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by tetorayade

苦戦は改善されないLABI1なんばの立地

ヨドバシカメラの客を取るために? 梅田からナンバまでシャトルバスを運行していたようだが、終了のお知らせポスターが寂しい。
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開店したのは2006年3月10日。

オープン記念にオタフクソースを配って集客していたように記憶している。オープンから2年が経過。平日。だっだっ広い店内には、店員と同数程度の客しかいない。

悲惨。

大阪には大量の中国人観光客が押し寄せているが、彼らのショッピング定番コースは梅田のヨドバシカメラorナンバのビックカメラ。

これまで郊外大型店攻勢をしてきたヤマダ電機がターミナルの大型店として出店した第1号店がこの大阪・なんば店だったようだ。

念願のターミナル店ながら微妙にターミナルではない。

微妙に遠い。

この微妙さ加減が致命的な立地だ。

なんばパークスの2期工事の完成で、離れ小島の印象こそなくなったが、微妙に遠いことに変わりはない。

ヤマダ電機にすれば、なんばパークスの集客力に期待して出店を決めたのだろうが、パークス自体が集客力が弱い。

これが、ナンバ高島屋前の丸井の場所だったらビックカメラを凌駕していたのだろうが、あの場所では永遠に集客は図れそうにはない。

そんなこんなで、経費を削減するために、無料シャトルバスも廃止されたのだろうが、客以外が利用していたともいわれていた。


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by tetorayade | 2008-08-08 18:24 | 社会ネタ | Comments(0)