲めず、大の甘党。

それは大好きなアイスクリームチェーンで起こった。

シングルが480円、ダブルで650円のメニューがあった。それをコーンかカップにするかを選べる。

女性店員の説明はこうだった。

「コーンを使ったものなら1個で650円ですが、カップなら2個で480円です」

カップを使えば、ダブルが480円になるなら、誰だってカップを選ぶ。

そして、一家言さんは、2つの味をチョイスして、カップでダブルを注文して480円を支払った。

注文の商品ができあがった。

女性店員が「480円ではなく、650円でした。差額の170円を下さい」。

新人で店のシステムや料金のことをまだちゃんと把握しないままに、カウンターに立っていたようだ。

一家言さんはプチ~ん、と切れそうになる気持ちをぐっと我慢した。

「じゃ、いらない」と断ると480円を返金してきた。

この間、「申し訳ございません」の一言が一度もなかった。

この店で次にこんな目に合った。

注文したのはダブルだったのに、出てきたのはトリプルだった。この時も「申し訳ございません」の一言もなく、差額だけを要求してきた。

さすがに堪忍袋の緒が切れそうになった。

これはサービス業としてというよりも、一般の社会人としてあるまじき行為である。

ここで、一家言さんは悩んだ。

本人にいうべきかどうか。誰かが注意してやらなければ、自分の間違い対して謝ることも知らないまま大人になっていく。

一家言さんは考えた結果、アイスクリームチェーンが入っているスーパーの責任者のところへ、この話しをしに行った。

客から直接注意を受けるよりも、会社から注意されるほうが本人のためでもある。

相手はテナントでのできごととはいえ、平謝りだ。

「最近の子はいわれれば理解できるのですが…」

この件がテナントであるアイスクリームチェーンまでちゃんと伝わればいいのだが、このスーパー自体が問題を抱えていた。

実はそのスーパーの社員ですら、呆れるほど行動力がないからだ。

一家言さんはエレベーターの中に「レイプ」と落書きされているのを発見した。それをスーパーの知り合いに伝えた。

落書きの中でも品が悪すぎる。そんなことではなく、落書きを発見したら、すぐに消すのが当たり前である。

ところが、1時間経ってもそのまま。

「ものを片付けられない子供が増えたように、最近の若い社員はいわれてもパッと動けず、ついつい後回しにしてしまう」とスーパーの関係者はこぼす。

謝ることを知らない、片付けられない若者が、こうしてどんどん社会へ進出している。

幼稚園までは素直に育つのに。小学生の低学年で学級崩壊が起こるとは何事か。

やはり小学生のころから道徳教育を叩き込むしかない。

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by tetorayade | 2011-01-31 00:00 | 社会ネタ | Comments(6)
元大阪地方検察庁特捜部副部長の佐賀元明先生が保釈された。

120日ぶりに娑婆の空気を吸った佐賀先生は随分お年をめされたようだ。

逮捕前のこの若々しい姿。少々の風では髪の毛も乱れることはなかったのに、拘置所生活は相当堪えたようだ。その老け具合といったらない。
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栄養がいいのか、拘置所生活でちょっと太った? それより10歳ぐらい年をとったような印象をうける。やはりあのテッパンヘアーではないからだろう。

一世風靡した時代遅れのテクノカットも影を潜めている。

拘置所に入る場合、当然、ヅラは持ち込めない。逮捕された以上に、ヅラを付けることができず、拘置所へ入れられた佐賀先生におかれては人生最大の屈辱の日であっただろう。
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拘置所を出た後は、普段通りにテッパンヅラを付けて記者会見に臨んでもよかったのだが、120日間の拘留中に心境の変化でもあったのだろうか?
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裁判で無罪を争う、という心意気を自分自身に言い聞かせるために、ヅラを脱いで記者会見に臨んだようだ。その心意気が伝わってくる。

自分の頭髪は明らかに改ざんしてしていたが、裁判でヅラをつけていると自分自身無罪を勝ち取ることができないと判断したのだろう。

自分が記者会見の席にいたら絶対にこう質問する。

「佐賀さんはどうして、世間の誰もが気づいていたヅラを今回脱いだんですか? それはこれからの裁判と関係あるんですか? ヅラは他人を欺くものですが、無罪を主張するために、他人を欺くような付加装置を取っ払った、ということですか? その辺を含めてヅラを脱いだ今の心境と理由をお聞かせください」

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by tetorayade | 2011-01-30 00:16 | 社会ネタ | Comments(0)
電話の充電ランプが赤になった。

それだけ、きょうは電話で情報収集していたからだ。時間にして3時間以上か。

その中で、運命をまたまた感じることとなる。

こちらからの用件をひとしきり話した後だった。

「ちょうど電話しようかと思っていたところなんです」

今度、ある団体のメンバーになる推薦を受けているらしい。投票なら組織力で決まることが間違いない。その暁には原稿を書く仕事が増えるので、ゴーストライターを頼もうか、と思っているところに、電話が入ったので相手もこの偶然に驚いていた。

仕事が本決まりになればいいのだが。

しかし、今回、電話したことも必然だったのかも知れない。だから、仕事の話になるわけで、自分的には一筋の光明を見た思いだ。ちゃんと決まるまでは手放しには喜べないが、これでまた東京へ行く機会が増えることになる。

まだ、小さな芽だ。

毎日水をやって大きく育てる努力はこちらからしなければならない。

これが地元の会社ならすぐにでも飛んでいくところなのだが、カネのない行動派には時間距離は埋めにくい。

こうして、電話攻勢ができるのもウィルコムのだれとでも定額のお陰だ。

10分以内とはいえ気軽に電話で情報収集や営業ができる。

だれとでも定額に入っていなかったら、これだけ電話攻勢をかけることもなかった。そういう意味ではだれとでも定額は行動がポジティブになれる料金プランだ。

特におカネに余裕のない個人事業主には是非とも勧めたい。

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by tetorayade | 2011-01-29 01:39 | ウィルコムネタ | Comments(3)
ラーメンチェーンで東証一部上場している、とは知らなかった。

大阪には6店舗しかないのだが、うち2店舗が近所にある。2回ほど行ったことがある。中華ソバが1杯290円。安さとそこそこの味を売り物にしているが、一人でわざわざ行く気にはなれない。

それは、郊外店ばかりなので、いくら安いからといってもそれだけで遠くまでじまり足を運ぶ気にはなれないからだ。

そんなラーメンチェーンでコトは起こった。

その人はこのラーメンチェーンをよく利用していた。いつも1人なのでオープンキッチンが見えるカウンター席に座ることが多かった。

ある日のことだった。

ホール係の従業員が入口のドアノブをさわったままの手で、手も洗わずに素手でトッピングの手伝いをしている光景を目の当たりにしてしまった。

こういうことが見逃せない性格なので、店のために責任者に注意した。

すると責任者はそんなことはやらせていない、と否定。

それだけではなく、従業員は鼻の頭をかいたその手でトッピングして光景までまる見えだった。客からすれば、誰だって不快な気持ちになる。

オープンキッチンにするからには、それなりの覚悟が必要なはじなのに、不衛生極まりない。

責任者に名刺を要求すると「持っていない」。

それで名前を聞くとレシートの裏に赤ボールペンで名前を書いた。

こんな態度が許せなかった。

さっそく、本社のお客様相談係にことの経緯をするために、電話を入れた。

すると、その店から本社へ報告は上がっていた。お客様相談室の室長の回答は「店ではアルコールスプレーでちゃんと消毒している」の一点張り。

「私は消毒なんかしていないのをこの目で見ているんですから」と食い下がった。

すると「もう1回調べてエリア長から連絡させます」ということになった。

朝、エリア長から電話があった。

「アルコール消毒はしていませんでした。従業員がウソをついていました」と非を認めるものだった。

責任者には名刺を持たせているが、本人が携帯していなかったことも分かった。

エリア長は「暇な店で再教育させます」という。

この回答に対して不完全さを感じ、「あなたの報告は再発防止のためになっていない。ちゃんと文章で回答して欲しい」と要求した。

エリア長は文章という要求に対して「ちょっと…」と渋った。

それから、今度は本社のお客様係の室長から電話があった。

相手は明らかに怒っているのが、電話口からも分かった。

そして、本性を表した。

「あなたは普通のお客さんじゃない。こんなことで文章で出せと要求したりはしない」

完全にクレーマーだと思っている。

「たかだか、のり1枚を手づかみにしたことを文章を出せといわれる筋合いはない。うちではもうこの件は終わり。その程度の会社と思っていただいて結構。がっかりしていただいて結構。私のことを至らない人間と思ってください」と逆切れする始末。

エリア長には「あのお客には2度と対応するな」と指示が飛んでいた。

本社の対応にびっくりしたのはエリア長の方だった。

このエリア長は苦情処理の方法に甘さがあったが「指摘されてよかった。参考になった。反省している」と真摯に受け止めた。

この店は本社の決まりごとをそもそも無視していた。本来、ホール係は厨房を手伝うことはしてはいけない。この店では忙しいために手伝わせていたようだ。

で、問題は今回の件が2度と行われないように全店舗にちゃんと通達されたかどうか。

あのお客様相談係の室長の態度では、クレーマーからの不当な要求ぐらいにしか考えていないようなので、教訓が活かされているかどうかは、期待できないが、エリア長が今回の件を改めて本社に上げたかにかかっている。

直接の当事者ではないので、店名は伏せたが、なんでもウォッチャーとしてはオープンキッチンの中の様子が気になる。

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by tetorayade | 2011-01-28 00:07 | 社会ネタ | Comments(10)

風邪と収穫

風邪だ。咳が止まらない。

この前から咳き込んでいる娘に移されたことだけは間違いない。

こんな体調で東京日帰り出張。幸い明日はアポが入っていないが、締め切りのない原稿がたまっている。

1月27日中には書き上げなければならない。

本数にして6本ほど。ギャラが発生する仕事なので風邪だからと寝てはいられない。

2月はまた東京へ行くことになった。取材先が東京になった。ひそかに冬の北海道になることを期待していたがそう思い通りにはならない。

今回の収穫は大手ホールとパイプができたこと。ブログという媒体だがちゃんと評価が高かった。どんな人が書いているのか、会うのを楽しみにしてくれていた、という。

今度行く時は部長が会ってくれる、という。

これをいかにビジネスにつなげられるかが課題。

往復の新幹線の中でドラッカーを読んでいたが、これをヒントに攻めて行きたい。

これは京都で下車して在来線の中で書いているが、帰ったら早く寝て、風邪を1日も早く治そう、と。

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by tetorayade | 2011-01-27 00:04 | 私的ネタ | Comments(2)
パソコンで仕事をしているときは、ラジコを聴きながらパソコンに向かっている。

毎晩、午後11時45分になると渡部陽一が登場してくる。ニッポン放送の全国ネット帯番組「渡部陽一 勇気のコトバ」がそれ。

受験生を応援する5分番組なのだが、ラジオで渡部陽一を聴くときほどイライラするものはない。

あのねちっこい語り口で喋られたのでは、虫唾が走る。5分も我慢できないぐらいだが、そういう時は原稿書きに集中するようにしている。

テレビに出るのは去年まで。戦場へ行く渡航費を稼ぐだけ稼いで、今年はテレビから消えるものと思っていたのに、一向に戦場へ行く気配がない。

命と引き換えに戦場へ行って撮影した写真を売るよりも、テレビのバラエティー番組に出ている方が、文化人ランクのギャラでもよほど儲かるだろう。

普通にしゃべったら商品価値はないのかも知れないが、それって悲しいことではないか。

渡部陽一のしゃべりを不快に思っている人は何割ぐらいいるのだろう?

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by tetorayade | 2011-01-26 00:18 | 社会ネタ | Comments(7)
レミーマルタンのナポレオンをいただいた。

会長室のサイドボードに飾っていたものだ。会長もどこからかのもらいものだろう。

晩酌のときにさっそく封を切る。栓はコルクになっているのだが、ちょっとひねっただけで、コルクが真ん中で折れてしまった。

ワインのコルク抜きを使えども、ボロボロになる。何とか、コルクかすをボトルの中に落とさないように穴を空ける。

グラスにつぐと芳醇な香りが立ち込めてきた。

洋酒にはとんと疎い。

ウィスキーの原材料が麦であることぐらいは知っていたが、ブランデーがぶどうか作られていることも知らなかった。

さらにコニャックが、フランスのコニャック地方で作られたブランデーであることも知らなかった。

さらに、さらに、ナポレオンが最高級のブランデーであることも知らなかった。

レミーマルタンのナポレオンは、コニャック地方で作られた最高級のブランデーであった。

まだ、つづく。

調べてみると、20年以上前に瓶詰めされたものは、マニアの間では垂涎の的で、特に高い。年代モノなので開封時は特に慎重にしなければならない、と注意書きがあった。

ということは、コルクがすぐにボロボロになった、ということはビンテージモノだった可能性が高い。

飲み方も知らなかった。

ブランデーは香りを楽しむために常温でグラスの底を手のひらでつつみ込むようにして、体温で暖めて香りを引き立てながら飲むのが一般的で、氷を入れるのは邪道だった。

日本酒を氷で割ったり、水割りにして飲む人がいないのと同じ。

これが安物のブランデーなら、こうしてネットで調べることもなく、飲み方も知らないで、普通にロックで飲み続けるところだった。

一流のものはこうして向学心を植えつけてくれる。

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by tetorayade | 2011-01-25 00:27 | 私的ネタ | Comments(5)

王将新年会

早いのか遅いのか、地元の友との新年会。

といっても1月に飲んでいるから新年会。

とっても大層なものではない。

昼過ぎに王将へ。ランチタイムは過ぎているのにほぼ、満員。ジャストタイミングでテーブル席が開く。

相手は2つ年上。元同僚だが一緒にその会社で仕事をしたことはない。その人が辞めた後で入った。そういう関係なのに27年来の付き合いになる。

一時は共同で編集プロダクションをやっていた時期もあるが、会社を畳んで10数年になる。定職にもつかず、パチンコで食いつないでいたが、4年ほど前から負けが込むようになり、パチンコから足を洗い、臨時工として働いている。

夕方6時からの夜勤勤務。上がるのは深夜の1時。それだけ働いて月に15万円ほどにしかならない。ワーキングプア。あの年で独り者。一度も結婚することなく、子供もいない。

将来の夢も希望も捨て去ったかのようだ。

話しは暗くなるばかり。

王将に居座ること2時間あまり。その間、客足が途絶えることがない。ランチタイムを過ぎても絶え間なく客が来る。日曜日からか?

不況に強い王将を垣間見て、王将から元気をもらった。

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by tetorayade | 2011-01-24 00:27 | 私的ネタ | Comments(4)
それは番組の流れで、ごく自然な光景だった。

ちょっと長めの川を渡る途中で車がエンストした。近くにいた車に牽引してもらうことになった。バンパーは強度が足らないのロープを掛けられない。水没した車のフックを探すために、ドライバーの主婦レイチェルが取った行動とは、衝撃的だった。
b0017844_22405459.jpgズボンのままだとズボンが濡れるので、周りに人がいるにも関わらず、躊躇なくズボンを脱ぐと、下着姿で川に入るとバンパー下にあるフックにロープをかけた。

これがNHKのワンダー×ワンダーで放送された「北京パリ 大陸横断レース」の一こまだった。

ユーラシア大陸を37日間かけて走破するこのレースは、博物館で展示しているようなクラシックカーを使うことが最大の特徴である。

クラシックカーには過酷な大陸横断レースに初めて挑戦したのがイギリス人主婦のレイチェル&スージー。レース経験もなければ、車のメカも分からないような素人同然のコンビが挑んだ。

レース中は風呂にも入れなければ、ベッドで寝ることもない。そんな毎日を送っていればこそか?

川に浸かった愛車を引き上げるためには、人前であろうが、自然にズボンを脱いで黒い下着姿で救出作業に取り掛かった。

この時の行動をクイズにしたぐらいだから下着姿のシーンを流すのは、必然だった。

逆にこのシーンを流すために、ディレクターはわざわざクイズにしたのかも知れない。

ま、それほどいやらしさはなかった。水着姿を見ている感覚だったが、それをノーカットで放映したNHKも随分、進化したものだ。NHK的には放送事故に匹敵するような出来事だけに、そっちに感心することしきりだ。

一昔前は、民間企業名を出すと宣伝になるから、とニュースでも社名を出さなかったNHKが、主婦の生下着姿を放映する、というのは感慨深い。

20~30年前なら抗議が殺到して、会長のクビが吹き飛ぶようなできごとである。

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by tetorayade | 2011-01-23 00:00 | テレビネタ | Comments(2)