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by tetorayade

橋下弁護士ピンチ

今朝の大阪は朝霧が立ち込め、視界不良。お陰で電車も大幅に遅れている。

そんな今朝の天気のような状態になってきたのが大阪府知事選に立候補している橋下弁護士の評価だ。

関西ケイダンレンの会長に至っては橋下弁護士のマニフェストを「学校の芝生化が府政といえるのか」とケチョンケチョンにこきおろした。

それでなくとも2万%出馬はないと否定しながらの再出馬表明で50~60台の有権者の反感を買った。これは当の本人が一番自覚していること。

確に橋下弁護士のマニフェストは弱い。

対立候補のように大阪フミンの所得を50万円上げるというほうが現実味がある。

ここに来て楽勝ムードはなくなってきた。

スローガンの子供が笑顔でいられる町もアピールするものが弱い。

知名度だけなら誰にも負けないが、だんだん浮動票頼りの展開になってきた。

後は選挙戦でどのような舌戦を展開するかだ。笑いでつかんで子供で落とす。

宮崎県は東国原知事によって、宮崎を全国にセールスするという初期の目的は果たせた。

疲弊する大阪経済をどう建て直すかが新知事には求められる。

知事になれば大幅に年収が下がる橋下弁護士。それでも知事の道を選択したわけだから、次は大阪府民が選択する番だ。


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Commented by hashinoshita at 2008-01-19 14:59 x
橋下氏、商工ローンの顧問弁護士だった!

 雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補している弁護士でタレントの
橋下徹氏(自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、
過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。

 記事によると橋下氏は、”みなし弁済”規定をタテに利息制限法を超える高利を取っていた
商工ローン『シティズ』の顧問弁護士を1999年から2004年まで務めていたといい、
関係者の話として「債務者からの訴訟でも会社を勝利に導いてきた」と伝えた。

 また、記事の中で自民党関係者は、「昨年12月に行われた大阪市大正区の市議補選で
橋下氏に応援演説を打診したところ、”市議の補選ごときで”という態度だったという」と語った。

橋下 商工ローン - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%8B%B4%89%BA+%8F%A4%8D%48%83%8D%81%5B%83%93
Commented by tetorayade at 2008-01-19 21:36
>hashinoshita さん
こういう記事が選挙期間中に出るのは選挙妨害?
by tetorayade | 2008-01-08 08:57 | 社会ネタ | Comments(2)