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by tetorayade

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今年の2月ごろだっただろうか、道頓堀で行列ができているのを発見した。その先は新しいたこ焼き屋かと思ったらさにあらず。

行列の先は、たいやきだったが、これが「白いたいやき」。若い女の子がずらりと並んでいる。

それからしばらくして、テレビでもこの白いたいやきが取り上げられているのを見た。

話題の白いたいやきは、1カ月ほど前からわが町にも登場した。

よほどブームになろうとしているのか、もう1軒、家の近所でも開店準備が進んでいる。

ここは話題の白いたいやきがどんなものなのか試食してみなければ、ブログのネタにもならない。

写真は「博多一国堂」のフランチャイズ店で買ったもの。
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1匹130円。

見た目は、きつね色にこんがり焼かれた、たいやきと比べるとまったく食欲をそそられない。

でも、白いたいやきの特徴はその食感にある。

一言で表すなら「つき立てのもちを食べている感じ」。皮が非常にモチモチしている。

この店はこのまま食べる方法以外に、2つのおいしい食べ方を紹介している。

その1 ラップにまいてレンジで30秒チン!さらにモチモチ感がパワーアップするようだ。

その2 レンジでチンしたものをさらにオーブントースターで1分ほど焼いて食べる。これで外がパリパリ、中はもっちり。

つまり、もちの食べ方そのものだ。

で、この白いたいやきもフランチャイズチェーンが乱立。
どこが本家かどうかはともかく、各本部ともフランチャイズの募集には非常に熱心。

それで、白いたいやきが増殖しているわけだ。

テレビで見たとき、このもっちり感はタピオカを使っている、といっていた。

レシピは各店共通?

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by tetorayade | 2009-04-30 20:18 | 社会ネタ | Comments(8)
ベニグノ・アキノ氏。

フィリピンのマルコス大統領の政敵。マルコス政権打倒のために、危険を顧みずアメリカから帰ったマニラ空港で暗殺されたのは1983年の8月。

今から26年前の話だ。

この事件に声紋鑑定の第一人者である日本音響研究所の鈴木松美所長がフジテレビの「ザ・ベストハウス123」で挑んだ。

アキノ氏が帰国するにあたり、多数の記者やカメラマンが飛行機に同行した。

マニラ空港に到着するとアキノ氏だけが下ろされ、同行記者は飛行機の中でフィリピン兵士に行く手をさえぎられた。

タラップを降りたところで3~4発の銃声が起こった。

出口付近は兵士に固くガードされ、カメラらは外の様子がまったく撮れない。

座席の窓に移動したときにカメラが捕らえた映像は2人が倒れている映像だった。うち一人はさっきまで生きていたアキノ氏だった。

暗殺されたライブ映像を同行したカメラマンは、抑えることができなかった。

ここで鈴木所長の出番となる。

暗殺映像がない中、銃声を鑑定して誰がアキノ氏を暗殺したかを推測していく。

暗殺に使われた銃は暗殺犯が持っていたとされるリボルバーではなく、軍人だけが携帯するコルト・ガバメントであることを鈴木所長は分析。

さらに同行した兵士たちが「俺がやる」「撃て!」と発砲の直前に叫んでいたことが鈴木所長の分析から判明する。

「ザ・ベストハウス123」は銃声から真犯人を特定した鈴木所長の功績をクローズアップする内容なのだが、当時、フィリピンで銃声鑑定を証言する26年前の鈴木所長の映像が流れる。

当時42歳の鈴木所長は、前頭部が見事に禿げ上がっている。

今でこそ、若作りなヅラをかぶっている鈴木所長。本人は他人がまったくヅラに気づいていないつもりなのかも知れないが、みんなそんなことは分かっている。

アキノ氏を暗殺した真犯人が兵士だった、ということも周知の事実なわけで、ヅラを付けていない時代の鈴木所長の姿を映像で流したことの方がよっぽどビックリした。

深読みすれば、音声鑑定にかこつけ鈴木所長のヅラ疑惑を明白にするために、このテーマを取り上げたのではないか、と思ったりする。

まさに鈴木所長はフジテレビに見事にはめられてしまった。

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by tetorayade | 2009-04-30 07:19 | テレビネタ | Comments(6)

満身創痍のYB-1

息子が1年半ほど前に買った中古のYB-1が満身創痍だ。

年式は定かではない。

2000年からは環境問題で4ストになるが、2ストということは発売された96年から99年の年式になる。

ということは10年以上は経っている。

今年になって前後のブレーキシューを交換したのを手始めに、電気系統の故障からメーターのランプや燃料計の針が動かなくなっていたのを修理に出した。

その後、経年劣化というか金属疲労によるひび割れから、後部の左ウインカーの取付金具がちぎれた。右の取付金具もひびが入っているので時間の問題。

さらに、エンジンオイルのキャップがプラスチックなのに金属疲労のようにちぎれた。走行中に金属疲労で車体のどこかがちぎれたら一巻の終わりになってしまう。

そして、魔の手はついにはエンジン系統へ。

山越えの長い坂を上っていた。トップでも楽々上れていたのに、急にエンジンが吹き上がらなくなり、どんどんエンジンの回転数が落ちていく。エンジン音も明らかにおかしい。エンジンから空気が抜けているかのようで、サードに落としても吹き上がらない。

やばいと思い引き返す。

長い下り坂を降り、平地に入る。スロットの動作通りに吹き上がり、スピードも出る。まったく問題がない。

ところが上り坂となると、途中からエンジンが悲鳴を上げ、坂を上るスピードがガクン、と落ちる。シフトダウンしてもエンジン音がうなるだけで、クラッチが切れたかのようにパワーが出ない。

とりあえず、修理に出す。

ネットで調べてみるとマフラーの詰まりが原因のようなことも書いている。

中に溜まったカーボンを焼き落とすか、マフラー交換。

そういえば、真っ白い煙を撒き散らしながら走っている。

4ストでも排ガス規制強化基準に対応できず、YB-1は2007年で生産中止となっている。

追記

マフラーではなく、プラグ交換で完了。

テストで山道へ。上り坂でパワーが落ちることもなく、スムーズに上りきるようになった。プラグ交換で済むなんて思ってみなかった。

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by tetorayade | 2009-04-29 14:38 | 私的ネタ | Comments(12)
この春、高校野球ファンでもないのに、リニューアルしたばかりの甲子園球場へ行ったが、広島に住んでいたら間違いなく足を運んだのが、広島カープの新しい本拠地であるマツダスタジアムだ。

広島市民球場時代は、セリーグではダントツで観客動員数が少なかったが、アメリカのボールパークを手本に作られたマツダスタジアムは、行きたくなる遊び心が満載されている。

昨日行われたプロ野球両リーグの観客動員数は、巨人戦だったこともあってかマツダスタジアムが2万4423人でダントツのトップ。他の球場よりも1万人ほど多い観客数だった(阪神は倉敷マスカットで1万9163人)。

28日の両リーグトップの観客動員数は、広島県人は新し物好きということもあるが、広島にはみんなが集まって楽しめる娯楽施設がなかったこともある。

球場の中でバーベキューをやりながらみんなで野球観戦とは、これまでになかった楽しみ方だ。自然の風を感じながら野球とバーベキューの両方が楽しめる。

ドーム球場にする構想もあったようだが、ドームではこんなことはできない。

ドームにしなくて正解だと思う。

てなみに、パーティーテラスは、9月までチケットは完売状態。

これは会社の接待に使って喜ばれる。

カップルなら大きなソファーでの「寝ソベリア」。目線が選手の足元レベルになる「砂かぶり席」。市民球場の座席や選手が使っていたロッカーをインテリアにした「スポーツバー」。小グループ用には掘りごたつ式テーブル席も。

野球に興味がなくても、一度は行ってみたくなる仕掛けが満載されている。

それが実際の観客動員数になって現れている。

広島県人は熱しやすく冷めやすい面もあるが、マツダスタジアムが低迷気味だったプロ野球人気の起爆剤になってほしいものだ。

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by tetorayade | 2009-04-29 08:42 | スポーツネタ | Comments(12)

メタボ注意報

年に一度の定期健康診断の日。去年9月からサボっているスイミングのツケがものの見事に現れてしまった。

1年前はメタボ警戒水域手前で踏み止まってウエストが、ついに危険水域へ突入してしまった。

その反面、体重は1.5キロほど下がっている。

「どういうこっちゃ!」と一人突っ込み。

おまけに、高血圧注意報も発令手前。

昼メシはラーメンを食べることが多い。よほどまずくない限りは、スープは飲み干す。

こんな食生活だから、塩分も摂りすぎる、ということか。

スイミングを始めたころは泳ぐことが楽しくてしかたなかった。最近は25メートルプールをただひたすら往復することが、億劫になってきた。

これがサボり始めた原因だ。

何事も楽しみながら続けることが肝心。

楽しく、手軽に続けられる運動を見つけなければならない。

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by tetorayade | 2009-04-28 20:25 | 私的ネタ | Comments(12)
WHOはメキシコで発生した豚インフルエンザについて、新たにスペインでの感染者が出たことを受けて、警戒レベルをフェイズ4に引き上げた。

委員会では一挙に5まで引き上げる意見もあったようだが、「人から人への感染が小集団で起こっている」との見解を示した。

舛添厚生労働大臣も今朝7時に記者会見を開き、「新型インフルエンザが発生した」と発表。日本も麻生首相をトップに対策本部を設置した。

ついに新型インフルエンザであることが発表されたわけだが、メキシコでは死者が149人に達しているが、そのほかの国ではまだ、死者は確認されていない。

旅行代理店はメキシコ旅行を自粛から中止にする措置を取った。

本格的なGWが始まろうとする中、海外旅行はメキシコはもちろんのことアメリカ、カナダも感染者が出ており、危険な行為といえる。

旅行代理店はサーチャージ問題もクリアして、さあこれから、というときに出鼻をくじかれたが、金儲けより命のほうが大事。危険地帯へ日本人を送り込むことはできない。

豚インフルエンザのワクチン開発はこれから。早くて3ヵ月はかかる、という。

自衛策は君子あやうきに近寄らず、ということ。まずは危険地帯に出掛けないこと。

そういえば、亀田興毅は大騒ぎになる直前の25日に、2週間のメキシコ合宿から帰ってきたばかり。亀田だけではなく、25日前後にメキシコから入国している人は一人や二人ではないだろう。

日本で感染者が出ていないから、といって安心できる状況ではない。

豚肉は加熱して食べるので安全だといっているのに、外食チェーンの中には、豚肉料理を自粛するところも出てきているが、過敏な反応もよろしくない。

新型鳥インフルエンザばかりが、警戒されたパンデミックが豚インフルエンザ、という形で現実味をおびてきた。



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by tetorayade | 2009-04-28 07:38 | Comments(8)
サイドバナーを貼っていなかったこともあり、すっかり登録していたことすら忘れていたパブログから6月30日をもってすべてのサービスを終了する、とのメールが届いた。

マイページで確認したが、やはり一度も案件は書いていなかった。

この会社は2006年からサービスを開始しているようだが、いつ会員登録したのかもまったく記憶がない。

リーマンショック以降、世界経済が収縮してブロガーへの記事執筆案件もめっきり減っている。一番コンスタントに来ているのはサイバーエージェントの子会社であるCyberBuzzだが、東京のイベントが多すぎて、応募もできない。よほど応募者が少ないのか、同じイベント案件の案内が何度も送られてきたりする。

コラブロやB-Promotion、ブログタイムズも閑古鳥が鳴いている。

ブロガーを応援する口コミマーケティングも広告スポンサーそのものが激減しては、ビジネスモデル自体が成り立たなくなる。

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by tetorayade | 2009-04-27 20:22 | 私的ネタ | Comments(0)
愛知県知事選挙かと思っていたら、名古屋市長選だった。

民主党の前衆議院議員の河村たかし氏が立候補したのは、知っていたが、当選するとは思っていなかった。

「どえりゃ、うれしい」といつもの名古屋弁で喜びを爆発させた河村氏。ふたを開けてみると次点とは23万票近い大差での楽勝だった。

投票率も50.54%。前回の倍ぐらい。こうなると無党派層には抜群の知名度の河村氏の独断場。選挙期間中も自転車で回って514514票を獲得した。

公約は市民税1割減税と市長報酬減額を連日自転車に乗って、無党派層にアピールする戦術を展開した。

河村氏をたまにテレビで見るといったら、たかじんのそこまで言って委員会だった。

いつでも、どこでも名古屋弁。突飛なことをいうわりには説得力がなく、論客揃いのパネラー陣にやりこめられてしまう、そんな印象しかなかった。

今は民主党枠は原口議員の指定席となっている。理論構成がしっかりしたことをいうので民主党のイメージもアップするが、河村氏ではハチャメチャな民主党をイメージづけたりしていた。

知名度と情熱があれば、無党派層を取り込む選挙には勝てることが実証された。

地方選挙でこれで民主党が3連敗を免れたとかマスコミは書いているが、選挙民は党よりも個人を選んでいるはず。

地方選挙と国政選挙は別物。

地方選挙の行方を解散総選挙に絡めたいのだろう。それで世論誘導でもするつもりか?

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by tetorayade | 2009-04-27 07:38 | 社会ネタ | Comments(10)
リクルートの新規事業を立ち上げる時の貪欲さには、ただただ脱帽するばかりだ。

町田市や横浜市などのテストケースを経て5月29日からは東京都内でもスタートするタウンマーケットサービスがそれだ。

1週間分のテレビ欄と共に地域のチラシを毎週金曜日にポスティングする、というサービスでこれが無料。入会費もかからない。

リクルートの着眼点がいかにもリクルートらしい。

新聞はテレビ欄とチラシしか見ない、という人は結構いるもので、それに特化してしまったのがこのサービスだ。

そういうニーズの人は、わざわざ新聞代を払わなくても欲しいサービスが受けられるとなれば、飛びつく、というもの。

リクルートの収益は当面はチラシの配布代だけ。テレビの番組欄に広告を取ればそれが新たな収益になる。

これで一番危機感を感じるのは新聞社以上に新聞販売店だろう。

販売店収益の大きな柱は折り込み広告だろう。景気後退でそれでなくても折り込みチラシが減っているところで、タウンマーケットサービスに取られたら、本当に死活問題になってくる。

このビジネスモデルのターゲットは主婦層だろうが、テレビ欄以外にホットペッパー情報を載せていけば若者も狙える。

新聞のビジネスモデル自体が成り立たなくなろうとしているところへタウンマーケットサービスが全国に拡大したときは、新聞がなくなることを意味する。

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by tetorayade | 2009-04-26 10:01 | 社会ネタ | Comments(8)
新型鳥インフルエンザばかりが注目される中、メキシコで豚インフルエンザにより20人の死亡が確認された。

メキシコ市ではすべての学校が休校になったが、通りはマスク姿の人がけっこう歩いている。大勢の人が集まるコンサートは中止。映画館、図書館なども閉鎖措置が取られている。

薬局ではマスクの売り切れも続発。医薬品などの便乗値上げの事例も報告されている、という。

「豚インフルエンザA、H1N1型」

メキシコ国内で感染の疑いが患者が1004人に達し、死者が68人。死者のうち20人は豚インフルエンザによる感染が確認された、という。アメリカでもカリフォルニア州とテキサス州でも豚インフルエンザの感染者が出ている。

春になりインフルエンザの危険性が薄れてきた矢先のできごとで、しかもあまり警戒されていなかった豚インフルエンザである。

豚インフルエンザがどのようにして、豚から人へ感染していくのか調べても書かれていない。鳥インフルエンザの場合は、鳥インフルエンザにかかった鳥を捌いたりするときに、直接触ったりして感染するするようだが、豚もそれと同じことか?

さっそく、日本でもメキシコやアメリカから帰国する旅行者に対して検疫を強化している。

空港職員は全員がマスク姿で対応している。

備蓄していたマスクがさっそく活躍しているようだが、薬局で販売しているマスクがウィルスを遮断するかどうかといえば「弾を通す防弾チョッキ」レベルらしい。

インフルエンザは口や鼻から感染するためにマスクをするわけだが、そのマスクがウィルスを殺さないことには意味がない。

天然鉱物ドロマイトを特殊加工した抗ウィルス性の高いバリエールマスクは1分以内にインフルエンザウィルスを不活性化させるという。

防衛省に備蓄されているのがこのマスクで、一般の薬局では販売されていないらしい。

メキシコやアメリカへ渡航する人にマスクを持って行くことを呼びかけているが、この薬局では手に入らないマスクを携行すれば、少しは安心できるかも。

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by tetorayade | 2009-04-25 18:50 | 海外ネタ | Comments(6)