日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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これが2007年最後のエントリーになる。

ブログをはじめて3年4カ月あまり…。

で、年末から大晦日にかけてある法則を発見した。法則とは大げさだが、年末から特に大晦日はアクセス数が急激にガクンと音を立てて落ちることを。

年末の忙しい最中、帰省したり、大掃除や年末の買い物、さらには大晦日の団欒、と忙しいのでパソコンを開いている人は少ない、ということだろう。

でも、そんな中でもちゃんと見に来てくれる人がいるのだからありがたい。

大晦日の今日、シベリアからの寒波が押し寄せて寒い。朝から部屋ではストーブを焚いているのに、足元がスウスウして寒い。

普段はストーブだけで十分暖は取れるのだが、エアコンをつけながらの紅白歌合戦となった。

前半戦の一番の驚きは、あみん。

あみんのデビューが82年というのもそんなに昔だったか、と驚いたが、ぶさいくキャラだった加藤晴子が25年の時を隔てて、きれいになって紅白に戻ってきたことが驚きだった。

岡村孝子も今でも変わらないかわいさを保っているが、44歳になった加藤晴子は44歳とは思えない若さを保ちながら大人の色気が備わっている。

まず、痩せた。

あみんの活動期間は2年あまりと短い。加藤は大学卒業後、上京してOLとなり、一般の人と結婚して平凡な主婦として暮らしていた、というのに平凡な主婦ではない。

幼虫から蝶になっていた加藤に乾杯!


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by tetorayade | 2007-12-31 21:19 | 芸能ネタ | Comments(12)
自分の耳にはこう聞こえる。

「イズ ダラ ナイコン」

これに対して木村拓哉は分かりやすい英語でこう答える。

「イヤァ~」

「イツ マイ トレジャー」

これはニコンの一眼デジタルカメラD300のテレビCMの一場面だが、この中で気になるのはD300でもなければ、キムタクでもない。

外人マスターの発音だ。

外人がニコンを発音すると「ナイコン」にるという新発見。それ以来、「イズ ダラ ナイコン」と独り言をいうようになった。

一眼デジカメ市場ではキャノンの独断場が続いたが、ニコンは一眼デジカメのイメージキャラクターにキムタクを起用して、追撃体制に出た。

入門機のD40、D40Xをはじめ、中級機のD90、最新鋭機のD300までニコンの顔となるのがキムタクである。

キムタク効果がズバリ的中したのか、今年の一眼デジカメ市場のシェア率ではニコンが43.3%で初めて首位を奪取。2位のキャノンは39.9%だった。

入門機では新たな女性客を獲得したようだ。

ちなみに、ことし買った会社の一眼デジカメはD90。自分の選択で、シェア率を押し上げることに協力した。

ただし、カメラの専門家の大半は一眼デジカメにおいてはキャノンを推す。

オートフォーカス技術、高感度でも低ノイズを実現する映像エンジンの技術ではキャノンがニコンに大きく水をあけていた。今でもそれは変わらない。

少し前のニコンはノイズが多いと惨憺たる評価だ。

ニコンは銀塩カメラ時代には絶大な力を持っていた。報道のニコンともいわれるほどで、新聞社ではニコンが圧倒的に強かったが、オートフォーカスで遅れを取り、技術革新に乗り遅れた。

キャノンはカメラだけでなく、プリンターまで生産しているように、デジカメ時代をトータルでサポートする技術を持っている。

キャノンも女性客が増えるようなキムタクに匹敵するタレントを起用すれば、すぐにシェアはひっくり返すことができるということだ。


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by tetorayade | 2007-12-31 12:04 | 社会ネタ | Comments(6)
日本レコード大賞は最近見ることもないのだが、今年は他に見る番組もないので合間合間に見ていた。

何年前からだろうか、レコード大賞を大晦日に放送しなくなったのは。それぐらい紅白歌合戦同様に娯楽の多様化の中で、国民の関心がなくなった番組ともいえる。

win mxが使えなくなって最新のヒット曲を持ち歩いて聴くこともなくなった。したがって流行っている曲が何であるかもよくわからない。自然とヒット曲への関心も薄れていった。

さて、今年のレコード大賞にノミネートされた楽曲のしょぼいことといったらない。聴いたこともない歌のオンパレード。

で、今年のレコード大賞はコブクロの「蕾」に決まった。

エントリーされた金賞の中では、誰もが認めるところ。順当なところだ。

この歌は聴いた記憶も十分ある。楽曲もいい。

自分的には秋川雅史の「千の風になって」でもよかったのだが、これは対象外だった。それ以外ならコブクロ以外にない。

カラオケで歌えるように練習しよう。


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by tetorayade | 2007-12-30 22:27 | 芸能ネタ | Comments(2)
「腐る」

決していいイメージではない。むしろマイナスイメージだ。

わざわざ腐ることを謳った化粧品のコマーシャルが流れている。開封後6カ月以内にお使いください、と。

ズバリ「腐る化粧品」で検索すれば、ナチュラピュリファイ化粧品という覚えにくい会社のホームページにたどり着く。

化粧品にはまったく興味ないものにまで、興味を抱かせた、ということはそれだけでテレビCMを流した意味はあるだろう。

で、問題の腐る理由について、ホームページにはこう書かれている。

それは、合成防腐剤を一切使用していないからです。
化粧品の防腐にはローズマリーやヒノキなど天然・自然の力を活かしています。
野菜や果物など自然の恵みがそうであるように、天然・自然の成分から生まれた化粧品も、
いつまでものあいだ腐らずに品質を保持し続けることは不可能なことなのです。
その為、ナチュラピュリファイ化粧品には開封後の使用期限が定められています。
使用期限内にお使い頂ければ、たとえ合成防腐剤を使用していなくても品質には問題ありません。
いつまでも腐らないことは不自然であり、逆に“腐る”というのは自然の証でもあるのです。


会社はできたばかり。資金も少なくテレビCMを流す体力もないにもかかわらず、年末から来月1月一杯は腐る化粧品を流すことを決定した。

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藤田真規社長はまだ若い。

幼いころのひどいアトピーを患っていたが、母親が自然療法で克服してくれた体験に基づいて、合成化学物質を使わずに天然・自然成分だけで化粧品を作りたい、との思いから、パーフェクト無添加化粧品の開発が始まった。

それを世に広めたい思いから資金も乏しいのにテレビCM戦略に出た。

化粧品を使わないおっさんにこうしてブログネタにされただけでも、このCM戦略はやってよかったのではないだろうか。


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by tetorayade | 2007-12-30 10:56 | CMネタ | Comments(12)

船場吉兆再開に思う

船場吉兆の営業再開が1月半ばになるそうだ。テナント会社から撤退を求められている心斎橋オーパ店もその中に入っているようだ。

これまで船場吉兆を利用していた客は、吉兆という看板を信用して高い料金を払っていたはずだ。

次々に出てくる不正の数々。

毎日放送の単独インタビューに応じた次男の取締役は、涙を流しながら自分の指示ではない、と釈明していた。

涙を流しながら嘘をついていた。まさに田舎芝居の大根役者だ。

船場吉兆離れに止めを刺したのは長男と女将の記者会見だろう。あれは女将の本性が如実に現れていた。女将の考えが分かり、船場吉兆離れに拍車をかけることになるであろうから、ある意味非常にいい記者会見だったともいえる。

客よりも先代に詫びるあたりは、吉兆の看板のことしか考えていない。

息子もいい年をしているのに、記者からの質問にも答えられず、女将の口移しでマザコンぶりを遺憾なく発揮した。

都合の悪い質問をされると耳が遠いふりをする。次男の大根役者ぶりは女将譲りだったことが分かった。

とりあえず、本店、心斎橋、天神の3店舗で再開するようだが、再開するのも地獄だろう。

それでも船場吉兆を応援する客がいるとも思えない。

一度失った信頼はなかなか取り戻せるものではない。来年のニュースで船場吉兆が倒産なんてこともありうる。

吉兆グループにも多大な迷惑をかけている。出直すのなら、せめて吉兆の看板を下ろすことを勧める。


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by tetorayade | 2007-12-29 21:43 | 社会ネタ | Comments(0)

気になる店のジンクス

ただいま、午後12時55分。

いまやっと起きた。

嫁から灯油を買っておいて欲しい、というメールが入っている。このまま車に乗ったら間違いなく飲酒運転になる。

残っている。かなり酒が残っている。

昨日は14回目の忘年会。おとなしく地元まで帰ったのだが、前々から気になっている店が通勤途中にあり、その店で最後の〆で1人忘年会。

なぜ、気になっているかというと、店に客がいないからだ。

ショットバー風。ガラス張りなので外から中は見える。狭い店だ。店の前を通るのは夜の8時前。この時間帯に客がいない。

きのうは飲んだ帰り。日付は変わっていた。店の看板の灯りは消えていたが、中に客がいるので入った。

2人がけのテーブルが3つ。あとは4人分のカウンター。

閉店時間だったこともあってか、若いマスター1人。

店はイタリアンだった。

飲み物はワイン中心。

グラス1杯650円。

シェフがいればイタリアンの腕を振るうがもう帰ったあとだった。

あの場所でイタリアン。

通勤の人通りはある。

近くには牛角もある。そこそこはやっている。

マスターと話し込む。

ワインは2杯目が空になる。

カウンターの奥にはでっかいエスプレッソマシン。昼間はカフェとランチもやっている。

もともとはこのエスプレッソカフェをやりたいために店を開いたらしい。

内装は自分たちで手作りだった。

その過程は毎日見ていた。一向に店が開かないのはそのせいだった。職人に頼めば1週間もあれば終わるところを1カ月以上もかかった。

そういう過程も見ていたので気になっていた。

ワインはもともと飲まない。違う酒がないかと聞くとマスターがとっておきのものを出してきた。これが二日酔いの素だ。

メモっていないので酒の名前は忘れた。

飲んだこともない種類の非常に強い酒だった。これが酔っていてもうまい。

お猪口に入れた程度の量をかわいい形のグラスに入れる。マスターのグラスへのこだわりを感じさせる。

話しているときもワイングラスを丹念に磨いている。

こ1時間はいただろうか。

今度はシェフ自慢のイタリアンを食べに行ってみるか。

自分が目をかけた新しい店は不思議と潰れていく。

そのジンクスが破られることを願う。

追記

これだけ飲んだ場合は、いつも吐き気を催すほどのひどい二日酔いになるのだが、うこんを飲んだおかげで、それがない。


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by tetorayade | 2007-12-29 13:34 | 私的ネタ | Comments(2)

暴かれた叶姉妹の本名

今ではほとんどの人がこの2人を姉妹だとは思っていないが、身内の暴行事件によって、2人の本名と年齢までが晒されることになった。

叶姉妹の職業はタレントらしい。姉は小山恭子45歳。妹は玉井美香40歳。てっきり2人の本職はガイジン専門の高級コールガールかと思っていた。

特に姉の恭子は海外で島をプレゼントされたことをテレビで自慢していた。

てっきり、アラブの王様あたりに夜のテクニックが気に入られ、その褒美かと思っていた。

しかし、恭子は身内とのトラブルが絶えない。この前は実の姉に宝石などを持ち逃げされて、被害届けを出していた。

今度は実の父親からの借金依頼。それを断ったために、暴行された。

人間40過ぎれば人生が顔に出る。恭子の顔はこれまでの苦悩が出ている。

これで叶姉妹としての広告価値はなくなった。


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by tetorayade | 2007-12-28 08:37 | 社会ネタ | Comments(8)
このところ、どういうわけか、ほしのあきが出てくる奈良健康ランドのコマーシャルがやたらと流れている。しかもゴールデンタイムのスポットで。

いまさら奈良健康ランドでもないだろう。

で、ここはちょっと勘ぐらせてもらう。

奈良健康ランドを経営する平川商事は、このまえ、ミナミにオープンしたばかりのナンバヒップスも経営している会社で、本来なら奈良健康ランドではなく、ナンバヒップスのヤバフォのコマーシャルを流さなければいけないはず。

ところが、オープン早々にナンバヒップスの目玉でもある絶叫マシン「ヤバフォ」が異音を発したために、しばらく運転を中止していた。

運転を再開したわけだから本来はヤバフォのコマーシャルを流すべきなのに、流せない事情がある、と読んだ。

テレビコマーシャルは枠取りがあるので、簡単には中止できない。それで、奈良健康ランドのコマーシャルと差し替えた!

オープニングも華々しくマスコミで取り上げられたが、異音を発して運転中止になったことも各マスコミで報じられた。

再開したからといって、早々に絶叫マシンのコマーシャルを流すのは得策ではない、と判断したのだろう。エキスポランドのジェットコースター死亡事故が経営陣にはちらついていることだろう。

これで、ガンガン宣伝して事故でも起きたら目も当てられない。

再開してからまだヒップスの前を通っていない。

ヤバフォがどの程度稼動しているのかも分からないが、明日は観察に行ってみよう。

興味をそそられる定点観測対象物ができた。

ここに一つのジンクスがある。

自分が「これはすごい!」と思わず手を打ったもので流行ったためしがない。

その逆もない。

ただし、興味を持った定点観測対象物は寂れる。


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by tetorayade | 2007-12-27 21:25 | 社会ネタ | Comments(6)
一審では負けた彦根のバカ市長裁判で、大阪高裁はバカ市長の訴えを認めて名誉毀損に当たるとして、新潮社に対して罰金22万円を支払うように命じた。

これは彦根市長が職員がブライベートで飲酒運転した場合、報告義務はない。憲法違反だ、と発言したことに週刊新潮が噛みついて「彦根のバカ市長」のタイトルをつけて報じたことを名誉毀損で訴えていた裁判。

当日は福岡市の職員が飲酒追突事故で幼子3人の命が奪われ、日本中が公務員の飲酒運転でピリピリしていた時期での発言だった。

弁護士の資格を持つこの市長は、公務員だけが特別に問題視されることに対して、反旗を翻していた。

最近は彦根のマスコット、ひこにゃんの著作権問題でも物議をかもしていた。

二審では市長の訴えてが認められ、バカ市長という表現は問題がある、とされたのに、それを伝える新聞の見出しにはバカ市長のタイトルが踊る。

これはセーフなのか?


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by tetorayade | 2007-12-27 08:35 | 社会ネタ | Comments(6)

クレーンゲームの罠

射倖心。

最近そそられることがない。それは自省しているからだ。

射倖心をそそるギャンブルは依存症に陥りやすいが、宝くじもギャンブルの一種なのに、宝くじは依存症にはならない、という。

なぜなら、始めから当たらないと思って買っているからだ。運試しに買う程度のもので、宝くじで身上を潰した、という話しはあまり聞いたことがない。

射倖心。

そそられたら、自分自身嵌るのが分かっているから手を出さない。

たとえ、ゲーセンだって同じことがいえる。だから行くこともないのだが、飲んだ帰りに付き合いで立ち寄ることになった。

その人はクレーンゲームが大好きだという。

最近はやり方も中身も随分変わっているのに驚いた。

景品そのものを掴むのではなく、カードを落としたら景品がもらえる、というクレーンゲームに挑戦を始めた。

で、景品は腕時計。

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簡単そうでなかなかカードは落ちない。アームが左右対照ではなく、片方はひっかける爪がない構造になっている。

ポケットにあった100円玉はすぐになくなり、両替に走る。

少しずつではあるが、カードは落とし口の方へ近づいて行くのだが、全く動かない時もある。

両替した100円玉はすぐになくなる。また両替に走る。

少しずつ動くものだからだんだん意地になってくる。

またたくまに3000円が呑み込まれていく。

買っても1000円程度の時計なのに、こうなると景品の金額ではない。せっかく3000円も使って動かしたのに、ここで止めて他の人に取られた時の悔しさ。今までの投資が無駄になる、という心理か働くからだ。

これこそが射倖心だ。

さらに射倖心をそそらされるのが、機械にペタペタと貼られた景品をゲットした客の写真だろう。わざわざ日付まで入っている。

でも、3000円使ったところで、ふと我に帰ったようだ。

ただひたすら傍観していたのだが、改めてゲーセンの粗利の高さがよくわかる。

以前はニンテンドウのDSを取るのに、16000円も使いながら結局取れずに諦めたらしい。

DSを景品にしている時点でそのゲーセンは違法なのだが。

景品がかかるとしょうもないものでも、射倖心をそそられる。

だからクレーンゲームは息が長い。


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by tetorayade | 2007-12-27 00:36 | 私的ネタ | Comments(14)