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by tetorayade

2017年 09月 03日 ( 1 )

絶倫物語

小学生1年で自慰行為を覚え、小4で射精できるようになった男の50年後の姿を追った。

還暦も近いそのおっさんは未だに独身で、三度の飯よりも風俗が大好き。今でも毎日SEXをしている、という。

「今までに風俗で4000~5000万円は使っている」と豪語する。

ある日、職質を受けたことがある。

警察は怪しいと思いうから職質するわけだ。

持っている鞄の中身まで全部出して見せろ、となった。

おっさんは覚せい剤でも隠し持っているのか、と思われるほどの抵抗を見せた。

抵抗すれば、警察としてはビンゴ! ヤクを隠し持っていると思う。

おっさんがあまりにも抵抗するものだから応援のパトカーが4台来たほどだ。

おっさんが頑なに抵抗したのは見られたら恥ずかしいものを持っていたからだ。

署へ任意同行され、おっさんは観念した。

鞄の中から出てきたのは大人のおもちゃが6本も出てきた。おっさんにとっては風俗嬢と遊ぶときの必需品だった。おっさんの性癖が警察にバレたが無罪放免となった。

このおっさんの風俗好きは親戚でも有名な話だった。

親戚のじいさんが、独り者のばあさんを紹介することになる。

ばあさんといっても94歳である。

ばあさんにもほどがある。

おっさんはこれまで70代のばあさんを相手にしたことがあるが、さすがにこの年齢は未踏破だった。

ばあさんは戦争未亡人。婚約した相手が戦死。その後は一度も結婚もしないままに、94歳になっていた。

ばあさんは死ぬまでに一度でいいからSEXを経験したかった、という。

女なら誰でも行くこのおっさんも凄い。

かちかちに固まったばあさんの体。さすがに最後まで入ることはできなかった、というがおっさんのテクニックでばあさんをイカせたというのだからこれまた凄い。

ばあさんは世田谷に住む資産家でおカネは持っていた。

初めて女の喜びを与えてくれた、とお礼に1000万円をくれた、という。

一回では終わらず、再びやって欲しいということで、2回目に訪問した時は10万円くれたが、それは固辞した。最終的にはばさんと16回もやった、というのだからにわかには信じられない。

おっさんはその1000万円は全部風俗に使ってしまった、という。どれだけ精力があるのか、ということだ。

おっさんは、ブスでデブで男と縁のない女性が集まるデートクラブのメンバーにもなっている。何回かデートして、女がその気になった時ホテルへ行く。現在20人と付き合っているらしい。

男は入会登録料を払うが、デート代はすべて女性もちで、1日拘束で1万円女性が払う。

風俗に通いながら、デートクラブにも登録。毎日でもできる絶倫ぶりだが、性病も数々貰っていて、かかりつけの性病科の先生がいるほど。

すっかり、先生とは顔なじみで、「また来たか」というレベル。

珍しい病気にもかかり、先生が学会で発表するサンプル写真として、おっさんの下半身が撮られている。

老人ホームで老いらくの恋があるように、人間死ぬまで性欲はあるというが、94歳処女からの解放には頭が下がるばかりだ。



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by tetorayade | 2017-09-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)