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by tetorayade

勝てるための選挙

日本国中が熱病にかかっていたかのような郵政解散から早や2年半。

小泉元首相の影響力もすっかりなくなったようで、郵政造反組の急先鋒で、自民党からの公認を外されながらも、無所属でトップ当選を果たした岐阜の野田聖子が、次の選挙では公認候補として返り咲いた。

公認だった佐藤ゆかりは、東京あたりに国替えで出馬する。

古賀選対委員長は勝てる候補として、野田を公認したようだが、あの郵政民営化選挙は何だったんだろう。

小泉が去ればまた旧い体質の自民党に戻っていっていることが分かる。

しかし、既得権益集団に任せていたのでは、従来のバラマキ型政治で、血税を一部の工事関係者だけが喜ぶ無駄な公共事業に使ってしまう。

ガソリン税にしても無駄な道路を作るために残しておきた
いだけとしか思えない。

税金は取りやすいところから取る。これは基本。

仕事で車を使うことはないが、ちかばの用事なら極力、自転車を使い車の使用を控えるしか、ガソリン高騰の自衛手段はない。

高村正彦外相はカソリンを値下げすると環境破壊につながると発言して物議を醸しているが、あながち外れてもいない。

ガソリンが高ければ車は控える近距離も、安いとついついガソリンをばらまきたくなる。

月曜日の朝から頭が回らない。

何がいいたいのか、落ちがない。


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世の中の悪意の少ない富裕層がこぞって環境問題の啓蒙活動をライフワークと捉えだしている傾向が見受けられる昨今、ここ数年のうちに世界のどこかから自家用車使用抑制の気運が急激な高まりを見せることになるのでは、と妄想しています(汗)
日本のような資源的に恵まれていないが経済はそこそこ発展している国はその急先鋒に立つにはうってつけだと思うのですが、いかんせん国家的一大産業が皮肉にも自動車産業。今のオイルマネーバブルの片棒を担いでいるのは間違いなく自動車産業なわけで、それを主たる産業としている国々が被害者面しているのはいかにもおかしなことだと思います。石油と自動車という切っても切れない関係を逆手にとり、中東諸国への武力以外でのプレッシャーをかける政治というのは出来ないものなのでしょうか?ちなみに、バイオ燃料なんてものは世界中をくまなく飽食化した上でしか語ってはいけないと思っています。あと、自家用車使用が抑制されれば、おそらく年間数百から数千人が交通死亡事故に遭わずにすむかと。
Commented by tetorayade at 2008-01-22 22:52
>herc さん
水素燃料車の開発を推し進めればいいわけです。オイルメージャーが今までは阻止していたが、解禁になった?
石油を掘りつくせばドバイなんかはまた元の砂漠の町に逆戻り?
by tetorayade | 2008-01-21 08:57 | 社会ネタ | Comments(2)