日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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畠山鈴香が第6回目の公判で極刑を望んでいることが明らかになった。

望みどおりに死刑にしてやればいいだろうし、罪もない子供を殺された家族にすれば当然、極刑をもって罪を償わせたい。

この公判で新たなトピックスは逮捕後、拘置所内で鈴香被告が何度も自殺を試みていることだ。

たばこを食べたり、タオルで首を絞めたり、鏡を割って腕を傷つけたり、さらにボディーソープを飲んだり、と何度も何度も自ら命を断つ努力をしている。

これ、監視不行き届き。

こうなると要観察で四六時中監視されているんだろうが、死刑にする前に真実を明らかにしてもらわなければならない。

わが子を橋の欄干から突き落とした理由についてこんなことを供述している。

自分は汗かきではない。娘は汗かき。普段から娘のべとついた体でまとわりつかれるのを嫌って振りほどいたりしていた。

事件当日も橋の欄干に座らせていた娘のべとついた手で体を触られて反射的に振りほどいたら、橋から落ちた、とされている。

腑に落ちないのはここからだ。

幸い、警察は事故死で片付けてくれた。

自分の不注意で欄干から落として、自分に容疑がかかっていないのだからそれで済ませればいいのに、鈴香被告は事件性がある、と主張して警察を動かそうとビラを配った。

それでも、田舎のことなかれ警察が重い腰を上げないので、結果的には豪憲君の殺害に至ったことを明らかにした。

では、なぜ、事故ではなく事件にしたかった、という核心部分についてはまだ語られていない。

ここが、2人の子供を連続殺害した最大の焦点だ。

この流れから行くと、やはり犯罪被害者給付金狙い以外には考えられない。
ネグレクト鈴香には母性本能のかけらもなく、娘は邪魔な存在以外の何者でもなかった。

この部分を早くゲロさせて、娘や豪憲君のためにも望みどおりの極刑に処すればいい。


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by tetorayade | 2007-10-31 22:51 | 社会ネタ | Comments(3)

今年こそ「偽」

今年も余すところ後2カ月となった。

毎日のように、偽装問題が報道される中、建築材のニチアスが防火テストを受ける際、水を染み込ませたものを使って、認定を取っていたことが発覚。これは偽りの方法で取得した耐火材ということで耐火偽装ということになる。

さらに、ペットフード。ゴン太のCMでおなじみのサンライズが、使ってもいない、ささみや牛肉を表示していたことが発覚。

不二屋に始まった偽装問題はとどまるところを知らない。

今年の世相を漢字ひと文字で表す、年末の風物詩は、今年こそ、「偽」だと確信する。

ダークホースとして、一連の偽装発覚は、いずれも内部告発であるところから、「告」もありか。


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by tetorayade | 2007-10-31 08:32 | 社会ネタ | Comments(8)
ミッチェルさんから次のオフ会はいつやるんですか?というリクエストもありましたので、ちょっと腰を上げてみます。

次回を断念していたのは、あれから5カ月間も夫婦の会話がなく、家庭内が冷え込んでいたためだったんですが、それも解消されたので決行しようかと思う次第です。

で、鍋も美味しい季節となりましたので、11月下旬から12月上旬にかけての金曜日、大阪・堂島界隈を考えています。

皆さんの都合を聞いてから細かいスケジュールを決めたいと思います。

是非食べてもらいたいお勧めのちゃんこ鍋がありましので、ふるって参加ください。

返事はメールでお願いします。
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by tetorayade | 2007-10-30 22:18 | 私的ネタ | Comments(3)

そして消える御福餅

三重・伊勢には御福餅という名前で赤福そっくりの商品があることは、麺太さんのコメントで初めて知った。

赤福が販売停止になると、ソックリ餅は飛ぶように売れた。

ある新聞は「棚から御福餅」と馬鹿売れ状況を報じた。

「騒がんといて欲しい。静かにしといて。ほっといてくれ」と心の中で叫んでいたのが、御福餅だろう。

実際、赤福販売停止の影響でどのぐらい売り上げが伸びたか、というマスコミからの問い合わせにもノーコメントを貫いている。

その対応ぶりに違和感があった。

まっとうな商売をしていたら、ちゃんと答えられはずだが、その様子がないところをみると、姿、形、パッケージだけでなく、製法も一緒だったことは容易に想像がつく。

自責の念に耐えられず、御福餅も白旗を挙げた。

日付のつけかえをやっていたことを認めたようだが、伝統の和菓子だから、あんこや餅の再利用もやっていたことだろう。

生ものですが1週間は日もちします。あんこは再生品を使って、たきなおしています。300年の伝統製法なので安心です。

こんな表示をすれば問題がないか。

神経過敏になりすぎて、和菓子業界全体に波及しないことを祈る。


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by tetorayade | 2007-10-30 08:42 | 社会ネタ | Comments(8)
吉兆は高い。

京都・嵐山店では昼飯でも3万円以上する。

われわれサラリーマンがおいそれとはいけない超高級料亭だ。

一口に吉兆、といっても、吉兆は株式会社本吉兆、株式会社神戸吉兆。株式会社船場吉兆、株式会社京都吉兆、株式会社東京吉兆の5つのグループに分かれている。

今回、菓子の賞味期限の偽装表示で問題を起こしたのは船場吉兆で、船場本店のほか、心斎橋店、博多店、天神店の4店舗を運営している。

今年、心斎橋店には2回も行った。

オーパの10階にある。

テーブル席。風情はない。それでいて昼でも8000円~。この8000円~には店の趣き料金も含まれて当然だろうに、窓がある部屋にテーブルが10席ぐらいあるだろうか。ただテーブルを並べているだけ。仕切りもないので、食堂のようだ。高級感はまるでない。料金だけがしっかり「吉兆」だ。

各会社は本店からのれんわけなんだろう。

吉兆の店舗案内で各店が出てくる。

店舗紹介でグループ各店のホームページに飛ぶ。

さすが吉兆と思わせるホームページだが、どういうわけか船場吉兆だけがリンクがない。

船場吉兆で検索すれば出てくるが、他社のホームページに比べるとあまりにも貧相。小学生レベル。今回の騒動に対してもホームページで詫びることもない。

ホームページを見てもやる気がないのは分かるが、何よりも腹立たしいのは、偽装について船場吉兆の取締役は「アルバイト店員1人がやったこと。店ぐるみ、会社ぐるみということは一切ございません」と妙な笑顔を加えながらキッパリと会社の関与を否定したことだ。

そんなアホな。

普通、どう考えてもアルバイト店員が独断で廃棄するのはもったいないから、とシールを付け替えることなんか考えられない。

仮にアルバイト社員がやっていたとしても、まず、上司に相談なりなんなりするだろう。

上からの指示なしで偽装ができるわけがない。

会社は知らなかったで逃げられるとでも思っているのか? 管理・監督責任がいずれにしても問われるが、現場の判断でそんなことができるわけがない。

日持ちがするならそれなりの日にちを最初からつければいいわけで、嘘をつくからいけない。

おもてなしの料理に、おもてなしの器、おもてなしの心。

のれんわけも一杯やっていると本店の志が薄れていくものだ。

ホームページを見ても同じ吉兆グループとは思えない。この時点でパチモノ吉兆だ。吉兆の志を末端のアルバイト従業員に教育できなかった船場吉兆は、「吉兆」の暖簾を掲げる資格はない。


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by tetorayade | 2007-10-29 22:57 | 社会ネタ | Comments(12)
弟の窃盗事件に絡み、ゴマキの身辺は大丈夫か?と心配していたが、そのとおりの展開になってきた。

ついに、ハロプロを辞めて、ソロ活動をすることになった。

元々、ピンでは使えない落選メンバーを寄せ集めて結成されたのが、モーニング娘。それが飽きられると離合集散したメンバーの集大成がハロプロ。その群れから離れるということは、何を意味するのだろうか?

くびになった加護の母親がヘアヌード写真を出すとかいわれているが、そんな道しか残されていない?

このまま仕事らしい仕事もなく、芸能界から静かに去っていくのか。

で、10年後ぐらいに「あのアイドルは今」というような番組に登場。リポーターが「ゴマキは埼玉でスナックのママをやっていました」てな具合か。

テレビではこの1週間、弟の事件のことが、異常なほど流された。

その都度、デビュー当時の映像が流されるが、姉と弟でこれほど顔が似ているのも珍しい。

似ていたのは顔だけではなく、性格、素行まで一緒だったようだ。

ゴマキの性格の悪さといえば、弁当が気に入らないとマネージャーに投げつけることもあったり、男遊びも、モー娘メンバーができちゃた婚で次々と脱退したように、遊びまくっていた。もちろん、タバコも中学生の頃からスパスパ。

姉譲りの弟の素行の悪さは、後藤家の伝統か。

そんなことをほじくりだされてメンバーに迷惑がかかるので、その前にソロ活動に移行ということだろう。


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by tetorayade | 2007-10-29 08:45 | 芸能ネタ | Comments(2)
先週は北京マラソンで放送されなかったサンジャポ。

本当は10月14日放送分では、亀田大毅が反則負けするとそれまで亀田派の急先鋒だったテリー伊藤が亀田批判に転じて見事なまでに電波芸者ぶりを発揮した。その反響について21日の放送で見たかったわけだが、運にテリー伊藤は救われた。

今日の放送では高橋ジョージが、内藤選手に謝罪した。

14日放送分では高橋ジョージが内藤選手を前に、「なんで打ち合わなかったの。申し訳ないけど、内藤選手はクリンチが多かった。試合としては打ち合わなかったから、つまらなかった」と発言したことがネットで大問題に発展していた。

今日の放送では協栄ジムの金平会長をゲストに招き、冒頭から興毅の謝罪会見を検証していった。

ここで自分とサンジャポの正木プロデューサーに同じ匂いを感じた。徳光和夫も自分の番組サンデーで「イジメ会見」と芸能レポーターの執拗なまでの質問攻撃を非難した。12ラウンドサンドバック状態だった。当ブログでもそれは指摘した。

サンジャポがご丁寧なことは謝罪会見を「口火を切ったのはスーパーモーニングの井口成人リポーター」と紹介。さらに質問のテロップにわざわざ井口リポーターの名前を入れる熱の入れよう。

リポーターの質問が鼻に付いたのはやはりみんなが感じていたことだが、テロップに名前を入れることで井口リポーターの名前が改めて世間に知れ渡ることになった。

ただ、井口リポーターだけ攻撃したのでは片手落ちになるので、三井三太郎リポーターも餌食に。ま、これには理由がある。

三井リポーターはこれまでのパフォーマンスに関して、「放送していたテレビ局も関与していたのか」と暗にTBSのことを引きずりだそうとした。

それに対する報復か。

で、興毅は「テレビ局は関係ない。自分たちで考えた」とキッパリ否定してTBSを守った。

普通はリポーターの質問にリポーターの名前を入れてテロップを流すことはありえないが、この性格の悪さがサンジャポの持ち味で、そこにシンパシーを感じる。

で、Vが終わって、爆笑問題が高橋ジョージにコメントを振ったときだった。

「内藤選手にお詫びしたい。14日の放送では疑問をぶつけたが、上から質問していた。家に帰って改めてエアチェックしてみて、失礼だった」

あの発言がネットでも高橋ジョージ批判の嵐だったために、ここは一発侘びを入れておいたほうがいい、と判断したんだろう。

一方のテリー伊藤はというと、
「好感がもたれます。頭を丸めて一点を見つめ、高校球児の選手宣誓のようでした」

さすがテリー伊藤。小心者の高橋ジョージとは器が違う。


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by tetorayade | 2007-10-28 12:00 | テレビネタ | Comments(4)
昼過ぎに心斎橋のノバの前を通りかかったところ、テレビ局の立ちレポートが始まろうとしていた。教室が閉まっている。そのときは何かあったのかな、という程度でやりすごした。

その後、英会話教室最大手のノバが会社更生法を申請したことが分かった。

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物事には原因と結果がある。

会社更生法を申請しなければならなくなったのは、途中解約を巡るトラブルだった。それが大きく報じられたことから、受講生に動揺が走る。

ノバの受講料はポイント制で前払いだった。

裁判となったケースはこうだ。

ある受講生がレッスン600回分に当たる600ポイントを72万円で購入。138ポイントを使ったところで途中解約したら26万だった。客は50万円は返ってくるものと踏んでいた。これを不服として訴えた。

通常100ポイントなら1ポイントが2300円。これを600ポイント購入の場合は1ポイントが1200円と半額近くになる。

600ポイントは特別に1ポイント当たりの金額が安くなっているわけだから、途中解約すれば、そのまま1200円で精算はできない、と思うが、ノバの解約したときの返還金が少なすぎることも確か。

6月には経済産業省が不実告知などの特定商取引法違反で1年を超える長期契約を半年間停止する命令を下した。

これで止めを刺される。

受講生の減少に拍車がかかり、資金繰りが悪化。講師への給料遅配が始まり、今も2カ月分の給料が支払われていない。

受講生は約30万人いるようだが、仮に再建できなかった場合は、受講生の前払い金は戻ってこない。

それだけに、一刻も早く新たなスポンサーを探して教室を再開しなければならないわけだが、楽天あたりも名乗りを挙げているようだ。

駅前留学、お茶の間留学の名コピーで躍進したノバだが、そもそも海外留学=遊びに行くイメージが強く英語も身につかずに帰って来る。

タケちゃん、ヤマちゃんのノバ友CMがノバ最後のテレビCMとなったが2月までは流れていた。このCMが消えてすでに8カ月も経っていた。


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by tetorayade | 2007-10-27 08:08 | 社会ネタ | Comments(6)

リポーター井口の毒宴会

タイトルの漢字変換を間違えたが、まさに毒宴会状態なくらい井口リポーターの質問ばかりが聞こえてきた亀田興毅謝罪会見だった。

昨日の時点では興毅が敬語で受け答えするかが自分の関心事だったが、それは言葉を選びながらクリアーしていたが、会見の内容よりも井口リポーターの質問がしまいには鼻に付く会見となった。

あれで興毅を見直した人もいれば、井口リポーターが大嫌いになった人もいることだろう。それほど井口リポーターの質問は執拗なまでに興毅を追い詰めた。

ただただ反則を指示したことを本人の口から認めさせるために。

「反省しています」

これでは井口リポーター追及の手を緩めなかった。

「そこが大事なんですよ。世界タイトルですよ。反則の指示をしたのかしなかったのか。その点を明らかにしてもらわないと次の試合はないんじゃないですか」

暫く考えて興毅は「はい」というのが精一杯だった。

ここで井口リポーターは畳み掛ける。本人の口から反則を指示したということばを引き出すまでは一歩も引き下がらない構えだ。

「そのことについておとうさんは何といっているんですか?」

言葉に詰まる興毅に思わず金平会長が助け舟を出す。

「言い訳をしないのは認めたことでいいでしょう。興毅の口から認めたか認めないかの詰問であるなら、私は認めたと認識している。亀田家もそうだと思う」

悪の権化かと思っていた金平会長、これには見直した。

しかし、井口リポーターは執拗だ。

「興毅さん、こういうとき、本当のことを素直にいうの話すことが大切なんですよ。素直に謝ったらどうですか」

「事実、映像も残っていますし、反省します」

「興奮して指示を出したことを認めるということですね」

「はい」

時には諭したりしながら、他の記者の質問にかぶせながら自分の質問へ誘導していく井口リポーター。

いつしか井口ワンマンショーと化していく。井口リポーターも自分の質問に酔いしれているのが伝わってくる。

金平会長も井口リポーターの執拗な質問に苛立ちを見せ始めた。

一方で、まっすぐ前を向いて真摯に受け答えする興毅の好感度が徐々にアップしてくる。

感度が最高潮に達したのはおやじについてどう思っているかという質問を向けられたときだった。

「おやじには感謝している。チャンピオンにしてくれたから。俺らの中では世界一のおやじだと思っている。おやじはおやじに変わりはないと思っている」と興毅も一瞬声を詰まらせたが、なかなか泣かせるセリフではないか。

調子に乗る井口リポーターは、
「興毅くん、おとうさんのどういうところが一番好きですか?」と手綱を緩める。

「どういうところが好きとかはないけど、おやじは俺らの親やし。血のつながった家族やし」

「今日は5分遅刻しましたね。何かあったんですか?」

ここまでくると井口リポーターの質問が鼻についてくる。

興毅のことを書くつもりだったが、井口リポーター何様!


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by tetorayade | 2007-10-26 19:47 | スポーツネタ | Comments(22)
亀田家の謝罪会見まで1時間を切った。昨日の金平会長の会見から、今日の興毅の会見内容があらかた分かった。

「おやじとは手を切って、協栄ジムで一からやり直すので、よろしくお願いします」とこんな筋書きか。

パフォーマンスはTBSの指示で、「派手に大口を叩いてくれといわれ、親しいスポーツ記者に台本を書いてもらっていました」なんて爆弾発言はないか。

史郎はよほど頭を下げるのが嫌いらしい。金平会長から謝罪か引退かを迫られて、引退を選んだ。

嫁にも愛想をつかされ、協栄ジムからも見放され、若ければ、グレて極道の世界へ進むものだが、極道の世界からも義理を欠く行動ばかりやっているので、拾ってくれる組もない。

さらに、子供もおやじの元を離れるとなると、味方は末っ子の長女だけ。この子の前だけは、普通のおやじの顔に戻る。

この子までがいなくなった日には、おやじは廃人になってしまいそうだ。

人間、悪いことをした時は謝る。史郎の両親はそんな教育もしてこなかった、ということだ。

史郎よ、仏門に入って人生をやり直せ。禅寺修業はいいぞ。座禅を組め。そして己を見つめなおせ。改心した後は素晴らしい人生が待っている。

そして、また好きなボクシングを始めたらいい。


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by tetorayade | 2007-10-26 08:43 | スポーツネタ | Comments(13)