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by tetorayade

テリー伊藤はぶって姫擁護派だった

岡山県連の民主党の新年会をほったらかして、東京で自分の著書のサイン会を優先するスケジュールを組んだ「ぶって姫」こと姫井由美子議員。

民主党が本気で政権奪取に向かっている中で、空気の読めない48歳。

サイン会では黒字にピンクで「姫」と染め抜いたTシャツを着て「処女出版です」とはしゃいで見せた。

本のタイトルは「姫の告白」。

民主党・姫井議員が語る。イジメ、初キッス、マリッジブルー、夫婦別室、SEXレス、そして不倫騒動…。彼女のオンナとしての告白がここに! さらに永田町での女の闘いや、男性議員たちの素顔も暴露する。必見!コスプレ写真などが入ったミニ写真集付き。

サイン会を取材に来た報道陣から「不倫の事実はあったのか」と質問されると、
「それは本を読んでください」とかわした。

さらには「国会議員として説明責任はない」と逃げた。

地元岡山の反応は冷ややかだ。

「芸能人じゃあるまいし」

「岡山県民としては恥しい」

参院選で当選するとスキャンダルにもまれた。6年間の不倫生活を相手から週刊誌で暴露されると、沈黙の後で、それに反論するどころかスキャンダルを肥やしに自ら告白して印税を稼ぐほうを選択した。

選挙期間中姫のトラ退治ともてはやされたが、今は退治される側にまわったぶって姫。

もともと庶民感覚のないテリー伊藤は、このぶって姫の擁護派で親交もあるようだ。

週刊誌の記事が出て娘から「お母さんはMなの?」と聞かれた、と内輪話を披露した後、「モラルをついてもあっけらかんとしている」。

この感覚が好きなようだ。

テリー流に解釈すれば、フランスのサルコジ大統領のように奔放な生き方があってもいい。それが岡山だったらナゼいけないのか、ということ。

不倫は人知れず行うもの。表で堂々とすることではない。

参議院なので解散はなく、6年間は議員生活が保証されている。

そんな安心感が告発本の出版に走らせたのかもしれないが、印税で借金を返済するつもりなのか?

衆院議員で解散総選挙となれば、民主党の公認も取れない。仮に取れたとしても女性票を失い落選は間違いない。

政治家との不倫スキャンダルでキャスターを降板した山本モナは、所属がオフィス北野だったためにスキャンダルをお笑い路線に転向する事務所の力もあった。いまやバラエティーではこれまでに確立されていなかったアナウンサーポジションを独り占めにして、仕事も大幅に増えた。

ぶって姫も政治討論番組では新たなイスを狙っているのかも知れないが、テレビ局は絶対にオファーして欲しくないものだ。


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Commented by 通行人 at 2008-02-18 05:25 x
テリー伊藤はもういい
Commented by tetorayade at 2008-02-18 22:45
>通行人 さん
代わりに私を使ってくれたらいいのに。
by tetorayade | 2008-01-13 12:11 | 社会ネタ | Comments(2)