日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:私的ネタ( 1001 )

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土日が休みで平日営業のロッキンバーグマン。

月曜日に息子と再チャレンジする。

営業時間は11時~16時。

家を出たのが11時。それでも2時過ぎには到着する。16時までの営業まではたっぷり間に合う。

亀岡~名田庄の峠越え。途中小雨に見舞われたり、峠越えでは道の両脇には雪が積もっている。凍結はしていないが、寒さと闘いながら目的地を目指す。

2時間ちょっと到着すると、看板にクローズドの文字。

駐車場に車も4台ほど止まっている。

何かの間違いと思って店の中へ。壁に「本日は都合により2時までとさせていただきます」の張り紙。それでもあきらめきれない。

ドアを開けると若女将が「今日はハンバーグが切れてしまったんですよ」と申し訳なさそうにいう。

「大阪からバイクで来たんですがね」

「…」

無理そうなので背を向けて帰ろうとした時に今度はマスターが出てきて「申し訳ありません」と謝りに出てきてくれた。

12分遅れての到着だったが、「コーヒーでも召し上がりますか?」の一言が欲しかった。



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by tetorayade | 2017-12-13 00:01 | 私的ネタ | Comments(4)
見た目はどう見ても大邸宅の民家である。田舎ならどこにでもありそうな。


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これが、何と洋食のレストランであるからビックリ。


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で、店の看板が建物とは不釣り合いなこれ。


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店名はロッキンバーグマン。

ここへバーグマン200で2時間半かけて行ったところ、土日がまさかの定休日。

場所は福井県大飯町。

田舎の集落の中にこの店はある。

平日リベンジするしかない。

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by tetorayade | 2017-12-06 00:01 | 私的ネタ | Comments(2)

バーグマン200という選択

年式不明で4万キロオーバーの我がPCX。まだまだ軽快に走るのだが、ピンクナンバーから白ナンバーへ乗り換えたくなった。

そこで候補に挙がったのがマジェスティS。車格はどうしても125の延長線上にしか見えない。

かと言って街乗り主体なので取り回しが面倒くさそうなフルサイズのビッグスクーターは最初から眼中にない。

そんな中で急浮上したのがスズキのバーグマン200だった。


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排気量は200CC。

車格もビッグスクーターに匹敵するものの、一回り小柄なサイズに仕上がっている。

ここから、バーグマン200の中古探しが始まる。

候補に挙がったのは3台。

最初に向かったのは守口のヤマハ代行店。

店内はヤマハ車が占める中、1台だけスズキがある。

値段は最も安いが走行距離は7000キロ。しかし、欲しい大型リアボックス、ハンドルバーはついている。PCXの下取り価格は5万円。

次の店は地元。スズキの代行店。走行距離は132キロ。新古車である。価格はそれなりに高い。付属品は何もついていない。下取り価格は3万5000円。

大型リアボックスとハンドルバーを付けると、守口とは10万円以上の差になる。

最後は天王寺のビッグスクーター専門店。

ここの1台も7000キロ以上走っているが、大型リアボックスのほか、ナビやGPSなど盛りだくさんの装備品がついている。前オーナーの個性が色濃く残っている。

査定はなんとゼロ。

125CCで4万キロ以上走っているだけで、「廃車手続きに回す」とふざけたことを抜かす。ビッグスクーター専門店なので走りこんだピンクナンバーは扱いたくないという本音が丸見えで、こんな店では買わない、と決意。

となると残ったのは、最初に行った守口の店。改めて見ると車体もまだまだピカピカ。天王寺の車体は色もくすんでいた。

守口の店で契約。

ETCを付けるのは最初から頭になかった。高速ツーリング、遠出は従来通り400Xで行けばETCは不要になる。緊急で高速を走る時程度に抑えよう。

生まれて初めてのスズキ車。これからスズ菌になっていくのだろうか?


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by tetorayade | 2017-11-18 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
昼飯を食うぐらいの軽いツーリングをするために、「ライダーズカフェ」で検索する中で出てきたのが、篠山市の「風輪里」(ふわり)だった。

ところが、店舗情報を見ると釜揚げうどんの店になっている。よくよく見ると&カフェがついている。

頭の中はハンバーガーモードになっていたが、うどんに切り替える。

ツーリング時間にして1時間半。

この店の前は何度も通っているが、ここがライダーご用達の店とは思いもしなかった。

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確かにバイク専用駐車場もある。

店に入って店主がバイク趣味であることが分かった。

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うどん屋とは場違いなオフロード車が店内の中央に鎮座している。バイク好きの店主の下にバイク好きが集まる。そういうことか。

店名にも「輪」の文字は恐らく二輪の輪から取っているのだろう。

で、注文したのは天ぷらうどんとひまつぶし。

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てんぷらのエビがプリプリ食感で揚げたてはうまい。

うどん出汁は普通。

ひつまぶしと間違って注文したひまつぶし。

「うなぎは入っていません」とおばちゃんに言われる。

ごはんの中に天かすが入っているのが特徴。天かすのカリカリ食感はあるが、天かすはうどんに浸して柔らかくして食べる方がいい。

でも、このセットで1000円はお手頃。

ただし、うどんを湯がくのに時間がかかるので、混雑時は20~30分待たされることはざらだ。

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こんな風景でのんびりと食事するのもたまにはいい。



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by tetorayade | 2017-11-17 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

まさに、秘境ラーメンという言葉がぴったりだ。

場所は奈良県吉野郡の山の中。幹線道路から一歩離れ、目の前を吉野川流れている。


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そんな場所にラーメン「河」はある。

メニューは塩ラーメンとマグロの漬け丼のみ。

この塩ラーメンと丼のセットを食べるために、ラーメンのトレジャーハンターが全国から駆けつける。

年老いた店主一人で店を切り盛りしているので、1日限定50食。


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この争奪戦が早朝から始まる。

店の開店時間は11時。

10時に並べば、平日なら食べられる。

到着したのは10時半で、5組目だった。

名前を書いていると店内から塩スープの香りが鼻腔をくすぐる。

匂いからして、間違いない美味しさだ。

ラーメン屋なのに、店主のペースで作るので、結構待ち時間はかかる。

周辺の風景も待ち時間の味になっている。

たまに店主が外に出てきて、おしゃべりをしてくれる。マイペースだ。最初は口を動かさないで、手を動かせ、と思ったが、大自然の環境の中にいると、急ぐことはないことに、気づかされる。

30分ほど待って、召集がかかった。

店内はテーブルが3卓のみ。最大座っても12人。

先客5人がまだ食べている。

程なくして塩ラーメンと漬け丼が運ばれてくる。

透き通ったスープの色は、まさに塩。誤魔化しが効かない。

店の外で嗅いだ匂いから、イメージしていた塩ラーメンの味そのものだった。


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実は塩ラーメンは好きではないのだ。

もちろん、美味しいのだが、やっぱり豚骨が好きだ。

2時間以上もかけて、秘境までたどり着き、店に入れただけで満足してしまった。

前回は11時到着で売り切れだったからだ。

店の前を堤防工事するので、店は立ち退きの運命にある。

工事が始まれば、店を畳むつもりのようだ。

秘境の塩ラーメンをたべられるのも、後何年か。


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by tetorayade | 2017-11-04 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

失敗が多い新規開拓

地元でも新規開拓を心掛けている。

今回は鉄板焼と広島焼きの看板を見て、わざわざ2階にある店を訪れた。

到着した時間は6時過ぎ。客は1人もいない。

メニューを見ると相対的に200~300円は高い。

ビールのあてにキャベツの塩だれと広島焼を注文。

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出てきたキャベツを見てたまげた。

これで350円の価値なし。

広島焼はソースも塗らず出てきたものに、自分でソースとのりを振る。

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ソースをかけているからまだ見られるが、ソースのかかっていないデフォルトは食欲がわかない。

食べているうちに「?」

広島焼なのにそばが入っていない。

中をめくるとそばがない。

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値段を見るとこれで980円。

そばを入れると1230円。

広島焼ファンを馬鹿にした店で、怒りがこみ上げてくる。

二度と行かない。

オープンして8カ月だというが、よくこんなボッタ店で8カ月も持っていることが不思議。深夜4時までやっているようだが。



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by tetorayade | 2017-10-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)

そうだ!白浜へ行こう

暑くもなく、寒くもない。

まさにツーリング日和である。

行先は白浜・とれとれ市場に決定。

ルートは行きは高速、帰りは高野山経由の龍神スカイライン。

ともあれ、写真でも。

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とれとれ市場は日曜日ということもあって大盛況。ちょうどマグロの解体ショーを実演していた。

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ここで昼飯を食うつもりだったが、フードコート方式。荷物を置いて席取りするのが面倒で、諦める。

白浜に入っても温泉街は昼間やっている飯屋がない。とりあえず千畳敷を目指していたら、千畳敷の入り口で和歌山ラーメン発見。迷わずここへ。

入る。

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ほんまもんの和歌山ラーメンを謳うが、ちょっと違う。

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食ったら、すぐに千畳敷へ。ラーメン屋からすぐだった。

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帰り道は竜神経由。リッターバイク軍団が猛スピードで追い越していく。

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ここに来るまでに、2カ所でバイク事故に遭遇する。サーキット場と勘違いした走りで、そりゃ、事故も起きるというもの。

やはり龍神スカイラインは一番走りたくない。










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by tetorayade | 2017-09-25 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
お好み焼きの看板につられて初めての店に入った。

先客は3人。会話を聞いていると皆常連客。

お好み焼き屋なので、ミックス焼きを注文。それまでにすぐにできる料理とビールを注文。

最初のつきだしもなくなるぐらいだから、10分以上は経過しているが、鉄板からお好み焼きの焼ける音が聞こえてこない。

あてがなくなったので、二品目と2本目のビールを注文すれど、鉄板から焼ける音が一向に聞こえてこない。

20分ほど過ぎただろうか、おかみさんがキャベツを刻み始めている。

さらに息子と思われる人が粉を溶き始めている。

結局、お好み焼きが出てきたのは、注文してから50分後だった。

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写真では分からないが、中はもんじゃのようにトロトロ。こんな食感のお好み焼きは大阪でも食べたことがない。

また、食べたいかといえばNO

その後、常連客が入ってきたが、誰もお好み焼きなんか食べていない。

「今日のおススメは牛丼。食べる?」

「うん、じゃ、それもらおうか?」

「つゆだくにする?」

「うん」

お好み焼き屋にしてはお好みの種類は2つしかなかった。

看板にはお好み焼きは出ているが、実態はお好み焼き屋ではなく、居酒屋と思えば時間がかかることにも腹が立たなくなるのか?



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by tetorayade | 2017-08-28 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
初めてのしまなみ海道を尾道から今治へ。

途中、大三島で降りて島を一周する。

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この後で悲劇が起きる。

くねくねの坂道に出くわした時、思わず、写真の収めたいと思い、坂道の途中でUターンして、坂の下に戻ろうとしたときだ。

一番やってはいけない上り坂でのUターン。

バランスを崩し、こけそうになるが、坂道なので、左足の踏ん張りがきかず、立ちごけ。

その結果、可倒式のステップが根元から破損してしまう。

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ステップなしで四国から大阪まで帰らなければならない。

最寄りのホンダウイングを探し、電話を入れるが、さすがにステップの在庫なんか置いているわけがない。せいぜい、一番需要があるレバー類だ。

この時、クラッチレバーも折れたが、ステップがないのは辛い。

チェンジをシフトする時が一番困る。てこの原理いうとことの支点がないのだから、これが大変。

かすかに残っているステップの取り付け口に足を引っ掛け、シフトチェンジするしかない。

高速で帰ったので、頻繁にシフトチェンジする必要はないものの、足の置き場にも困る。センタースタンドの出っ張りに足を乗せたり、タンデム用の後ろのステップに足を乗せたりしながら、帰るも、変な姿勢が原因で、これが左手の腱鞘炎につながる。クラッチを握るたびに痛みが走る。

坂道でのUターンはご法度。

スイッチバック方式で無難に。









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by tetorayade | 2017-07-29 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)
店の外観写真を見て一発で行きたくなったのが、綾部市の「かんばやし の」というラーメン屋だ。

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古い民家をそのままラーメン屋にして営業歴は15年以上経つ。

店内はまさに田舎。故郷へ帰ってきた気分になる。

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メニューはラーメンとそば。

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行った人によると、おススメは醤油ということだが、薬草の味がして好みが別れるみたいなことを書いていたので、味噌ラーメンにする。

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やはり味噌をチョイスしたので薬草臭さを感じることもなく、スープは美味しかった。

肝心の麺がダメ。

インスタントラーメンを5分ほったらかした感じ。

スープを吸ったかのように、ふにゃふにゃしている。歯ごたえもなければ、腰もない。

水は井戸水なのか生臭く、二口飲んで止めた。

帰り際に大将とちょっと会話。

味には触れず、店の雰囲気だけは褒めた。

大阪からわざわざここに来た、といったら

大将が自虐気味に「ハズレ」と一言。

土曜日、昼間の書き入れ時に客は自分1人。

これがこの店の評価だ。







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by tetorayade | 2017-06-26 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)