日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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番組改変期でこの時期は各局とも特番が続く。

そんな中でチャンネルを合わせたのがロンブーの3時間特番。なんと、淳は石田純一の恋愛を5年前から追っかけており、その集大成の中で東尾理子とのプロポーズ現場まで追っかけることになった。

プロポーズの場所に選んだのがギリシャのミコノス島。ここに石田の友人の別荘があった。

淳は石田に手作りのプレゼントをアドバイスする。

それが手編みのヘッドカバーだった。手芸なんかやったことのない石田はことのほか、ぶきっちょだった。手芸の先生は芸能界最強の手芸王といわれる光浦靖子。

手取り足取り教えてもらうことになるが、彼女なら途中で石田が恋愛感情を持つこともない安全パイ。

苦労して完成させた手編みのヘッドカバーを持参して、8月の半ば石田と理子はギリシャへ飛ぶ。

淳やロンブーのスタッフもミコノス島の別荘に隠しカメラを仕掛け、プロポーズの瞬間を待ち受ける。

夕食を済ませ、友人の別荘のプールサイドがプロポーズの場所となる。ライトアップされたプールの水面。背景は漆黒のエーゲ海。

さすがの色男もプロポーズの瞬間は、緊張しているのかスピリッツのようなものを何杯もお代わりする。

プロポーズの場所となるプールサイドのソファーに腰を下ろし、まず、プレゼントのヘッドカバーを渡す。手作りが丸分かりというぐらい出来はよくないが、手作りということに「ウッソ~、ウッソ~」を連発しながら感激する。

そして、おもむろにブーケを取り出す。

プロポーズを受け入れた場合は、ブーケから一輪抜いて、石田のジャケットの胸に差し入れる。

その瞬間、淳が用意した花火が打ちあがるという段取り。

ブーケがなかなか抜けないハプニングはあったが、段取り通りに事は進む。

花火が打ちあがったところで、淳自らがハンディーカメラを持って、二人のもとを訪れる。

理子は「ドスッピンなので」と顔を隠しながらも、カメラを受け入れる。

クライマックスは淳のリクエストによるキスシーン。

番組が佳境を終えた10時半ごろ、石田は婚約会見を開く。

プロポーズの言葉は「人生のフェアウェイを2人で歩こう」。石田らしい歯の浮くような台詞である。

このプロポーズ特番を観た東尾修の心中は穏やかではなかっただろう。

無理やり押しかけてあいさつに行ったようだが、「フェアウエイど真ん中の玉を持っていかれた」と納得はしていなかった、という。

自分とさほど年の変わらない浮気者に大事な娘を持っていかれることの抵抗感。かといって娘も33歳なので、そろそろ結婚しないことには孫の顔も見られない。

相手が石田以外ならすんなり受け入れたのかもしれない。

みんなが心配するのは石田の浮気だ。

理子に出会ってから毎日会いたいとも思わない不思議な感情があり、今までとは違う、といっていたが、それが本当なら石田が“枯れた”という意味でもある。

いずれにしても、テレビで自分の結婚話を切り売りにした石田純一、そこまで仕事がないのか、と思った。

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by tetorayade | 2009-09-30 09:52 | 芸能ネタ | Comments(10)
日航再建策の一環として、不採算の50路線を廃止することがほぼ決定しそうだが、その中には最近できた静岡空港や神戸空港、関空なども含まれている。

静岡空港のJAL路線は札幌と福岡の2路線。一方の神戸空港は新千歳、羽田、那覇、石垣の4路線。

神戸空港に関してJALの平均搭乗率は79・6%でそんなに悪くはないのに、神戸市の空港事業室はJALの撤退に首をひねっている、という。

そんなに必要でもないのに、地方に赤字の空港を作り続けたツケがこれだ。

日航が国営企業なら赤字でも飛行機を飛ばしただろうが、民間企業となれば採算の合わない路線は廃止するしかない。

必要な空港であれば、早い時期に整備されていたはずで、そんなに必要でもないから神戸や静岡は最近できたわけで、これは無駄なダム建設と相通じるところがある。

ダム工事というのはほとんどブラックボックス状態で、たとえば、1のレベルで十分治水できるものを10のレベルで設計して、建築費をがっぽり抜いていたようだ。

まさしく、政、官、財のゴールデントライアングル癒着が血税を湯水のごとく使ってきたわけだ。

リーマンショックで世界から消えたお金は京の桁になる、と試算されている。

では、そのお金はどこへ消えたのか?

答えはどこへも消えていない。

みんなが使った、というのが正解らしい。

無駄な空港やダム建設にしても、間接的にはそのお金が市場に還元されるわけで、それで潤っていたことも否めない。

ま、もっと有効なお金の使い方をやれ、ということだ。

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by tetorayade | 2009-09-29 09:24 | 社会ネタ | Comments(4)

9月27日の行動

YB-1に比べると比較のしようもないぐらいの胸のすくような加速。同じ2ストでもこれぞ2スト、という加速。100メートルダッシュなら車はもちろん、スポーツバイクにも負けない。

そんな気持ちのよさの中で、久しぶりに郊外に出た。

この3つの写真を見て、3つとも当てられたあなたは関西通。

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よく見るとヒントになる文字。

次はこれ。
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そして、唐突にこれだ。
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こんな当てもないルートを半日ひた走っていた。

おかげで季節外れの日焼けをした。

追記

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MILKさんから送られてきたエコジェット。

偶然とは恐ろしい。

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by tetorayade | 2009-09-28 08:12 | 私的ネタ | Comments(13)
10月2日に発表される8月の完全失業率は、ついに6%の大台に乗っかってしまうようだ。中でも15~24歳までの若年層は仕事がなくて10%を超えるようだ。

次代を担う若者と家計を支える大黒柱の中高年に仕事がない、というのは危機的状況で、民主党が真っ先に取り組まなければならない最優先課題は「雇用対策」と断言するのは青山繁晴。

雇用問題を管轄するのが長妻厚生労働大臣だが、ミスター年金の異名を持つ長妻大臣の優先順位は、年金は後回しにしてもいいから、まずは雇用対策、ということ。

この失業を止めないことには、デフレスパイラルから脱却することはできない。

つまり、モノが売れないから企業は人員整理をする。失業者が増えればますますモノは売れない。さらに人員整理は加速してモノは売れなくなる。

日航は年内に1000億円を調達しなければ年が越せない状況にまで陥っている。日航はこのうち500億円をデルタ航空から調達して、残りの500億円を政府に出して欲しいとお願いしているが、前原大臣は「自分たちでどうにかやって」と突き放す。

その対策としてリストラと50あまりの赤字路線の廃止で、関空や神戸空港は存続の危機を迎える。採算が合わない地方空港を作りすぎたツケで、無駄なダム工事と一緒の構図がある。

民主党はマニフェストの錦の御旗の下、子供手当ての財源探しに躍起になっているようだが、それも優先順位からすると後回しでいい。

そもそも国民は民主党のマニフェストを一字一句読んで、民主党に投票したわけではない。民意で政権を奪取したからといって、マニフェストバカになる必要はない。

雇用対策といえば手っ取り早いのは公共工事。

無駄な空港やダムを改めて作るのか?

そうではない。

鳩山総理は国連で温室効果ガスの25%削減を国際公約してしまった。本来なら地球環境対策に日本の再生の鍵があるのに、「発展途上国に日本は今以上に経済的、技術的支援を行う用意がある」と演説をぶってしまった。

支援ということはそこにビジネスが発生しない。ビジネスにならなければ雇用も生まれない。

支援ということは国民の税金が使われるわけで、そのための財源確保はどうするのか。

ここでいう発展途上国は、今や途上国でもないのにこういう時だけ、「環境問題では発展途上国だ」と中国が手を挙げる。

環境対策の最新技術が無償供与されて大喜びするのは中国だけ。

民主党に政権が移って10日あまりなのに、安心して暮らせる国の方向性が見えてこない。

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by tetorayade | 2009-09-27 07:57 | 社会ネタ | Comments(13)

二段階右折よさようなら

やっと念願が叶った。

この日を夢見て2カ月。こんなに早く夢が実現するとは思ってもいなかった。

といっても些細な夢である。

些細な夢でも人間は実現させるために努力する。その努力があれば、夢も実現する。

これで、やっと中央環状を気兼ねなく走れる。新御堂だって堂々と走れる。下道に下りる必要もないので、大阪市内まで行くのにもこれまでの迂回ルートよりかなり短時間で行けるようになった。

しかし、新御堂を走れないことを知った時のショックは大きかった。

それで下道を通りながら、千里中央から中央環状へ入ったところで、スピードオーバーで捕まったのは7月。

以来、迂回ルートの日々。

そのルートもネズミ捕りをやっているのを2回体験したが、何とかクリア。

今日からは、2段階右折もさようなら。二段階右折違反で捕まることもない

久しぶりに中央環状を走る。途中白バイに捕まっている車を2台、覆面パトに捕まっている車を1台パス。

税収難なのか、取り締まりは相変わらず厳しいが、これからは流れに沿って走っていればいい。

気持ちにゆとりが出てきたら、遠出でもしたいものだ。

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by tetorayade | 2009-09-26 21:52 | 私的ネタ | Comments(4)

明るい削除依頼

ケータイに不在着信。

番号登録をしていない。おまけに留守電まで。

相手は3週間ほど前に名刺交換した人だった。その人の会社の商品のことをこのブログで書いたので、その件かと思った。

着信ダイヤルにかけなおした。

10回コールして留守電になった。

ほどなく、相手から再び電話がかかってきた。

用件はやはり記事のことだった。

「削除して欲しい」と切り出されたが声は怒っていない。

問題は金額を載せていたので、その部分を削除して欲しい、という依頼だった。

その会社のために書いたものなのでその部分をすぐにカットする。

ここからが、ブログネタである。

電話をしてきた相手は、このブログを一度も見ていなかったのだが、その商品を提供している会社からクレームが入ったようだ。

ということは、クレームを入れた会社は、そのエントリーを発見したということなのだが、ネットで検索していて偶然発見した?

あの会社なら社名や商品をキーワードに自動で世間の評判を収集しているのかもしれない。

あの会社がこのブログを読んでいたことに驚いた。

ということは、坂上忍や藤井彩子、橋下知事、盛田英夫、佐々木恭子、井口リポーター、満井忠男らも見ている可能性が高い。

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by tetorayade | 2009-09-26 09:52 | 私的ネタ | Comments(4)

諦めた弁明書

原付の駐禁の納付書が届いた。9000円支払わなければならない。

弁明書を出そうかと考え、文面は浮かんでいた。

で、改めてネットで検索してみると自分が考えていた理由で弁明したところで、罰金が免除されるわけではないようなので、止めた。

思いついた理由は原付の駐輪施設もない場所で、取締りがきつすぎる。これではおちおち乗れない。コインパーキングにもバイク用スペースを義務付けてから、取締りを強化して欲しい、という内容だが、それは「あんたの身勝手な理由」で却下されるのが落ち。

ここは政権を取った民主党にがんばってもらわなければならない。

2輪の駐禁の取締りが厳しくなって、バイクの売り上げにも影響しているようだ。1回9000円の罰金は痛い、痛い。

まずは、2輪用の駐輪施設をどんどん増やすこと、コインパーキングに2輪用を義務付けることなどだ。

駐輪施設があるにもかかわらず、駐車違反する2輪にはびしびし取り締まるべきだが、駐輪施設がないのに取り締まりだけを強化するのは公平性がない。

民主党には交通巡視員制度そのものを廃止にして欲しいぐらいだが、本当に邪魔になる車の駐禁が増えるので、それまでは2輪に関しては猶予を与えるべきだ。

民主党の大谷伸盛さん、このブログを読んでいますか?

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by tetorayade | 2009-09-25 08:28 | 私的ネタ | Comments(17)

焼酎をこぼして山崎12年

山崎12年を山崎のロックグラスで飲む。

自分で作った夕食の肴をあてに酒を飲む。これが1日が終わった証で、至福のひと時でもある。
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ということは間違いないのだが、普段、ウィスキーを飲むことなどない。

これは7月に山崎蒸溜所で開かれたブロガーイベントに参加したときにもらった山崎12年のミニチュアボトルで、冷蔵庫の中でほったらかしにしていたもの。

いつもの麦焼酎派で、おおぶりのタンブラーに氷を目一杯入れて、これに焼酎をなみなみと注ぐ。

8割ほど残っていたタンブラーをひっくり返し、テーブルの上は水浸し。

また、飲み始めたばかりで、焼酎はこれが最後の一杯だった。

それで、登場したのが忘れ去られていた山崎12年、という次第。ミニチュアボトルはちょうど2フィンガー分。

最初はきついけど、氷が解けるほどに薄まり、いくらでも飲めてくる。

やっぱり、薀蓄を垂れながらシングルモルトを飲むよりも、焼酎が似合っている。

朝からアップするネタではない。

24日は朝から出かけるので、本来なら23日の夜にアップするネタを24日の朝に回している、というのが楽屋裏。

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by tetorayade | 2009-09-24 07:24 | 私的ネタ | Comments(2)
スタートした鳩山内閣は小鳩内閣だとか、権力の二重構造内閣だとかいわれているが「小沢内閣」と断言するのは青山繁晴。

早くも鳩山総理はシンボル的存在で、地球温暖化対策で「CO2削減を25%」とぶち上げていればいいだけの存在ともなっているようで、国連の気候変動首脳会合の演説でもこれを表明して拍手喝さいを浴びている。

さて、小沢内閣といわれる所以だが、組閣人事で官房長官、経済産業省、文部科学省のポストに労働組合出身者を据えたことだ。

民主党内で左派を大事にするのは、次の参議院選挙対策で680万人の労働組合の組織票が欲しいからである。

さらに、改選期にあたる3人の参議院議員を大臣に据えたことでも、小沢が選挙に勝つための組閣だということが分かるらしい。

小沢の天敵である岡田は外務大臣なので外のことをやっていればいいとばかりに遠くへ追いやられ、同じく反小沢派の前原、千石は許しを乞う。

藤井も小沢に楯突いていたので、外されたが鳩山が頭を下げて財務大臣に。予算の組み替えは大蔵官僚出身で、財務大臣経験もある藤井以外にできない、と考えたからだ。

総務大臣を希望していた亀井静香だが、最終的には民主党の原口がそのポストに就いて、亀井は郵政問題、金融担当大臣という苦肉のポストへ収まった。

亀井は飛ばす。

さっそく、中小企業は3年間借金を猶予すると発言して、藤井財務大臣とぶつかることになるが、火種はまだいくらでもある。

原口総務大臣が日本郵政の経営形態についてテレビで私見を述べたことに対して「郵政担当は俺だ」と凄味を利かした。

国家戦略担当の菅直人は予算を巡って藤井財務大臣と綱を引き合うことになりそう。

このトラブルをどう防ぐかで小沢の手腕が問われ、存在価値が出てくる。

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by tetorayade | 2009-09-23 10:12 | 社会ネタ | Comments(6)
いささか、書き遅れてしまった。

酒井法子被告の謝罪会見の後日談。

芸能レポーターの井上公造が関西ローカルの番組で、謝罪文にはシナリオライターがいる、保釈金の500万円は継母が支払った、謝罪会見が鳩山内閣誕生の翌日で、大きなニュースもなく、会見を夕方6時半から始めたのは、各局のニュース番組にリアルタイムで流せる時間帯なので、これは明らかに芸能界復帰を前提にしている、と得々としゃべっている時だった。

「井上さんの言い方はおかしい」と物議を醸し出したのは桂南光。

「芸能界に復帰してもええやない。子供と静かに暮らすにもお金はかかる。マスカラが取れんとはどういうこっちゃ。お宅ら攻めようがまちごうとる」と出演者に噛み付いた。

バミの立ち位置が芸能人気取り、という批判に対しても「バミの位置は取材陣が決めたもので、そこに立てばベストポジションだから、そこで止まるのが当たり前」と擁護した。

リンゴが「芸能界復帰は高額所得者になれることで反対しているのでは」と持論を展開すると「それは違う」とばっさり。

番組全体が酒井法子叩きになっている中で、一風の清涼剤だった。

臨床心理士の矢幡洋さんが謝罪会見を読み取り、久しぶりにコメントを発表した。

「業界関係者に恩返ししたい、というのは芸能界復帰を意味している。一斉にたかれたフラッシュにもまぶしがらずに、しっかり前を向いていたのは『私は前向きだ』という決意表明。22粒の涙は顔を上げすぎると涙がマスカラで落ちる。涙が最も美しい角度で落ちる角度だった」

矢幡洋さんにはどの角度から見てもヅラだと分からない、高級なヅラを付けることをお勧めする。

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by tetorayade | 2009-09-22 10:42 | 芸能ネタ | Comments(2)