日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 133 )

IRカジノは当面2~3か所設置することになっている。

大阪は当確として、残るは横浜、東京だが、首都圏以外の残りは地方ということになる。

国際会議場を設置することも義務付けられているが、長崎、宮崎あたりの観光資源はどうなのか?

オペレーターはアメリカ資本が大阪を運営するとしても、国内企業にも運営させたいが、日本の企業はカジノ運営の実績がない。

そこで、ユニバーサルはフィリピンで、セガサミーは韓国でそれぞれIRカジノを開業して実績作りに励んでいる。

「ここはサミーとユニバの共同運営の可能性もありますよ。東京を日本資本にする場合、利権を取り合うよりも、痛み分けのほうが結果オーライになることもありますからね」(自民党関係者)

2年前天敵だったサミーとユニバが合弁会社を作ったが、本当のゴールインはカジノの共同運営にあったのか?

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by tetorayade | 2017-08-10 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
スマホやテレビの画面が大きくなるのは、より見やすくするためだ。

では、パチンコの筐体が大型化するのは何のため? 誰にメリットがあるの?

そんな質問を投げかけられて業界人は何と答えるか。

客の立場からすれば、いつも見ているのは液晶画面で、筐体は見ていない。

答えはただ一つ。

筐体がでかくて派手な方がホールが買ってくれるから。

そんな理由で筐体の大型化が進むと共に、重量と価格まで上がっている。

客のためにはなっていない、筐体の大型化。本末転倒とはこのことだ。

筐体の大型で重量が60キロに。昔の3倍だ。現場も取り付けるのに苦労している。

そんな現場の苦労なんか知ったこっちゃない。売れればいい。

嘆かわしい業界体質だ。

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by tetorayade | 2017-08-07 00:01 | 業界ネタ | Comments(1)
6月27日は奇しくも業界人が2人もテレビに出た。

1人は堀ちえみの旦那さん。といっても堀ちえみのお宅訪問で、旦那は写真でしかも顔は隠されていた。

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もう一人はTBSの木村郁美アナの旦那さんである井出社長。こっちは顔出しでバッチリ出演。

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木村アナの波乱万丈人生を再現VTRで編集する丹念な作り。

番組では1年360日外食といっていたが、本当は365日外食らしい。

井出社長は心肺停止で一度は死にかけた身。後遺症も残らず奇跡の生還したことにより、美味しいものを食べる人生に切り替えたようだ。

この2人についてかきなぐりで過去に触れているだけに、親近感もある。



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by tetorayade | 2017-06-29 00:01 | 業界ネタ | Comments(1)

ちょっと盛り過ぎ?

風俗ライターが取材の過程で知り合ったのは、42歳の美人妻だった。

旦那の仕事は都内のホールオーナーでカネには不自由していなかった。

お互い在日で、見合い結婚だった。

子供は男3人。

長男は中学生で、次男、三男は小学生だ。

ライターの取材目的は人妻の不倫だった。

人妻から衝撃発言があった。

「長男は主人の子供ですが、下二人は主人の子供ではありません」

旦那はB型。不倫相手は必ず事前に血液型を聞いてB型を選んだ。血液鑑定のことを考えてのことだが、DNA鑑定までは視野に入れていない。

旦那の浮気が先に発覚した。愛人に子供ができてしまった。

オーナーでカネがあるので、カネで解決した。

子供が10歳までは月額30万円、11歳から20歳までは月額50万円の養育費を払うことで決着した。

この時、自分の奥さんに詫び料として3000万円を支払った。

旦那の浮気が先に発覚したので、奥さんも浮気がしやすくなった。

元々SEX好きだった。

初体験は12歳。小学生の時だった。

中学に入るとクラスの男の子と全員やった。学年が替わるとクラス替えがあるが、その都度クラスの男子とやりまくった。

用もないのに自転車に乗ってはサドルにこすりつけて遊んでいた、という。

にわかには信じがたい。

そんなことをすればすぐに学校中の噂になるというものだ。

で、3000万円は浮気相手に貢いだ。

タイへ行って遊んだこともある。その時も妊娠したが、さすがにタイ人ではバレるのでその時は下ろした。

旦那には未だに不倫していることはバレていない、という。

さすがに、業界ネタとはいえ、向こうには書けないので、かきなぐり用にと情報を提供してもらった。

中学校時代の話しはちょっと盛り過ぎではないか?




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by tetorayade | 2017-06-15 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
在日企業にはありがちな話だ。社長の甥っ子(57)を役員待遇で長らく養っていた。店長をするわけでもなければ現場に出るわけでもなく、仕事らしい仕事はほとんどやっていないが、役員報酬で食わせていた。

仕事はしないのに、出入りの業者からリベートを受け取っていた。

年数にして17~18年。金額は月額で10万円だった。

これが業者に税務署が入ったことから、長年リベートを渡していたことが発覚。社長にも知れることとなる。

業務上横領のようなもの。社長の判断は明快だった。

背任行為で甥っ子のクビを切った。

役員報酬は月額100万円を渡していた。

会社の業績も落ちて、たいして仕事もしないのに、この報酬はしんどくなっていた。でも、親族だから簡単に役員を切ることができなかった。

飛んで火にいる夏の虫。

社長は千載一遇のチャンスとばかりにクビを切り事ができて、清々してというのが本音だ。

クビを切るきっかけができて本当に良かった、と喜んでいる。


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by tetorayade | 2017-06-14 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

4号機雑感

「全国展開のノウハウは裏モノで薄利多売。時には遠隔も。今は亡き姫路のSは裏モノ天国でどれだけ儲かったを誇示するケースだった」と業界の昔のとりとめもない話をするのは風俗ライター。

裏カジノの取材をフィールドワークしている。たまに行っていた千葉の裏スロが先日摘発された。

「4号機が60台も設置していたら、そりゃ、目立ちますよ。一回、千葉県警が警告していたにも関わらず、店長を挿げ替えて営業を続けていました。一回警告を受けるとヤバいので近づかないようにしていたら、案の定です」

たいがいが暴力団の資金源になっているのだろうが、摘発されても摘発されてもどこからかで裏スロは復活する。

4号機は摘発されるたびに証拠品として押収され、タマ不足になるばかりだ。

裏スロはすごく悪いことをやっているように思えるが、8年以上前はホールで堂々と営業されていたのだから、恐ろしい時代だった。

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by tetorayade | 2017-06-02 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
業界にもスパイ事件はある。

北関東の中堅ホールが、東京の●田屋にオーナーの従弟を潜り込ませ、同社のノウハウを奪おうとした。

2~3年同社で働いて分かったノウハウ。

それはスロットはカド番は1以外は入れないこと。

そして、店長が設定漏えいしていた。8枚交換の時代だが、いつも同じ客が勝つ。そんなことをすれば、従業員は勘づくというもの。

安田屋の給料の他に、スパイに潜り込ませたホールからも給料が出ていたので、ダブルインカム。良い目をしたのはオーナーの従弟だけ。

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by tetorayade | 2017-05-03 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
現在の役職は社長。もちろんサラリーマン社長。

頭角を現してきたのは入社間もないころからだった。期待の即戦力ぶりをいかんなく発揮した。目標の割数に誤差がないということで2回1位に輝いた。

そのためには裏の手を使っていた。

ホールコンを操作して割数を合わせた。アウト、セーフだけでなく、ポスでは両替率までを変える。放った矢の的を当たったところに的を置き換えるようなものだ。

それで、できる店長として一目置かれるようになったが、バクチが大好きでポーカー屋に年がら年中通っていて、暴力団とも通じていた。

裏ポーカーにぶち込むおカネはどうやって工面していたのだろう? 割数もそうやって簡単に合わせられる店長なら、どうにでもなる、ということが推察できる。

オーナー社長は会社経営には向いていないから、その人物を社長に引き上げた。

裏の裏を知っているから、不正管理の立場に立つと滅茶苦茶能力を発揮する。

社員の不正はすぐに見抜くことができる。

不正には鬼に金棒だ。



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by tetorayade | 2017-03-24 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
秋田県のホールで働く主任が「今月で会社を辞めます」と店長に伝えた。

ところが、翌日、「やはり辞めるのを止めます」といってきた。

朝令暮改並だが一体何があったのか?

「年末ジャンボの前後賞で1億5000万円が当たったので、奥さんがさっそく銀行に当たりくじを持って行って換金しようとしたんです。これだけおカネが入ればホールで働くのを辞めることにしたんですがね。銀行で言われたのが前後賞の組違いです、と」(ホール関係者)

とんだ早とちり。

お年寄りなら老後にこれだけのおカネが入ってくれば、悠々自適の生活が送れる。年間500万の生活費なら30年生活できる。

若い夫婦ならまだまだ人生は長い。



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by tetorayade | 2017-01-28 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
高校生の時はゲーセンでスロットを打っていた。それを知った友達の母親が、母親の貯玉カードを渡すから本物のパチンコ店で打ってみろということになった。時代は4号機の北斗の拳が隆盛を極めていた。

クレジットが50枚まで上がったが、こんなもんで勝てるわけがないと思ったが、ビギナーズラックで7000円勝った。ゲーセン2カ月分の小遣いが出来上がった。一緒に行った友達は500円で10万勝った。

「コインを拾っては280円のラッキーストライクに替えていました。あの頃は落ちていても誰も拾わない緩い時代でした」と当時を振り返る。今は31歳に。

それから本格的に通うになる。学校が休みの土日は6~7時に並んで高設定台を狙った。

「イルサは年寄りが多い店で、5000円なら5000円と決めて止めて帰るので、ゾーンがゴロゴロ落ちている。こんなオイシイ店はなかった。負けている客は情報弱者」

高校は地元の工業高校。校長室には麻雀卓があった。

子供の頃ドンジャラでマージャンもどきを覚え、ゲームボーイで本格的にマージャンをマスターすると、高校生になると卓を囲んだ。

高校生の時からパチンコ・麻雀を楽しむ環境がまだ15年前まではあったのに…

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by tetorayade | 2017-01-03 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)