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by tetorayade

2017年 08月 28日 ( 1 )

お好み焼きの看板につられて初めての店に入った。

先客は3人。会話を聞いていると皆常連客。

お好み焼き屋なので、ミックス焼きを注文。それまでにすぐにできる料理とビールを注文。

最初のつきだしもなくなるぐらいだから、10分以上は経過しているが、鉄板からお好み焼きの焼ける音が聞こえてこない。

あてがなくなったので、二品目と2本目のビールを注文すれど、鉄板から焼ける音が一向に聞こえてこない。

20分ほど過ぎただろうか、おかみさんがキャベツを刻み始めている。

さらに息子と思われる人が粉を溶き始めている。

結局、お好み焼きが出てきたのは、注文してから50分後だった。

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写真では分からないが、中はもんじゃのようにトロトロ。こんな食感のお好み焼きは大阪でも食べたことがない。

また、食べたいかといえばNO

その後、常連客が入ってきたが、誰もお好み焼きなんか食べていない。

「今日のおススメは牛丼。食べる?」

「うん、じゃ、それもらおうか?」

「つゆだくにする?」

「うん」

お好み焼き屋にしてはお好みの種類は2つしかなかった。

看板にはお好み焼きは出ているが、実態はお好み焼き屋ではなく、居酒屋と思えば時間がかかることにも腹が立たなくなるのか?



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by tetorayade | 2017-08-28 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)