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by tetorayade
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サマータイムでCO2排出削減

地球温暖化対策の一環としてサマータイムの法案が、今国会に提出されようとしているそうだ。

国会で可決されたら施行は2年後になる。

洞爺湖サミットの議長国として、CO2排出削除の取り組みを示す意味合いもあるようだ。

サマータイムは3月の最終日曜日に1時間時計を進め、10月の最終日曜日に戻すらしい。

てっきり、6月から9月までの4カ月を想定していたが、結構長い。4月や10月をサマータイムといわれても、ピンとこないし、違和感がある。

1時間時計を進めるメリットは日が明るい内に仕事をすれば、照明代などが削除されるという。家庭では昼間は照明をつけないが、一般のオフィスは昼間でも蛍光灯などの照明は絶えずついているのが普通。サマータイムにしても何ら関係がないような気がする。

ある医師がサマータイムを導入することで、人間の体内時計が壊れ、健康被害が増えることを危惧していた。

戦後日本でも一時期サマータイムを導入していたようだが、ナゼ止めてしまったのか。

サマータイムは自然を相手にしている仕事には有効かも知れないが、オフィスで電気代の削除にはつながらないような気がする。


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Commented by convenientF at 2008-06-06 16:08
>戦後日本でも一時期サマータイムを導入していたようだが、ナゼ

昭和23年、人間が住むところでは夏時間は当たり前だと思ったらしいオッチョコチョイの進駐軍が緯度、日照時間をろくに考えもせず実施しました。実施してから後悔したようですが「講和条約締結」(占領集結)まで続けました。占領が終わったら即廃止。

今でも日本より低緯度で実施しているのはメキシコだけです。職場で節約された電力が家庭に移るだけですし、もっと大きな問題は睡眠異常と脳梗塞の頻発だったようです。

日照時間と体内時計がシンクロしてくれないんですな。
Commented by saheizi-inokori at 2008-06-06 17:08
CO2って本当に悪者なんですか?
ダイオキシンと同じで環境問題で金儲けをたくらんでいる人たちの思う壺じゃないのかなあ。
Commented by tetorayade at 2008-06-06 22:40
> convenientFさん
やっぱり。戦後の占領政策の一環でしたか。
人間の体内時計を無視することが地球環境にやさしいのか?
Commented by 九龍 at 2008-06-06 22:41 x
サマータイムを実施したいなら、時計を進めるんじゃなくて、
就業規則や、校則て規定すれば良いだけだと思います。
そもそも、農業やデイタイムの仕事のような
太陽と共に起きて、太陽と共に眠るような仕事なら良いかもしれませんが、
現代は24時間体制ですし、寝てるうちに時計が進むならともかく、
夜間に仕事をしている人は、どうやって、そのズレを吸収するのでしょう。

サマータイムを導入したら、2000年問題以上の、大混乱がITの現場で起こると思います。
Commented by tetorayade at 2008-06-06 22:41
>saheizi-inokoriさん
ダイオキシンは猛毒でもなんでもない。
まさに環境ビジネスの匂いぷんぷん。
Commented by tetorayade at 2008-06-06 22:43
>九龍 さん
時計のシステムを変えるだけで莫大なカネがかかる。これをしたくてサマータイムを推進しているのかと疑いたくなる。
by tetorayade | 2008-06-06 07:48 | 社会ネタ | Comments(6)