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by tetorayade

カテゴリ:CMネタ( 40 )

マイクロバブルトルネードのCMは最初はすごいと感心した。

油性メーカーを手につけてバスタブに浸けるだけで取れる。
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要はこの風呂に入れば、石鹸でカラダを洗わなくても汚れが取れるということがいいたいのだろうが、潔癖症は無理だな。

つまり、体から浮き出た汚れがたっぷりの風呂、ということでこの風呂から出たらシャワーで体を洗い流す必要がある、ということだ。

ということは、一人暮らしならともかく、家族がいると一人入るごとに湯を捨てて、沸かし直す必要がある。

こんな風呂を誰が買う?

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by tetorayade | 2016-02-17 00:01 | CMネタ | Comments(0)
イオンは何を考えてこんなCMを流しているのだろう。

そう夏木マリが出ている夏ギフトのCMのことだ。
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夏木マリの人選はいいとしても、あの眉毛がないように見える化粧でCM撮影したらアカンやろう、ということだ。

人間、眉毛がないと顔が変わる。ヤンキーが怖さを出すために、剃り落したりする。

夏木マリの場合はまるで、妖怪おばばを見ているかのよう。子供が見たら泣き出しそうになるぐらい怖い顔にも見える。

ましてや夏ギフトなのだから爽やかさがいるが、夏木マリに爽やかさを求める方がコク。

夏ギフトだから、怖さからくる、寒さを出すのが目的なら別だが、あのCMにOKを出したイオンの上層部の感覚が理解できない。



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by tetorayade | 2014-07-01 00:01 | CMネタ | Comments(0)
NHKの朝ドラの出演者は、その後CMでも引っ張りだこになる。

あまちゃんでは、主演の能年玲奈はもちろんだが、CMの本数では完全に主役の座に就いた有村架純。脇を固めていた尾美としのり、片桐はいりにまでCMに仕事が来ている。

新人でも知名度が上がるからだろうが、ごちそうさんの東出昌大も例外ではなかった。

今回初めての清涼飲料水のCMをゲットしている。
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こいつの人気が出る以前に、なぜ、NHKはこんな奴を使ったのか?

確かに、能年玲奈も演技は素人だったが、東出もそれは負けていなかった。

セリフは一本調子の棒読み。それは新人だから差し引いても、最大の欠点は声だ。

鼻に抜ける声は、声優には絶対使えない声だ。

このふにゃふにゃした声と、棒読みセリフが鼻について最後までこいつだけは好きになれなかった。

選ばれた理由は身長以外の何ものでもない。

朝ドラ効果でCMの仕事が来るのは、次はすきっ歯の高梨臨だろうな。

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by tetorayade | 2014-05-13 00:01 | CMネタ | Comments(0)
ダイワハウスのCMには、ジャズダンスが得意な古田新田が出ていたが、その縁を最大限に利用したのが最新バージョンのCMだ。

あまちゃん人気で、太巻役の古田が注目されていることを広告代理店が見逃すはずもない。

ただ、古田だけを使っても面白くないので、あまちゃんつながりで起用されたのが、琥珀の勉さんと、春子とよりを戻した黒川だ。
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このシーンを見ているだけで、スナック「リアス」の雰囲気がプンプン。スナックを居酒屋に置き換えただけ。

ここが印象的なだけに、役所のダンスシーンは霞む。
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最後に、役所の仮面を剥がして古田が登場する頃には、シラケさえ感じる。
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またかよ、と。

どうせなら、もっとあまちゃんをオマージュしたらよかった。

出演者をめがね会計ばばあとか、副駅長の吉田くんとかいい味を出すよ。

ダイワハウスにはあまちゃんの出演者をもっと増やした次回作を期待する。
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by tetorayade | 2013-09-26 00:01 | CMネタ | Comments(0)
目新しい手法ではないが、サザンオールスターズを起用したゴルフの広告には、ブルーのパートカラーが使われている。
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このパートカラーを使った広告で印象的だったのは、サントリーだったかのビールの広告だった。ビールの黄金色だけがカラーで後はモノクロ。

初めて見たときは斬新だった。

これも見慣れると感動も何もない。

でも、あえて、ここで。

久しぶりに、万博公園を題材にα57のパートカラーを使って撮影してみた。

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書体と文字の大きさのバランスが悪い。

ちょっと手抜き。
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by tetorayade | 2013-07-01 00:01 | CMネタ | Comments(0)
3日放送のサンジャポでタレントの小森純が、詐欺オークションサイトに加担していたことを詫びた。

実際に落札もしていないのに、自分のブログでさも安く落札してように書いて40万円の報酬を受けていた。タレント生命を失うような行為で、さっそく3月の番組改編で日テレのレギュラーを切られたようだ。

そして、今、最も危険を感じるのがローラのDMM.COM証券のCMだ。
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ローラが母親に新しい会社のCMに出ることになったことを電話で報告する、というシチュエーションで、最後のオチがこれだ。

「何の会社かって? う~ん、分かんない」

この胡散臭いDMM.COM証券はローラを起用することで、株やFXを知らない若年層を取り込もうということなのだろう。

その危険性を増幅させたのが、ファンドマネージャーの霜見さんが殺害された事件だ。

主犯格の渡辺容疑者は、昔、M&Aで霜見さんに大損をさせられ、会社を倒産させられており、その怨恨からの殺害だった。

ローラを使って無知な若者をFXに誘い込み、大半の人は損をすることになる。

そんな片棒を担いでいるのがローラだ。

タレントがCMの仕事を請ける場合、自分のイメージを損なうようなこともあるので、会社の内容を精査しなければいけないが、売れるときに何でも仕事を請けろ、という事務所の魂胆が見え見えである。

契約違反になってもいいから、このCM契約は即刻打ち切るべきだ。

第二の霜見さんになりたくなければ。

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by tetorayade | 2013-02-04 00:01 | CMネタ | Comments(2)
最近、かきなぐりを訪れる検索ワードはコシノ3姉妹の名前が多い。ダントツはコシノジュンコで、次はミチコ。意外にもマスコミにもたびたび登場する長女のヒロコが最下位だ。

もちろん、このキーワードはNHKのカーネーションの影響なのだが、世間もこの朝ドラを見ていて、直子(ジュンコ)に注目していることが分かる。

カーネーションを見ていても、気の強さは母親譲りで、顔立ちも一番母親に似ている。

カーネーション効果からか、缶コーヒーBOSSの最新CMに本物のコシノジュンコが出演している。
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サイケの女王といわれたジュンコ。その風貌は当時のままで、貫禄十分。一瞬の出演であるが存在感は十分ある。

これで御年72歳。

地元岸和田でだんじりを引いていた人によると、毎年欠かさず、3姉妹が店の2階から観戦しているのは風物詩となっているが、「ゴリラ3姉妹」と陰口を叩いていたそうだ。

たしかに歳を重ねると益々似てくるが、地元民も口が悪い。

サントリーは何を狙ってコシノジュンコを起用したのか。

インパクトのスパイスとしてはその役目を十二分に果たしている。

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by tetorayade | 2012-03-01 00:50 | CMネタ | Comments(0)
若手芸人で誰が一番嫌いか、といえば「冷やし中華はじめました」のAMEMIYAだ。

春先からラジオでよく流れていたが、最初はこの歌をお笑い芸人が歌っているとは知らなかった。

怒鳴るような歌い方が耳障りで嫌いなのだが、AMEMIYAが最近、大阪のスパワールドのテレビCMに出ている。

これが本当に耳障りで、耳障りで仕方ない。



関西以外では流れていないと思うので念のために貼っておく。

絶叫するあの歌い方、見ていて腹立たしくなる。死んでもスパワールドには行かないぞ。

大阪の会社だから安く広告を作りたかったのだろう。

AMEMIYAの昨年の年収は3万円。一月ではなく、年収である。

よほどギャラを安く抑えられた?

目立ってなんぼの世界もあるが、嫌悪感で目立ったのでは逆効果である。

安物買いの銭失いCMだ。

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by tetorayade | 2011-08-04 07:33 | CMネタ | Comments(7)
オレたちの生!!

東京では雨が降り始めたころ、大阪では雪が降っていたそうだ。帰りの新幹線は米原地方の雪害で徐行運転が続き、新大阪到着は20~30分遅れた。

そんなくそ寒いこの日、シーズンを間違えたかのようなこの車内吊り広告が目を引いた。
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オールシーズン、1杯目から7~8杯目まで飲むのはビールなのだが、時期的な違和感を感じずにはおれない。

加えて、気になったのは「オレたち」というキャッチコピー。

よくよく見ると左端のネクタイ姿の男性はどう見ても和田アキ子だ。

ついに和田アキ男になったようだ。

これはテレビCMもあるに違いない、と調べてみたら、15日から発売する新生の広告で、仕事ができて部下思いで、一仕事終わった後は「おい!飲みに行くぞ!付いてこい!」という男の中の男「和田部長」という設定であることが分かった。

マルハンで7の力を見せつけた次は、サントリーでは部長へ華麗な転身を果たした。

和田部長が話題作りとすれば、まんまとサントリーの術中に嵌ってしまった。

しかし、サントリーの宣伝部も捻りが足らない。和田アキ子では当たり前過ぎる。オレたちというコピーが生きてこない。

もっとインパクトを与えるのなら、元宝塚のトップスターで真性オナベを起用するぐらいの冒険心が欲しかった。

それが無理なら、かつてサントリーのCMソングでもヒットを飛ばした松田聖子を部長に仕立てるぐらいの荒業が欲しかった。

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by tetorayade | 2011-02-15 00:01 | CMネタ | Comments(4)
リコーはテレビCMをやらないことが企業ポリシーだと勝手に思い込んでいた。

本当にいい商品はテレビCMを打たなくても売れるものだ。広告宣伝費を抑えた分を価格に反映して、高品質のカメラをそこそこの価格で提供するのがリコーだ、と。

「アングルを変えると新しいストーリーが見えてくる」

「アングルを変えると新しい自分が見えてくる」

向井理を起用したCX-4のコマーシャルが時折、流れている。

接写に強いリコーのことを謳っているかのようにも見えるが、何を強調したいのか分からない。

ホームページでCX-4の特徴を改めて読んだが、新機軸というものが盛り込まれているとも思えず、衝動買いしたい衝動に駆り立てられない。

ちなみに、テレビコマーシャルはCX-4で撮影されたものらしいが、それはすでにソニーやパナがやっていることなので、驚くほどのものではないが、コンデジでは初? 

でも、ハイビジョン動画が撮影できることはそれほど売り込んでいる様子もない。

つまり、テレビCMを打つことがなかったリコーが、テレビCMを打つだけの革新的な機能が搭載されているわけでもないのに、どうしてテレビCMを打つのか、その意気込みがCX-4の機能では伝わってこない、ということ。

今が旬の向井理を使いたかっただけか?

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by tetorayade | 2010-11-23 00:59 | CMネタ | Comments(4)