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by tetorayade

吉本興業はお笑い以外では失敗の連続

吉本興業はつくづく本業以外の商売が下手だ。

このほど、100%子会社であるよしもとトラベルエンタテインメントが解散する、と発表した。

同社はインターネットを使った旅行仲介業がメインで、所属タレントが参加するツアー
なども企画する会社だった。

国交省の委託でたびペディアなるサイトも運営していた。

去年は6月に創刊した青年コミック誌「コミックヨシモト」は創刊からわずか3カ月の第7号で休刊している。

桂三枝や島田紳助らの所属タレントが原作を考え、永井豪、高井研一郎らの漫画家が担当することをセールスポイントにしていた、というが元々漫画を見ないので興味もなかった。

紙媒体では93年暮れに首都圏の夕刊紙「日刊アスカ」を発行元の飛鳥新社と共同で立ち上げたものの、半年で撤退している。

そのほかあまり話題にはなっていないが、関空にたこ焼きの店を出したが、これも半年あまりで撤退している。

「おもろいことは何でもやってみなはれ」の精神があるようだが、駄目だとわかると傷口が小さいうちにスパッと撤退する。

「ギャラより高い電車賃」と揶揄される芸人のギャラを搾取した金で新規事業に投資しているかのようである。


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by tetorayade | 2008-08-20 22:44 | 社会ネタ | Comments(0)