日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

<   2010年 02月 ( 31 )   > この月の画像一覧

先日、東京へ行ったときだった。新横浜を過ぎて、急に撮り鉄の姿が目立つようになってきた。何を狙っているのか分からなかったが、どう考えてもカメラ目線は東京発の新幹線。

新幹線が見えるベストポジションには人が鈴なりになっている。

「そうか!」

狙っているのは2月一杯で東海道新幹線から姿を消す500系だと閃いた。

自分の乗っている新幹線は東京着が12時半。

一方の500系は12時半に東京駅を発車する。

東京交通会館を過ぎた。もうすぐ東京駅だ。

車窓にカメラを構え、すれ違う500系を狙おうとした。すぐにロングノーズの青い車両が近づいてきた。スイッチを入れた時には遅かった。
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起動が早いのにこのときばかりは手間取った。

スイッチが入った時にはすれ違い状態だった。無残な写真ながら500系を偲ばせる1枚ではある。

東海道から姿は消すが、山陽新幹線では、本来の実力を封印してこだまとして走る。そういう意味では関西以西の撮り鉄には興味はわかないか?

500系にいい思い出がある。

まだ走り始めたころ、新大阪~博多間の時期距離がぐっと縮まったことを実感した。中でも、博多発で新神戸に止まらない便があった。博多からの出張帰りはこれを狙った。新神戸をスルーすることで、どれだけ早かったか。

気分が爽快になる。

東海道新幹線も1時間に1本ぐらい東京から新大阪までノンストップで走らせると面白いの。2時間を切れば、リニアもいらない。

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by tetorayade | 2010-02-28 07:51 | 社会ネタ | Comments(6)

真央悔しい銀

悔しい銀。

狙っていたのは金メダルだったので、メダルを獲得しても本来の弾けんばかりの真央ちゃんスマイルはなかった。

これで、河合俊一のメダル予想が男子スピードスケートの銀、銅メダルに引き続き、全部的中したことになる。当たらなければよかったのに、あさパラでは鼻高々だろう。

オリンピックという会場の空気に呑まれることなく、平常心で、いつも通りの演技を披露できるかどうかだった。

浅田真央同様、国民からの金メダルの期待を一身に背負ったキム・ヨナも重圧はあったが、それをもろともせず、パーフェクトな演技でまとめた。

完璧な滑りを見せたキム・ヨナのすぐ後で、浅田真央の演技が始まった。

トリプルアクセルを序盤で2回も成功させての滑り出しだったが、どこかに緊張感、硬さが残っていた。素人が見ても分かるミスが中盤で立て続けに起こる。

中でも、かかとのエッジが引っかかってジャンプできなかったこの時点で負けが決まった。

たとえ、2つの気になったミスがなかった、としても世界最高得点をマークしたキム・ヨナとの点差は埋めることはできなかった。浅田真央の完敗である。

金メダル至上命令だったため、8位入賞した鈴木明子の喜びようとは対照的だった。

素人目に思うことが、完璧な演技でも8位入賞が関の山だった鈴木明子と2つのミスを重ねながらも銀メダルだった浅田真央の違いである。

それは手足の長さ。

浅田真央のように手足が長いと見栄えがするが、鈴木選手のように手足が短いと印象度が随分変わる。ジャッジはこの辺の見た目に手心は加えているのか、いないのか。

これで日本のメダルは銀2、銅1の計3つに終わった。

一方の韓国は金6 、銀4、銅 1の計11。大きく水を空けられたものだ。

冬季オリンピックではこの10数年韓国に完敗だ。兵役を免除されることも強くなる要因。落選が続いたが冬季五輪の開催国に向けてまた立候補するようだ。

そのためにも、メダルの実績が欲しい。

また、陸上競技と違って黒人選手がいないため、体格の劣るアジア人でも世界一になれることは韓国人選手が実証するまでもなく、これまで日本人選手がそのポジションにいた。

国民の妹とまでいわれたキム・ヨナ。

金メダルの重圧ははるかにあったはずだが、それに見事に応えたキム・ヨナの方が技術面だけでなく、精神面でも一枚上手に成長していた、ということであろう。

クレオパトラになりながら、あまりメダルを期待されることもなく、浅田真央の陰に隠れ、最初から最後まで安藤美姫の存在感が薄い大会であった。

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by tetorayade | 2010-02-27 00:08 | スポーツネタ | Comments(10)

価値ある1200円

百聞は一見にしかずとはよくいったものだが、このエントリー用に写真がないことをまずもって断っておく。

本来、写真がないのなら書いても説得力がない、というもの。

今月2回目の東京。

東京駅に着いて昼飯先を探した。

いつもなら八重洲口の地下街だが、丸の内線に乗らなければいけないので、丸の内側に出た。地下から駅に向かっていると新丸の内ビルの入口が。

新名所の飲食街を開拓して見る気になった。

あまり迷うことなく入った店が「ロータスムーン」。正式表記は水蓮月。

表の看板に出ていたスーラータン麺と五目チャーハンセット1200円が目に飛び込んできて、この店に決めた。

昼飯にはちょっと高い値段。

サラリーマン時代は出張手当てがついたので、出張時の昼飯には少々高くても抵抗感がなかった。その名残りがある。

中華料理の店だが、ランチタイムはサラダバーが付いている。

これがけっこう凝っている。野菜だけでなく、パスタサラダやポテトサラダなどガッツリ系にはこれだけでもお腹が一杯になる。

注文の品はサラダを食べ終える前に出てきた。

スーラータン麺のボリュームが、ガッツリ系にはこれまたうれしいばかりのボリューム。食べても食べても具が減らない。

味はもう少し、酸っぱ辛さが効いていてもいい、と思うぐらいちょっと上品。

でも十分及第点だ。

〆は杏仁豆腐のデザートまで付く。

値段だけ見たら高いが、ここまで量とサービスがあると少しも高いとは思わない。

新丸の内ビルの家賃を差し引いても価値ある1200円だ。

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by tetorayade | 2010-02-26 00:57 | 私的ネタ | Comments(9)
大阪でも4月上旬並みの20度の気温になったが、冬季五輪の開催地バンクーバーも相変わらず暖冬気味。

報道ステーションで現地キャスターとなった松岡修三は、この日傘を差しながら女子フィギュアの模様を伝えているではないか。
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まさに、
ああああ~♪バンクーバーは今日も雨だった~♪
と歌いたくなる。

会期中もついに寒波が訪れることはなかったが、松岡修三が差している傘を見て、あることに気づいた。

外国にはビニールの透明傘がない!

日本でテレビカメラを回す場合、雨の日の出演者は全員透明傘と決まっている。

透明なら顔に色が被らない?

安くて使い捨てができる?

そんな理由かどうかは分からないが、雨の日のロケで出演者が差す傘は、コンビニで売っているビニール傘だ。

なんかの番組で見たことがあるが、外国にはこのビニール傘を売っていない、という。

イギリスなどは傘は非常に高価なものなので、雨に濡れるともったいないので、小降りでは傘を持っていても差さない人もいるらしい。

少なくともバンクーバーには、透明のビニール傘は売っていないようだ。

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by tetorayade | 2010-02-25 01:14 | 社会ネタ | Comments(1)
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万博公園内の残っていた数少ない建物が「鉄鋼館」だった。

それもいつしか閉館されていたが、EXPO'70パビリオンとして復活する、というニュースだけは聞いていた。

これだけではない。太陽の塔の目玉もLEDを使って恒久点灯させる、という。

ナゼか?

理由は分からなかったが、調べてみると大阪万博が開催されて今年の3月で40年周年を迎える、という。

その記念事業の一環だった。

40年も節目かもしれないが、50年の方が切がいい。が、こういうことは後10年も待てない。

きょうは今年一番の天気で、久しぶりの全国晴れ。気温も20度まで上がる模様。一足早い行楽日和。

こんな天気の日は、EXPO'70パビリオンへ行くしかない、と思ったらまだ早かった。

そりゃ、そうだ。

万博が開催されたのは1970年3月15日(日)~9月13日(日)の183日間。

3月に入らないことには40周年にならない。

パビリオンは3月13日(土)から開館で、目玉の点灯は3月27日からだった。

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by tetorayade | 2010-02-24 09:52 | 社会ネタ | Comments(8)
訴訟社会のアメリカではたとえ自分が悪くても絶対に謝ったりしない。

謝った時点で自分の非を認めたことなり、その後には多額の損害賠償が待っている。

それとは対照的にムラ社会の日本は、和を乱すと村八分になったりするために、すぐに謝ってしまうのが日本の伝統文化だった。

欧米化ですぐに謝ったりはしなくなったが、リコール問題でアメリカの公聴会へ出席することになったトヨタの豊田章男社長。

腹を空かしたライオンの檻に小鹿を放つようなもの。

アメリカの公聴会のえげつなさを乗り切るために、どういう作戦を立てているのかは知る由もない。

トヨタ生産方式の品質管理を懇々と説明して、それに対するアメリカ製のフロアマットやアクセルペダルの品質が劣っていたことを証明しても、それを見抜けなかったトヨタ側に責任がある。

アメリカにすれば、GMを破綻に追いやった原因の一つがトヨタの躍進でもある。

アメリカ人の感情からすれば、トヨタ憎し。その鬱憤を晴らす場が公聴会であるとすれば、日本流の謝罪で入れば、集中砲火を浴びるのは火を見るより明らか。

この公聴会を「アメリカ人の怠慢が招いた結果」なんて結論を引き出して乗り切れば、創業家の社長として代々語り継がれていくことになるが、下手をすれば辞任に追い込まれる。

その昔、月曜日に生産されたアメ車は買うな、という格言があった。休み明けでボ~としながら作っているので不良品が多かった、ということのよう。

豊田社長が公聴会をどう乗り切るのか。バンクーバーオリンピック以上に俄然興味がわいてきた。

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by tetorayade | 2010-02-23 10:04 | 社会ネタ | Comments(4)
翌日が大晦日という年末、飲み屋へ行った時に、自分が注文した湯豆腐の鍋がテーブルに置いた途端、真っ二つに割れてしまった、という話を書いた。

気持ちが一番落ち込んでいた時だけに、鍋が割れるとは先行きを暗示しているようで、縁起が悪い、と思っていた。

その一方で、モノには寿命があるのだから、鍋が割れるとか箸が折れるとかは、気にしないでいい。縁起が悪いという想いが、悪い縁起を呼び寄せる、ともいわれている。

ま、さほど気にはしていなかったのだが、最近その飲み屋の前を何度か通っているのだが、店が閉まっている。気づいたのは2月の初旬。

営業している時は店先の玉砂利がきれいに掃き清められていたのに、手入れされている気配がない。

夜になっても店内から明かりがこぼれてこない。

そうなのだ。

土鍋が割れたことによって、店側に不幸が訪れた、ということだ。

年末の時点で閉店は既定路線だったのかどうかは、分からないが端から見るとテーブルに鍋を置いただけで真っ二つに割れた、ということは不吉な予告だったのかも知れない。

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by tetorayade | 2010-02-22 09:10 | 私的ネタ | Comments(5)
流通ジャーナリストの金子哲雄がたかじんのそこまで言って委員会へ2回目の登場で早くもパネラー席を確保してしまった。

景気をよくするために、年収が2000万円以上の人は、愛人を作って女性へプレゼントをしろ、と持論を展開。たかじんの稼ぎなら愛人を3人は作らないといけない、というのが気に入られたようだ。
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きょうも悩み事をたらいまわしにするだけの行政サービスは即刻廃止して、税金の無駄遣いをやめろ、と舌鋒鋭く切り込んだ。

行政の悩み相談は、相談を聞くだけで、具体的な解決策は絶対にいわないらしい。万一、アドバイスした通りにして成功しなかった場合、責任を取りたくない、というのが理由。

さらに、サラリーマンは会社の業績が下がれば賃金カットは当たり前なのに、公務員は税収が下がろうとも給料は下がらないことに対しても吠えまくっていた。

しかし、公務員はストや団体交渉権が認められていないために、最低賃金が守られている、ということだが公務員にも労働三法を適用してやれば、税収が下がった時は給料も下げることは可能のようだ。

そんなことを書くために、こんエントリーを起こしたのではない。

本人も意識しているように、どこからどう見ても島田紳助ではないか。

この顔でアンタッチャブルの山崎やたむけんのような舌足らずのしゃべり方。好き嫌いがはっきり分かれる。

流通ジャーナリストという肩書きは、文化人価格の安いギャラで使えるので、制作費を抑えたいテレビ局としては救世主ともいえるが、「オリンピックの閉会式後に薄型テレビは決算期と重なって絶対に安くなる。テレビでコマーシャルをしていないメーカーが狙い目。2割は安くなる」と断言。

こうしてまた、販売店の利益が下がる。

貧乏神旋風を起こしていたらまた日本の景気回復は遅れてしまう。

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by tetorayade | 2010-02-21 15:52 | 社会ネタ | Comments(5)
烏骨鶏のたまごかけごはんのエントリーに対して、非公開コメントが入った。

東京のテレビ制作会社の関係者の方からで、自宅で鳥を飼ってその卵を食べている人を探している。

田舎で子供の頃は極く当たり前の光景だったが、都会では見かけることは少ない。

心当たりの方はkakinaguripress@gmail.comまでご連絡ください。

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by tetorayade | 2010-02-21 10:15 | 私的ネタ | Comments(6)
運動選手にとってパフォーマンスを引き出してくれるシューズは命だろう。

しかし、練習で履き潰していくわけだが、フィギュアスケートのシューズも履き潰していくものとは、思いも寄らなかった。

靴底が磨り減らないので、ブレードを取り替えるものと思っていたが、日本人男子初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手で1カ月で履き潰す、という。

ジャンプやステップなど過酷な動きでインナーもへたってくるのだろう。

演技中にまさかの靴ひもが切れてしまった織田信成選手。
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元々ひもは切れていたが、感覚が変わるので切れたひもを結んでいた、という。

ひもが切れたのなら新しいものと取り替えればいいぐらいに思われるが、フィギュアースケート選手にとって、ひもの締め具合一つでも演技に影響を及ぼすということのようだ。

ひもが切れたことにも驚いたが、オリンピックの晴れ舞台のスケート靴が、傷だらけだったことにもっと驚かされた。

練習で何度も何度も転倒した結果できたすり傷だろう。

でも、ひもの件で納得したが、織田選手はブレード交換で靴を大事に履いているということ?

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by tetorayade | 2010-02-20 10:12 | スポーツネタ | Comments(10)