日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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朝青龍と大毅。

問題児2人が奇しくも同じ日に謝罪会見した。

これは単に偶然なのだろうか? しかも会見日だけでなく毛皮のロングコートといういでたちから、報道陣を見ると手を上げて応える素振りまで一緒。

会見こそしおらしくしているが、会見以外ではいつもの悪たれの顔が覗く。

朝青龍がモンゴル空港で押し寄せる報道陣に対して「下がれ、下がれ」と威圧すれば、会見を終えて群がる報道陣に大毅は「何やねん、犯罪者か。何かしたんか」。

これも一緒。

2人とも精神的に病んでいたというが、それもいいわけだったということが改めて分かる。

とりあえず、2人ともけじめの謝罪会見を迫られていた。
とりあえず、ちゃっちゃと早く済ませたかった。

さすがに朝青龍は45分もかかったが、大毅はわずか4分だった。

朝青龍が「一から出直す」といえば、

大毅は「一からではなく0からスタートする」と誓った。

朝青龍の争点は仮病問題だった。これに対しては「両国のために、どうしても出てくれと頼まれたので自分が出た。痛みがあったが無理してやった」

大毅の場合は反則の指示が誰からあったかだが、「自分の指示でやった」。さらに試合のことを突っ込まれると「試合のことはよく覚えていない」と逃げた。

記者会見の45分と4分の違いは、横綱とチャンピオンでもないただの新人ボクサーの違い。

「足りない自分が一杯ある。よく直して、勉強していきたい。大変なことをしてしまったと横綱の責任を体で感じる。自分の軽率な行動を申し訳ないと思う」と反省のことばを述べたのに対して、大毅は今後も勝ったらリングで歌を歌うのか、という質問には「歌うよ。歌が好きだから」とあっけらかんと答えた。

ここでやっと責任の差が出たが、2人は同じ穴の狢であることを感じさせる今日の会見だった。この2人これから急速に接近するのではないか?

2人にすき放題の対談をさせたら面白い。


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by tetorayade | 2007-11-30 23:01 | スポーツネタ | Comments(6)
先週、広島で医者を騙り結婚詐欺を働いていた男が無銭飲食で逮捕されたばかりなのに、また、広島で同じような事件が起った。

結婚詐欺容疑で逮捕されたのは25歳のホテトル嬢。医学部の学生を騙り、結婚する気もないのに、金品を騙し取っていた。

女は白衣に聴診器などの小道具を使いながら女医を演出。大学の授業料名目で、前期、後期分合わせて250万円を騙し取ったほか、婚約指輪を買わせていた。

結婚すると見せかけるために、結婚式場へ二人で出掛けてウエディングドレスの打ち合わせまでやっていた。

ちなみに、女は既婚者だった。

先週捕まった男と今回の女が偶然出会っていたら、どんな展開になっただろうか。

互いに医者はかたれないだろうが、どっちが騙されるか。

結婚詐欺対決を検証してみるのも一考だ。

そういえば、今夜は女医タレント西川史子をモデルにしたドラマが放送される。


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by tetorayade | 2007-11-30 08:37 | 社会ネタ | Comments(2)
日記を書き始めたのは大学1年生のときの正月からだった。それから卒業するまで書き続けた。田舎に置いていたその日記帳を持って帰ってきたのは数年前。改めて開くことはないが、開けば瞬時にあのころにタイムスリップできる。

そう、日記とは過去に戻れるタイムマシンである。

再び日記を書き始めたのは結婚してジョギングを始めたときだ。走った時間とコースを記録するためだった。引越しでジョギングを止めると日記も停まった。

日記がホームページという形に変わったのは2002年だった。1年半ほど続いたが、ホームページサービスが終了とともに、書き溜めた日記も消えた。

2004年9月からブログへと切り替わった。当初は身辺雑記だった。3カ月ほどすると時事ネタを取り上げるようになり、現在のスタイルになる。

ずいぶん前振りが長くなったが、元防衛省事務次官の守屋容疑者は大の日記魔だった。会合であった人の名前や場所も克明に記録していたようだ。

この守屋日記は警察に証拠書類として押収されているようだ。

守屋容疑者と山田洋行の宴席に額賀大臣も出席していた、いや出席していなかった、と泥仕合の様相を呈しているが、この日記がかなり重要な手がかりとなりそうだ。

ただ、これを元に額賀大臣の証人喚問を行えば、一気に政界ルートの解明ができそうなのに、野党の足並みが揃わない、という珍現象になっている。泥仕合に時間を割きたくないとでもいうのか。

額賀大臣は当日の日付入りの写真を証拠として提出している。

ジェームス・アワー元米国防総省日本部長は、自民党寄りに宴席には「額賀大臣はいなかった」と守屋証言を否定した。

日記に真っ向から反対する形を取った。

新聞記者が「サンズイ」と呼ぶ汚職問題は、かつては政治家や官僚の不正を暴く花形記事の一つだったようだが、今回は妻の守屋幸子容疑者の方が主導権を握りながら業者にたかっていたわけで、なんか拍子抜けする。

相当ひどいことをしているのに、嫁が出てくることでブラックコーヒーにミルクを入れた感じだ。

ところで、毎日食べた昼飯をブログで克明に記録しているが、これは後年どんな役にたつのだろうか。


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by tetorayade | 2007-11-29 22:29 | 社会ネタ | Comments(0)

身分なき共犯で妻も逮捕

たかり妻といえば、思い出すのは元厚生省の岡光次官の妻。防衛省の贈収賄汚職事件で守屋元次官の妻も収賄容疑で逮捕された。

公務員でもない妻が身分なき共犯者として逮捕されるのは異例中の異例。守屋容疑者を贈収賄汚職へと加速させた要因として妻のたかり体質が認定された、ということだ。

家庭内では妻には頭が上がらないダメ夫ぶりも見えてくる。

防衛庁入庁は妻の幸子容疑者が70年、元次官は71年で妻の方が先輩だった。この関係は結婚後もずっと続いていたのか、夫婦でゴルフ接待を受けた時も、ミスショットを連発して機嫌の悪くなった夫に対して「坊やそうカッカしないの」と子供扱いしていた、という。

ゴルフ好きの幸子容疑者はシングル級の腕前で、北海道や九州へのゴルフ旅行には必ず同伴していたようだが、むしろ、ゴルフ好きの幸子容疑者積極的にゴルフ旅行をおねだりしていたようだ。

守屋容疑者もこのたかり妻と結婚していなかったか、ここまで贈収賄汚職に深入りしていなかったかも知れない。

そういう意味では幸子容疑者は身分なき「主犯」の臭いもする。

「宮ちゃん私を役員にして」と最後はそんなおねだりまでしていた。


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by tetorayade | 2007-11-29 08:42 | 社会ネタ | Comments(2)

記者会見の違和感

最愛の親族を失い、悲しみに打ちひしがれてそれどころではないのに、遺体発見後、その日に遺族がテレビカメラの前で記者会見することに違和感を覚えただけではない。

その中で気になる発言が何カ所かあった。

「生きていて欲しかった。それがほんまのことです。警察から聞いてそれでも信じられなかった。今でも信じられん」

最悪の結果でおばあちゃんと子供が帰ってきたというのに「どんな形であれ帰ってきたことを喜んでいます」と続く。

大勢の報道陣を前に緊張していたとはいえ、遺体で帰ってきて「喜んでいます」とはまかり間違っても使ってはいけない。

普通なら「悔しい」とか「無念です」とか声を震わせながら激しい感情が出るもの。

半ば犯人扱いしていたマスコミに対しても「報道の皆さん、本当にありがとうございました」と深々と頭を下げている光景が奇異に写った。

丸で3人が無事に帰ってきたかのようである。

微笑んでいるようにも見えた。

表現のしかたが下手といえば下手なんだろう。

号泣することもなく淡々と記者の質問に答える姿は、血のつながりのない肉親ではないからなのか、と思ってしまったりする。

おばあちゃんの借金について借用書が出てきたことを聞かれると、
「事実無根」と言下に否定。
「そんなことがあれば相談に来る」と借金については把握していない様子だった。

さらに朝から晩まで働きづめに働いていたのはどうしてかとの質問に対しては、
「孫にお菓子を買ってやるため」

単独犯にしては不可解な点が多い。

逮捕された義弟はこの期に及んで、遺体遺棄現場を山中から港に供述を翻したことや凶器は発見されたのに、自転車やケータイの遺留品が未だに見つかっていないこと。

警察は3人の遺体を誰にも気づかれずに運び出したことに、共犯がいることを捨てていない。ということは役割分担があって死体を処理した義弟と失踪を装うために遺留品を捨てた共犯がいることになる。だから義弟はその場所を知らない?

借金の恨みは義弟、そのほかに恨んでいた人物がいたということなのか?

3人の冥福を祈るためにも事件の全容が一日も早く明らかになることが望まれる。


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by tetorayade | 2007-11-28 23:45 | 社会ネタ | Comments(10)

今後の展開

容疑者逮捕から一夜が明けた。これから証拠を固めるために、遺体を捨てたとされる山中の捜索と現場から消えた自転車や凶器の発見に重点が絞られる。

警察は複数犯の可能性を捨てていない。容疑者の殺害理由が貸した金を返さない、という怨恨だけなのか。

ま、妹を頼って長年にわたって借金を重ね、親戚付き合いもできない状況になっていたようだから、鬱積したものはあっただろう。

子供がサラ金に手を出して、その返済の肩代わりをするのが親や兄弟というのはよくあるケース。サラ金の金利はベラボウだから、少しぐらい返済したところで、焼け石に水。面倒を見るなら元金、金利ごとになる。

今後はおばあさんの借金が何だったのか、解明されないことには、道連れにされた2人の幼子の命が浮かばれない。

今日のみのもんたは、モンゴルの公式の場でモンゴル相撲観戦をしていた朝青龍が髷を結っていなかったことを怒っていた。

追記

容疑者の供述が早くも変わった。

前日は山中に捨てた、といっていたのに、今日は坂出港に変わった。捨てた場所をこうも翻す理由が分からない。

おばあさんの借金は昔うどん屋をやっていてその時のもので、妹は連帯保証人になっていたようだ。


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by tetorayade | 2007-11-28 08:42 | 社会ネタ | Comments(0)
外れまくりだ。

義理の弟とは別れた旦那の身内ではなかった。

坂出の3人失踪事件の犯人は妹の旦那だった。

妹名義でサラ金から借金させて、その金は全部おばあさんのところへ渡っていた、というが、ここからの焦点は何のための借金だったのか、ということ。

その前に日本中の茶の間で犯人視されていた当該おやじは、これで限りなく白になってしまった。メディアスクラムによる偏向報道と、見た目の人相の悪さ、さらに1年前から無職でパチンコ屋通い。状況からすれば誰でも、怪しむ。

義弟は金を貸しただけでは足りず、連帯保証人になっていたいた妹はサラ金から借金してそれを返済しようとした。そんな怨念から殺害に至ったのだろうが、おばあさんの借金とは何だったのか?

娘の家庭の生活費まで面倒を見ていたのか?

それとも、おばあさん自身が浪費家で大のギャンブル好きでその借金だった?

普通サラ金に手を出すといえばギャンブルとかそんな目的しか思い浮かばない。

娘家族の生活費、ギャンブル。この2つに借金の理由を絞ってみたが、今回はことごとく推理が外れっぱなしだ。

「ほよせいや」という男の声を聞いた住民がいるので、共犯の可能性もある。死体を運ぶにも一人では大変。しかし、借金返済が理由ならおやじの共犯説は消える。

むしろおやじは殺される側だ。

そうであるとすれば、共犯は金を貸した側の義弟の親族ということになる。

みのもんたもズバッとおやじを犯人視していたが、不二家の時のように、また謝罪するのだろうか。

当ブログもはっきり犯人を断定したように、日本が落胆するまさかの結果となった。


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by tetorayade | 2007-11-28 00:03 | 社会ネタ | Comments(8)
九州場所も終わり、今月末には仮病疑惑の朝青龍が来日する。

その日のうちに協会へ出向いて、謝罪会見することが報道されたが、これが大ちゃんの勇み足で、その場の思い付きで口が滑ったことを明らかにした。

大ちゃんの勇み足にものいいがついた格好だ。

しかし、大ちゃんはあのキャラで全てが許されてしまうから得だ、とばかりはいえない状況だ。

相撲社会は親方がこうと決めれば、例え横綱でも弟子なわけだから従わなければならないのが、通例だ。それを横綱朝青龍はことごとく無視し続けてきた。

大ちゃんも朝青龍には相談しないで思い付きでいってしまったとしても、首に縄をつけてでも、謝罪会見をさせなければならない。

「ワシな親方としての顔を潰さないように、頼むから会見に出てくれ」と懇願している姿が浮かんでくる。

これで30日に謝罪会見できなかったら、大ちゃんは親方を廃業したほうがいい。

大ちゃんの親方としての資質、適正が問われる大一番となる。


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by tetorayade | 2007-11-27 19:28 | スポーツネタ | Comments(0)
硬直状態だった失踪事件に新たな動きが出た。

おばあちゃんの知人が重要参考人として事情聴取されることになった。さらに事件当日の早朝、近所の人が「はよせいや」とせかす男の声を聞いており、複数犯である可能性も高まってきた。

さらに、おばあちゃんには多額の借金があり、借金取りも来ていた。死んだ妹名義でサラ金から借金してもらい、それはおばあちゃんの手に渡っていたようだ。その借金は妹が死んだことでチャラになっているはず。

以前住んでいたアパートの家賃の滞納もあったり、と金に困っていた。

朝から晩までパートを掛け持ちするおばあちゃん像からは想像もつかない。

で、おばあちゃんの知り合いが、この金貸しなんだろうか?

サラ金商法は借金を完済させずに、ずっと借金漬けにして金利を払わせることで、金貸しが金づるを殺したのでは元もこもない。

やっぱり謎は解けない。不可解だらけだ。

追記

最初は知人ということだったが、時間が経つにつれて親族といういいかたに変わった。

親族ということはおばあちゃんの別れた旦那、娘、娘婿、娘の前夫などしか考えられないのだが。

追記
おばあさんの義理の弟、ということになった。しかし、複数犯の可能性がある。主犯、共犯で浮かぶ上がってくる人物とは。


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by tetorayade | 2007-11-27 08:45 | 社会ネタ | Comments(6)

犯行時間帯、1本北側の筋にある一風堂で白丸かためんのチャーハンセットを食べていた。

食べ終わった後も、事件が発生したばかりで警察に届ける前だったので、周辺は騒然とした雰囲気もなく普段とまったく変わらない昼休み時間の風景だった。

1本南側の筋では騒然としていたというのに。

気がついたのは夕方見たヤフーニュースだった。

何度か利用したことがある南船場郵便局で強盗事件があった。

この強盗犯人の格好がなんとも奇妙。

上半身裸で長髪のかつらをつけて短パンにスリッパ。スキップしながら「宝くじ売り場はどこ?」と陽気に入ってきた。普通に見ただけで怪しさ200%。逆にテレビロケでもやっているのかと思うことを狙った?

通帳記帳していた女性客を羽交い絞めにして包丁で脅し、137万円を奪う。

追っかけてきた郵便局職員の腹を持っていた包丁で刺す。さらに取り押さえようとして加勢した通行人にも切りつけ、逃走。カラーボールも命中している。

足を棒で叩かれながらも、それでも逃げまくった。

堺筋線の長堀駅で地下鉄に乗り込み、乗客を人質にしようとしたところで駆けつけた警察官に取り押さえられた。

強盗殺人未遂で逮捕された男は犯行理由を「10月に刑務所から出てきたばかりで年を越す金がなかった」と犯行を認めている、という。

この男は出所する前にムショ仲間にこう公言したのではないだろうか。

「年末やし、年忘れで世間を笑わせるようなことして戻ってきますわ。ま、みといてください」

この読みが正しければ、奇妙な格好での犯行もすべて氷解する。

つまり、この犯人は刑務所に戻ることを希望していた。

しかも、軽犯罪よりも強盗。どうせならもっと罪が重い強盗殺人未遂で、これから一生を刑務所で過ごしたかったのではないだろうか。

税金でこんな男を無期懲役でめしを食わせるのもしゃくな話だ。

追記

近くの郵便局ではなかった。事件があったのは南船場1丁目。会社の近くは3丁目。どうりで騒然としていなかったはず。

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by tetorayade | 2007-11-26 22:18 | 社会ネタ | Comments(4)