日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 145 )

日本でIRカジノオペレーターを目指すセガサミーが、ギャンブル依存症対策で京都大学と共同研究を始めることになった。

2021年3月までの3年間、カジノ施設内でのプレイヤーのデータを収集・分析することで危険なプレイヤーの兆候を明らかにすることを目的としている。

これによりギャンブル依存症のメカニズムを解明していく。

セガサミーがオペレーターになれた場合は、この研究成果を使って、のめり込みそうなプレイヤーを早期発見して、依存症になることを未然に防ぐ、という。

つまり、セガサミーがオペレーターになったら、ギャンブル依存症対策もバッチリ、ということアピールすることが狙い。

それでなくても、安倍首相と里見会長は会長の娘の結婚式に出席するぐらい、政治資金面でも深いつながりがある。それで、セガサミーがオペレーターに指名されたら、また安倍総理との関係が取りざたされて、第三のモリカケ問題にもなりかねない案件だ。

そう、ならないためにも、セガサミーはギャンブル依存症対策もバッチリなオペレーターなので、ギャンブル依存症対策に腐心する政府の方針にもバッチリ適う。

一方で、アメリカ資本は日本がギャンブル依存症対策をやり過ぎるため、日本への投資熱も冷めてきている。その間隙を縫ってセガサミーが割り込んでくるのだろうか。

日本にせいぜい2カ所とすれば、1カ所は外資で、、おう1カ所はセガサミーに決定か?



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by tetorayade | 2017-12-08 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
無借金経営のホールだったが、オーナーが社長を社員に任せたあたりから業績がおかしくなって行った。

そもそも社長に抜擢された社員は、店長時代に業績を伸ばしたことが認められたものだが、それは裏モノを使っての砂上の楼閣だった。

店長と社長ではその能力は違ってくる。

オーナーは元々頻尿でトイレ付きのキャンピングカーで移動するぐらいだったが、それがさらに激しく30分おきになっている。

加えて、痛風に肝臓を患い、体はボロボロ。

オーナーの体は借金だらけで満身創痍だ。

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by tetorayade | 2017-12-04 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
レディー・ガガがパチンコ機になっても一切、話題にならなかった。

理由はメーカーがテレビCMを流さなくなったことが大きく影響している。東日本大震災を契機に日工組はテレビCMの自主規制を行った。もはやテレビ局のスポンサーでもない。

となれば、レディー・ガガがパチンコになっても取り上げてもくれない。

安室奈美恵が引退表明して、パチンコメーカーが版権取りに動いたともいわれている。ヒット曲が多ければ、多いほど作りやすい。まさに安室奈美恵はパチンコ機にはピッタリである。

果たしてぱちんこ安室奈美恵はデビューできるのか?

レディー・ガガがパチンコになったことよりも数10倍話題性はある。



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by tetorayade | 2017-12-02 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

起業のきっかけ

四国のホールが人材派遣会社に1600円払っていた。

派遣会社から来た男性スタッフの手取りは1100円だった。半年以上働いて500円会社がピンハネしていることを知った。

そこでこのスタッフはホールにこう掛け合った。

「私に1500円下さい。その代り、友達も集めて来ますから」

ホールとしては100円下がるの問題はなかった。

そこで完全請負形態を取った。

1500円入るが保険料や交通費はすべて自分持ちだ。それでメリットがあるならやればいい。

こんなことがきっかけで起業することになるのだろうか?

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by tetorayade | 2017-12-01 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
ピョンチャンオリンピックは韓国民でさえも興味がない。キム・ヨナが引退してスター選手も不在となればフィギュアスケートも盛り上がらない。

ピョンチャンオリンピック組織員会はとにかくチケットが売れなくて悲鳴を上げている。屋外観戦種目のクロスカントリー競技などはたった5%しか売れていないらしい。

ピョンチャンが盛り上がらないのはソウルから行くにも不便な場所であること。日本で長野オリンピックが開催された時は長野新幹線を開通させたが、韓国は高速鉄道を作ってソウルから1時間15分で行けるようになる。高速バスだと3時間の距離。

売れないチケットに本当は困っているのだが、強がったり、脅したりするのが韓国。「ピョンチャンに日本人をよこさないと東京オリンピックへ韓国人は行かせない」発言を見れば、すべて分かる。

で、密かにアプローチしているのが在日ホール企業だ。

ピョンチャンへたくさんの人を連れてきてくれ、と。

社員の研修旅行でも何でもいいから兎に角人を寄越して、と泣きついている。

恐らく会長は韓国政府から勲章をもらっているので一肌脱ぐことになるのだろうな。

パラリンピックでメダルが期待できる社員選手がいるので大応援団でも仕立てる?


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by tetorayade | 2017-11-25 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

ファン感での出来事

17日から始まった全国パチンコファン感謝デー。

期間中の3日間だけは唯一大手を振ってできる集客イベントなのだが、これが30年以上も続くとすっかりマンネリ化している。

抽選で豪華景品が当たる3日間だが、もっと内容を吟味できないものか? 新規顧客を開拓する3日間になる抽選会に代わる企画が欲しい。

で、このファン感にパチンコを打って3等の加湿器が当たった人がいる。

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自分的にはあれば便利程度で大して欲しくもない商品ではある。

これを当てた人の店の常連客のおばちゃんが自宅の加湿器が壊れて困っていた。本人はホール巡りをして4回抽選タイムに臨んだが全部ハズレ。

この加湿器を当てた当人を見つけると「売って」とお願いしてきた。

おばちゃんが提示した金額は3500円。

値段の相場が分からない。

スマホはこういうときも便利だ。すぐにネットで検索したら実勢価格が出てきた。

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「おばちゃん、4000円でどう?」

「うん、買った!」

おばちゃんは相場よりも安く買えてホクホク。

でも、今日もパチンコしなかったら何台も買えている。



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by tetorayade | 2017-11-21 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
お菓子作りが得意なホール女子がいた。

家でお菓子を作っては職場の仲間にもふるまっていた。

これが仲間内でも「美味しい」と評判だった。

あまりの評判にオーナーも食べてみて「店を出さないか」という話まで発展したが、女の子はオーナーの申し出をキッパリと断った。

「それでなくてもひつこく食事にも誘われていました。これで店でも出したら何されるか分かりません」

これが断った理由だった。

オーナーの申し出を断ると同時にホールも辞めてしまった。

お菓子が食べられなくなってガッカリするスタッフもいた。

ところでこのスケベ心のあるオーナーの歳は77才だった。



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by tetorayade | 2017-11-01 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
台風21号の影響は各所に爪痕を残しているが、その中の一つに江の島のヨットハーバーがある。

防波堤を軽々と乗り越えた大波に、ヨット置き場が飲み込まれた。

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中には真っ二つに割れてしまったヨットもあるほどの被害が出た。

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このヨットハーバーで業界オーナーがヨットを保管していた。ヨットがどうなっているか、部下に見てくるように指示を出した。

傾いた艇に乗り込んで、中の様子を見ている時に、偶然見つけてしまったのがオーナーの女装写真だった。写真は1枚だけだったが、見てはいけないものを見てしまった。

オーナーは2代目で40代。結婚して子供もいる。

オーナーに女装癖があることを知り、恐ろしくなると共に、誰かにしゃべらないと気が鎮まらなかった。

オーナーは男に興味があるのかといえばNOだ。

会社の従業員にも手を出すような最低のゲスオーナーで、先代がまだ経営を見ているが、亡くなったら会社を潰すこと間違いないぐらい、仕事ができない。

台風の被害がなければ、女装癖を知られることもなかった。



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by tetorayade | 2017-10-26 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
解散総選挙でカジノ実施法案の審議入りが来年の国会に持ち越された。

それに伴うかのように、カジノ推進派の議員がトーンダウンしている、という。

「自分たちのプラスにならなければ、逆にマイナスイメージになる。そもそも世論もカジノ解禁にはあまり乗り気ではないですからね。カジノのことを訴えたところで票にはならない」(週刊誌記者)

つまり、国民に関心がないことは票にはつながらない、ということである。

その一方で、パチンコの出玉規制。

「規制されたら規制されたなりに業績が落ち込まなければなりません。これで復活でもしたら大変なことになる。もっと規制を掛けられる可能性だってある。業界は茨の道は続きますよ」(同)



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by tetorayade | 2017-10-21 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
貯金するために夫婦がホールに住み込みで働きながら、4000万円を貯めた。

住み込みなので贅沢しなければ、住むとこと食事には困らないので、2人の給料をほぼ貯金することができる。

4000万円の元手で中華料理店を始めた。

店はそれなりに繁盛した。

ところが、旦那の方ががんで他界したために、店を閉めることになった。

それで70近くになった奥さんの方は、老後の蓄えはあるが、始めたのがホールの掃除婦だった。

「人に使われて、人に言われてやるのが一番楽」と意外な答えが返ってきた。

「70の婆さんを時給1000円で雇ってくれるとこなんて、どこにもない。ホールはやはりありがたいね」

人生ふりだしに戻ったわけではないが、原点に返った。



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by tetorayade | 2017-10-09 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)