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by tetorayade

アシックスの起死回生策は山本化学に乗ること

この前も触れたが、競泳水着を買いに行った場合、スピードとアリーナの2大ブランドが売り場を占める。

気をつけて探すとアシックスとナイキが少々。

品数が少ない分、デザインも限られるので、なおさらアシックス、ナイキの水着は売れない。

競泳水着に関しては、アシックスは万年3番手。競泳用は開発しておらず、撤退寸前だ。

ことし2月の発売以来、世界記録を連発するレーザーレーサーに対抗できる新素材を山本化学工業が開発に成功して、日本人選手に水着を提供するオフィシャルメーカー3社に無償提供を呼び掛けている問題で、一番飛びつきやすいのはアシックスだろう。

ミズノは長年続いたスピード社とのライセンス契約を破棄してまで、アテネオリンピック後から、独自素材の開発に歳月と開発費をついやしてきたので、まず、この話しには乗れない。

デサントにしてもアリーナとの契約があるので、難しい。

となると、選択肢はアシックスしかない、ということになる。

アシックスすれば、捨てる面子もない。

競泳水着はスピードとアリーナの2大ブランドで独占されている。ここでミズノは独自ブランドで乗り込んで参戦してきた。ますます、アシックスの勝ち目はなかったわけだから、起死回生のためにも山本化学工業素材を即決すべきだろう。


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Commented by herc at 2008-05-13 01:57 x
スピードが使えないならあれは是非採用してもらいたいですね。
こんなところで面子もなにもないだろうと。
で、さらにアシックスにも面子もなにもないならやるしかないでしょう!
選手の方からの働きかけは無いんですかね?
Commented by tetorayade at 2008-05-13 22:10
>herc さん
選手はスピードを着用したいでしょうね。
アシックスは絶対に山本化学の話に乗ってくると思います。しがらみ0ですから。むしろ、アシックスにとっては飛躍の材料ですから、是非採用して日本人選手が着られるようにして欲しいですね。
by tetorayade | 2008-05-12 08:34 | 社会ネタ | Comments(2)