日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

2018年 01月 09日 ( 1 )

池坊のおばはんに非礼といわれながらも、依然、だんまりを決め込む貴乃花親方である。

なぜ、頑なにここまで喋らないか、というと次は民事裁判があるからだ。

日馬富士に対して損害賠償でもおこすのだろうか?

すべては法廷で明らかになる。

「貴ノ岩本人は示談で済ませるつもりだったが、それを貴乃花親方が許さなかった。むしろ、暴行事件はモンゴルの闇を炙り出すために貴乃花親方に利用された」と話すのは貴乃花部屋の元後援会関係者。

相撲協会としては事を荒立てたくなかった。せっかくの相撲人気に水が差されるのを何よりも恐れた。

未だに暴力体質があることが表面化すれば、日本人の新弟子がますます入ってこなくなる。
弟子が少なくなれば、年寄株の値段も暴落する。

これだけの事態に本来は八角親方がいの一番に辞任すべきだが、それをしないのはお茶屋の利権が絡んでいることが最大の理由のようだ。



[PR]
by tetorayade | 2018-01-09 00:01 | スポーツネタ | Comments(0)