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by tetorayade

宅配便の信頼を裏切った婦女暴行魔

婦女暴行事件では被害者のプライバシーが証されることなどもあり、事件が表に出にくい。

たかじんのそこまで言って委員会では実名報道をテーマにした時、辛坊アナと橋下弁護士が熱くバトルを展開していた議題で、婦女暴行事件もそじょうにのぼった。

実名報道しなければ、信憑性に欠ける。

いや、被害者の人権を配慮すべきだ。

そんな話しで、婦女暴行を全国ネットで伝える必要はないが、地域で共有する必要はある、との結論に至った。

茨城県で2年ほど前から20~30代の独り暮らしの女性を狙った婦女暴行が10数件起っているが、その内の1件の容疑者としてクロネコヤマトのセールスドライバーが逮捕された。

宅配便の伝票には個人情報が満載されている。

配達中に好みのタイプの女性をリストアップ。家族構成やらセキュリティ対策を調べあげ、独り暮らしをターゲットに、休日を使って犯行に及んでいた。

宅配の信頼を根底から崩す裏切り行為で、独り暮らしの女性は迂濶に宅配便を使えなくなる。

容疑者には娘3人がいる。

容疑者の母親がテレビのインタビューに応えていたが、「自分の娘が同じことをされたらどんな気持ちか」と涙ながらに詫びていた。

職場や地域での評判もすこぶるよかった容疑者。

狭い地域で連続して起っていた婦女暴行事件。

地域で情報を共有しておけば、少しは防げたはずだ。


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by tetorayade | 2008-01-10 09:23 | 社会ネタ | Comments(0)