日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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きのうのエントリーを読んだ人から電話。

「元気付けたいので飲みましょう。そっちに行きますから」

最近の落ち込み振りを心配しての電話だった。

こういうときは、一人で悩まずにアドバイスをもらうのが一番、と思い誘いを受ける。こうして2日連続で忘年会となったが、二日酔い気分だった。

会うなり「暗いですよ」。

事件は店に入ってしばらくして起こった。

お勧めメニューを4~5品頼んで、それを食べ終えて湯豆腐を注文したときだった。

豆腐一丁分を土鍋で煮込んで出すのがこの店のスタイルだった。

カウンター越しに土鍋を受け取り、テーブルに置いた瞬間だった。

何と土鍋が真っ二つに割れてしまったではないか。

これは不吉な出来事の予兆か?と思ったが、とりあえず、ブログネタが一つできた、と前向きに考えた。

この日はカメラを持っていなかったので、割れた土鍋は撮り損ねた。

ケータイのカメラを使えばよかったのだが、画像があまりきれいではないでほとんど使うことがない。

ことしも余すところ今日1日となった。

天気は快晴だが、気持ちはまだ曇ったままだ。

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by tetorayade | 2009-12-31 09:29 | 私的ネタ | Comments(4)

来年のキーワードは破綻

のどが痛い。

風邪ではない。

歌い過ぎだ。

4時ごろ地元の知人から「今晩飲みませんか?」メールが届く。飲む気分ではなかったが、こんなときこそ飲んだ方がいいと思い、誘いに乗る。

ところが、例の症状がまた出始めた。膀胱周りの違和感。奴が襲い掛かってくる兆候だ。そんな体調で約束の時間に待ち合わせ場所へ向かう。

店はすぐに決まった。

互いに行こうと思っていた店が一緒だった。

まずは、ビールで乾杯するが、症状は悪化する一途。飲んでいる場合ではない。注文した品にも手が伸びない。

それでも無理して会話する。

ビールを2杯空け、3杯目を注文したときだった。

いよいよ症状はほどくなり、「帰る」。店に入って30分ぐらいか。

知人は病院へ行くことを勧め、あちこちの病院へ電話をし始めた。ところが、年末の6時を回った時間帯。診察している病院などない。

3軒目の病院へ電話しているときだった。

潮が引くようにス~と痛みが消えていく。

治った瞬間である。

それで、改めて飲みなおすことになり、がんがん飲んで食べた。

その勢いで4時間ほどカラオケで歌いまくってのどをやられてしまった。

ところで、知人の会社もかなり危ない。

夏ごろから給料の遅配が続いているそうだ。

しかも、振込みは1カ月分の半分しか入金がない、という。

広告収入の激減が原因とは、いずこの業界紙もビジネスモデルが破綻しつつある。

来年のキーワードは破綻に決定。

あ~、またネガティブ思考になってしまった。

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by tetorayade | 2009-12-30 11:21 | 私的ネタ | Comments(2)
今年もきょうを含めて後3日。

新年へのカウントダウンは、もう一つの意味を持ったカウントダウンである。そんなことを考えていると、時事ネタ批評する気力もないし、飛びつきたくなるような時事ネタもここのところない。

そんな気持ちを引きずっていると、年賀状を書く気も起こらなければ、大掃除をする気も起こらない。

午前中のブログ更新を使命にしているので、こうしてパソコンに向かっている。

さて、先日のエントリーでスウォッチのオリンピックコレクションの値段がいくらぐらいなのか、と疑問を投げかけたところ、親切に調べてくれた人がいた。

現在、ヤフーオークションで出品されているのだが、開始値段がたったの2万円。

25日に開始して未だに1人も入札していないので、2万円のまんま。

9本セットの限定記念コレクションが2万円で値がつかない。

これが現実なのか。

Mさんはこれを読んでショックを覚え、治りかけた風邪をぶり返して、再び寝込みそうだ。

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by tetorayade | 2009-12-29 10:48 | 私的ネタ | Comments(2)

ヒビに効果絶大

半年あまりも炊事をやっているのが原因ではないだろうが、指にヒビができて痛いのなんのって。小さな割れ目とは侮れない。これが痛い。

常備薬としているオロナインH軟膏の効能の中に、ヒビやアカギレにも効くと書いている。これを風呂上りなどに塗っていたが、一向に改善される気配がない。

痛みを抑えるために、バンドエイドを巻いていた。

そんな折にテレビCMで流れていたのが、これ。
b0017844_1720122.jpg

まず、商品名が「ヒビケア軟膏」とストレートで、ヒビを患っている人には直接訴えてくる。

さらにパッケージに張られた吹き出しには「パックリ割れを修復」とある。

そうなのだ。このパックリ割れが痛いのだ。

何にでも効能があるようなオロナインよりも、ここはヒビ専門に治してくれる「ヒビケア軟膏」にすがるしかない。

塗り始めて1週間が経過して、パックリ割れが確かに治まった。

効果あり。

これは別に「ヒビケア軟膏」のモニター記事ではない。

ヒビやアカギレで困っている人には、是非とも勧めたい。

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by tetorayade | 2009-12-28 00:08 | 私的ネタ | Comments(13)

いくらなら買う?

ある人の宝物を見せてもらった。

価値が分かる人には羨望の的。のどから手が出るほど欲しい、と思われるコレクションだ。

それがこれだ。
b0017844_18343520.jpg

重厚な紙箱を開くと、中から出てきたのがこれ。
b0017844_18351474.jpg

スウォッチの歴代オリンピックコレクションだ。

今から15年ほど前、ひと月に3000万円ほどスウッチを大量に仕入れて販売していて、そのご褒美にもらったもの。

一つ6000円ほどの時計だが、こうしてコレクションという形になると、希少価値で値段も跳ね上がる。一時は300万円ほどの値がついていた、という。

ネットで調べてみたら出てきた。

これはスウォッチが1996年のアトランタオリンピック開催を記念して「WATCH HISTORICAL OLYMPIC GAMES COLLECTION」として限定発売した9本ボックスセット。

単品で東京オリンピック版が1万5000円ほどで販売されていた。

セットでの値段は残念ながら出てこない。

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by tetorayade | 2009-12-27 08:28 | 社会ネタ | Comments(4)
メッセンジャーの黒田が傷害容疑で逮捕されたようだ。

これは久しぶりにびっくりした。

黒田といえば、子供のころの超貧乏人生活をネタに、お笑いの世界でベンツに乗れるまでに成功。関西では自分の番組を持つ中堅漫才師までに成長した。

きょうも関西テレビで黒田が司会を務める「ナンボDEなんぼ」が午後0時から2時間半の特番枠で放送される。

番組も10年も続き、今回は初の2時間半枠の特別番組だ。

それだけに、今頃、関テレの編成部はてんてこ舞いしているところだろう。

まず、このまま放送するか、番組を切り替えるか、切り替えるとすれば、何を入れるか。

さらに、同じく関テレのゴールデン特番「人志松本のすべらない話~5周年突破記念 夢のオールスター戦歴代MVP全員集合スペシャル~」への出演している。

年末年始の特番にはそれ以外に出演しているだろうから、各局とも徹夜の編集作業が続きそう。

本人は容疑を否認しているが、逮捕された、という事実だけは厳然としている。

場所は深夜の宗右衛門町。

飲食店の店長(23)を料金のトラブルを巡り、顔を殴って顔面を骨折させる重傷を負わせている。

時間帯と店長が若いということは、キャバクラかセクキャバあたりだろうか?

視聴者としてはどういういきさつでトラブルになったのか、気になるところ。

それなら、特番を黒田暴行までの検証番組に切り替えて、なぜ、黒田が大けがを負わせる暴行事件に発展したかを再現してみればいい。

ただいま、10時10分。

放送まで2時間を切った。

関テレが何を放送するか注目される。

追記

ナンボDEなんぼはサスペンスドラマ差し替えで逃げた。ま、妥当な方法だろうが、すべらない話は差し替えが効くような番組ではない。

黒田が出ている部分をカット、カットで編集してつなげていくしかない。

これ、損害賠償請求間違いなし。

年末年始の特番に何本出ているやら。億単位の請求が吉本経由で黒田の元へ行くわけか。

追記2

すべらない話は編集不可能で黒田のシーンも。
b0017844_21534737.jpg

その後の報道でガールズバーで4人で25万円請求されてもめたようだ。

そりゃ、切れる。

で、黒田は殴っていない、といいながら、その時泥酔状態だった、ということのようだが。

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by tetorayade | 2009-12-26 10:14 | 芸能ネタ | Comments(6)
長い半日だった。

ネットで注文したパソコンが届いたのが昼。外出先から帰ったら不在通知。4分前に来ていた。すぐに電話すると「まだ近くにいますのですぐに行きます」。

まもなく、パソコンが届いた。

ここから昼飯も食わずに、無線LAN設定の格闘が始まる。

親機と子機が違うメーカーなのでまずもってつながるかどうかの不安から始まる。

子機のドライバーをインストールして、簡単設定ができるかどうかから、チャレンジが始まる。

親機は2007年度製で、統一基準で簡単に設定できる機種ではないことが、だいぶ経ってからわかる。

手動で設定しなければならないことは分かったが、専門用語を羅列した解説書に、初心者はその言葉の意味からして分からない。

どうにかこうにか、親機の底に書いてある暗号キーを打ち込んで、何度かトライしていたら、なんかの拍子に親機とつながったではないか。

ところが、一難さってまた一難。

今度はインターネットにつながらない。

ここからはプロバイダー契約しているJCOMに頼るしかない。

無線LANでインターネットにつながらないことを伝えると、頼もしいことに、原因を特定してくれた。

親機のPPPランプの色で、ローカルエリアに設定されていないことが分かった。しかし、JCOMはそこまで。

ルーターはNEC製。後はNECのサポートセンターへ問い合わせてもらって対処して欲しい、ということなのだが、症状と原因と解決方法をどうしたらいいか、一字一句口頭で伝えてくれ、それをNECに伝えるだけだった。

よってNECの対応もスムーズだった。

モデムもルーターもリセットしてやっとつながるようになった。

この間3時間。

ネットがつながれば、今度は細かい設定が待っている。

JCOMのセキュリティーソフトのダウンロードでまた四苦八苦。

途中、晩飯を作ったり、食事の時間があったが、こうして、落ち着いてブログが更新できるまでに、10時間もかかっているではないか。

改めて、新しいパソコンのキーボードを打っていて気づいたのが、A4ノートなのに、キーピッチが狭いいこと。モバイルノート並だ。

指が太いので隣のキーまで触ってしまって、タイピングミスが起こりやすいのが難点。

原稿書きには向いていない。

いずれにしても、2階の部屋でもインターネットに接続できたので、後はこの狭いキーピッチにいかに慣れるかだ。

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by tetorayade | 2009-12-25 22:58 | 私的ネタ | Comments(4)

ソウルメイトたる所以

ソウルメイトということばがある。

男同士なら、さしずめ運命で結ばれた仲間ということになる。出会うことが人生で最初から決まっていた、ということか。

で、このソウルメイト。相手は会社の社長。社員に自分を紹介するときに「○○さんはソウルメイト」。

その時、初めて相手が自分のことをソウルメイトだと思っていることが分かった。

最近、確かにソウルメイトだ、とひしひしと感じることがある。

社長の本拠地は東京。

で、「いつ大阪に来ますか」と月1回、電話なりメールすると、不思議なものでこれが必ず、大阪へ出張で来ている。

これが8月から5回連続でビンゴ。

月1回しか連絡しないのに、5回とも外れなし。

虫の知らせというか、連絡したくなったら、どういうわけか大阪へ出張で来ている。

社長の今の会社があるのは、自分との出会いがなければ、100%存在していない。社長はその会社を立ち上げるために自分に出会った。

出会うべくして出会った。

それが運命であり、ソウルメイトたる所以だ。

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by tetorayade | 2009-12-25 08:46 | 私的ネタ | Comments(2)
ブームとは一過性の流行である。

裏を返せば、長くは続かない、ということである。

2009年度のヒット商品番付にも乗ることなく静かなブームで終わりそうなのが白いたいやきだ。

b0017844_10221412.jpgそれを感じさせるのがこの店舗。

ことし5月にオープンしたばかりだが、12月10日をもって閉店した。

赤字に耐えられなくて閉店したのは想像に難くない。

開店当初はスタッフの数も4~5人を配置するほどの力の入れようだった。

ブームを感じたのは、ことしの始め。道頓堀で並ぶ女子高生の行列。その先にあったのが白いたいやきだった。

ブームが始まって、地元にも白いたいやきの店がオープンした。

写真の店ではないが、一度だけ白いたいやきを買って食べたことがある。皮はタピオカの粉を使っているので、白くて、モチモチしている。

冷えてもおいしいし、レンジでチンしたり、オーブンで焼き直せば、また違った味が楽しめる、というのが売りだった。

たいやきはおやつの定番商品だが、白いたいやきはブームに乗って、たいやき需要を上回るほどの店舗が増えた。

最初は物珍しさで買うが、要はリピーターになるかどうか。新しい需要を喚起できなければ、店が増えた分、店が減るのは自然の摂理。

3時のおやつにたいやきか、たこ焼きか、と問われれば、個人的には迷うことなくたこ焼きを選ぶ。

街中で軽トラを改造してたこ焼きを販売している光景は珍しくないが、軽トラでたいやきを売っている人は見かけたことがない。

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by tetorayade | 2009-12-24 10:56 | 社会ネタ | Comments(11)
12月に入って低空飛行が続くアクセス数が22日は急に上がった。

最近の傾向でアクセス数が急に上がったときは、坂上忍効果であることが実証されているので、来訪者の検索ワードを調べてみるとやはり、「坂上忍 ブログ」「坂上忍」の2つが入っていた。

きのう放映された「踊る!さんま御殿!!」では、潔癖症のキングこと坂上忍が11人の女とバトルを展開した。

先制パンチを見舞ったのは、事務所の社長でもある坂上忍の母親だった。

「小学校5年までおねしょうしていました」

この爆弾発言にはさすがの坂上忍もタジタジ。

潔癖症である一方、嫌いなものは嫌い、とはっきり口に出してしまうキング。中でもブスはことのほか嫌いで、合コンでもブスが混じると「ブスは景色が汚れるから帰れ」といったり「ブスがいるとご飯がまずくなる」といいたい放題。

11人の中の柴田理恵は、坂上からすれば当然ブスの部類だが「柴田はブスと分かっているブスだからいい」とフォローしているのかいないのか。

しかし、小学校の高学年になってもおねしょうをしていたことが、潔癖症を極める反動ともなったようだ。

坂上が実の母親を「人種が違う」と感じたのもこのころで、炊飯ジャーに3日間も同じごはんが入って黄色くなっていても平気なところだった。

潔癖症に目覚めた坂上としてはこれが耐えられなくなった。

それで、16歳で一人暮らしをはじめ、潔癖症の道を極めていく。

潔癖を極めるキングにも意外な一面があることが分かった。

パンツ1日20枚、靴下1日40足、タオル1日200枚も洗濯していたら、水道代が大変と思いきや、潔癖を極める割には、風呂の残り湯を使っていることが判明した。

ま、これが他人が入った風呂の水なら使えないのはいうまでもないが。

ゴミの分別は11種類を実行。

雑誌はホッチキスまで外す、完璧ぶりだが、最後にさんまからきつい一発をもらう。

「こいつ人生分別された」

洋服ダンスや靴箱では服や靴をグラデーションをつけながら並べ、テーブルのリモコンの位置も直角、水平が保たれている。

36歳で離婚しているが、キングの冠をつけている以上は、2度と結婚はできないだろう。

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by tetorayade | 2009-12-24 10:28 | テレビネタ | Comments(8)