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by tetorayade

辞任した太田農水相は選挙で勝てるのか?

太田誠一農水大臣が汚染米事件で国民感情を逆なでするような発言をしたが、同じく問題発言した農水省の白須事務次官を更迭し、本人は突然の辞任。

当然といえば、当然。

最後まで責任を全うすべきとの意見もあるが、農水大臣の座に居座れば居座るほど、ボロがボロボロ出てしまいそう。答弁書は農水省が書いたものを読んでいるだけだ。

ここは、選挙対策用に早めに辞任したほうが得策と考えたのだろう。

太田誠一には自らの失言で選挙に落選した苦い経験があるからだ。

2003年、早大のイベントサークル「スパーフリー」による集団強姦事件で、「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。正常に近い」とトンデモ発言をした。居酒屋で酔っ払いおやじの話ではなく、現職の国会議員の発言である。

この発言に対して相当な非難を浴びたことから、同年の衆院選では見事に落選と相成った。

その悪夢がよみがえることとなる。

悪夢が正夢となることはかなり確率が高そう。

しかし、これで農水大臣は完全になり手がいなくなる。鬼門中の鬼門だ。

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by tetorayade | 2008-09-19 19:21 | 社会ネタ | Comments(0)