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by tetorayade

DNA鑑定の勝利

13年前のホテトル嬢殺人事件の犯人と下着を民家の庭先に投げ捨てていて、廃棄物処理法違反で逮捕された男が同一人物だったなんて、誰が想像しただろう。

決め手となったのホテルの現場に残っていたDNAと下着に付着していたDNAが一致したことによるものだが、そうした照合作業をやっている、ということか。

DNAはすべてデータ化されているので、照合もコンピュータが行うのだろうが、髪の毛や唾液などから、世界に60億人いるたった1人しかいない個人を特定してしまう、というのだから恐ろしいほどの精度だ。

自分がはきふるした女児の下着を民家に投げ捨てるのが、ストレス解消になっていたようだが、長年経理畑を歩んできたこの男に変質者の面影はない。

前職はデパートの経理マン。ここで2億円横領して解雇になっている。

その横領した金かどうかは分からないが茨木市彩都に豪邸を建てて引っ越してきたばかり。

殺人~業務上横領~下着の不法投棄と最後の捕まり方が笑える。

もっと違うストレス解消法をとっていたら、時効で逃げおせたかも知れない。

悪い奴はこうして最後には捕まらなければいけないわけだが、巨悪は最後まで捕まらない。


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茨木にそんな豪邸が~。でも不法投棄で捕まるのがわからなかったなんてね。
Commented by 荒木 at 2007-12-26 21:14 x
やはり悪いことはできませんね。どうあっても何らかの罰が与えられるでしょう。未解決事件の犯人・・・、たぶん自滅したでしょう。
Commented by tetorayade at 2007-12-26 22:56
>マイク屋のママさん
これはこれはようこそ。並びに初コメントありがとうございます。
テレビで自宅が出ていましたが、50坪はありそうでしたね。どうやって建てたのか。子供がかわいそうです。
Commented by tetorayade at 2007-12-26 22:57
>荒木 さん
たとえば、千葉のノバ講師殺害犯人。自殺している可能性は3割だそうですね。
by tetorayade | 2007-12-26 08:45 | 社会ネタ | Comments(4)