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by tetorayade

北京五輪中止へのカウントダウン

四川大地震の復興に向け、自衛隊機が毛布やテントなどの物資運搬用に中国へ飛ぶことになりそうだ。

中国側の要請を受けたものだが、自力では復旧が極めて困難。本来はオリンピックどころではない事態の深刻さが伺える。

今は土砂崩れによって川がせき止められ、ダム湖の決壊が問題視されているが、最も重要な核施設の破壊に関しては「安全宣言」を出しているが、中国当局の発表ほど信頼できないものはない。

加えてチベットの被害もまったく報道されない。

2人の未来予言者が北京オリンピックは中止になると予言している。

中止へのトリガーは核施設の崩壊による放射能汚染の深刻化というのはどうだ。

大気汚染や食の安全の比ではない。

逆に自衛隊に放射能漏れを調査させて、第三者の目で安全宣言を出すぐらいのことをした方が、開かれた中国をアピールできるというもの。


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Commented by バッキー at 2008-05-29 12:55 x
自衛隊機のc-130の積載量は20トン、民間機チャーターで747なら5倍の100トン、現在動乱中の地、単純な比較は適切ではないかもしれませんが、自衛隊機で運ぶ大義があるのかと少し疑問も。
まずは何より、五輪より自国の復興が先決かと感じまけど。
Commented by tetorayade at 2008-05-29 22:49
>バッキー さん
緊急救助隊が出動して一人も生存者を助け出せなかったように、たいした力にはならない。
それよりも政治的なものなんでしょうね。
by tetorayade | 2008-05-29 07:47 | 海外ネタ | Comments(2)