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by tetorayade

迷走する麻生みぞゆう首相

日替わりで問題須発言を繰り返す麻生みぞゆう首相が、日本郵政グループの株式売却凍結とも取れる発言をして、自民党内からも物議をかもし出している。

確かに、株は高いときに売るもので、安いときに売るものはいない。

これを踏まえて「株が安い時になんで売るんだという話をしただけ」という発言が大きな波紋を広げている。

民主、国民新党、社民の野党3党で共同提出している株式売却凍結法案に迎合するかのような、「凍結」発言に、郵政改革路線の継承者でもある中川秀直が噛み付いた。

「首相の発言は誤解を招くことが多々ある。凍結法案を出すとしたら、民営化の完全否定と受け止められても仕方ない。訂正して欲しい」

麻生首相は思ったことをトップダウンで口を滑らせてしまうから、女房役の河村官房長官がそのつど火消しにまわらなければならない。

自民党が迷走する最大の要因は麻生首相なのだが、これ以上何もいうな、と他人の忠告を素直に聞き入れるタイプでもない。

景気回復が一番求められるが、麻生首相の異常とも思えるテレビコマーシャルも景気浮揚の一環か?

大手広告代理店とテレビ局を喜ばせているだけ。

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Commented by ざんぶろんぞ at 2008-11-22 01:02 x
議員さんの暴言は民主党も同じですが、あまり取り上げられないので紹介しておきます。
ttp://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3551.html
政党のCMは民主党も同じです「生活が第一」とかですがね。
Commented by tetorayade at 2008-11-22 21:55
>ざんぶろんぞさん
政権をとった政党が当然、批判の対象になるのでそれはしかたない。
で、記事の件、本音ですね。それは政治家の。いっちゃいけないことをついついいってしまう。
民衆なんてなんも考えていない、といわれていますが、たいして真剣に考えて投票しないのは的外れでもない。
by tetorayade | 2008-11-21 07:36 | 社会ネタ | Comments(2)