日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

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有閑マダムを相手に宝石を売っていれば、価値のない宝石を売っても訴えられないのに、株の仲介までやっていたようだ。

去年、晴れて結婚した羽賀研二の波乱万丈人生は、まだまだ終わらない。

どういう経緯で株を売ったのかは分からないが、不動産会社の社長に元金保障で医療コンサルタント会社の未公開株を仲介していたようだ。

この不動産会社の社長は4億円を投資した模様。コンサル会社が経営破綻したために、株が紙くずになったため、金返せでトラブルになっていたようだ。

それで羽賀研二は1000万円で手打ちをしようと、元ボクサーの渡辺二郎に相談。暴力団関係者を使い、「署名しないと連れて行かれるで」と脅したとして、恐喝容疑で逮捕された。ここで驚いたのは渡辺二郎が山口組の構成員と認定されていること。

株は自己責任で行うもの。

羽賀研二の口車に乗せられて株を買ってしまった社長にも問題はあるのでは? 羽賀研二の交友関係だから胡散臭い人間のような気がする。

宝石の売り方を見ていれば分かる。

恋人商法的なテクニックを駆使して、粗利率の高い自分がデザインした宝石を売る。客は羽賀研二から買ったことが一つの満足なわけで、冷静に考えれば高い買い物でも、羽賀研二から買った、ということで自分を納得させるわけだろう。

株はそうはいかない。

警察も被害届けが出て、背後に暴力団関係者もいたことから逮捕に踏み切ったのだろうが、羽賀研二を信用した社長がバカだ。

事件がこの後どう展開するのか。とりあえずは、羽賀研二の言い分を聞いてみたい。

羽賀研二は今後前科者になってしまうのか目が離せない。


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by tetorayade | 2007-06-30 23:30 | 社会ネタ | Comments(4)
このまま自民党に日本の舵取りをさせるのは危険だ。

深夜にまで及んだ強行採決は、数の倫理にものをいわせ、議論する余地などない。民主国家とは名ばかりで、自民党独裁政治にブレーキをかけなければならない。

自民党の陰に隠れて、日本をダメにしている張本人は東大法学部卒のエリートキャリア官僚どもだ。こいつらが諸悪の根源で、バカな政治家を手のひらで転がしている。

例えば、年金資金運用基金で全国13カ所に作られたリゾートホテル・グリーンピア。

いずれも杜撰な計画と運営から経営不振に陥り、全廃が決定する。最終的には自治体などに譲渡されることになるが、建設・運営に約3700億円の巨費を投じたグリーンピアの売却総額は、わずか約48億円。約3652億円もの年金が無駄遣いされた。その責任を一切取ることもない。

官僚が出世するポイントは在任中にいかに天下り先を作るかだ。グリーンピアにしても、厚生労働省や社保庁職員の再就職先として作られたようなもので、グリーンピアで喜んだのは建設特需の恩恵を受けたゼネコンぐらい。つまり、天下り先とゼネコンを儲けさせるためにグリーンピアは作られた、と見るべきであろう。

少子高齢化で年金の財源が少なくなっているのも事実だろうが、年金の運用に失敗したツケを国民に押し付け、財源がない、財源がない、とほざき、年金の負担増を押し付けてくる。

今国会で強行採決された法案の中に、社保庁の解体を視野に入れた社会保険庁改革関連法なるものが可決したが、器を変えただけで中身は一緒だろうに。

こんな法案を通して参院選に臨もうとする自民党。こんな小手先のことで国民が納得するとでも思っているのか? 

このまま政権を取らせていたら、とんでもない法案を数の倫理でガンガン押し通してきそうだ。

それを阻止するためにも政治に関心を持って選挙に行くこと。自民党と公明党に数の倫理で負けないように野党に投票し、とりあえず、参院選は自民党を大敗させることだ。


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by tetorayade | 2007-06-30 16:57 | 社会ネタ | Comments(4)

鱧しゃぶ最高!

今日のテーマは鱧である。

鱧は何度も食べているが、旨い魚だという印象がない。

スーパーで買ってくる梅肉で食べる鱧のおとししか食べたことがなかったからだ。

食感もパサパサで鱧自体の味もなく、梅肉の味しか口に残らない。高級魚といわれているが自分にはご馳走ではなかった。

そんな鱧のイメージを一新してくれたのが写真の鱧だ。

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夏だというのに鍋だ。

これをしゃぶしゃぶでいただくのだが、一口食べて「今まで食べていた鱧は何だったんだ!」と叫びたいほどの衝撃が口の中を走った。

身もやわらかく油が乗っていて、濃厚な味わい。骨切りも実に細かい仕事をしているので、骨をまったく感じさせない。

本物の鱧がこうも旨いものとは知らなかった。

相当飲み食いした後での鱧しゃぶだったが、野菜まできれいに完食。そのあとのおじやがこれまた旨いこと旨いこと。

一同感激の中で今度は、本場京都で鱧を食べようと話しは盛り上がる。

そのためにはグレートエンペラーを5台売ってもらわなければならない。

ちなみに、お店は高槻市の「へんみ」。

鱧は韓国産が一番旨いそうで、この店の鱧も東シナ海で獲れた韓国産だった。




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by tetorayade | 2007-06-30 11:27 | 私的ネタ | Comments(2)

急転直下の意味

平沢勝栄議員のあの自信に満ちた発言はなんだったんだろう。

東京の総連本部の移転・登記問題で、バックには大物政治家の存在があることをテレビ番組で匂わせた。その時は北朝鮮の利益供与につながる競売逃れに、国賊政治家がいるのもなんとなく辻褄があっていた。

架空の取引きで本部を競売から逃れるために総連本部が描いたシナリオが急転直下。元公安調査庁トップの緒方重威容疑者ら3人が詐欺容疑で逮捕されたことから、総連が詐欺被害者になってしまった。

事件が発覚した時、総連はいつもの調子で「まったくのでっちあげ、捏造」と日本を非難していたが、総連の言い分が正しかったことになる。

元公安調査庁トップの逮捕もさることながら、検察としてはこっちの方が汚点ではないか。

中国の食の安全を非難していたら、日本にもミートホープというとんでもない会社が、出現してきたように、北朝鮮のやっていることをすべて「悪」と決めつけていたら、総連が被害者だなんて。

こっぱずかしい。

再び、急転直下で、平沢議員のいうところの大物政治家までたどりつくことはできるのか?


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by tetorayade | 2007-06-29 08:37 | 社会ネタ | Comments(8)

ラーメン缶の舞台裏

秋葉原名物としてすっかり有名になったおでん缶。柳の下の二匹目のどじょうを狙ってらーめん缶が発売されたのは今年の春。

おでん缶すら見たことも食べたこともないのだが、ひょんなことからラーメン缶をいただくことになった。
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販売しているのは秋葉原のチチブ電機と思われているが、仕掛けているのは自販機メーカーのフジタカだった。

おでん缶もらーめん缶も自販機専用に開発されたもので、スーパーなどで売っていないところがミソ。販売価格は300~350円。カップ麺と違ってすぐに食べられるのがポイントだが、量が非常に少ないのが難点。ちょっと小腹が空いているときぐらいじゃないと物足りない。がっつり食べるなら断然カップ麺に軍配が上がる。

麺はのびないようにこんにゃく麺を使い、スープは麺屋武蔵がプロデュースしている。

自販機を売ることがフジタカの本来の仕事。らーめん缶の付加価値をつけるためにあえて、自販機以外には流通させないようにしている。

缶という話題性だけ。これをスーパーの棚で売ってもリピーターはないだろうから、それはそれで正しい判断。

まだ、食べていない。

肝心の味のほうは明日にでもアップする。

追記

食べた。

こんにゃく麺と書いているように糸こんをラーメンのスープで食べる感じだ。

濃い目の味が好きなので、物足らない薄味。

量も少なく、これが350円は高い。せいぜい100円。それでも買うことはない。


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by tetorayade | 2007-06-28 23:14 | 社会ネタ | Comments(2)

ドラえもんで逃げる気か

サンタクロースの存在を信じる幼稚園児なら、その言い訳は通用するだろうが、高校生にもなって、ドラえもんの存在を信じていたでは、世間は許さないだろう。

光市の母子殺害事件で、26歳になる元少年が、赤ちゃんを殺害してとぶくろに死体を投げ込んだ理由について聞かれ、「ドラえもんが何とかしてくれるだろう、と思って押し入れに入れた」と仰天発言をした。

「今になったら幼かった」と前置きしているが、誰が書いたシナリオだ?

高校生当時はドラえもんの存在を信じていたので、四次元ポケットを持つドラえもんが、押し入れに入れていれば、赤ちゃんを生き返らせてくれるとでもいいたげである。

死姦したことも、魔界転生。生き返らせる儀式だった、とのたまわっている。

こんなことを遺族の前でいわれたのでは、霊も浮かばれない。

本村洋さんの「神に誓って本当のことをいって欲しい」という願いも無惨に打ち砕かれた。

1カ月前は赤ちゃんの首にひもを巻いて殺害したことに「可愛かったので蝶々結びにした」といっていたのに、今回はひもで縛ったことを「覚えていない」。

その一方で、ドラエもんの話しになるとみぶり手ぶりを交え、饒舌に語っていたようだ。

第三者から見れば、自分の作り話しによいしれていたとしか思えないが、精神障害者を演じているようにも取れる。

裁判員制度が始まれば、遺族の望み通り、死刑を求刑してやるのだが。


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by tetorayade | 2007-06-28 08:32 | 社会ネタ | Comments(27)
船場心斎橋筋を根城にしているホームレスの婆さんがいる。

この婆さん、アーケード街の中で店休日の店の前で、品物を並べて商売をしている。どこで拾ってきたのかと思えるような代物ばかりだ。

最近は鉢植えの花や木などを扱っているのだが、どういうわけか鉢はない。ちょうど鉢から抜き出した形で土つきの状態のものを並べている。

ホームレスの婆さんから買う奇特な客は、ほとんどいないが、一度だけ買っているおばちゃんを目撃したことはある。

で、今日のことだった。

昼休み時間帯。本町をチャリで走っているときだった。

御堂筋の本線と側道の境目に銀杏並木がある。市は並木の袂に草花を植えている。婆さんがそこに植えている植木を引っこ抜いている現場に遭遇してしまったのだ。

仕入先はここだったのか~。仕入0円。

盗んだ植木を売っていたわけだ。

決定的瞬間を目撃したため、思わず写真を撮ろうかと思ったが止めた。花泥棒ホームレスとして新聞社に送るのも可哀想だ。

真昼間から実に堂々とした態度で盗んでいる。悪びれるそぶりなんてみじんもない。自分の畑から野菜を収穫するように。

婆さんが露店で並べている植木の土の付き方は鉢から出した形。ということは、市が植えた端からこの婆さんが引っこ抜いているものと思われる。

市も植えたばかりの花が盗まれていることは気づいているはずだが、昼間から堂々と引っこ抜いているとは誰も想像しなかったことだろう。

もうじき夏本番。気温がぐんぐん上昇する。暑さでこっちはヘロヘロになっているのに、昼間から婆さんの生命力の源を垣間見た。


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by tetorayade | 2007-06-27 18:54 | 社会ネタ | Comments(8)
偽装ミンチ事件で、ミートホープ社が廃業するような報道があったが、実際は休業で、ほとぼりがさめたころを見計らって再建する気のようだ。

田中社長は他社でも偽装が横行していることを示唆しており、「なんでうちだけが廃業しなければいけない」という強い思いが感じられる。

食肉業界のことは詳しくないが、同和対策を利用して税金を払うこともなく、好き放題なことをしている、というイメージがある。

田中社長は偽装したことを「業界の古い体質を引きずってしまった」弁明しているように、業界の構造的な問題を感じる。

偽装表示するから問題なわけだ。

安くて、美味しい。でも、屑肉も混ぜている、と正直に表示すればいい。

でも、そんなミンチは誰も買わないだろうから、料理番組でミートホープ社のいろんな肉が混ざった偽装ミンチを使った料理を作って、うまいか、不味いか検証してみればいい。

とても食えないシロモノなら退場してもらわなければいけないが、旨いのであれば、新しいカテゴリーを作ればいい。

そうすることが、肉を捨てることなくきれいに消費することにもつながるというものだ。


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by tetorayade | 2007-06-27 08:50 | 社会ネタ | Comments(10)
自分の過失からコーヒーをこぼして火傷を負っても、訴えれば店が負ける訴訟大国アメリカにも正義はまだ残っていたようだ。

アメリカ人判事がスーツの直しをクリーニング店に持っていったところ、ズボンが戻ってこなかった。その賠償金として約6500万ドル(約78億円)というアメリカ人もびっくりする法外な訴えを起こしていたが、ワシントンの連邦地裁は判事の訴えを退けた。

当然といえば当然。

訴訟大国アメリカでもこの訴えはさすがに冷笑されていたようだ。

原告の判事は「満足間違いなし」の看板を掲げている店に対して、ズボンを紛失され満足しなかったのは消費者保護違反に当たるなどと屁理屈をつけて、訴えを起こしていた。

この金額はズボンを紛失した2005年から1日当たり1500ドルの賠償や、別のクリーニング店に行くレンタカー代などとして請求額を積算しているというが、どう計算しても6500万ドルにはならない。

1日1500ドルの賠償金を3年で掛けても164万ドル。

日本人の感覚で計算しても野暮なことか。

で、このニュースを伝えるマスコミの数字が微妙に違うことが非常に気になった。

6500万ドル78億円と伝えたのは産経新聞。

後は、

山陽新聞5400億ドル/65億円
ロイター通信5400万ドル/66億円
時事通信5400万ドル/67億円

6500万ドルと5400万ドルの違いはどこから生じている?

円換算もバラバラ。

人間一番騙されやすいのは具体的な数字である。

そういう意味では各社いい加減な記事を配信している。


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by tetorayade | 2007-06-26 20:33 | 社会ネタ | Comments(4)
拝啓
ボブ・サップさま。昨日の試合はいただけません。このまま格闘技から引退しなさい。そして獣医にで目指しなさい。

昨日、k-1を見るでもなく見ていたら、ボブ・サップ対ピーター・アーツの試合をやっていた。

サップは1年前、アーネスト・ホーストの引退試合の相手を務めるはずであったが、直前になって逃走。このとき、テレビ解説席から急きょリングに上がり、ホーストの引退試合の相手を務めたのがアーツだった。

これでサップとk-1との関係がこじれることになる。

それから1年。サップが和解を申し入れてマッチメイクされたのが因縁の試合ともいえるサップ対アーツ戦だったわけだ。

場所はオランダ。アーツの地元である。

サップが入場するや大ブーイング。対するアーツには拍手喝さいの嵐。断然アーツ有利な状況でゴングは鳴った。

いきなりサップがアーツめがけて突進する。その勢いに押されてアーツが体制を崩し倒れる。

両者立ち上がるとまたもやサップが突進する。

そのときだった。

アーツの左ひざがサップのみぞおちに入った。そのままマットに倒れこみ悶絶するサップ。まったく立ち上がれない。戦意を完全に喪失している。

わずか26秒だった。

アーツの膝蹴りが決まった、というよりもアーツのひざにサップが突進し、自分の突進力で倒れてしまった、というなんとも無様な負け方。サッカーでいうところのオウンゴールのようなもの。

アーツも「ヒザが入った感触はあったけど、あれで倒れるとは正直、思わなかった」と信じられない、といった感想を漏らしている。

観客にすれば地元の英雄の試合をもっともっと見たかっただろう。金返せ、とばかりにサップめがけて次々にオレンジが投げ込まれる。

2003年のミルコ・クロコップ戦からサップがおかしくなった、ともいわれている。この試合でミルコの左ストレートのカウンターにより眼窩底骨折の重傷を負う。この大ケガが元でサップの格闘技に対する恐怖心に拍車がかかったようだ。

和解試合だったようだが、この内容ではとうてい和解もできない。

むしろ、曙同様サップにもK-1引退の引導が渡されるような結果となった。

腕力だけの筋肉バカの時代は終わった。頭の中は筋肉ではなく、獣医になって脳味噌が詰まっているところを見せつけるがいい。


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by tetorayade | 2007-06-26 00:53 | スポーツネタ | Comments(2)