日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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新大阪駅の25番ホームでの出来事だった。

名古屋11時のアポ。乗車する新幹線は9時37分。早目に駅に着いたのでそれより1本早いのぞみの自由席にでも乗ろうかと思い、ホームを1号車方面に歩いているときだった。

6号車付近だった。

前方に、紺のスーツを着こなしたきれいな女性がこちらを向いて微笑んでいる。

「?」

一瞬、自分ではなく、自分の後ろを歩いている人に微笑んでいるのか、と思った。

後ろを振り向くでもなく、距離はどんどん近づく。

でも、その女性はずっとこっちを向いて微笑んで、声をかけている。

距離が2メートルほどに縮まった時にやっと分かった。

バイクを運転する時以外に普段はメガネをかけないが、外出した時はメガネをかけているにも関わらず、2メートルまで近づかなければ気づかなかった。

いつもと顔が違っていたからだ。

なかなか気づかなかった自分に、先方の方が気づいたようだ。

「ごめんなさい、まだ口紅を塗っていなかったので」

スッピンと化粧した時の顔の落差が激しい、というわけではない。コンパニオン出身の美人社長なのだが、ちょっと気づくのに時間がかかった。

新幹線が到着するまでの数分の立ち話。

教育研修で東京へ今から出張とのこと。

あの大手にきっちり食い込んでいる。さすがである。

美人は腹黒いというが、この美人社長もその例にたがわない。決裁権を持っている人には体当たりの営業をかけてくる。

金になる嗅覚は優れている。競合ライバルの悪口は結構いう方だ。

何度か飲んだことがある。

ビール好きで飲み始めると頻尿になる。それに対しては親近感を覚えたが、一緒に仕事をする気にはなれない一人だ。

人を踏み台にして、のし上がっていくタイプだからだ。

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by tetorayade | 2010-11-30 00:21 | 私的ネタ | Comments(8)
海老蔵が警察に被害届けを出したようだ。

歌舞伎役者の命ともいえる顔を陥没骨折し、前歯が折れるぐらいボコボコにされながら、芸能界から海老蔵に同情する声が一切聞こえてこない。

普段の人望がないだけでなく、いかに日頃の酒グセが悪かったかを物語っている。

芸能界から聞こえてくるのは酒席での海老蔵の無法者ぶり。殴られたから被害者には違いないが、今回の一件も殴られる原因を作ったのは海老蔵側にあったことが濃厚になってきた。

歌舞伎役者はバーニングプロダクションのように、事件をもみ消すほどの強力な後ろ盾がないのか、芸能人もここぞとばかりに喋りたい放題だ。

元阪神の赤星は関西ローカルのラジオ番組だったこともあってか弁舌は滑らかだった。

赤星が海老蔵に遭遇したのは2005年の夏、場所はやはり六本木だった。

赤星は後輩の鳥谷らと合コンの最中だった。その場に乱入してきたのが酔っ払った海老蔵だった。

赤星に対して「足の速い選手でしょ」と絡んできた。初対面なのにいきなり「いくらもらってんの?」と無礼な質問をしてきた。

当時から体を鍛えていた海老蔵は、自慢の筋肉を見せびらかせるためにタンクトップに短パンだった。そして、赤星に腕相撲を挑んできた。

それまで女の子と話しに夢中だった鳥谷が「ボクが相手をします」と絡まれている先輩の一大事を救った。

勝負は秒殺だった。

スポーツ新聞ではそれで海老蔵がおとなしくなった、と書かれていたが、真実は違っていた。負けず嫌いの海老蔵がそんなことでおとなしくなるはずもない。

本人にすれば、体を鍛えているのでそれなりに自信があったが、海老蔵がトレーニングしていたのは見せる筋肉だった。力を鍛えているプロ野球選手に敵うはずもない。

「とにかく酒グセがひどい。こっちはトラブルになるのを心配して相当我慢した。マネージャーが入ってきたので収まった」と赤星は怒り心頭。

芸人に対しては「笑われてお金がもらえていいね」とさげすむようなことを平気でいう。

一歩間違ったら大変なことになることをこれまで数々繰り広げていた。

結婚して充実している時期なのに本職の歌舞伎での評判がよくない。

「歌舞伎が荒れている」「新婚ボケしている」と酷評される始末。

断酒していた、というがいつから?

披露宴ではベロベロになっている。

今回の暴行事件は身から出た錆、という見方が大半で、いつものように相手を挑発したのは海老蔵だろう。そうでなければ、あそこまでボコられない。

いずれは名跡の團十郎を継ぐ人材なのに、自らがまいた種で舞台に穴を空けてしまったことは役者としての自覚が足らなさすぎる。

小林麻央はとんでも男を選んでしまった。

酒の次は間違いなく女で泣かされることになる。梨園の妻はそれも折込済みでなければ務まらないが、どこまで耐えられるかにかかってきた。

追記
午前中からいつも以上にアクセス数が上がっている。ニンジャのアクセス解析を見ると検索ワードがヤフーの「海老蔵」。その答えがこれだった。
      ↓
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by tetorayade | 2010-11-29 00:05 | 芸能ネタ | Comments(2)

名古屋2人忘年会

今年一発目の忘年会が週末の名古屋・錦で開かれた。

ちょっと表現がオーバーだった。

名古屋で飲む人といえば、ブログつながりのバッキーさんしかいない。11月も下旬なので忘年会というくくりにしたが、ま、普通の飲み会なのだが、忘年会シーズンなのでボルテージを上げる。

1軒目は鳥銀風月。本場名古屋コーチンを出す接待用の店だ。
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ビルの8階だが、中庭が見える座敷は満席でテーブル席に案内される。高級店なので名古屋名物の手羽先も上品な味付けになっている。初めてのコーチンに舌鼓を打つ。刺身で食べれば違いが分かるのだろうが、鍋とから揚げ、串焼きではコーチンと鶏の違いがさほど感じられない。

宴の終盤、着物を着こなした女将が各テーブルにあいさつに来た。

さすが高級店である。

忘年会用の1軒目を出た後で、本番が始まった。

2軒目は今度は全品280円の格安店その名も居酒屋「ニパチ」。タイミングよくラスト2席が空いていてすぐに座れたが、その後は満席で次々に入店する新規客を断っていた。

この店のユニークなところは、ハイテクのオーダーシステムを採用していること。メニューにペンをタッチして注文していく。タッチパネルの店はあるが、メニューに直接ペンでタッチするのは初めて見た。
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まず、注文する品にタッチしたあと、数量を選び、最後に注文を押す。
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で、280円で頼んだ品々がこれ。

1軒目で相当食べているのであっさりしたものしか注文していないが、280円でもボリュームがあるものもある。
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280円の料理の原価を推測してきたくなる。
たまごのうに乗せは原価20円、もやしのピリ辛炒め豚肉も入っているので20円、この中では意外ときゅうりが一番高い?

お腹が一杯で入って来る客は、こうしたあっさりしたあてを注文するので、原価率の低い料理を注文してくれるから儲かるのかも知れない。

さすがニパチだ。2人分の料金が、1軒目の1人分の料金よりも2000円も安い。

ニパチは3時間の宴会コースで、たらふく飲んで食っても3333円で仕上がる。

ネットで調べてみると大阪にも店はあった。地元にはないが隣町にはあるではないか。電車に乗ってわざわざ行くのもいいかも知れない。

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by tetorayade | 2010-11-28 01:09 | 私的ネタ | Comments(2)

喧嘩の原因は海老蔵か?

ものごとにはすべて、原因があって結果がある。

朝のワイドショーは各局トップニュースで市川海老蔵が酒の席で顔面が骨折するぐらい殴られた事件を報道した。

団十郎によると、顔を血だらけにし、「負けたボクサーのように顔面を腫れ上がらせていた」。

殴られて顔を腫らしただけではなく、顔面にひびが入り、歯も折れるほど殴られている。

当代一の歌舞伎役者。その役者の一番大事な顔を手加減を一切加えることなくボコボコにしている。尋常ではない。

飲み屋で知り合って意気投合して2次会で喧嘩になったようだが、やはり誰もが知りたいのは喧嘩になった原因だ。

海老蔵に非がないのならここは警察に被害届けを出して、傷害容疑で相手を捕まえてもらわなければいけない。

歌舞伎役者の家に生まれ、女性と浮名を流すのは芸の肥やしぐらいに思っていないかもしれないが、海老蔵の場合、失敗するとしたら女性問題よりも酒だろう、と思っていた。

自らの披露宴での酩酊ぶり。その後開かれた記者会見で、酒にだらしない姿を全国の茶の間に伝えてくれた。

団十郎によるとこれまでにも酒を飲んで喧嘩することはあったようで、シャツがビリビリに破れて家に帰ってくることもあったようだ。

酒が入ると気が大きくなり、喧嘩を売ったり、買ったりするタイプのようだ。

「自覚が足りない」と団十郎も嘆いていた。

という団十郎の証言もあるように、喧嘩になる原因を海老蔵が作った可能性もある。父親としては「一方的に殴られたことを信じたい」と思っているようだが。

西麻布の飲食店で目撃者も多いはずだが、すでに緘口令が敷かれている様子。

真実を伝えれば伝えるほど、海老蔵不利か?

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by tetorayade | 2010-11-27 00:41 | 芸能ネタ | Comments(4)
今年の紅白は韓国人歌手の枠が増える分、演歌歌手枠が減る、と一部報道があった。

それで戦々恐々としていたのが美川憲一だ。

で、正式に紅白の出場歌手が発表され、一部報道が間違っていた反面、当たっていた。

このところ、韓国のポップスグループの日本進出がすごい。印象的なのは少女時代しか思い浮かばないが、腰のエロイ動きに斬新さと勢いを感じる。

蓋を開けてみると、韓国人枠はなかったが、美川憲一が見事に落選した。

ヒット曲もないのに、小林幸子の衣装対決に便乗して延命を続けてきた美川憲一が紅白から消えることは実にめでたい。

衣装対決といっても随分前から、小林幸子に大きく水を開けられ、対決にもなっていなかった。

美川を落としたNHKには拍手喝さいものだ。

小林幸子の衣装も腹八分目どころか、呑み過ぎて吐いている状態なので、一緒に落としてもよかった。あの、衣装を営業はともかく、ついにはCM(この場合は巨大な幸子人形)に使われているわけだから、公共性を重んじるNHKなら落選条件になってもよかったのだが、時代が変わった。

そもそも長年ヒット曲もない美川憲一を衣装対決というイロモノ扱いで出演させてきたNHKにも責任はある。

来年は小林幸子に引導を渡して欲しい。

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by tetorayade | 2010-11-26 00:04 | 芸能ネタ | Comments(10)

すごい発見も束の間…

すごいことを発見した。

博多からの帰りの新幹線でのできごと。指定席に座っていると、サラリーマンから「あの~」と声をかけられた。

どうも、その人の座席に座っている。

互いのチケットを見比べるとのぞみ66号14号車9番E。間違いない。コンピュータの発券ミスかと思ったが、すぐに間違いに気づいた。
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自分のチケットが翌日の日付だった。

チケットを買うときに本日ではなく明日を押してしまった、ということか。

指定を取り直している時間もないので、そのまま自由席に移動。

すごいことを発見したのは、新大阪の改札をくぐったときだ。指定券だけが自動改札に吸い込まれることもなく出てきた。

この指定券、明日ならまた使えるではないか、とよからぬことが頭をよぎった。

これはブログネタになると思って指定券を捨てずに取っておいたのだが、JRはアホではなかった。

この指定券、同時発券の切符と同時に使用に限り有効、となっている。

ということは、乗車券だけを買ってもこの指定券は使えない、ということ。

チャンチャン。

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by tetorayade | 2010-11-25 00:02 | 私的ネタ | Comments(6)

博多のネットカフェより

ここは博多バスターミナル8階にあるネットカフェ。待ち合わせの時間まで1時間あるのでここで時間をつぶしているところ。

人生3度目のネットカフェ体験だ。

前回2回は身分証明書を提示して、会員カードを作らされた。犯罪の温床にならないように、誰がどの席に何時何分から何時何分まで座っていたか管理することで、ネット犯罪が未然に防止できる。

てっきり、ネットカフェは全部そういうシステムになっているのか、と思ったらそうではなかった。

今回はオープンスペースということで、身分証明書の提示も不要だった。

まだ、まだこんな店の方が多いのか?

中国船の衝突ビデオをネットで公開した主任航海士は、神戸のネットカフェからアップしていたが、その店も身分証明書の提示は不要の店だった。

ということは、あらかじめ、身分証明書の必要な店とそうでない店を下調べしていた可能性が高い。

なんてことを書いていたらすぐに1時間が経過してしまった。

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by tetorayade | 2010-11-24 15:43 | 私的ネタ | Comments(3)
ある意味さすが、紳助だ。

私利私欲を形にする自分の番組「紳助社長のプロデュース大作戦」で、今が旬の戦場カメラマン渡部洋一を「夢来人」に招き仕事を依頼するのだが、最後は番組内で渡部洋一の“禁句”をついにいってしまった。
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紳助の性格と渡部洋一が合わないことが分かるのだが、“禁句”をいいのけるのは紳助らしい。

番組の台本では紳助が「夢来人」で働くレギュラーやビーチボーイズの写真撮影を渡部洋一に依頼して、それをポストカードにするというもの。

そして、戦場カメラマン渡部洋一が普段の働いている自然な姿を撮影していく。自然な姿、という割には色々注文が入る。

さらに、村に出て村民の姿を撮影していく。

500枚あまり撮影した中から、渡部洋一が18枚をセレクトして、それをパソコンでプレゼンしてしていくのだが、被写体となったレギュラーと違って、その画面を見る紳助の顔は一切笑っていない。

特別上手いと感じる写真がないからなのか?

戦場カメラマンと商業写真を撮影するカメラマンとは違う。瞬間、瞬間の表情の切り取りは同じでも撮影する時のレンズが違う。

戦場カメラマンは長玉の白レンズを使うことは少ない。ポートレート用に白レンズを使うだけで、プロっぽい写真になる。

食事時に宿泊客を交えて、民宿内で渡部洋一が撮影をはじめ、いつもの調子で喋りはじめた時だった。

ついに紳助が切れた。

「普通に喋ってええよ。尺取りすぎや」

テレビ番組内では絶対禁句をついに発してしまった。

それにめげることなく、その場はテレビ用のペースで喋り通した。

「あれ、わざとやろ。遅すぎる」と紳助の暴走は止まらない。

作られたキャラクターをお笑い界の大御所にダメだしされたのが、よほどショックだったのか、渡部洋一は命の次に大事なカメラを民宿に忘れてしまう、という失態を犯してしまう。

渡部洋一の作られたキャラクターが紳助によってぶち壊された。

年内一杯はあのキャラで海外取材費を稼ぎまくるのだろうが、年が明けてもまだテレビに出るのなら、あのキャラはもういらない。

渡部洋一の掟を破るから、こけてしまう紳助はある意味天罰だった。
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戦場カメラマンネタとはいえ、韓国と北朝鮮の交戦状態の中でこんなネタを書ける日本は平和だ。

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by tetorayade | 2010-11-24 00:01 | テレビネタ | Comments(7)
リコーはテレビCMをやらないことが企業ポリシーだと勝手に思い込んでいた。

本当にいい商品はテレビCMを打たなくても売れるものだ。広告宣伝費を抑えた分を価格に反映して、高品質のカメラをそこそこの価格で提供するのがリコーだ、と。

「アングルを変えると新しいストーリーが見えてくる」

「アングルを変えると新しい自分が見えてくる」

向井理を起用したCX-4のコマーシャルが時折、流れている。

接写に強いリコーのことを謳っているかのようにも見えるが、何を強調したいのか分からない。

ホームページでCX-4の特徴を改めて読んだが、新機軸というものが盛り込まれているとも思えず、衝動買いしたい衝動に駆り立てられない。

ちなみに、テレビコマーシャルはCX-4で撮影されたものらしいが、それはすでにソニーやパナがやっていることなので、驚くほどのものではないが、コンデジでは初? 

でも、ハイビジョン動画が撮影できることはそれほど売り込んでいる様子もない。

つまり、テレビCMを打つことがなかったリコーが、テレビCMを打つだけの革新的な機能が搭載されているわけでもないのに、どうしてテレビCMを打つのか、その意気込みがCX-4の機能では伝わってこない、ということ。

今が旬の向井理を使いたかっただけか?

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by tetorayade | 2010-11-23 00:59 | CMネタ | Comments(4)
このところご当地B級グルメが脚光を浴びている。普段は長蛇の列を並んでまで食べるタイプではないが、きょうはABCラジオまつりである。

そう、お祭りである。

普段やらないことをするのが祭りである。

で、最初に並んだのが佐世保バーガー。この店は万博広場のイベントではいつも長蛇の列。1個1000円と超高価なハンバーガーにもかかわらず、行列が絶えない。

いつものは、この行列を尻目に人の列が少ない屋台の品を買うのが常。例えば、神戸の中華街の肉まんなら当たり外れもない。そんな店選びだった。

お揃いの黒いコック服。手際のいい仕事ぶりだ。作っている過程を見ているだけでも食欲がわいてくる。
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ボリュームが半端ではない。

バンズが普通のハンバーガーの軽く倍はある。

この写真ではその大きさが伝わりにくい。
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肝心の味。

絶賛するほどではないが、不味くはない。マクドとモスの中間の味とでもいおうか。味よりも見た目のインパクト、大きさで勝負が佐世保バーガーというところか。

1000円は高いと思ったが、まぁ及第点か。

佐世保バーガーを食べたばかりだというのに、再び長蛇の列の最後尾に。それが富士宮焼きそば。今やB級グルメ界の王者でもある。

ここもいつも人気店の一つ。
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並んで、並んで出てきたのがこれ。
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看板の写真とはまるで別物。えびのかけらもない、というより、最初からえびなんか入れていなかった。

肉や野菜もほとんど入ってない。

これで500円。原価は15円ぐらいか。そばが8円、キャベツ2円、肉5円。肉の食感がなかったので、10円。

で、味。

ソースに特徴がない。美味しくない。ふざけている。一見客をバカにしている。旨味が爪の先ほども感じられない。

富士宮焼きそばの12の特徴が何一つも入っていない。

・腰のある麺×
・油はラード×
・最後にイワシの削り節をふりかける×
・店によっては、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンをトッピング×

かすりもしない。

富士宮焼きそばを騙った詐欺焼きそばだ。この店、初めて富士宮焼きそばを食べた人のイメージを極めて悪くするだけ。

そもそも、初めて富士宮焼きそばを食べる人は、その味の特徴を知らない。それで、素人が学園祭で作る焼きそば以下のものを500円という値段で提供するのは、富士宮やきそばのブランドイメージを傷つけるだけだ。

富士宮やきそば学会は、看板を出せる店には認定証を出した方がいい。こんな店が全国のイベント会場へ出没しているとしたら、大変なことになる。

イベント広場には焼きソバを販売する店は何軒かあったが、店の看板に富士宮焼きそばの文字が入っていれば、ほとんどの人がそっちを選ぶ。

地元B級グルメブームに乗じた詐欺商法に近いものがある。

それに比べると佐世保バーガーは丁寧な仕事もしている。具材も値段にあったものを使っている。

あの焼きソバが500円とすれば、佐世保バーガーの1000円が良心的に思えてきた。

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by tetorayade | 2010-11-22 00:03 | 社会ネタ | Comments(4)