日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

カテゴリ:業界ネタ( 127 )

業界にもスパイ事件はある。

北関東の中堅ホールが、東京の●田屋にオーナーの従弟を潜り込ませ、同社のノウハウを奪おうとした。

2~3年同社で働いて分かったノウハウ。

それはスロットはカド番は1以外は入れないこと。

そして、店長が設定漏えいしていた。8枚交換の時代だが、いつも同じ客が勝つ。そんなことをすれば、従業員は勘づくというもの。

安田屋の給料の他に、スパイに潜り込ませたホールからも給料が出ていたので、ダブルインカム。良い目をしたのはオーナーの従弟だけ。

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by tetorayade | 2017-05-03 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
現在の役職は社長。もちろんサラリーマン社長。

頭角を現してきたのは入社間もないころからだった。期待の即戦力ぶりをいかんなく発揮した。目標の割数に誤差がないということで2回1位に輝いた。

そのためには裏の手を使っていた。

ホールコンを操作して割数を合わせた。アウト、セーフだけでなく、ポスでは両替率までを変える。放った矢の的を当たったところに的を置き換えるようなものだ。

それで、できる店長として一目置かれるようになったが、バクチが大好きでポーカー屋に年がら年中通っていて、暴力団とも通じていた。

裏ポーカーにぶち込むおカネはどうやって工面していたのだろう? 割数もそうやって簡単に合わせられる店長なら、どうにでもなる、ということが推察できる。

オーナー社長は会社経営には向いていないから、その人物を社長に引き上げた。

裏の裏を知っているから、不正管理の立場に立つと滅茶苦茶能力を発揮する。

社員の不正はすぐに見抜くことができる。

不正には鬼に金棒だ。



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by tetorayade | 2017-03-24 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
秋田県のホールで働く主任が「今月で会社を辞めます」と店長に伝えた。

ところが、翌日、「やはり辞めるのを止めます」といってきた。

朝令暮改並だが一体何があったのか?

「年末ジャンボの前後賞で1億5000万円が当たったので、奥さんがさっそく銀行に当たりくじを持って行って換金しようとしたんです。これだけおカネが入ればホールで働くのを辞めることにしたんですがね。銀行で言われたのが前後賞の組違いです、と」(ホール関係者)

とんだ早とちり。

お年寄りなら老後にこれだけのおカネが入ってくれば、悠々自適の生活が送れる。年間500万の生活費なら30年生活できる。

若い夫婦ならまだまだ人生は長い。



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by tetorayade | 2017-01-28 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
高校生の時はゲーセンでスロットを打っていた。それを知った友達の母親が、母親の貯玉カードを渡すから本物のパチンコ店で打ってみろということになった。時代は4号機の北斗の拳が隆盛を極めていた。

クレジットが50枚まで上がったが、こんなもんで勝てるわけがないと思ったが、ビギナーズラックで7000円勝った。ゲーセン2カ月分の小遣いが出来上がった。一緒に行った友達は500円で10万勝った。

「コインを拾っては280円のラッキーストライクに替えていました。あの頃は落ちていても誰も拾わない緩い時代でした」と当時を振り返る。今は31歳に。

それから本格的に通うになる。学校が休みの土日は6~7時に並んで高設定台を狙った。

「イルサは年寄りが多い店で、5000円なら5000円と決めて止めて帰るので、ゾーンがゴロゴロ落ちている。こんなオイシイ店はなかった。負けている客は情報弱者」

高校は地元の工業高校。校長室には麻雀卓があった。

子供の頃ドンジャラでマージャンもどきを覚え、ゲームボーイで本格的にマージャンをマスターすると、高校生になると卓を囲んだ。

高校生の時からパチンコ・麻雀を楽しむ環境がまだ15年前まではあったのに…

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by tetorayade | 2017-01-03 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
2010年12月にSANKYOからパチンコタイガーマスクが発売された。

この年に養護施設に伊達直人を名乗る人物からランドセルが贈られるようになった。伊達直人とはマンガタイガーマスクの主人公で、マンガの中でも、自分が生まれ育った養護施設の子供たちにランドセルを贈っていた。

タイガーマスク運動は瞬く間に全国各地に飛び火した。

その最初の伊達直人を名乗った人が、プロレスイベントに登場して、素性を明かした。43歳のサラリーマンだった。

パチンコのタイガーマスクの販売に合わせて、フィールズの山本会長辺りが考えた新たな寄付活動かと思っていたのに、モノの見事に外れた。

本人に電話で確認して「違う」との返事だった。

妄想で終わった。

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by tetorayade | 2016-12-09 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

ピコ太郎がパチンコに?

ピコ太郎の賞味期限がどのぐらい持つか?

海外でも人気になっているので、一発芸人とはちょっと違うと思われているが、なんとピコ太郎のパチンコを開発するメーカーが登場しているという。

開発には1年はかかる。

まだ、人気が持続しているかどうか、1年先は誰も読めない。

ピコ太郎はああ見えて、エイベックスの所属。

エイベックス所属のアーティストを使ったパチンコ機は何機種か発売されている。エイベックスとコネクションのあるメーカーといえば…

ふんふん。



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by tetorayade | 2016-11-24 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)

売上が落ち込んで、オーナーから何とかしろ、といわれたスロ専の店長が考えたことが明らかになった。

今は、ネットの規制も前夜のような勢いだが、店長が考えたのが全くの第三者を装ったブログだった。その店の常連客を装い、何番台が出ていたとか、いくら勝ったとか、書きまくっている。


そのブログを客に見てもらわなければ意味がないのだが、これがまた手が込んでいる。


店の客のふりをしたアルバイトを使って、口コミで広めている、というのだ。


それによって稼働が上がったかどうかまでは分からない。




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by tetorayade | 2016-11-01 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
伸び盛りのホールを調査して欲しいと依頼がリサーチ会社から来た人の話。

調査は20店舗。ギャラは交通費込みで250万円。

調査項目は50。プラス、調査員の主観を交えてリポートして欲しいとのことだった。

調査目的は急拡大している理由と、最大の狙いは弱点探しだった。

結局、この仕事は請け負うことはなかった。

もったいない。

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by tetorayade | 2016-10-30 00:01 | 業界ネタ | Comments(1)
ホストクラブに多額の借金をこしらえ、その返済のためにAV女優の道を選択した坂口杏里のDVDがついに発売されたが、早くも「痩せすぎ、ガリガリ」と酷評記事が出ている。

実際中身を観た週刊誌記者によると10点満点で4点と辛口採点。理由は「興奮しない」。それはAV商品として失格だわ。

そもそも坂口杏里の裸を観てみたいという需要そのものがない。当初は1億円のギャラなどと報じられていたが、売れるかどうかわからない坂口杏里に1億円も支払う訳がない。3000万円とも言われているが、それでも十分高い。坂口杏里クラスなら知名度を加味して、100万円で十分だろうに。

そんな坂口杏里をパチンコのキャラクターにしようとブローカーが動いている、という。

確かにAV女優物のパチンコ台は実際に発売されているが、メーカーは乗ってこないだろう。

そこで、母親の坂口良子の若かりし頃のセミヌードもセットということらしい。

セットであろうが、坂口親子に需要はない。


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by tetorayade | 2016-10-07 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)
本当のあんこうの写真。

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そして、海物語のあんこうのイラスト。

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違いが一目瞭然。

そう、歯の形。

本物はサメのようにギザギザの歯なのに、海物語では人間の歯にしてしまっている。

このイラストを見た若者が一言。

「気持ち悪い」



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by tetorayade | 2016-09-20 00:01 | 業界ネタ | Comments(0)