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by tetorayade

舞鶴女子高生殺人事件の続報は出るのに豊田はどうなった?

京都府舞鶴市の女子高生が殺害されて今日で1カ月が経過した。被害者と一緒に自転車を押して歩く男の防犯カメラ映像も新たに公開された。交友関係を当たれば犯人逮捕はすぐかと思われたが、難航している。

昨日は京都府警の捜査一課長がマスメディアの前に現れインタビューに応じたが、犯人像については「捜査に支障をきたすのでコメントは差し控えたい」と多くは語らなかった。

報道特集NEXTでは、プロファイリングの専門家である東京工業大学の影山教授が、現場を歩いた。

そこで見えてきたことは…

舞鶴市は人口約9万人。20代前後の人口の移動が非常に激しい町であることが分かった。そう舞鶴といえば海上自衛隊の基地があるほか、関西電力の発電所、舞鶴港があるためだ。

「深夜に自転車で来るということはここに生活圏のある人」と影山教授。この程度なら素人でもいえる。

「同年代の友達感覚で来られる人」と自転車の男を分析。

被害者は深夜に待ち合わせをしていて、道に迷い、待ち合わせ時間に40分も遅れた。にもかかわらず、相手に遅れる旨の電話を入れた発信履歴はなかった。

被害者の同級生は不登校でほとんど学校には来ていなかったが「結構、外へ遊びに行っていた」と証言しているように、深夜にわたる夜遊びは被害者にとっては珍しいことではなかった。

被害者はプロフをやっていた。

犯人はネットで知り合った何者かの仕業。仕事の関係で舞鶴に来て土地勘がある県外者、という推理を誘導させるために20代の人口の出入りが激しい、という情報を流した?

舞鶴の事件では防犯カメラ映像があるため、こうして続報が出てくるのだが、愛知県豊田市の女子高生殺人事件の方は、まったく情報が流れてこない。

ネットつながりVS変質者。

とにかく日本の警察の威信にかけて早く犯人を逮捕しなければ、犯罪者天国日本に成り下がってしまう。


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by tetorayade | 2008-06-07 20:20 | 社会ネタ | Comments(0)